カテゴリ:富士登山( 26 )

整体10回目 富士登山への想い

買い物前夜の整体。
ここ最近30分以上連続で歩くことなどなかったので、しっかりメンテナンスしてもらう。

先生は結構多趣味で、自分と共通の趣味もある。
旅好きというのは、会話が弾むもので、トレッキングでネパールまで行ったことを聞いた。
僕は、足腰の状態と高山病さえなければ、毎年富士山に登りたいと思っていたのだが、
マッターホルンを窓から眺められる標高3,100mにあるホテルで高山病になり、
雲が全くない完璧な姿を見せたマッターホルンを目の前に、部屋で休んでいたことがあり、
2,500m以上の標高は危険だと判断し、富士登山も諦めていた。
でも、先生の話を聞くと、やっぱ登りたいなぁって思い直してきた矢先に、
ショッキングなニュースが飛び込んできた。

片山右京が冬の富士登山で仲間を失うニュースを見て、冬山の厳しさを痛感した。
ヒマラヤ登山を何度も行っていて、今度南極の最高峰に挑戦するためのトレーニングで臨んだ富士登山で、
不幸にもこのような事故になってしまった。
怪我をした仲間を助けるために、苦渋の決断をして単独で下山した彼の判断は、間違いではない。
漫画”岳”で描かれる世界は、一人でも多く助かるために、一般的には非情と思われるようなことがよくある。
客観的に見て理解しているつもりでも、いざ自分の身の周りで起きた場合、受け入れられるかわからない。

自分は本格的にやることはないから、少しのミスで命を落とすような危険があれば回避するが、
夏の富士登山であれば、登頂したときの達成感とご来光を求めたくなる。
階段の昇り降りが膝の負担が減ってだいぶマシになってきているから、
来年の夏チャレンジできたらいいなぁと思った。
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by neo_no14 | 2009-12-18 23:59 | 富士登山

無事を祈ってます

今晩から、京都の登山隊が山篭りに入る。

槍を目指すようだ。

テント3泊とも聞いている。

ただただ無事を祈ってます。

無理と無茶は全然別物なので、それだけは注意してほしい。

とか言いつつも、彼らは基本無茶ばっかだからなぁ・・・(笑)
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by neo_no14 | 2009-07-12 23:59 | 富士登山

岳 9巻

f0095431_12111921.gif



やっぱりいいよねぇ、”岳”は


でも、全然雪山にチャレンジしたいなんて思わないなぁ(笑)


それにしても、牧さんは、かっこええわ
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by neo_no14 | 2009-02-27 23:59 | 富士登山

富士山5合目リベンジ

どういう風の吹き回しかわからないが、気圧の変化に弱いはずの相方が富士山に行きたいと。
数年前に須走口まで車で行った時、すぐに気分が悪くなってしまったのに、
なぜか須走口よりも標高が高い吉田口に連れてってと言う。
相方の方も心配だが、自分も心配。
僕の場合は、今年の8月に須走口へ京都組と行った時に、ガスが溜まりちょっと頭痛がした。
とりあえず登山をするわけではないから、体に異変を感じたらすぐに帰ればいいとのことで、
3連休の中日に行ってみることにした。

仕事で疲れが溜まっているので、出発は遅めにして、簡単なお弁当を作って行く。
いつもならまかいの牧場で休憩をしつつ、昼飯を食べるのだが、
ものすごく混んでいたので、そのまま進み、朝霧高原の道の駅へ。
ここも駐車スペースがないくらいに混んでいたが、トイレ休憩と昼食をとる。

道はそれほど混んではいなかったので、スムーズに富士スバルライン入口まで進む。
が、入口のところに、駐車場0.5km渋滞との看板が!
3時近くだったので、帰りの車もたくさん降りてきていたので、行ってみることに。
富士山スバルラインは、往復で2000円。
天気はずっと曇っていたが、有料道路に入ってすぐに小雨に。
さすが、雨を呼び込む女(笑)
30分くらい掛けて登っていくが、体調の変化はなし。
駐車場渋滞もさほどではなく、そんなに待たずに駐車ができた。

たまにしか富士山の頂上付近を見ることはできなかったが、相方はその迫力に圧倒されていた。
いきなりガスったりするし、下界と比べてかなり寒いので、それにも驚いていた。
登山客もたくさんいて、外国人もかなりの数だった。
6合目まではすぐに行ける距離だが、やめておいた。
神社に行き、相方は扇子型のおみくじ、僕は英文のおみくじを引く。
ともに大吉だった。
山小屋と言うか土産物屋と言うか、そういうところをぶらぶらとして、富士山メロンパンというものを発見。
相方が食べたいと言うので、長い列の後ろに並んで待つが、僕らの前で売り切れに。
10分後に焼き上がるらしく、それまで席に座って待つことにした。
あとちょっとで出来るというところで、何も知らない外人がポツンと立っていた。
お店の人が並び直してくださいと言うので、並び始めると、僕らの後ろにそのまま立っていた。
とりあえず、英語で説明してみるけど、彼らの考え方は、日本人とは違う。
外人からしてみたら、何も列が出来ていない時に、自分が一番最初に並んでいたと主張する。
僕らは、お前の前に一回並んでいて、お店の人が座って待っててと言うから座っていただけ。
一応状況を説明したけど、納得できない様子。
僕らは1つしか買わないつもりだったから、食べたければお前の分も買うよと伝えたが、
要らないなんて言ってお店の外に出て行ってしまった。
なんやねん(笑)
富士山メロンパンは、富士山の形をしたもの。
元々メロンパンを好まない僕は一口もらって終了(笑)
相方も美味しいわけではないと言っていた(笑)

だいたい1時間半くらい5合目にいたけど、相方は気分が悪くなることはなかった。
僕も頭痛が出なかったので、良かった。
ただ、ガスが溜まり、おならを暴発していたので、高山病の兆候があったことは確か。
相方は意外と大丈夫だったからか、また遊びに来たいと言う。
とりあえず、相方も僕も富士山5合目リベンジはできたかな。
富士登山はちょっと難しいかもしれないけど、5合目は行ってもいいかも。
まぁ、有料道路は利用したくないから、須走口の方になるかな(笑)
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by neo_no14 | 2008-09-15 23:59 | 富士登山

”岳” マンガ大賞2008 大賞受賞!

僕らの仲間内では、メチャメチャ好評な漫画 ”岳”

最新巻が発売された時に、マンガ大賞2008にノミネートされたとか言ってたけど、
なんと第1回大賞受賞作となった!

いやー、嬉しいねぇ。

なんか自分のことのようだ(笑)

選考の対象とか選考員などの詳しいことは、こちらを。
なるほどって感じ。


”岳” はもちろんだけど、今一押しの漫画は、”GIANT KILLING”

フットボールクラブの監督が主人公というこの作品は、今までにない視点からのアプローチで非常に面白い。

キャプテン翼のようなスーパープレーも嫌いじゃないけど、現実的で人間味のあるこういうのもいいですよ。

かなりおススメ!
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by neo_no14 | 2008-03-29 10:40 | 富士登山

やっぱり”岳”が好き

f0095431_22243818.jpg”岳” 第6巻

”岳”の最新巻が発売されたので買った。
本屋で、ものすごく積まれているのを見て、認知されてきたことを認識した。
そういえば、マンガ大賞2008にもノミネートされたようだ。


6巻は、全ての話が外れナシって感じで、素晴らしい。
個人的には、第1歩(第1話のこと)の「半分成人式」と、
第5歩の「僕にとっての山」が好き。
キャラとしては、昴エアレスキューの牧さんも好き。


帯には、世界的なフリークライマーの平山ユージさんの言葉があるけど、
僕は、三歩にはなりたくないなぁ(笑)
平山さんが言うのは、クライミングのプロフェッショナルだから、あとは気持ち次第だけど、
僕のような山の素人は、三歩に助けられる立場の人(笑)
自分が三歩になるのではなく、三歩みたいな友達が欲しいなぁ(笑)
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by neo_no14 | 2008-02-02 03:03 | 富士登山

富士山 or マッターホルン

f0095431_2231295.jpg

先週の土曜日(20日)、職場へ向かう道すがら、久し振りに綺麗な富士山を見た。
前日の夜はちょうど下界では雨模様だったのもあり、気温もだいぶ低くなっていたからか、
肉眼でもわかるレベルで雪化粧を施していた。

やっぱり富士山は、雪化粧をしているのが一番綺麗だと思う。
しかも、あんまり近くに行って見るよりも、清水から見る富士山が僕には一番綺麗に見える。
清水エスパルスの練習場近くの三保の海岸で見るのなんて、最高だと思う。

今年は、高山病のせいで富士登山はしたけど、登頂できなかったから、
来年に向けて、低酸素環境に慣れるように、5合目に何度か行こうと思っている。

来年の富士登山に向けて?
いや、来年2008年は、マッターホルンでしょ(笑)
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by neo_no14 | 2007-10-24 23:59 | 富士登山

立山登山 断念

今日は立山に登山の予定でした。
が、残念ながら、仕事のため行けませんでした…

富士登山では、総勢8名のビセンテ隊。
今回の立山登山は、総勢4名のアヤカ隊。

今回は、富士登山の時のような身体的な不安がなかっただけに、行きたかったなぁ…

行ってきますのメールも来たし、無事を祈ろう。
なんだか、台風の影響もありそうだけど、大丈夫かな?
これは、Yマちゃんのせいか?STEAVENのせいか?
富士登山の時も、この二人が絡んでるんだよなぁ(笑)
さて、どっちかな?(笑)
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by neo_no14 | 2007-09-17 09:00 | 富士登山

富士登山2007 下山 そして 別れ

目覚ましがなる前から、山小屋は騒がしくなり、僕は起きてしまった。
夜の段階で、既に雨も風も強くなっていることはわかっていたので、
御来光も期待していなかったが、これでは絶対無理だと思った。
みゆさんに恐る恐る、怪獣が暴れだしたか聞いてみたが、
気を使っていただいたのか、暴れてはいたけど問題なかったとのこと。
ちょっとホッとした(笑)
登山を続けているビセンテたちの安否が気になりつつも、二度寝。
そういえば、ビセンテ隊にも僕の上を行く怪獣Yがいたけど、ちゃんと眠れたかな?

二度寝している時間もつかの間で、中学生が僕らの寝ている広間に集合して、
天候が回復するまで、ここで待つことになった。
とにかく騒がしかったし、僕は足を踏まれたりもした。
僕の横にいた女の子が、気を使ってくれて、みんなを黙らせようとしてくれたが、
全く収拾がつかなかった。
僕は、その子の気持ちだけで嬉しかったので、特に気にすることはなかった。

天候が回復したらしく、中学生たちは山小屋を出発した。
僕とみゆさんは、奥の部屋に通してもらい、様子を見て下山することにした。
下山は、緊急時のルートを教えてもらうことになっていた。
みんなにメールすると、既に下山しているとのこと。
御来光は拝めなかったが、なんとか登頂は成功したようだ。
みゆさんがだいぶ回復していたので、支度をして下山することに決めた。

山小屋の方に、下山ルートを教えてもらい、7時に出発した。
ちょっと雨交じりの天候だった。
みゆさんの足取りは軽く、終始会話していられるほどの余裕があった。
この道を1人で帰ることになっていたら、さぞ寂しかっただろうなぁ、
って思うと、自分が一緒に残った判断は良かったのだと再認識した。
というか、僕は今朝から頭痛が酷くなる一方で、かなり苦しんでいた。
やはり、みゆさんのためというよりも、自分のためにここに残ったということだ。
順調に下山し、順調すぎて教えていただいた下山ルートを超えてしまった(笑)
まぁ、ちゃんとリカバーできたので、たぶん問題なし。
天候が天候だから、登山客とあまりすれ違うこともなく、6合目まで辿り着いた。
みんなに再度メールをし、5合目に残っているはずのuwasaさんに連絡しようと思ったら、
奇跡的に本人から電話が来た(笑)
でも、お互いの電波状況が悪かったので、話をすることができなかった。
たぶん、5合目にいるだろうし、例えいなくても僕の車に全員の着替えはあるので問題なし。
6合目から5合目に戻る時は、最後に登りがあって、ちょっとペースは落ちたが、
8時半、無事にみゆさんと2人で5合目に戻ってくることができた。

すぐに駐車場へ戻ると、uwasanouwasaカーの姿を発見。
ちょっと曇っていたので確認に時間が掛かったが、自転車もあった。
姿が見当たらないということは、寝ているということ(笑)
案の定爆睡していて、僕らを見てビックリしていた(笑)
状況を説明し、僕らは着替えをしていると、uwasanouwasaさんも準備を始めた。
自転車で2合目くらいまで下り、そこから戻ってくるつもりだ。
2時間くらいを予想していた。
uwasanouwasaさんが、みんなが戻ってきたら携帯に連絡してほしいと言ったので、
てっきり携帯を持っていると思ったら、みゆさんが出発直後に携帯を発見。
すぐに呼び止めて、携帯を持たせた。
本人曰く、I-podと携帯を間違えたのだとさ(笑)
大きさも形も全く違うものなのに(笑)

uwasanouwasaさんが出発して約30分後、ビセンテ隊が無事に戻ってきた。
ビセンテ隊長は、疲れたと言ってはいたが、笑顔だった。
大変だったけど、楽しかったのだろう。
みんな疲労困憊の様子で、特に去年登っているショーとJunは辛そうだった。
登頂のご褒美の御来光が見られなかったから、無理もない。
ショーには本当に感謝している。
たぶん、ショーのサポートがなかったら、ビセンテ隊の登頂は難しかっただろう。
ついでに、Junも(笑)
ただ、このボケは、僕にとってのマイナスなことを連発しやがったから、チャラでもなく、
大幅なマイナス要因でしかなかった(笑)
ビセンテ隊を盛り上げてはくれてたから、みんなからは感謝されるだろうけど…

着替えをして、車で休み、uwasanouwasaさんが戻ってくるのを待った。
ある程度予想していたが、なかなか帰ってこない。
霧も深くなって、視界が1m先くらいしか確保できないほどだったので、かなり心配になった。
が、あんまり心配するのは、あの人のことだから、無駄(笑)
戻ってくるのを、ただ待つしかない。

ビセンテとみゆさんがお土産を買いに行こうとしたので、僕とショーとJunもついていった。
まぁ、お土産といっても、どこで買おうと似たようなものしかないわけで、
これがお勧めってものもない。
僕は、ミネラルウォーター(1L)を4本購入。
これは、以前沖縄で行われたサミットで、各国の首相にも好評だったらしく、
相方もお気に入りの水なので、大量に購入。
ビセンテは、富士山とは全然関係ないチョコやらお菓子を購入。
たぶんアヤカさんに怒られるだろうなぁと思っていたら、やっぱり怒られていた(笑)
それでもめげないビセンテ。
早速白桃と巨峰のクリームの入ったケーキをみんなに朝食だと配り出す(笑)
アヤカさんの呆れた視線が痛々しかったが、ビセンテには効かないらしい(笑)

未だに頭痛に苦しんでいる僕に、みんなが使わなかった酸素缶をプレゼントされた…
僕は人よりも多く3本も用意していたのに…、しかもすでに2本使い切っていたのに…
すんごくありがたかったけど、みんなの高地での強さにちょっと嫉妬。

uwasanouwasaさんの出発から、3時間以上が過ぎ、やっと戻ってきた。
まぁ、無事だっただけでもラッキーかな(笑)
前が見えず、カーブを曲がりきれずに転落でもしたんじゃないかと、本気で思ったからね(笑)
みゆさんの例の作戦は決行したかったけど、やりませんでしたね(笑)
ううー、試したかったなぁ(笑)
しっかり者で通っている(らしい)僕だが、かなりのいたずらっ子で、Jun曰く、ドSらしい(笑)
まぁ、Junとのやりとりを見てれば、僕の違う一面もわかったはず(笑)

すぐに支度をして、温泉に向かうことにした。
5合目からの富士スバルラインでは、僕が何度か睡魔に襲われ、
センターラインを超えそうになった。
何事もなくて良かった…
途中、信号の先のコンビニに立ち寄ったが、
バイクで来ていたJunが信号が変わった瞬間にどこかへ消えてしまった。
ちゃんと左だって指示したんだけどなぁ(笑)
温泉の目星は付けていたけど、営業していなかったら困るので、コンビニの本で確認。
問題なかったので、河口湖温泉寺ってとこに入った。
河口湖にドライブする度、気になっていたんだけど、入ったことはなかったので、
これを機に行ってみることにした。
なかなか風情のある建物で、立派な庭もあって、感じは良かった。
風呂もたくさんあって、温度は僕好みで気持ち良かった。
湯船では、ビセンテといっぱい話をした。
ちょっと変だったのは、スペイン人のビセンテ以外にも、たくさんの外国人がいたこと。
たぶん、彼らも富士登山の帰りだったと思われる。
日本とは風習が違うから、全裸同士ってのは、抵抗があるはずだが、
ビセンテはもう慣れたみたいだし、他の外国人も馴染んでいたのには驚いた。
旅行計画のあった温泉天国アイスランドもそうだし、たいがいは水着着用が海外では多い。
僕が○モからのお誘いを断ったハンガリーの温泉では、ふんどしみたいのを着用していた。
Yマちゃんとビセンテは、割と早めに風呂から出たが、
uwasanouwasaさん、ショー、僕は長風呂になった。
あっ、もう1人いたか。
ここで、uwasanouwasaさんは、次回富士山に登ることを宣言!
こりゃ、また大変なことになったぞ(笑)
風呂から出ると、ビセンテは2種類のマッサージ機(有料)を堪能。
案の定、後でアヤカさんに怒られていた(笑)

お腹が空いていたので、ご飯を食べることになったが、どこに行くかで時間が掛かった。
地元ではないのであまりお店を知らないし、名物のほうとうは、既に食していた。
元気になったみゆさんのリクエストで、インド料理になりそうだったが、
意外にも辛いものが苦手なuwasanouwasaさんが阻止。
ビセンテが餃子が好きという話を聞いていたので、
記憶の片隅にあった中華料理店へ向かった。
実はこの時点でも頭痛が治まっていなかった僕は、一人だけ食欲がなかった。
みんなは時間ギリギリでランチを注文して、ガツガツ食べていた。
僕はなんとか腹に収まりそうな冷やし中華をオーダー。
4人で2枚ずつの餃子も注文。
店構えも本格的っぽかったけど、なかなかのお味で一安心。

食事を終え、Junとはここでお別れ。
というか、今までなぜ行動を共にしていたのか、僕には理解できない。
8月1日に大阪で行われる花火大会に、この無職の暇人は見に行くらしく、
必ずビセンテのお店に立ち寄ると約束していた。
お店を出て、uwasanouwasaさんはガススタに行き、僕はその先のコンビニで待っていた。
まだ眠気もあったので、ビセンテお気に入りのREDBULLを購入。
パワーアップした僕は、それ以降問題なく運転することができた(笑)
朝霧高原の道の駅で、トイレ休憩&お土産購入。
僕は、豆乳を買った。
高速に乗る前にコンビニに立ち寄るので、ここでビセンテを誘拐(笑)
30分くらいだったけど、楽しい会話だった。
オタクのビセンテは、HARD-OFFに行きたかったらしく、
次の日もお店を休みにしてうちに泊まろうとしていた(笑)
ここでもアヤカさんに怒られて今回は諦めていたが、
また静岡に遊びに来た時には必ず行こうとしているようだ。

あっという間に、本当にお別れの時が来てしまった。
もう1泊静岡に留まって、仙台で牛タンを食べるつもりだったYマちゃんは、
あまりの疲れでそれを断念して、uwasanouwasaカーに乗って京都に帰ることを選択。
すごく楽しい時間を過ごせたので、本当に名残惜しかった。
みんなが京都に帰ってしまうのなら、僕が京都に行こうかとも思った(笑)
uwasanouwasaカーが東名に入る前に鳴らしたクラクションは、
登山開始・再開の合図だったビセンテの笛の音のように思えて、ちょっと泣けた(笑)
後は、みんなが無事に京都に着いてくれれば、それだけで良かった。
途中、居眠りしないかと気になったけど、23時くらいは京都に着いていたとの連絡を受け、
富士登山2007の旅は終了。

最後に。
今回、ビセンテ、アヤカさん、みゆさん、Yマちゃん、ショー、
uwasanouwasaさん、ホンマにありがとう!
誰か忘れてる気がするけど、まぁいいや。
この珍道中は、一生忘れられないほどの思い出になりました。
5合目の駐車場に戻った時、「また登りたい?」って聞いたら、
「天気が良ければ、登りたい」って答えが返ってきて、ビックリしたけど、
今度はuwasanouwasaさんも加えて、御来光を目指しましょう!
なになに? 8月に再チャレンジしたいの、ビセンテ?(笑)
来年? えっ、来月?(笑)
こりゃ、すぐに計画練らないと(笑)

僕は、今回をもって富士登山を引退します!
だから、今後はサポートメンバーとして頑張りますよ。
計画から、5合目までの案内は承ります(笑)

はぁ、本当は、いつかアフリカ最高峰キリマンジャロに登りたかったのに…
高山病は厳しいからなぁ…
勝てそうにないもん…

こちらもどうぞ
ビセンテのブログ
アヤカさんのブログ
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by neo_no14 | 2007-07-21 04:30 | 富士登山

富士登山2007 山小屋まで

出発1時間前くらいから、各自支度を始めた。
最初からフル装備で、レインウェアも着込み、ザックカバーも施した。
僕自身が高山病にかかりやすい体質なので、食べる酸素というものを買っておき、
みんなにも食べさせるようにした。
実際には、効果があるかどうかはわからない。
わからないけど、何かしらの対策をしておくことで助かることもあるはず。
そういう想いからの行動は、ちょっと裏目に出てしまったようだ。
無邪気な方々は何ともなかったが、僕と同様に高山病が心配されたみゆさんには、
余計なプレッシャーとなってしまったようだ。
その緊張感が後々、残念な結果を生むきっかけになってしまったかもしれない。

個人的に、高山病は心配だった。
5合目の段階で、ちょっと頭痛がしていたのだから…
前回も同じような状況だったから、とりあえず気合いで乗り切ろうと思っていた。
あと、みんなにはごまかそうと思っていたのだが、オカンにバラされてしまったぎっくり腰。
実は、登山1週間前のフットサルで突然なってしまい、
大事を取って次の日は休んだほど痛かった。
元々2~3日で治ると言われていたので、これも気合いで乗り切ろうと思っていた。
計画を練った人間が、みんなのモチベーションを落とすようなことはまずい。
そういうことを考えると、初めから登らないなんてことは、僕の口からは言えなかった。
多少無理してでも、登ってやろうと思っていた。
ただ、保険を掛けていたのも事実。
無口だけど頼りになるショーもいるし、バカだけどJunもメンバーに加えていた。
僕が途中で離脱しても、安心してビセンテ隊を任せられるシェルパが2人。
最終的には、本当に頼りにしてしまうことになったので、
あらゆる状況を想定しておいて良かったと自己満足。

18時20分、登山開始。
僕は、万歩計をリセットしてスタートした。
ビセンテ隊長、アヤカさん、みゆさん、Yマちゃん、ショー、僕
+単独アタックのはずのJunの7名編成。
更に6合目までは、uwasanouwasaさんも一緒に行くことになった。
辺りはまだ明るく、霧はあまりなかった。
みんなの足取りは、軽やかだった。
早くも出遅れ気味な僕。
まぁ、頂上に辿り着くのが目標であり、タイムを競うものでものない。
深呼吸をしながら、一歩一歩前に進んだ。

6合目までは、割と簡単に到着。
ここは救護センターで、これからの登山の注意などを聞いた。
霧も濃くなってきたので、ここからヘッドライトを点灯させ、徐々に本格的な登山となる。
uwasanouwasaさんとは、明日の合流時間等の確認をして、ここでお別れ。
登山道に目をやると、山小屋の明かりは見えるが、他の登山している人はあまり見えなかった。
去年は登山道の大渋滞で、ヘッドライトの光が続き、富士山に龍が浮かび上がっているようだった。
みんなは結構平気な感じだったが、僕は頭痛が強くなっていた。
腰やひざの状態は、全く問題なかった。
この時点では、高山病の心配のあったみゆさんも大丈夫そうだった。
7合目に向かいながら、空を見上げると、まだ雲が覆っていた。
ただ、西に見える夕日はとても綺麗だった。
こういう自然の美しさを体感すると、頭痛も少し治まったように思える。
もっと暗くなって、雲が晴れれば、満天の星空も見ることができる。
今までの天候から、僕は星空は期待していなかった。
誰が一番最初に星を見つけるだろうなんて言ってたら、アヤカさんが発見。
自称星マニアのJunは、それを狙っていただけに残念がっていた。
歩いていると、どうしても足元を見なくてはいけない。
ちょっとみゆさんの調子が悪くなり始め、休憩を取ると、
いつの間にか数え切れないほどの星が現れた。
タイミングが良かった人は、かなり大き目の流れ星も見られた。
一気にみんなのテンションは高くなっていく中、みゆさんの体調は悪くなる一方だった。
僕は最悪のことも想定して、もし離脱する人がいたら全員下山するのは酷なので、
既に高山病気味の僕が一緒に離脱して、みんなは頂上へ向かってもらうように心に決めた。

7合目の最初の山小屋の手前辺りから、ちょっとした岩場を登るようになる。
これから先は、もっと厳しくなる。
花小屋という最初の山小屋の前のベンチで休憩して、みゆさんの様子を見ることにした。
他のメンバーは全く問題なさそうで、余裕すら感じる。
僕は、気合いでカバーしていたが、頭痛の度合いが増していた。
みゆさんの回復を待ち、OKが出たので、上を目指した。
回復したとはいえ、やはり上へ行くことは、もっと過酷な環境になっていくことを意味していた。
山小屋毎で休憩を取ってはいたが、山小屋の兄ちゃんから説教チックなアドバイスをもらい、
みゆさんは意地でその上の山小屋まで行き、登頂を断念することにした。
あの状態で一人にすることは、僕には絶対出来なかった。
ビセンテとアヤカさんとYマちゃんだけなら、全員ここに留まるようにしたけど、
前述のシェルパ2人がいるから、安心して任せることにした。
あるバカが暴走して、僕に余計な荷物を渡したことには、苛立ちを感じた(笑)
全く余計なことばかりしやがって…

東洋館には中学生(?)が団体で泊まっていたので、本来は泊まれなかった。
案の定、みゆさんと僕は、一度に宿泊を拒否されたが、
状況が状況だったので、なんとか入れてもらえた。
本当にありがとうございました。
すぐに布団で休むことにした。
ここでは、ちょっとした恋愛話なんかもしちゃったり(笑)
まぁ、そういう話が出来るくらいみゆさんが回復していたので、安心した。
でも、実は僕の頭痛はどんどん酷くなっていたのだった…
と、ここでちょっと問題(?)が。
みゆさんはそれどころではなかったかもしれないし、元々平気なのかもしれないが、
変な意味ではなく、今日初めて会った方(しかも女性)と、
隣同士で休むことに、ムチャクチャ緊張した(笑)
僕には寝ると怪獣のようないびきをかくのをわかっているので、
相方や男友達ならまだしも、体調の悪いみゆさんの隣で暴れだしたら困ってしまう(笑)
一応、みゆさんにはいびきをかくことを先に言っておいて、
なるべく横になって、みゆさんに背を向けて寝るようにした(笑)
一応、ご来光は吉田口からはどこからでも見られるので、4時くらいに起きることにした。
おやすみなさい。

続く
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by neo_no14 | 2007-07-20 00:00 | 富士登山


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