カテゴリ:清水S-Pulse( 341 )

ナビスコカップ グループリーグ最終戦 磐田戦

小野伸二の存在感が更に大きく示された試合だったという印象。

ちょっと時間が経ち過ぎて、正直あんまり覚えていない(笑)

DVDレコーダーからも、ミスして消しちゃったし(笑)

磐田は、中盤に核となる選手が現れたら、手に負えないくらい強くなる可能性アリと見えた。

現時点では、力の差が歴然としたダービーだったと思えた。

ただ、清水に対しては、モヤモヤ感が抜け切らない。

まだまだ本物の力が備わっているチームとは言い難い。

中断期間中の更なる成長を期待したい。
[PR]
by neo_no14 | 2010-06-06 23:59 | 清水S-Pulse

”本物の強さ”

ワールドカップでの中断期間前の段階で、首位に立:っている現状。
決して内容が良いわけではなく、未だに”本物の強さ”を兼ね備えたとは言い難い。

怪我人が多く、レギュラーメンバーがほぼ出ていない中、DF陣は期待以上の出来ではあるが、
試合終了間際での失点が目立っていることが気掛かりだ。
もちろんDF陣だけでなく、チーム全体の守備体形が悪くなっていくのが問題なのだが、
失点の多くは、人数はいるのに、ボールにアタックしないことから、ピンチになるパターンだ。
精神的な余裕がないから、小さなことで簡単に崩れて、流れを引き戻せすこともままならない。
誰が出場していても、ゲームをコントロールする術をチームとしてできるようになるのが、
優勝するための重要な要素になるであろう。

首位に立っている以上、相手チームはよく研究をしてくるだろう。
今までスカウティングしきれなかった部分は、この中断期間である程度の予測がつくものになるはず。
個人的には、3つくらい穴があると感じているので、その部分の修正ができるかも大事。
あまりバレていなさそうな弱点を公表することもないので、具体的には書かない。
今のままで勝ち続けることができるほど甘くはない。
個人として、チームとして成長を続けない限りは、頂点を極めることはできない。

中断期間中にミニキャンプを行うことになりそうだが、休息を必要とする選手たちには悪いが、
ここが優勝するかどうかを決めるような重要なキャンプと位置付けて取り組んで欲しい。
今一度、これからの戦い方を再確認しつつ、更なる発展をしていくことも大事。
チーム戦術の中で、個々の選手がどうやって闘っていくべきかも確認する必要がある。
既にカードを溜め込み出場停止になった選手もいれば、リーチになっている選手もいる。
累積警告は、シーズン終盤、本当にチームに迷惑のかかることになり兼ねないし、
今までは他チームがメンバー編成に苦しむ中、清水だけはベストメンバーを維持することができていた。
長谷川健太体制になってからは、カードをもらわないように闘うことを要求され、
在籍年数の長い選手は、そういう考え方が浸透している。
ファイトする姿勢は悪いことではないが、余計なカードを何枚ももらっているので、
そこを自覚してプレーしていかなければならない。

ここ数年、夏場に強いという実績があるが、今年がそれに当てはまるかはわからない。
これからは、ただ勝てば良いのではなく、質を追求していかなければならない。
質が高くならずに優勝することは絶対にない。
それはラスト7試合の段階で首位に立ったものの、質が上がっていないからこそ5連敗する結果となった。
優勝へのプレッシャー云々を言い訳にするのは、かなりの成長が必要なほど、フットボールの質が悪かった。
現在でも3トップと言いつつも、ベタ引きで守って、相手ゴールから程遠い位置で試合をしたり、
試合終盤で守りに入ったにも関わらず逃げ切れなかったりと、質の高いフットボールはしていない。
質を高めることで、”本物の強さ”を兼ね備えることができる。
”本物の強さ”無きチームは、優勝することはない。
[PR]
by neo_no14 | 2010-05-19 23:59 | 清水S-Pulse

J2010 第11節 清水 vs 新潟

今シーズン、清水に新監督が就任した。
その名は、小野伸二。
もちろんクラブの監督は長谷川健太だが、ピッチ上の監督ではない。
彼は、まさにピッチ上の監督という表現にふさわしい振る舞いを見せている。
ピッチ上の監督は、いるのといないのでは、チームの影響力に雲泥の差がある。
まさに、今年の清水はそれを象徴している。

小野伸二が早くも累積警告による出場停止となったこの試合。
チームとして、どれだけの成長をしているのかが強制的に問われる試合となった。
ボスナー、太田宏介も同時に出場停止だったが、本来のレギュラーである児玉の復帰した。
リーグ初先発となる廣井がセンターバックに入り、小野に代わって中盤に入ったのはテルだった。
選手の能力の高さ、低さではなく、テルがどのポジションで力を発揮するのかは、誰もがわかっているはず。
テルを否定することなど一切ないが、あの位置に入れるのであれば、他の選手の方が輝く。

こういう部分で、本当の監督の能力の無さがより一層認識される。
毎度のことになるが、本当の監督は柔軟性がなく、更に発展性のない采配をする。
今シーズンからシステムを変更したとは言え、小野なしでは成り立たないような戦い方が目立つ。
中盤を作るのも小野。
チャンスを作るのも小野。
更には、守備のスイッチを入れるのも小野。
清水躍進の原動力は彼であり、システムの変更がどうこうという話ではない。
1人の選手に頼りきったフットボールを展開しているからこそ、この試合のようなお粗末なことになる。

正直言って、失望した。
去年の悪い時期のフットボールと、何ら変わらない。
チームとして本当に勢いがあるなら、誰が出ても同じような強さを示すことが出来るはずだが、
結局は小野がいなければ、自分たちのやりたいことはできないと、
監督、そして選手自身が証明してしまった。
この試合で良い部分を挙げるのは、非常に難しい。
小野が作ってくれた波に、他の選手たちが乗って成長しているものとばかり思ったが、期待外れだった。

全員が悪いと思えた試合なので、書くのは止めようかと思ったが、やはり書かずにいられない。
右サイドバック辻尾真二についてだ。
典型的なフィジカルフットボーラーで、頭を全然使えていない。
攻守においてポジショニングが悪く、特にボールのもらい方がお話にならない。
スペースが前方にあるにも関わらず、足を止め、足元でボールを受ける。
自分の武器であるスピードを活かす方法がわかっていない。
その状態で、対峙するDFと勝負するが、分が悪いことすらわかっていないから、修正できない。
次のプレーをイメージできていないから、すぐに立ち止まる。
元FWなのに、攻撃に出ても効果的ではない抜き方、ルートを辿るのは、いただけない。
プレーの準備が出来ないなら、そんなことも必要ないと思わせるだけ、
全速力での上下動を繰り返さなければ、右サイドバックにいる価値が無い。
昔、口酸っぱく矢島卓郎に向けて言っていたが、辻尾も同じだから、かなり危険だ。
今年中に普通のフットボーラーになるくらいの成長がないと、2年後には消える。
アスリートとしては、非常に素晴らしいからこそ、こういうことが言える。
それから最後に、止まってるボールなら、辻尾のキックはボスナー以上のものがあると僕は思っている。
個人練習を続けて、蹴らしてもらうように、チームに認めさせろ。
このままじゃ、自分の能力のほとんどが宝の持ち腐れになってしまうから・・・
もう清水でそういう選手を見たくはない・・・

最後に、累積警告での出場停止は、チームに迷惑を掛ける。
まさか、この時期に3人も同時に出場停止になるというのは、想像できなかった。
闘う集団になってきていると感じる人もいるかもしれないが、ちょっと多過ぎる。
シーズン後半に必ずこういうもののツケが回ってくるから、余計な警告はもらわなくていい。
仲間を信じて、少しでも無茶なファウルは減らしていかないと。
[PR]
by neo_no14 | 2010-05-08 23:59 | 清水S-Pulse

J2010 第9節 清水 vs 浦和

ロスタイムでの劇的ゴールでの勝利!
これ以上ないようなドラマチックな展開に感動したが、それ以外は・・・

現在首位と3位の試合としては、驚くほど質の低い試合。
浦和は去年よりマシにはなっているが、相変わらず怖さのない戦術。
大きな違いは、ディフェンスラインを高く保つところ。
それをベースに、田中達也、ポンテ、柏木がファーストプレスに入り、
それに呼応する形でかなり前目からボールを奪おうとする点は非常に良いのだが、
そこから先が成長なしだから、大したことはない。
結局チーム全体がやろうとしていることで失点を喰らったわけではなく、ポンテの個人技に因るもの。
ディフェンスの人数がいた分、誰かがもっと早くプレスに行かなくてはならなかったが、ポンテを褒めるべきだろう。

清水に関しては、確かにディフェンスラインがレギュラーと言い切れる選手がいない中、よくやっていた。
西部が接触による負傷退場で武田洋平がデビューすることになったが、それを含めてOKでしょう。
特に素晴らしいのは、平岡康裕。
彼によって、3点は防いでもらった。
非常に地味だが、的確なポジショニング、的確な判断力で、飄々とプレーする姿は本当に頼もしい。
怪我からレギュラー陣が戻ると、またサブに戻されてしまう可能性は高いが、
彼がいるだけで、どれだけ安心できるか。

攻撃陣に関しては、まだまだ3トップの効果的な攻め方ができていない。
両翼でのボールの受け方と、その後にどうプレーするのかという部分があやふやで、
いまいちとしか言えないような感じだった。
相手のラインが高く、案外カウンターでスルーパス1本で狙えるシーンが多かったとも言えるが、
そうなってくると、淳吾を使うメリットは感じられない。

粘り強さは充分に感じられたが、本物の強さを感じるには程遠いレベル。
伸び代はあるだけに、この先もっと各個人、チームとして成長しなければ、タイトルは厳しい。
いまだ無敗だが、何も成し遂げてはいないわけで、
勝てる相手にギリギリで勝ったことで喜ぶのは、今夜限りで充分で、
この先に感じる不安を払拭できるような質の高いフットボールを僕は期待したい。
[PR]
by neo_no14 | 2010-05-01 23:18 | 清水S-Pulse

ホームゲーム観戦前後に、いちご狩りはいかが?

清水サポの仲間が仙台戦の前に、うちへいちご狩りに来てくれた。
毎年必ず来てくれるし、いちご狩りに来た時は、いまだ負けなしというジンクスも嬉しい限り。
本来は僕も観戦するつもりだったが、家の仕事が人手不足ということで断念。
天気が良かったので、ハウスの中はかなり暑く、みんなには薄着になってもらったけど、
僕は花粉対策のため、上下ナイロンのウェアを着ているので、恐ろしいほど暑かった。
由比で食事をしてから、30分くらいでいちご狩りという胃にはハードなスケジュールで、
更に試合に間に合わせるためには、そこまでゆっくりすることもできず、
もっと食べていってもらいたかったが、ちょっと残念だった。

試合が終わってから、静岡方面に向かう車の数が急激に増えたけど、
いちご狩りに寄ってくれる車は全くなかった・・・
いちごさえあれば、16時まで受付をやっているので、
久能の辺りから大谷くらいまでの渋滞を避けるのにもいいから、
ぜひとも「まるぞういちご狩り」に寄っていただきたい。
昨日から料金も大人1000円まで値下がりしたしね。
ゴールデンウィークの翌週までしか営業してないから、あと1試合しかチャンスはないけど、ぜひ。
[PR]
by neo_no14 | 2010-04-12 23:59 | 清水S-Pulse

J2010 第6節 清水 vs 仙台

僕は試合を見ていないので、スコアからでしか言えることがないが、
最終スコアが5-1であることに不満自体はないが、
5点獲った後に、終了間際に1失点というのは、まだ本物の強さが備わっていないのかと思わせる。
この時間帯での失点というのは、どんなスコアであっても許されないこと。
油断があったのだろうか。
試合終盤に攻め込まれるのが、妙に引っ掛かる。

流れというものは、どんなに力の差があっても、必ず相手にも1度は渡ってしまう。
その1度のチャンスであっても、失点に繋がってしまえば、負けることもある。
どれだけ得点を奪っても、失点はしてはいけない。
「勝って兜の緒を締める」のなら、5得点を喜ぶより、
終了間際の1失点の重みを反省しなくてはいけない。

この目で優勝を見たいのなら、最低でもこの程度の目で見ていかないと。
この時期には、浮かれていられない。
まだ全チームが優勝圏内であり、降格圏内なのだから。

中断前までは、負けなしで行き、代表選出も岡崎のみに留めてもらい、
再開後は、強いと言われる夏に、更なる引き離しにかかれるようにしておきたい。
実力的には申し分ないが、滑り込みで小野伸二を代表に入れるなよ、岡田さん。
小野が他のチームに所属していて、現状のパフォーマンスを見せていたら、
今の代表にとっては救世主になれるはずだから、強く代表入りを推すけど、
清水エスパルスの小野伸二は、代表にはやれん。
中断期間の間も、小野伸二から多くを学んでもらわないといけない選手がたくさんいる。
小野伸二がいなくても、チームの強さ・勢いが変わらないチームを作らなければならない。
小野伸二によって、間違いなくチームは強くなってきたが、
チームとして小野伸二への依存度が高くなり過ぎるのは、非常に危険。
小野ありきのチームにならないよう、あくまで11人の中の1人に小野がいるというチームにすべき。
ディフェンスラインは、誰かが欠けてもそれを充分補うことができるようになってきた。
これが一番大事。
それが、GKだろうと、中盤だろうと、FWだろうと、同じである。
シーズンを通して戦うには、現在のレギュラー11人だけでは、戦い抜くことは難しい。
あくまで、所属する全選手で戦い抜くことができるかにかかっている。
[PR]
by neo_no14 | 2010-04-11 23:59 | 清水S-Pulse

J2010 第5節 横浜FM vs 清水

勝つためには、なりふり構わない。
まるで降格争いをしているかのようなその戦いぶりに、大きなショックを覚えた。
4-3-3というシステムなんてものは、あくまで配置を示したものであり、
そこに戦術というエッセンスを加えることで、いかようにも変化していく。
FWが3人だから、攻撃的とかいうのは机上の空論でしかなく、
DFが5人でも、超攻撃的なフットボールを展開したクラブもある。
攻撃的か守備的かは、戦術の問題だ。

現在の清水は、1試合を通して、同じコンセプトで試合をこなすことができない。
ただし、それが悪いかと言えば、そうでもない。
試合の流れによって、戦い方を変えられることは、大きな武器である。
この試合の中で、明らかに戦い方が変わっていった清水だが、
ほぼ全員がベタ引きで守りを固めるという戦術は、チャンピオンを狙うチームとしては情けない・・・
完全に力負けしているので、自分たちのやろうとするフットボールを捨ててでも、守らなくてはならない。
そうとしか思えなかった。
自陣にチーム全員が戻っていることはどこのチームでもよくあることだが、
更に自陣を半分にしてフィールドプレーヤーが9人いるなんてのは、
レベルの違いがある「格下」と呼ばれるチームがジャイアントキリングを目指し、
最後の手段として行う場合でしか見ない光景だ。

5節を終えて、首位に立っている清水だが、今現在の順位ほど意味のない順位はない。
なぜなら、計算上、全18チームが優勝の可能性があり、更に降格の可能性がある。
まだまだ先は長い。
もちろん1試合ごと勝点3は欲しいところだが、目先の勝点よりも大事なことが今はある。

今回、その存在の大きさを改めて示したのは、小野伸二。
彼が退いてからの試合展開は、一方的だった。
残念ながら、小野伸二以外に、ゲームをコントロールできる選手がいない。
彼のレベルでコントロールできないにしても、少なくともゲームを一旦落ち着かせるだけでもいいのだが、
それを実行できる選手がいない。

辻尾に関しては、良く頑張っているとは言えるが、まだ自分の力をわかっていない。
ボールが出てから反応するのではなく、ボールを出してくれることを信じて、自分から動き出さないと。
1点目の右サイドでの崩しも、小野が天才的な右アウトサイドでのパスを受けてからのクロスだったが、
本来もっと深い位置に出すべきパスを、反応できていない辻尾のために、小野はだいぶ手前に出している。
スペースが充分あるのだから、動きを止めず、ボールが出なくても走り抜けて行かないようでは、
全てが後手後手に回り、上がることすらできなくなってしまう。

西部に関しては、PKストップという大きな仕事をしてくれたが、
試合を通しての評価は、それほど高くはならない。
この試合では、ことごとくセカンドボールを拾われて、波状攻撃を受けまくることとなったが、
その原因を作っていたのは、何だったのか。
ラインが下がりすぎて、こぼれ球の反応が遅れてしまっているのも一つの要因だが、
もっとも大きな原因は、キャッチできるボールをパンチングしてしまうことだった。
あれをキャッチしていれば、少なくとも7回くらいはセカンドボールを拾われることはなかった。
ステップバックしての難しい体勢からキャッチしたこともあったが、
逆にそれこそパンチングで逃げるべきボールだった。
要するに、判断力が悪く、ゲームの悪循環を作ってしまっていたということ。
スーパーセーブばかりに目を向けると、チームの勝利に貢献したことには違いないが、
GKもゲームメイカーであることを自覚して、適切な判断と行動をしてほしい。
[PR]
by neo_no14 | 2010-04-03 23:59 | 清水S-Pulse

J2010 第4節 川崎 vs 清水

相手で注目していたのは、小宮山、稲本、田坂。
小宮山は、横浜FMでの実績は充分で、どれだけ川崎でフィットしているかに注目していた。
稲本に関しては、清水で同じ役割に近い本田拓也との比較。
田坂は、やっと実力を発揮し始めてきていることをACLを見て確認していたので、
Jの舞台でどこまで力を出し切れるかを見たかった。

稲本は、1対1、インターセプト、守から攻への切替スピード、フィードは、
間違いなく国内でトップレベルのヴォランチ。
体の入れ方、「腕」の使い方などは、リーグ№1と個人的には思っている。
この試合でも、その実力を見せ付けてくれたが、場面場面で孤立していることがあり、
そこでの躊躇、迷いを見逃さず、小野がボールを奪うシーンが何度か見られた。
チーム事情のこともあって、そういう部分は抜きにして、本田拓也が見習うべきプレーは多かった。
前後半で、各3本くらいは、3トップの両サイドにピタッと納まるようなフィードを出せるようにならないと。
後は、ディフェンスラインからボールを受ける際の体の向きも気になる。
もう少し角度を変えれば、もっと楽にターンができ、ほんの一瞬だが早くプレーすることができる。
岡崎のような動き出しの早い選手であれば、一発のパスでシュートまで行くことができる。

ただし、岡崎はくさびからのダイレクトでのシュートはほとんどなく、トラップも決して上手くはない。
イメージしていることは悪くないが、それがうまくいかないことが多い。
清水の全選手は、小野のトラップを真似することは不可能であっても、それに近付くよう努力すべきだ。
トラップミスでチャンスを逸している場面が多過ぎる。
トラップしないにしても、ワンタッチ目で失敗すれば、次のプレーに大きく影響する。
フットボールは、1人の選手が1試合のうちにボールに触っていられる時間など、ごくわずかでしかない。
だからこそ、その1つ1つのボールを触るプレーを大事にしないといけない。

小さなことを積み重ねることで、大きな結果を得られる。
くだらないと思われるようなちょっとした精神面の部分でも、本当に大事になる。
去年のあと7試合という段階で首位に立ったにもかかわらず、最終的に7位という結果だったことは、
僕からしてみれば、驚きではなかった。
前々から気になっていた部分の積み重ねで、手の届く場所にあった杯を逃しただけのこと。
それは勝利した時にサポーターが純粋に喜んでいるところで、
不愉快な気持ちにさせてしまった内容の数々のこと。
「勝って兜の緒を締める」ことを誰もがしていれば、結果が付いていたはず。
今年は、真のリーダーが存在するから、彼にはもっと重圧を与えなくてはならなくなるが、
そういう部分でも足りなかった部分を補ってくれればと願う。
それから、スタメンになれない選手は、もっともっともっともっともっともっともっとハングリーに。
[PR]
by neo_no14 | 2010-03-27 23:59 | 清水S-Pulse

大場健司 逝去

あなたが最後に目にした順位が、今シーズン終了時と同じ順位でありますように。

ご冥福をお祈りいたします。
[PR]
by neo_no14 | 2010-03-26 23:59 | 清水S-Pulse

J2010 第1節 広島 vs 清水

開幕戦をテレビ観戦したが、まだまだ戦術の浸透度も悪いし、
システムの価値を見出せないような戦い方が目立つ。
相手は、ACLで敗れているはいるが、すでに公式戦を戦っていた。
怪我人も多く、今シーズンの移籍により、攻撃の中心、攻守の中心がいなかったが、
監督以下、選手たちも長く同じ体制で戦っているだけあり、一日の長があった。
清水は監督の就任年数は長いが、新システムを試そうとしているので、ちょっと違う。
まだまだ各選手が描くイメージとチームで描くイメージがバラバラのようだ。

それでも、清水には希望の光がある。
小野伸二の存在だ。
開幕戦からフル出場を果たし、彼の影響力が少なからず浸透している感じがあった。
失点シーンは、PK問題は別として、PKを与えてしまったシチュエーションを作ったことに問題あり。
最後まで戦うことを続けたことで、同点にすることができたのは評価できる。

大前に関しては、J初ゴールだが、途中出場でのノルマは達成しているが、
出場時間の割に、何も出来なかったことは現実であり、
まだチームに勢いをもたらすラッキーボーイの地位すら得られないだろう。
途中で出てくる以上、流れを変えられるようでなくてはいけない。
力は充分にあるし、システム上でもチャンスはもらえるので、
今年は、20試合以上出場し、7点くらいは獲っておきたい。
[PR]
by neo_no14 | 2010-03-06 23:59 | 清水S-Pulse


Futebol(サッカー)を愛する魂のBlog


by Neo_no14

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
Futebol
日本代表
清水S-Pulse
ChampionsLeague
2010 WorldCup S.A
EURO2008
Club World Cup
WorldCup
Futsal
Travel
Spa
京都
富士登山
Run & Bike & Swim
SnowBoard
Food
CINEMA
Camera
お笑い
Music
Art
Life

以前の記事

2011年 10月
2011年 08月
2011年 05月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
more...

Link

最新のトラックバック

JALの乗務員が操縦席で..
from 操縦席でエッチな撮影!エロ飛..
【ヤンキー】佐々木希エロ..
from 【画像】 佐々木希エロすぎ..
星美りか 制服を脱ぎ棄て..
from 星美りか MUTEKIデビュ..
ヱヴァンゲリヲン新劇場版..
from ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破..
美人女子プロレスラー東城..
from 美人女子プロレスラー東城えみ..

ブログパーツ

検索

その他のジャンル

ライフログ

サッカー戦術の仕組み―日本人の“サッカーIQ”を高める本

サッカースカウティングレポート 超一流の分析

サッカー4スタンス理論

サッカー世界一になりたい人だけが読む本

クライフ公認 「トータル」フットボーラーの全貌

ヨハン・クライフ―スペクタクルがフットボールを変える

ヨハン・クライフ「美しく勝利せよ」

ベンゲル・ノート

オシムの伝言

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える

日本人よ!

FCバルセロナスクールの現役コーチが教えるバルサ流トレーニングメソッド

フィジカル革命―フィジカルコーチの日本サッカー強化論

GIANT KILLING(14) (モーニング KC)

U-31 完全版(上) (講談社BOX)

U-31 完全版(下) (講談社BOX)

岳 みんなの山 11 (ビッグ コミックス)

トーマスクック ヨーロッパ鉄道時刻表09冬・春号

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧