カテゴリ:日本代表( 198 )

東アジア選手権2010 韓国戦

こんなに弱い韓国は、記憶にない。

その相手に1-3で負ける日本。

不必要なファウルでの1発退場は、愚の骨頂。

大久保の負傷退場で、ゲームプランが大幅に狂ったというのに、

闘莉王はチームの一番大事な部分が見えないのか。

チャンスをもらったはずの香川は、とんだとばっちりを喰らった形。

前半もあと数分で終わるところでの退場劇だったこともあり、

ベンチは交代をさせず、ピッチにいる選手で対応したが、

稲本(ヴォランチ)がCBに入る策は、今後も有り得るのではないかと予想していたので、

いいシミュレーションにはなったが。

それ以外での収穫はゼロ。


大丈夫かいな、清水のエースよ。

世界の得点王がいても得点力不足なんて言われてるのよ。

弱い相手から点をたくさん取っても、僕は何にも評価しない。

まぁ、今回の韓国も弱かったけど、その相手に得点できないとはね。

個人的には、代表で活躍するより清水で活躍してくれればいいんだけどね。

去年みたいに、リーグでの得点より代表の得点が多いってのはやめてな。
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by neo_no14 | 2010-02-14 23:59 | 日本代表

東アジア選手権2010 香港戦

恐ろしくつまらない試合だった。
香港相手に、前半終了間際に相手のミスから得点するのがやっと・・・
相手GKは、良いGKとは思わないが、当たっていたことは事実。
だとしても、圧倒的な実力差がある中で、ボールを回すばかりになり、
危険な香りを醸すプレーも全く出てこない。

正直言うと、正攻法でも6点は奪わなくてはならないレベルだし、
ワールドカップを見据えた場合は、格上との戦い方ってものも試すべき。
闘莉王が苛立ちから攻めてばかりいたが、あんなことはカメルーン・オランダ・デンマーク相手にはできない。
セットプレー以外では、まともにオーバーラップできないだろう。
1試合に1回か2回あるかもしれないチャンスをものにするようでなければ。
数打ちゃ当たるってのは、FWに任せればいい。

こんだけメチャクチャやっているDFがいて、チームコンセプトに捉われてとか言ってるけど、そうなのかね?
こういうのって、無秩序じゃないの?
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by neo_no14 | 2010-02-11 23:59 | 日本代表

東アジア選手権2010 中国戦

楢崎正剛に感謝するしかない試合だった。
負け試合をドローにしてくれたのは、GKの究極の1対1、PKを見事にストップしたからだ。
その結果、失点はゼロ。
失点しなければ、決して負けることはない。
でも、勝つために必要なものは、何か。
それは、得点であることは明白。

テレビの取材で、岡田監督は遠藤保仁と長谷部誠を称して、「右心房」「左心房」と言った。
僕個人の考えでは、心臓ってのは一つであり、遠藤が「心臓」、長谷部が「肺」、中村俊輔が「脳」だった。
まぁ、そんな例えなど関係ないのだが、現在の日本代表において、彼ら3人の存在は、絶対的なもので、
そのうちの2人を欠いた日本代表がどのような戦い方ができるのかは、中村憲剛の出来次第と予想していた。
ベネズエラ戦の時から違和感を覚えていたが、憲剛の出来が相当悪い。
まだコンディションが上がっていないことは確かだが、らしくないミスが多過ぎる。
遠藤と共にリズムを作らなくてはならない憲剛がリズムを乱せば、チーム全体に影響する。

それにしても、今回の中国には驚いた。
日本がやりたいことを実現していたように思える。
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by neo_no14 | 2010-02-06 23:59 | 日本代表

キリンカップ ベネズエラ戦

昨年のマッチメイキングが最悪だったおかげで、
世界の得点王に岡崎がなってしまうという実力が伴わない名誉を得るという事態になったのだが、
今年最初のキリンカップは、南米からベネズエラを招き、相手も本気で試合に臨んでくれたので、
試合の価値としてはあった。
オフ明けの一発目の試合で、コンディションが万全ということは有り得ない。
時期的にも冬だから、寒いということも考慮しなくてはならない。
そうであったとしても、戦術の再確認しているような時期でもないし、そんな試合をやっている場合ではない。
近くに見えて、いや近くに見ようとして、想像している以上に遥かに遠い世界トップレベルとの差を埋めなくてはならないなら、立ち止まっている暇などない。
合宿中の無料で観戦可能な練習試合ならいいが、
有料で、少なからずサポーターが観戦している中での試合で、
あの程度の試合をしていることは、非常に残念だ。
ヨーロッパ組がいないからなどという理由は、はっきり言って論外。
彼らが必ずしも本大会に参加できるとは限らない。
日本は誰か一人に頼らず、全員で守備し、全員で攻撃しなくてはならないのだから、
出場した選手1人1人が、チームを勝利に導かなくてはならない。

負けないこと。
それは、失点をしないこと。

勝つこと。
それは、相手より多く得点を奪うこと。

ボールをキープし続けても、相手ゴールにボールが入らなければ、勝つことは絶対に不可能。
ベネズエラが前線からきちんとした守備ブロックを形成し、
戦術で決められた位置から激しくプレスを掛けてボールを奪いに来ていた。
それが非常に機能していたようには思うが、穴になる部分はたくさんあった。
そういう部分を見つけて突いていくことができていなかったし、
それをやろうとしても、その前の段階でボールを失ってしまうため、
非常に効率の悪いゲーム展開になってしまった。

気になった点は、こういうのもある。
稲本がヴォランチに入り、相手サイドバックやヴォランチが日本のゴールに背を向けてボールを受ける瞬間に、激しくプレスをしていた。
個人的には、そのプレー自体は素晴らしいと思うのだが、それにチーム全体が呼応して動いていなかった。
稲本がかわされてしまうと、相手中盤とFWの間には広大なスペースが広がり、カバーし切れていなかった。
あとは、日本のFWがボールの受け手になりうる相手選手へのプレッシャーが甘かったり、
ボールホルダーを挟みにいく動きが少なかった。

それから、前線のコンビネーション。
平山というターゲットマンを召集したとは言え、まだファーストチョイスにはならない。
前田遼一という昨シーズンの得点王は、戦術的理由から干されてしまい、高さがあるFWはあとは森本くらい。
ということは、岡崎・玉田・大久保・寿人のような小柄な選手が同時に起用されることが多いはずなのに、
全くと言っていいほど前線のコンビネーションが確立されていない。
ボールのもらい方、味方に対してのスペースメイキング、パス交換、
どれをとっても本能的で、ある意味自分勝手。
個の力だけで得点が奪えないからこそ、コンビネーションを高めなくてはならないのに、
自分たちで潰し合っている現状・・・

ホーム開催の東アジア選手権は、優勝しなくてはならないし、優勝すると宣言している。
ここで過程でも結果でも残さない限り、ワールドカップでの目標を下方修正すべきだ。
「ベスト4」ではなく、「グループリーグでの勝点4」が妥当だろう。
ここから飛躍的に伸びないのなら、「グループリーグでの勝点4」すら難しい・・・
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by neo_no14 | 2010-02-02 23:59 | 日本代表

指宿合宿、ベネズエラ代表戦 日本代表メンバー

GK:
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)
西川周作(広島)

DF:
中沢佑二(横浜FM)
田中マルクス闘莉王(名古屋)
駒野友一(磐田)
岩政大樹(鹿島)
今野泰幸(FC東京)
徳永悠平(FC東京)
長友佑都(FC東京)
内田篤人(鹿島)
村松大輔(湘南)

MF:
小笠原満男(鹿島)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
石川直宏(FC東京)
阿部勇樹(浦和)
大久保嘉人(神戸)
金崎夢生(名古屋)
香川真司(C大阪)

FW:
玉田圭司(名古屋)
佐藤寿人(広島)
平山相太(FC東京)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)


イエメン戦のメンバーからは、西川、村松、金崎、平山。
村松は、インフルエンザで試合前に離脱したから、再テストみたいなものだけど。

もう縁がないかと思っていたが、このタイミングで小笠原が召集された。
鹿島ではヴォランチでプレーするが、岡田監督はもう1つ前のポジションで期待しているようだ。
彼ならオフェンシブでもヴォランチでも充分通用する。
周りを使うことも上手いが、使われることに関しても優秀な選手。
視野が広く、状況判断も優れているから、味方へのサポートも絶妙。
個人的に一度見てみたいのは、俊輔・遠藤・小笠原・長谷部で構成する中盤。
全員が流動的にポジションを変え、誰を起点にしても攻撃をオーガナイズできる能力を有している。
守備に専念するような選手がいないから、ワールドカップを見据えて現実的に考えると難しいだろう。
それでも、小笠原は絶対に必要な選手。
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by neo_no14 | 2010-01-14 23:59 | 日本代表

小野伸二

小野伸二の清水移籍が内定した。

移籍金は、20~30万ユーロ。
年俸は、推定1億円。

随分と遠回りして、12年掛かってやっと清水に加入することになった。
地元(?)に戻ってきたことは、個人的には嬉しく思う。
だが、一方で、今の彼にこんな金額を支払えるほど、クラブの経営が上手くいっているとは思えない。
1人の選手にこれだけ給料を払えるような経済基盤がどこにあるのだろうか。
もし、1億円使えるのであれば、優秀な選手を2~3人雇うことも可能だ。
ビッグクラブではそれだけ出せるかもしれないが、清水は地方の小クラブ。
それを踏まえて、ここまでリスクを背負ったことを行ったのだろうか。

僕は小野を客寄せパンダ扱いしたくないし、するつもりもない。
1選手として、清水をリーグ優勝に導く選手であってほしいと願っている。
それには、最低でもカップ戦も含め年間3000分(33試合フル出場程度)はピッチでプレーしてもらい、
最低でも1つタイトルを獲得するようなチームにまとめ上げて欲しい。
これが僕が考える最低ラインだ。
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by neo_no14 | 2010-01-09 23:59 | 日本代表

アジアカップ2011 最終予選イエメン戦(A)

試合内容はテレビで放送されていないため、一切わからない。

2点取られてからの逆転勝利。

平山のハットトリック。
これは間違いなく価値がある。
正直言って、日本平での代表戦、香港戦の岡崎のハットトリックよりもずっと。
その理由としては、日本代表のメンバーの違い。
日本平では俊輔も遠藤も長谷部もいた。
日本最高のメンバーが揃って、岡崎が成し得たことであり、
平山は現時点ではA代表に手が届いていない選手たち。
更に、アウェイであったこと。
更に、現地サヌアが高地であること。
どこまで本心かわからないが、テロの危険性のあるイエメンでの試合を前に、
「ピッチで死ねたら本望だ」などと言っていたようだが、メンタル面では既に代表クラスかもしれない。
平山は可能性を感じる面以上に、失望を感じる部分の方が多いため、評価しづらい選手。
動き出しは悪くないが、動きが遅いのは・・・

テロの心配は徒労に終わって本当に良かった。
全員が無事に帰国した・・・
と言いたかったが、試合中の負傷で浦和の山田がすねを骨折してしまった・・・
全治4ヶ月という話なので、かなりの大怪我であることは間違いないが、
開幕は間に合わないにしても、この時期だから2ヶ月は試合がないことだけが救いかもしれない。
清水でも戸田が合宿中の練習試合でやられたのと同じような形で同じ箇所。
そこから完全復活とまでいかず引退しただけに、あの時に感じた怒りと同じものを感じる。
早く回復してほしい。
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by neo_no14 | 2010-01-07 23:59 | 日本代表

日本代表の無事と勝利を!!

ワールドカップイヤーの日本代表初戦がアジアカップ予選イエメン戦となり、
公式戦でありながら、若手主体のA代表が戦うことになった。
テロの不安があるようだが、サッカースタジアムがテロ対象になった例がないだけに、
今回もそういうことがないよう祈るしかない。
さすがに日本大使館まで閉鎖している状況だから、心配しないほうが無理な話だが、
現地はさほど危険を感じていないという認識の違いがあるので、そちらを信じたい。

ピッチでは、未来の主力となりうる選手たちに躍動してほしい。
もちろん、狙えるなら今年のワールドカップに選ばれるようになってほしい。
が、現実問題として、岡田監督の頭の中にあるだろう20~30人に入っていけるかどうかも怪しい。
柏木・槙野・吉田は、そこに入るだけのインパクトを残してもらいたい。
出場は叶わなくとも、メンバーとして大会を経験するだけでも少しは未来の足しにはなる。
左サイドバックは太田宏介のみ。
存分に暴れてきてくれ!

まずは、無事を祈る。
そして、勝利を望む。
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by neo_no14 | 2010-01-06 22:15 | 日本代表

アジアカップ予選・イエメン代表戦 日本代表メンバー

GK
西川周作(大分)
権田修一(FC東京)

DF
菊地直哉(大分)
槙野智章(広島)
太田宏介(清水)
吉田麻也(名古屋)
村松大輔(湘南)
酒井高徳(新潟)

MF
柏木陽介(広島)
乾貴士 (セレッソ大阪)
金崎夢生(大分)
青木拓矢(大宮)
山村和也(流通経済大学)
山田直輝(浦和)
米本拓司(FC東京)

FW
平山相太(FC東京)
渡邉千真(横浜FM)
永井謙佑(福岡大学)
大迫勇也(鹿島)


充分に南アフリカを狙えるタレントもいる。
ここから1人だけでいいから連れて行ってほしい。

柏木陽介

爆発的な活躍でチャンスを掴んでくれ。


清水では裏を狙われ続けた太田宏介だが、短所より長所を見てもらっていたようだ。
アシストも得点も少な過ぎるが、これを自信にして、もっともっと成長してほしい。
児玉を実力でセンターバックに追いやってくれ。
宏介と岩下は、2009年はある程度のミスも目を瞑って成長を促した1年。
来年は、もうお勉強期間は終わり。
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by neo_no14 | 2009-12-22 23:59 | 日本代表

前田遼一の得点王の価値

得点王は、7年ぶりに日本人選手が獲得した。
過去には、浦和の福田正博、磐田の中山雅史、高原直泰が獲得しているのだが、
今年の前田遼一に関しては、別格の評価をしている。
もちろん、各個人素晴らしい活躍をして、結果を残しているのだが、
チームの成績も悪く、中盤に絶対的なパサーがいない状況で得点を重ねたことは驚きだ。
福田にはウーベ・バインが、中山と高原には名波・藤田などの決定的な仕事をする選手がいた。
それを考えると、今の磐田にはそんな存在などいない。
そこに大きな価値があると、僕は思っている。

この前田を使わない、使いきれない日本代表がもどかしい・・・
日本のスケールを超越したFWの森本が日本代表に融合できるかは疑問だが、
前線から献身的な守備をし、ポストプレーもこなし、頭・右足・左足のどこからも得点できる前田の方が、日本代表にはピッタリのFWだと思うのだが・・・
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by neo_no14 | 2009-12-10 23:59 | 日本代表


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