カテゴリ:ChampionsLeague( 14 )

UEFA チャンピオンズリーグ決勝 インテルvsバイエルン

UEFAチャンピオンズリーグ決勝戦。
間違いなく、世界最高峰の戦いとなるこの試合の出場権は、
イタリアのインテルとドイツのバイエルンの戦いとなった。
会場は、スペインのレアル・マドリッドのホーム サンチャゴ・ベルナベウ。
決して近くないはずのスタジアムに、とんでもない数のインテルサポーターが埋まっていたのは驚いた。
やはり、代表なんかよりクラブを愛するお国柄だ。

恐ろしいまでに相手の長所を消し、完成された守備を見せ付けるインテル。
監督は、Special Oneことジョゼ・モウリーニョ。
まさにモウリーニョの思い描いたシナリオ通りの勝利となっただろう。
ディエゴ・ミリートの得点は、少ないチャンスの中で、焦らず冷静にプレーした彼の素晴らしさが出た。
1点目はキックフェイントでGKを、2点目は切り返しでDFを腰砕けにした。
あのくらいの冷静さがバイエルンのミュラーにもあったら、後半早々に1点を返していただろう。
そうなったら、また試合展開が変わっていたかもしれない。


さて、インテルのエトオ、スナイデル、バイエルンのロッベンに関しては、
WCで日本と対戦する国の選手である。
各選手の対策については、この試合で色んなヒントをもらえたと思う。
カメルーンのエトオに関しては、彼をどうこうしようということ自体がちょっと難しい。
チームとして問題があるカメルーンには、エトオへのボール配給を分断することが大事である。
また、とにかくスペースを与えないことと、ボールに触らせないことが重要になるだろう。
カメルーン対策としては、日本がチームとして組織的に対処すれば、充分に戦えると思っている。
だたし、たった1度のミスで試合を決められるのがエトオ。
90分ミスなく持続させることは、至難の業であることには違いない。

高速ドリブラーのロッベンの対策は、常に2~3人の選手でケアすること。
縦を切るマーカーと中を切るマーカーを置き、更にその間を割って入られた時のカバー役が必要であろう。
ただし、インテルの屈強なDF相手でも抜かれてしまうほどのスーパーな存在だけに、
日本の選手がどれだけできるかは、わからない。
オランダとの親善試合では、内田がロッベンとのスピード勝負で負けなかった。
ロッベンが当時どこまで怪我の具合が回復していて、どこまで本気だったかはわからないが・・・
長友にしても、スピードで勝てなくても、体をぶつけることで、速さを殺して勝負できると思う。
問題は、中を切る選手とカバーをする選手を誰が担当するかになるだろう。
それ次第では、オランダの一翼をもぐことはできるかもしれない。

しかし、オランダにはスナイデルもいる。
ドリブルもあり、戦術眼に優れていてシンプルな判断ができ、ミドルシュートも強烈という厄介な存在だ。
正攻法での対策は、マンマークする選手とカバーする選手の2名で自由を奪うことになる。
が、ロッベンとスナイデルの対策だけで5選手を要することになったら、どうなるだろうか。
オランダには、彼らと同レベルで試合を決められる選手が他にもたくさんいる。
ということは、まともに戦っても勝つ見込みは薄いということになる。
だからこそ、相手のウィークポイントを突くことをしたい。
まず、スナイデルは、ガツガツ削りにいき、メンタル面を崩壊させてやること。
ボールを持つ瞬間、持っている間に、体をぶつけながら、足ごとボールをさらいに行く。
これを3回続ければ、怒りが沸騰して報復行為を仕掛けるはずだ。
それを見逃さず、きっちり退場に追い込んでやるのが、一番手っ取り早い。
ファウルした後は、きっちり頭をなでてやることも大事。
ロッベンもそうだが、ふたりとも若くしてハゲてますから、イラッとするでしょう。
そういうプレーは、絶対に推奨できないものなので、真似てはいけない。
ただし、国と国のプライドをかけた代表戦、ましてワールドカップでは結果が全て。
勝つために汚いことでもやれないなら、圧倒的な力が必要であり、日本にはそんなものはない。
実力だけで言えば、出場国の裏ベスト4に限りなく近い裏ベスト8だろう。
裏ベスト○とは、下から数えてという意味。(あえてワーストとは言いません)
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by neo_no14 | 2010-05-23 23:59 | ChampionsLeague

等々力のピッチが真っ白!

何気なくACLをテレビで見ていると、ピッチが真っ白。

川崎が試合をしているが、どこの国でやってるかと思ったら、等々力だった!

この時期の関東での試合で、ここまでの雪は記憶にない。

静岡も寒いけど、えらいことになってるなぁ・・・
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by neo_no14 | 2010-03-09 23:37 | ChampionsLeague

ACL開幕

日本を代表して、鹿島・川崎・広島・ガンバ大阪がACLの初戦を戦った。
鹿島はホームで勝利、ガンバ大阪はアウェイで引き分け、
川崎はアウェイで負け、広島はホームで負けという結果になった。
ホーム&アウェイでの戦いの理想は、ホームで勝点3、アウェイで勝点1を奪うことであり、
それが達成できたのは、鹿島とガンバ大阪となる。
広島のホームでの敗戦は、かなり痛いところ。
ただ、まだ1試合しかやっていないので、今後の戦い方次第で、どうとでもなる。

しかし、川崎にとって、そして日本代表にとって非常に痛いのは、中村憲剛の離脱。
前半15分にくらった肘打ちで、あごを骨折してしまった。
気持ちは折れなかった憲剛は、それでも90分プレーし続けたが、
J開幕はもちろん、復帰がいつになるかわからない。
大久保も東アジア選手権での怪我が予想以上に重いようだし、
憲剛も感覚が戻っていないから、プレーしながらワールドカップに間に合えばいいって思っていたけど、
これでまた実戦から離れるようになるので、メンバーに残れるかもわからなくなってきてしまった。

アジアでは、明らかに怪我を負わせるような荒いプレーを仕掛けられるので、
本当に気を付けなくてはならない。
単純に激しいだけならマシだが、悪意の満ち溢れた激しさは、フットボーラーならすべきでない。
そういうプレーに巻き込まれないことを願うばかりだ。
そして、負傷した選手の早期回復を願う。
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by neo_no14 | 2010-02-25 23:59 | ChampionsLeague

CL2009 FINAL バルセロナ完勝!

こんなに自分たちのフットボールをできないマンUは見たことがない。

それほどバルサが試合を支配していた。

無駄なポゼッションではなく、きちんと味方の足元へ繋ぎながら相手守備網に穴を開け突き進む。

グアルディオラは、就任1年目でここまで完成されたフットボールを作り上げるとは・・・

1人1人の無駄走りは少ないが、チームトータルでの運動量はそんなに少なくはない。

攻守の切替の速さ、大事に味方に繋ぐパスなど、日本代表でも参考になるプレーばかり。

DFがスクランブル状態で、マンUの攻撃に耐えられるか心配だったが、そこまで行かないほどの内容。

とんでもないことをCLの決勝という舞台でやってのけたバルサ。

早起きしてまで見て良かった。
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by neo_no14 | 2009-05-28 05:10 | ChampionsLeague

なんとか起きやした

代表戦を見終えたら、すぐに寝ようとしたけど、なかなか眠れず・・・

でも、ちゃんとチャンピオンズリーグ決勝のため、起床!


バルサに勝ってほしいけど、出場できないメンバーを考えると、たぶんマンUだな。

さぁ、どっちが勝つか
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by neo_no14 | 2009-05-28 03:36 | ChampionsLeague

マンチェスターユナイテッド バルセロナ

チャンピオンズリーグの決勝カードが決まった。

マンチェスターユナイテッドとバルセロナ。

まぁ、これが妥当なカード。

バルセロナは、ロスタイムにイニエスタが劇的なアウェイゴールを奪った。

この試合での枠内シュート1本で、それがゴール。

まぁ、判定には色々とあったけど、それを含めてフットボール。

楽しみなカードになったけど、今年からCWCはUAEで開催なんだよね・・・

グアルディオラは、カンプノウで見ろってことね(笑)
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by neo_no14 | 2009-05-07 23:59 | ChampionsLeague

CL決勝の入場券がビザ代用

決勝は入場券がビザ代用 欧州サッカー連盟

ぬあにぃ~~~~
CL決勝のチケットがあれば、ビザなんて要らないの?

そりゃ、事前にチケットをゲットしてればいいよ。
でも、抽選で外れたし、現地調達しか無理だし…
胸膜炎の発病・再発の疑いがあったから、旅行自体も諦めなきゃならない可能性もあったから、
ロシアのビザ申請してなかったし…
2週間後の取得なら無料らしいけど、即日の場合は3万円くらい掛かるみたいだし、
そんなにお金は出せないって…
しかも、決勝のカードは、イングランド同士の対決。
奴らは30ユーロのチケットを500ユーロでも買っちゃう人たち(笑)
旅の冒頭で、そこまでの大金を出してしまうと、旅の後半は野宿しかない(笑)

気持ちをリセットしよう。
もう、CL決勝は諦めた。
旅を楽しもう。

シュラフ・マットが届いたので、持ち物はほとんど揃った。
(likebabyfaceさん・ウワサさん、ありがとうございました)
あとは、パッキングするだけ。
でも、なかなかパッキングしないんだよね、僕は(笑)
見るからの重そうだし、背負う気になれない(笑)
旅の鉄則で、必要かな?って思うものは持って行かない。
必要なものだけ持って行け。ってのがあるけど、必要な物がいっぱいで困っている。
今回は、寒いところから暑いところまで行くので、着るものがね…
なんと言っても、5月に北極圏を越える予定なんで(笑)
夜の気温は、0℃前後らしいからなぁ…
まぁ、頑張って準備するか。
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by neo_no14 | 2008-05-05 23:59 | ChampionsLeague

UEFA CL準決勝

モスクワに行けるのは、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーとなった。

1st leg:リバプール 1 - 1 チェルシー
2nd leg:チェルシー 3 - 2 リバプール

1st leg:バルセロナ 0 - 0 マンチェスター・U
2nd leg:マンチェスター・U 1 - 0 バルセロナ

準々決勝から再度予想し直して、決勝進出の2チームは予想が当たった(笑)
順当だと思う。

勝敗において、”たら”・”れば”は、何にも意味がない。
だけど…
リバプールは、1st legでのリーセのドンピシャオウンゴールがなければ…
そう言いたくなるようなシーンだったのではなかろうか。

だんだんモスクワに行きたくなってきたなぁ…
でも、ビザの発給は時間が掛かるし、金が掛かるからなぁ…
旅の予定だと、その頃はまだフィンランドにおんねんけど…
予定変更しようかなぁ…
でも、フィンランドはフィンランドで楽しみなんだけど。
”かもめ食堂”も見たし、北極圏越えもしたいしね(笑)
あー、どうしよ
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by neo_no14 | 2008-05-01 23:59 | ChampionsLeague

UEFA CL 準々決勝とACL

ほぼ順当と言えば順当で、僕の優勝予想していたアーセナルは姿を消してしまった…
トーナメントには滅法強いリヴァプール。そして、指揮官ベニテス。
美しく魅力的なフットボールが、必ずしも勝者とはならない。
勝った者こそが強いという考えもある。
それは否定できない現実でもあるが、僕はそう考えたくはない。

1st leg:アーセナル 1 - 1 リバプール
2nd leg:リバプール 4 - 2 アーセナル

1st leg:フェネルバフチェ 2 - 1 チェルシー
2nd leg:チェルシー 2 - 0 フェネルバフチェ

1st leg:ローマ 0 - 2 マンチェスター・U
2nd leg:マンチェスター・U 1 - 0 ローマ

1st leg:シャルケ04 0 - 1 バルセロナ
2nd leg:バルセロナ 1 - 0 シャルケ04

セミファイナルの予想
リバプール vs チェルシー → チェルシー
マンチェスター・U vs バルセロナ → マンチェスター・U

前回の予想から決勝進出チームがどちらも変わってしまった(笑)
まぁ、どうせ当たらないんですけど(笑)


UEFAの後は、ACL。
鹿島もガンバ大阪も苦しみながらも勝利した。
比較的楽なグループに入った鹿島。
それに対して、ガンバの入ったグループは、非常にタフだ。
初戦は終了間際に引き分け持ち込み、2戦3戦と4-3というスコアでの勝利。
どの試合でも試合終盤に得点していることから、底力はあるガンバだが、
失点の多さは気になるところ。
勝ち上がっていくチームは、だいたい失点が少ない。
あまり玉砕型のチームは、こういう大会で結果を残すのが難しい。
守備を修正して、なんとか勝ち上がっていってほしい。
日本のフットボール界のためにも。
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by neo_no14 | 2008-04-10 23:36 | ChampionsLeague

UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝組み合わせ決定

UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝組み合わせ決定

<準々決勝 第1戦:4月1日/2日、第2戦:8日/9日>
(1)アーセナル(イングランド)vs.リバプール(イングランド)
(2)ローマ(イタリア)vs.マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
(3)シャルケ(ドイツ)vs.バルセロナ(スペイン)
(4)フェネルバフチェ(トルコ)vs.チェルシー(イングランド)

<準決勝 第1戦:4月22日/23日、第2戦:29日/30日>
(1)の勝者vs.(4)の勝者
(3)の勝者vs.(2)の勝者

<決勝 5月21日 ルジニキ・スタジアム(モスクワ)>


全然当たらなくて有名な僕の試合予想(笑)
って言うか、ほとんど希望だな(笑)

(1) アーセナル
(2) マンチェスター・ユナイテッド
(3) バルセロナ
(4) チェルシー

イングランド勢が全て残ってるのが、自分で予想しておいて腹立つ(笑)

準決勝予想
(1)の勝者vs.(4)の勝者 アーセナル
(3)の勝者vs.(2)の勝者 バルセロナ

決勝予想
アーセナル


決勝は、観戦予定。 ってか希望(笑)
チケットの申し込みは、万全。
まぁ、当たるかどうかはわからないけど。
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by neo_no14 | 2008-03-16 00:00 | ChampionsLeague


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