カテゴリ:日本代表( 198 )

ワールドカップ南アフリカ大会 日本代表サポートメンバー4名

DF:酒井 高徳(新潟)
MF:香川 真司(セレッソ大阪)
MF:山村 和也(流通経済大学)
FW:永井 謙佑(福岡大学)


サポートメンバー4名が決定した。
大学生の山村、永井に決まり、香川は一旦断った節があるが決定し、
最後に新潟の酒井が選ばれた。
広島の槙野が拒否をしていたようだが、たぶんその代わりで選ばれたのであろう。
去年日本平で新潟戦を見た時、練習で一際テクニックの目立つ選手がいたのだが、それが酒井だった。
元々FWで、プロになってからMFやDFにコンバートされていたようで、
クロスに対してシュートを打つ際のトラップや、ボールの捉え方がセンスが良いと感じたのを覚えている。
ただ、試合での印象は、全く覚えていない。
今期初黒星となった新潟戦では、スタメンで出ていた。
対面が辻尾だったせいで、正当なジャッジができないのだが、
そこまで力を発揮しているようには見えなかった。
きっとサポートメンバーは、ロンドン五輪世代を中心に考えているのだろうと思うが、
果たして、彼がそこまで可能性を秘めているのかは、僕にはわからない。
仮に、ロンドン五輪世代のプロ契約選手から香川以外にもう1人選ぶことになっていたとして、
酒井が何番目にリストアップされていたのかが気になる。
どうも、何人かに断られているような節がある。
酒井個人には責任がないので不満もないが、選出した協会には疑問が残る。
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by neo_no14 | 2010-05-17 23:59 | 日本代表

ワールドカップ南アフリカ大会 日本代表予備登録選手7名

DF:
徳永悠平(FC東京)
槙野智章(広島)

MF:
小笠原満男(鹿島)
石川直宏(FC東京)
香川真司(C大阪)

FW:
前田遼一(磐田)
田中達也(浦和)


岡田監督が会見で言った通りで、本戦メンバーよりも実力者が揃っている予備登録選手たち。
まさかここまで本気のメンバーを予備登録にするとは・・・
アクシデントがない限り、このメンバーが出場することはない。
だから、帯同もしないようだ。
まぁ、各クラブが許さないだろうし、選手にもプライドがあるからね。
これだけのメンバーが予備登録されているんだから、本戦メンバーは怪我を恐れず思い切ってやってほしい。
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by neo_no14 | 2010-05-12 23:30 | 日本代表

ワールドカップ南アフリカ大会 日本代表メンバー23名

GK:
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)
川口能活(磐田)

DF:
中沢佑二(横浜FM)
田中マルクス闘莉王(名古屋)
今野泰幸(FC東京)
岩政大樹(鹿島)
駒野友一(磐田)
長友佑都(FC東京)
内田篤人(鹿島)

MF:
中村俊輔(横浜FM)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
稲本潤一(川崎)
阿部勇樹(浦和)
長谷部誠(ヴォルフスブルク)
本田圭佑(CSKAモスクワ)
松井大輔(グルノーブル)

FW:
岡崎慎司(清水)
玉田圭司(名古屋)
大久保嘉人(神戸)
森本貴幸(カターニャ)
矢野貴章(新潟)


ついにワールドカップ南アフリカ大会を闘う23名の日本代表が決定した。
あれこれ言っても、現日本代表監督の岡田が選んだメンバーなので、
この23名に頑張ってもらうしかない。

サプライズと言えば、川口能活の選出くらいで、他は驚くようなことはない。
FWの矢野に関しては、前回大会の”巻枠”かなっていう程度。
まさか試合にも出ていない選手が経験のみで選出されるとは思いもしなかった。
若い選手が少ないから、わざわざ第3GKまでベテランを入れる必要があったのだろうか・・・
能活自身には何の罪もないから、選ばれた以上、本人には精一杯チームを支えてほしいと思う。

そう、選ばれた選手に罪は全くない。
選ばれなかった選手にも罪はない。
こればかりは、岡田監督しか決められないことで、彼が決めた以上、選ばれた選手を信じるしかない。

目標は、ベスト4。
あとは、実現するだけ。

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by neo_no14 | 2010-05-10 23:23 | 日本代表

僕の選ぶWC南アフリカ大会日本代表

個人的にワールドカップメンバーを考えてみた。
まず、大前提として、監督は岡田ではなく、僕。
だから、現在の日本代表のチームコンセプト、実績など完全に無視している。
アジアレベルで通用しても、世界では通用しないことは、誰もがわかっているが、
アジアレベルで通用しなくても、本大会で確実に対戦する3ヶ国のいずれかに通用するものもある。
個人的には、それを重視して、メンバーのセレクトを行った。
各ポジションで2人選びたかったが、人材難で選べないポジションがいくつかあった。
そこは無理を承知で、ポリバレントなタレントに補ってもらうか、システムそのものを変更して対応する。

僕が選んだのは、この23人。

GK :楢崎・西川・川島

DF :中澤・闘莉王・槙野・内田・加地・長友

MF :長谷部・遠藤・稲本・阿部(勇)・小笠原・俊輔・本田・石川・松井・柏木

FW :森本・玉田・寿人・前田



各ポジション別に、ちょっと解説。

◆GK
 楢崎正剛
 川島永嗣
 西川周作

楢崎の正GKは、不動。
次点では、曽ヶ端だとは思うが、将来を見据えて、川島・西川をチョイス。


◆CB
 中澤祐二
 闘莉王
 槙野智章

総合して、中澤と闘莉王を上回るCBは、日本にいない。
問題は、控え。
残念ながら、国際経験の豊富な人材がいないため、2人も選ぶことは不可能。
吉田麻也が移籍先で試合に出続けていたら、もっと化けた可能性はあるが、
現在のところ怪我で全く試合には出ていないので、選びようがない。
岩政・栗原もJリーグでのパフォーマンスがそのまま世界で通用するようには思えない。
であれば、J最高のムードメーカーである槙野がいることは、チームとして非常に大きい。
他ポジションで、CBを兼任できる選手がいるので、あえて本職からセレクトしない。
ただし、現状のパフォーマンスでは、中澤は非常に悪い。
本大会では、出れないことも想定できる。


◆右サイドバック
 加地亮
 内田篤人

加地には、代表引退を撤回してもらうしかない。
彼のフィジカル、心肺機能は、恐ろしい。
クロスは上手くないから、常にシュートで終わるようにし、そのこぼれをFWが狙えばいい。
06ドイツ大会で非難が集まった柳沢敦のプレーは、加地のミスが原因であることは明らか。
あれを払拭するようなプレーをしてもらいたい。
内田に関しては、オランダとの試合でロッベンとのスピード勝負で互角だったこともあり、
また中盤とのコンビネーションを踏まえると、適任。


◆左サイドバック
 長友佑都

走力、メンタルの部分で、群を抜いている長友を外す理由がない。
個人的には、バックアッパーで小宮山を推したかったが、
中盤のある選手と天秤に掛け、選ぶことが出来なかった。
サイドバックは、左右どちらも日本の層は薄い。


◆ヴォランチ
 長谷部誠
 遠藤保仁
 稲本潤一
 阿部勇樹
 小笠原満男

チームの心臓である遠藤、チームの肺(エンジン)である長谷部を欠く訳にはいかない。
稲本は、ヴォランチを1枚にした場合や、センターバックに吸収され3バックを形成したりする場合など、
試合状況によって、メンバーを代えずともシステムを変更可能な稀有な存在。
阿部は、センターバックもサイドバックもこなすチームにとって重要な戦力。
最後の小笠原だが、個人的にどうしても外すことができなかったので、小宮山を外さざるを得なかった。
調子が悪い選手、怪我をした選手がいたら、中盤のどこにでも適応可能で、
更に自分をしっかり持っているから、常に冷静でいられることも大きい。


◆オフェンシブMF
 本田圭佑
 中村俊輔
 石川直宏
 松井大輔
 柏木陽介

主役は本田、従順なサポート役として俊輔という構図でこそ、日本は世界と闘えると思う。
もし、俊輔が仲間の能力を最大限に引き出すことができないのであれば、小野伸二がそこに入ってもいい。
石川は、サイドアタッカーとしてだけでなく、昨年の得点力を発揮してもらいたい。
松井には自由と責任を与え、もっと自分が思い描いているプレーを出してもらいたい。
最後の柏木だが、中村憲剛が100%の力で戦えるか判断できないため、
運動量が豊富で、ドリブルもパスもアイデアも光る柏木をチョイスした。
また、ホットラインという意味合いで、佐藤寿人と2人で試合終盤に決めてくれる期待が強い。


◆FW
 森本貴幸
 玉田圭司
 佐藤寿人
 前田遼一

Jリーグに世界標準のDFがいない以上、若いながらも森本の経験値を上回る選手はいない。
玉田のスピードとドリブルは、使い方次第で充分に通用する。
寿人のラインブレイクは、日本を舐めて高めに設定したラインを充分に突破できる。
前田の献身的な守備、得点パターンの多さは、チームの助けになる。
岡崎がなぜ落選かというと、世界基準での通用する部分が見当たらないこと。
Jリーグ、アジア予選ではいいかもしれないが、世界と対峙した時、
闘う気持ち以外は厳しいのではないかと判断した。
成長を促す上でも、本大会に出してあげたいが、武器が弱過ぎる。


僕が監督なら、0トップに近い0.5トップを採用する。
4-2-3.5-0.5ってことになるが、森本又は前田が0.5トップの位置に入り、
3.5に該当する選手が、代わる代わる飛び出していく。
4バックなので、両サイドバックは、攻撃の際には高い位置に出て行き、
相手との力量の差によって、ヴォランチを1枚ディフェンスラインに入れてしまう。
攻め抜いて勝てるほど、日本のレベルは高くない。
あくまでも守備的だが、高い位置から守備を行うことで、
ボールを奪ってから手数を少なくしてゴールに迫るのがコンセプト。
ボールを奪う位置は、前目のヴォランチの位置。
だから、前の選手はガンガンチェイスしつつも、パスの出し所は限定し、
ディフェンスラインは高い位置をキープして、ロングボールも蹴らせない。
後ろ目のヴォランチは、中盤のスイーパー的な役割でもあり、
オフサイドラインを抜け出す選手を捕まえる役割も兼任する。
サイドバックも後ろ目のヴォランチの位置に近い高さにポジションを取り、
同じくラインブレイクする選手を捕まえることもする。
どのチームにもパス回しの下手な選手がディフェンスにはいるはず。
そこを徹底的に狙うように、網を仕掛ける。
その選手が苦手な足にボールが入るように網をかけ、視界に完全に入るようにプレスする。
上手い選手には死角からアプローチした方がいいのだが、
下手な選手なら考える時間、パニックになる時間を与えた方が、よっぽど効果的。
相手選手のメンタルを1人でも壊せれば、勝機はグッと増える。

まぁ、全てが僕の妄想でしかありませんけど・・・

さて、岡田監督は、どんなメンバーでどんな戦いをするのだろうか・・・
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by neo_no14 | 2010-05-06 23:23 | 日本代表

「証言ドキュメント 日本サッカーの50年」を見て

体調はだいぶマシになり、気力もかなり回復した感じ。
家の手伝いも、なかなかお声がかからないので、のんびり本を読んで過ごしていた。

天気が悪くないので、久し振りにシューズでも洗おうと思い、
普段履きのトレッキングシューズを洗った。
かなりお気に入りのシューズで、3ヶ月の旅でボロボロになったから色違いを買うほど。
2代目はそんなに履きまくっていたわけではないので、気にしていなかったが、
洗っている時に、右足のソールかかと部分の外側が削れてしまっていることが発覚。
ビブラムソールなのに、こんな風になってしまっているとは・・・
まだ履けるけど、3代目の購入予定も考えることにした。
ネットで物色していたが、現行モデルの色が黄色しかなく、さすがにそれは買えないので、
別のシューズか、たぶん夏に向けて出るであろう限定カラーを待つかになるだろう。

相方は幼馴染たちと一緒にセレブランチとか言って、3,000円くらいのランチを食べてきた。
美味しかったようだが、写真を見る限り、量が少ないので、僕には向いてないようだ(笑)
やっぱり、美味しくて食べ応えのあるお店じゃないと(笑)

BS1で放送していた「証言ドキュメント 日本サッカーの50年」を見ながら、思いに耽ってしまった。
自分と同じ世代のアトランタ世代が代表に加わっていくフランスワールドカップ時代を振り返り、
ベテラン・中堅・若手がどう融合していったのかを辿っていたのだが、
なかなか良いドキュメンタリーだった。
僕の中では、いまだに山口・名波・中田が構成する中盤が日本代表では一番好きだ。
今年のチームは、どうなるだろうか・・・
5/10に発表されるメンバーを想像しながら眠ろうとしたが、頭の中で想像するチームは、
全然勝ちそうなイメージが沸かなかった・・・
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by neo_no14 | 2010-05-04 23:59 | 日本代表

キリンチャレンジカップ 日本 vs セルビア

日本 0 - 3 セルビア


日本   新戦力のテスト→寄せ集め→組織の構成力が低下
セルビア 国内組のテスト→寄せ集め→監督補佐の采配→組織の構成力が低下 

どちらも同じような境遇で、むしろアウェイでもあり、監督補佐による采配にも関わらず、
世界との差をまざまざと見せ付けられた。

日本は、本大会でも主力となるであろう選手が半分出ていて、他は代表への生き残りをかけて臨み、
セルビアは、本大会にエントリーできるかどうかの若手選手ばかり。

日本は1軍半、セルビアは2軍と言えるかもしれない。

それでも、3失点した。

それでも、無得点だった。

今回は、勝敗よりも内容が重視される中で、内容でも圧倒されてしまった。
個々の力では通用しないのであれば、組織力で対抗しなくてはならない日本だが、
その組織も新戦力が入ることで微妙に崩れてしまう。
組織力で勝つはずのチームが、この程度でここまで崩れるようでは、意味がない。

だからと言って、個人としてアピールしていた選手はいただろうか。
残念ながら、石川以外で自分のプレースタイルを主張していた選手はいなかった。
レギュラークラスを含めてもだ。

身体能力だけなら世界で通用するが、ポジショニングなどの面で甘かったという選手が、
この試合で見せたのは、そのポジショニングの甘さを突かれた失点だった。

チームによって戦術が異なるからこそ、代表の戦術に慣れる時間を作ってあげなければいけないのに、
せっかく世界で通用する身体能力を持つ選手は、こんな時期に呼ばれ、その甘さが露呈しただけ。

身体能力を上げることよりも戦術理解度を上げる方がはるかに簡単なことだ。
身体能力にはある程度の限界はあるだろうが、戦術理解度に関しては限界はない。
一貫したチームコンセプトがあるなら、戦術理解度が低い選手でも長く呼び続けることで、
本大会に間に合う可能性は充分にある。
戦術理解度の低い選手を、単発で呼んだところで、進展はない。

一体、センターバックの控えは、誰にするつもりなのだろうか。
単純なメンバー選考でいけば、各ポジションで2名選ばれることになり、センターバックは4人になるはずだが
中澤・闘莉王の次に該当する選手が、一切思いつかない。
ヴォランチの阿部、今野といった選手がセンターバックも可能だからか、そこで補うのだろうか。

サイドバックもそう。
あまりにも層が薄過ぎる。
人材がいないわけではないのに、試そうともしないから、どうにもならない。

このタイミングでメンバー入りしても、相当戦術理解度の高い選手か、
勢いが止まらないような選手のどちらかしか戦力になるのは難しい。

信じようにもプロセスにしても、結果にしても信じようがない。

冗談抜きで、今から監督を代えても、今より強いチームができあがるだろう・・・
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by neo_no14 | 2010-04-07 23:59 | 日本代表

キリンチャレンジカップ2010 セルビア戦メンバー

これが本大会のメンバー発表前、最後の試合。
まさに最終テスト。

GK
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)

DF
中澤佑二(横浜FM)
栗原勇蔵(横浜FM)
徳永悠平(FC東京)
長友佑都(FC東京)
槙野智章(広島)※追加招集
内田篤人(鹿島)

MF
中村俊輔(横浜FM)
稲本潤一(川崎)
遠藤保仁(ガンバ大阪)
石川直宏(FC東京
阿部勇樹(浦和)
山瀬功治(横浜FM)

FW
玉田圭司(名古屋)
矢野貴章(新潟)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)
永井謙佑(福岡大学)


※駒野友一(磐田)、今野泰幸(FC東京)はけがのため辞退
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by neo_no14 | 2010-03-31 23:59 | 日本代表

本田圭佑

日本にとって、チームとしてのベースアップを急ピッチで行わなくてはならない時期なのに、
解任騒動の尻拭いでもするかの如く、海外組を呼び、
彼らがいれば問題ないとでも証明するかのような試合だった。
アジアカップの予選は重要ではないとは言い切れないが、予選突破が決まっている以上、
本気で戦える消化試合と捉えられる格好の試験にすることができたはずだった。

試合結果は、当然と言えば当然という感じ。
ここ数年、何回戦ってるんだかわからなくなるほど対戦しているバーレーンは、今までになく弱かった。
日本の選手が口には出せない不安、一貫性のないメディアの騒ぎなど、払拭するには良かったかもしれない。

それにしても、いい加減にしてほしいことがある。
本田圭佑のメディアの取り上げ方についてだ。

日本人は、総体的に異端児を嫌う。
その割に憧れを抱いている場合も多い。
個性を殺して協調することは上手く、その個性を最大限に生かすようにサポートすることは下手。

本田圭佑は、日本のストロングポイントであり、ウィークポイントでもある。
オランダでもまれただけあって、フィジカルの強さは、別格だ。
ただし、強さはあっても、速さはない。
日本代表が目指すフットボールに必要不可欠な運動量も全然足りない。
前目の選手は、スペースに飛び出してほしいと思っている中盤のパスの出し手からすると、
足元にボールがあってこそ、その特徴が出せる本田にとっては、チームに馴染むのは時間がかかる。
時間がないから排除するか、それでもこの武器を捨てるわけにはいかないか。
本田は自身の状況を冷静に分析し、ボールの受け方を学ばなければいけないと言っていたが、
日本のメディアは彼を悪者にしたいのか、
その前に言った「俊輔からのボールが少ない」というところだけをクローズアップする。
俊輔は、チャレンジしたミスは良しとし、それを次に繋ぐために考える選手。
本田も、常に前を見続け、チャレンジを続けながら、改善しようとしている。
お互いにチームの勝利のために、自分が出来ることを最大限に発揮しようとしている。
彼は、自分のことを誰よりも理解しているし、
自分ができること、自分がやりたいことを体現するための努力もしている。
そういう部分を抜きにして、異端児を悪者扱いするような節が気に入らない。
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by neo_no14 | 2010-03-03 23:59 | 日本代表

中村俊輔 横浜FM復帰

ついに決定した中村俊輔の横浜FM復帰。
しかも完全移籍。
横浜FMからすると、移籍金も支払わなければならなかったわけで、
昨夏の大失態さえなければ、もっと安く手に入れることも可能だったはず。
ライバル会社のスバルのCMにも出演しているから、その辺りでも何らかの措置があっただろう。
はっきり言うと、誰も得をしなかった騒動だった。

この先、横浜FMで活躍し、ベストコンディションでワールドカップに臨めるようになることしか、
個人的には興味はない。
清水の小野伸二を見たいから試合観戦へ行くことはあっても、中村俊輔のために試合観戦はしない。
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by neo_no14 | 2010-02-26 23:59 | 日本代表

岡田続投に思うこと

まず言えることは、岡田武史監督だけでなく、日本サッカー協会も「ワールドカップベスト4」を目標にしているのであれば、彼を解任しなくてはならない。
「途中で投げ出さない」と本人が言ってるのだから、辞めさせるしかない。
世界的に優秀な監督を雇えば、あと残り4ヶ月という時間しかない中でも、強いチームにすることは可能だ。
もちろん、上手くいかない場合もある。
そのリスクがあるからと言って、能力の低い監督を起用し続けるのは、いかがなものか。
これは、清水と同じこと。
優勝することが目標なら、長谷川健太では難しい。
なぜなら、チームのベースを作ることに長けた監督であり、発展させることができない監督だからだ。
ワールドカップでベスト4に入ることが目標なら、岡田武史では無理。
それは現状が物語っている。

正直言うと、岡田武史に文句を言ってもしょうがない。
やはり大きな問題は、協会だろう。
オシム前監督が倒れられて、その後釜として岡田を指名した段階でおかしい。
両監督のベクトルは同じ方向に向いていないのだから。
オシムも千葉から強奪してしまったわけだが、もしオシムのようなフットボールを継承するなら、
よっぽど良かったのは、サンフレッチェ広島のミハイロ・ペトロビッチ監督を起用することだった。
広島との兼任でも良かったかもしれない。
もちろん難しいことは承知している。
千葉だけでなく、広島のサポーター・関係者にも迷惑を掛けてしまうのもわかっている。
でも、オシムと同じベクトルは向いている。
そういうタイプの人選をせず、「岡田しかいない」と言ってしまう協会の無能さ・・・

続投を決めてしまった以上、たぶんどうにもならない。
そのままワールドカップ本大会も指揮することになるだろう。
南アフリカで結果を出さなければ、今の代表離れの理由が、「人気の無さ」から「無関心」になるだろう。

ワールドカップで勝利する日本を見たいからこそ、監督は変えるべきだ。
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by neo_no14 | 2010-02-16 23:59 | 日本代表


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