カテゴリ:日本代表( 198 )

日本代表 10月3連戦 メンバー

香港代表戦、スコットランド代表戦、トーゴ代表戦に臨む日本代表28人

GK:
川島永嗣(川崎)
山本海人(清水)
西川周作(大分)

DF:
中沢佑二(横浜FM)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
岩政大樹(鹿島)
今野泰幸(FC東京)
徳永悠平(FC東京)
長友佑都(FC東京)
岩下敬輔(清水)
内田篤人(鹿島)

MF:
中村俊輔(エスパニョル)
橋本英郎(G大阪)
稲本潤一(レンヌ)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
松井大輔(グルノーブル)
石川直宏(FC東京)
長谷部誠(ヴォルフスブルク)
本田圭佑(VVVフェンロ)

FW:
玉田圭司(名古屋)
前田遼一(磐田)
佐藤寿人(広島)
大久保嘉人(神戸)
岡崎慎司(清水)
森本貴幸(カターニャ)


清水からは3人が選出された。
完封試合も増えてきている中なので、守備陣からの選出は当然かもしれない。
現在、日本代表のレギュラークラスのGKは怪我で離脱しているから、海人には充分チャンスはある。
岩下の才能は、かなり期待していたし、今年は飛躍的に成長を遂げた。
代表にはまだ早いかなって思っていたが、こうしてチャンスをもらった。
凡ミスも多いし、くだらないイエローカードももらうが、こういうステージで新たな責任感を背負い、
もっともっと成長を望みたい。

やっと石川と寿人が復帰。
これに小笠原が加わってくれればと願うのだが・・・
とりあえず、この得点感覚に優れた2人は絶対に必要な戦力。
ここで存分に力を出して、代表に定着してほしい。
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by neo_no14 | 2009-10-01 23:05 | 日本代表

オランダ遠征 初戦 日本対オランダ

今更個々の選手のレベルの差をガタガタ言ってもしょうがない。

あと1年で日本代表の誰もが世界のトップレベルの技術を有することは不可能だ。

だからと言って、ワールドカップで勝ち上がって行けないかとは思わないし、思いたくもない。

勝つ方法は、いくつかある。

その1つが、日本代表が目指そうとしている先にあると、僕は信じている。


オランダは、手を抜いていたのだろうか?

僕にはそうは見えなかった。

日本の前線からのハイプレッシャーは、明らかに相手の調子を狂わせていた。

まともな審判であれば、スナイデルは1発レッドの悪質なファウルを犯したのも、

自分たちが思い通りにプレーできていなかったから。

決して、7割くらいの力しか出さずにプレーしていたわけではない。

ただ、日本のことはナメていたことは間違いないだろう。


オランダのセンターバックのマタイセンが、

「今日の試合も失点する怖さがなかった。

日本はペナルティーエリアの手前20メートルまではすごくきれいにパスを回すが、

そこから先は怖くなかった」


その通りだろう。

ゴールを奪うという意識がプレスを続けることで見失ってしまっているのだから・・・

試合に勝つためには、必ず得点を奪わなくてはいけない。

得点できなくとも負けないことは可能だ。

でも、勝つためには絶対に相手ゴールにボールを入れなくてはならない。

それができなければ、勝点3を奪うことはできない。


点を奪われるまでは、負けずに済むことはできていた。

でも、勝てる雰囲気、勝とうとする意志は残念ながら感じられなかった。

岡田監督は、このフットボールを続けていくと言う。

90分動き続けて、その精度を高めていくと。

それは個人的には難しいと思う。

1試合だけのためならなんとかできるかもしれないが、目標とするベスト4まで試合をするのであれば、

グループリーグで3試合、ベスト16、ベスト8と、5試合はやらなくてはならなくなる。

あれだけ運動量を要しても足りず、更にゴールを奪うことをプラスして、それを5試合・・・

あと9ヶ月で、どれだけ日本代表の1人1人が成長し、チームとして成熟できるか。

僕としては0-3でも惨敗だとは思わなかったし、それほど悲観することはなかったが、

ここで出た本当に世界のトップとの差を、どのように埋めていくかを期待したい。
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by neo_no14 | 2009-09-05 23:59 | 日本代表

日本代表 オランダ遠征メンバー

GK:
都築龍太(浦和)
川島永嗣(川崎)

DF:
中沢佑二(横浜FM)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
岩政大樹(鹿島)
今野泰幸(FC東京)
長友佑都(FC東京)
内田篤人(鹿島)

MF:
中村俊輔(エスパニョル)
橋本英郎(G大阪)
稲本潤一(レンヌ)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
長谷部誠(ヴォルフスブルク)
本田圭佑(VVVフェンロ)

FW:
玉田圭司(名古屋)
大久保嘉人(神戸)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)
森本貴幸(カターニャ)

追加召集
前田遼一(磐田) 大久保離脱のため


GKは、1試合ずつ試した方がいいだろう。
オランダ戦は、川島。 ガーナ戦は、都築で。

DFには、岩政が復帰。
ずっとセンターバックを探してるって言ってたけど、復帰させるの遅過ぎでしょ。
怪我人を連れてくくらいなら、槙野を選んでおいた方がいいでしょ。

MFは、ここまで海外組で固めるとは思わなかった。
でも、その方が召集しやすいいいのかもしれない。
日本から連れて行くのが、遠藤・憲剛・橋本。
もっと良い中盤だって、日本にはいると思うよ。
海外組なんかと全く引けを取らないのがね・・・

FWは、だいぶ固まってきたのかな。
森本に期待するのは当たり前だが、追加召集の前田も注目。
Jで1番素晴らしい1トップだからね。

本田の言葉じゃないけど、「日本をナメるな」ってところを見せてくれ。
勝敗はいいから、自分たちのスタイルをガチにぶつけてくれ。
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by neo_no14 | 2009-08-28 23:59 | 日本代表

あの屈辱は、あの舞台で晴らすしかない

2010WCアジア最終予選 オーストラリア戦(A)

これが最終予選の最終戦。

ともに出場権を獲得しているし、ここで予選グループ1位になってもメリットはない。

個人的には、勝敗より内容を気にしていたが、あれじゃあね・・・


でもね、2006年に味わった屈辱ってのは、この予選なんかじゃ晴らせないのよ。

やっぱ、あの舞台じゃなきゃダメなのよ。

あそこで、勝たなきゃ意味がない。

組み合わせ次第だが、1年後に倍返しできるよう、日々成長していってくれ!
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by neo_no14 | 2009-06-17 23:59 | 日本代表

”世界を驚かせる覚悟がある”なんて・・・

これは、14日(日)になった辺りで書いている。

まぁ、ずっとさぼってしまった理由としては、簡単に言えば失望のため、全然手が動かなかったから。

何に失望したか?

それは、この日に行われた2010WCアジア最終予選ホーム最終ゲームでの日本の出来・・・

前回のウズベキスタン戦で予選は突破しているとはいえ、あれじゃあね・・・

”世界を驚かせる覚悟がある”なんて言ってるけど、かなり無理がある。

日本の心臓と言われる遠藤保仁、日本の肺である長谷部誠が、1年後確実に出られる保障はない。

怪我の可能性だってあるし、病気の可能性だってある。

そのようなことがあっても、日本のクオリティを落とさないことが大事なのに、

完全に別次元、しかも低レベルのパフォーマンスを見せてしまった・・・


あとたった1年しかない。

もっともっともっともっと精度を高め、運動量を増やしていかなくてはならない。

ベスト4は目標であって、夢ではない。

必ず成し遂げるために、チームとしても、選手各個人としても、

高い意識を持って、練習でも試合でも1プレー1プレーを大事にしていってほしい。

じゃなきゃ、世界との差なんて埋まらない
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by neo_no14 | 2009-06-10 23:59 | 日本代表

WC2010 本大会出場決定!

とんでもなくタフなゲームを、岡崎の泥臭いゴールで制して、予選突破することになった。

最低の審判にも振り回されて、退場者・退席者も出たが、こういう試合にアウェイで勝ったことは大きい。


これで終わりではなく、ここから本当の挑戦の始まる。

あくまで、WCベスト4が目標。

まだそんな力はない。

でも、伸びしろはいくらでもある。

まず対戦相手が決まるまでは、自分たちのフットボールを磨き上げていってほしい。



自分の当たった4試合のチケットの中に、日本戦ないかな・・・
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by neo_no14 | 2009-06-07 23:59 | 日本代表

更なる高みを目指すために

今日の試合で日本代表がウズベキスタンに勝利すれば、南アフリカ1番乗りとなるが、

もちろんそうなってほしいとは思いつつも、割とあっさりと決まってしまうことは・・・

もっと精神的に追い詰められ、そこからのメンタル面の成長がないと、

ワールドカップ本大会で勝っていくのは難しい。


ここで本大会出場を決めて、新しい選手を使ったり、経験を積ませることもありだが、

この先大幅なメンバーチェンジはないだろうから、ベースとなる18人前後の選手に、

JリーグやACLで決して味わえない様々なプレッシャーを乗り越えて成長してもらいたい。


うーん、贅沢な悩みだな・・・
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by neo_no14 | 2009-06-06 07:41 | 日本代表

代表の岡崎は・・・

代表での岡崎って、本当に素晴らしいFWだよなぁ・・・

やっぱりあれだけ動き出しの良い選手は、良いパサーのいるチームでは活きるなぁ・・・

清水に決定的なパスを出せる選手がいたらね・・・

僕だって、岡崎はヴォランチ向きなんて言わないだろうなぁ・・・
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by neo_no14 | 2009-06-03 23:59 | 日本代表

日本代表 キリンカップとW杯アジア最終予選メンバー

キリンカップとW杯アジア最終予選に臨む日本代表26人を発表

GK:
楢崎正剛 名古屋
都築龍太 浦和
川島永嗣 川崎

DF:
中沢佑二 横浜FM
山口智  G大阪
闘莉王  浦和
駒野友一 磐田
今野泰幸 FC東京
長友佑都 FC東京
槙野智章 広島
内田篤人 鹿島

MF:
中村俊輔 セルティック
橋本英郎 G大阪
遠藤保仁 G大阪
中村憲剛 川崎
松井大輔 サンテティエンヌ
阿部勇樹 浦和
長谷部誠 ヴォルフスブルク
本田圭佑 VVVフェンロ
香川真司 C大阪
山田直輝 浦和

FW:
玉田圭司 名古屋
大久保嘉人 ヴォルフスブルク
矢野貴章 新潟
岡崎慎司 清水
興梠慎三 鹿島


山口の代表復帰は、予想してなかった。
実力は充分だったが、縁が無いのかなって思っていたけど、岡田さんは年齢で選ばないってことかな。
サッカー4スタンス理論でお馴染みの寺田周平だって、30過ぎてから初召集されたしね。

山田直輝は意外でもなんでもなく、パサーの多い中盤の中で、動き回ってパスコースに顔を出すスタイルは、
非常に貴重な存在で、それをハイクオリティでできるから問題ない。
フィジカル的に守備でどれだけ貢献できるかが注目。
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by neo_no14 | 2009-05-21 23:59 | 日本代表

2010 WCアジア最終予選 ホーム初勝利

課題はいくらでもあるが、ワールドカップ予選は勝利することが一番大事で、内容は二の次。

この試合での勝利は、非常に大きい。

南アフリカ行きの切符を、かなり手繰り寄せたのは事実。

そして、まだ手にしていないことも事実。

あと3試合で、1勝すればいい状況を作ったことは、良い流れと言える。


この試合は、遠藤保仁の活躍に尽きる。

チームのバランスを考えて、前に絡むことは少なかったが、うまくゲームをコントロールした。

守備における的確なポジショニングとカバーリングは、貢献度が大だった。

闘莉王も前には出ず、良いところで楔のボールをカットしたり、相手の流れを寸断する守備を見せた。


点を取られなければ負けない。

そんな試合だ。

あとは、もっと点を取るだけ。

そのために、もっとチャンスを作ること。

そして、シュートを撃つこと。

もっと強引でいいのよ、もっともっとね…
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by NEO_NO14 | 2009-03-29 01:07 | 日本代表


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