カテゴリ:SnowBoard( 10 )

3年越しのスノボ -その2-

6時くらいに寝始めたが、7時には目が覚めてしまった。
普段から7時には起きているので、意外とこういう徹夜に近い状況でも起きてしまう。
トイレに行き、自分の車に戻り、入念に体をストレッチしながら、支度を始めた。
8時前にはみんなも起き、支度を始めた。
最近相方にプレゼントしてもらったゴーグルを、みんなから「かっこいい」と言われて嬉しかった。
uwasanouwasaさんは大会の受付へ。
likebabyfaceさんとYマちゃんと僕は、さっさと滑ろうと、リフト券を購入した。

likebabyfaceさんは毎週ボードに行っているが、僕は今期2度目。
Yマちゃんに至っては、2年振りくらいになるらしい。
2年振りってことは、uwasanouwasaさんにサービスエリアで置き去りにされて、
ヒッチハイクで帰宅したという伝説の時以来かな(笑)
僕以外は、みんなアルペン。
uwasanouwasaさんが出場する大会も、アルペンスノーボード西日本地区大会だから、
車山高原にはアルペンスノーボダーがわんさかいた。
駐車場には、関西ナンバー、中国ナンバーがズラリ(笑)
ちょっと異様な感じさえあったゲレンデだったが、月曜日ということもあって、空いていた。
ゲレンデは割と広かったし、かなり滑りやすくて、気に入った。

最初は、3人でリフトに乗ったが、Yマちゃんは久し振り過ぎて、滑り方を忘れてしまったらしい。
likebabyfaceさんは教えるわけでもなく、颯爽と滑り始めてしまった(笑)
普段は初心者の友達と一緒にゆっくり滑るようにしているので、Yマちゃんをほっとけないのだが、
フリースタイルとアルペンの違いがあり、教えようにも無理かなって思い、僕も勝手に滑ることにした。
いつ以来だろうか?
もしかすると、スノボを始めてから経験したことがないかもしれない。
気持ちが良いほどにスピードを出して、一気にリフト乗り場まで滑走したのは。
こんなに疾走感を味わって滑るのは、楽しかった。
リフトに乗って、ストップすることなく滑ることを繰り返す。
雪質も最高で、天気も晴れていて、風もなく、ホンマに良かった。

そうこうしていると、uwasanouwasaさんの本番が近付き、レース会場のコースへ向かった。
コースのすぐそばにlikebabyfaceさんと陣取り、まずはプロのデモンストレーション走行を見た。
アルペンボード素人から見ても、上半身の安定感、下半身のバランスが素晴らしいことがわかった。
色々と解説をしてもらいながら見ていたが、非常に感心することが多かった。
アルペンはハードブーツを使用するため、足首を動かすことができないから、
膝と股関節を使って滑るというのは、知らなかったので驚いた。
本当は、足首もあまり良くない僕には、アルペンの方がいいのかもしれない。

大会が始まり、スタート地点にいるuwasanouwasaさんの元へ移動しようとしたが、
パウダースノー地獄にまんまとはまり、なかなか抜け出せなくなった時には焦った(笑)
スタート前のuwasanouwasaさんは、相当緊張していたようだ。
腐れ縁(?)永遠のパートナーであるlikebabyfaceさんの目からもそう映っていた。
本人は、この状況で自分しかいなかったら、それこそ厳しかったようだ。
まだ僕らがいただけでも、精神的に楽になっていたようだ。
uwasanouwasaさんのスタートが近づき、僕らはコースの中腹辺りに移動して、待つことにした。
コースの特徴を見て、勝負どころがどこかをlikebabyfaceさんが説明してくれた。
uwasanouwasaさんの前を滑る方々は、ことごとく失敗していた。
これはチャンスが出てくる。
大事なのは完走で、その後にタイムである。

uwasanouwasaさんがスタートした。
素人の目から見ても悪くない。
勝負どころでの攻め方も悪くないし、他の選手がミスしていたポイントも難なくクリアした。
きっちり仕上げたって感じで、僕もlikebabyfaceさんも一次予選突破を確信した。
ゴールでuwasanouwasaさんに会うと、あまり納得いく滑りをできなかったようだった。

早めのお昼として、ほったらかしにしてしまったYマちゃんに連絡し、合流した。
だいぶアルペンの勘を取り戻したようだった。
レストランの席がなく、カウンターの目の前に陣取ってしまったため、お弁当を持参していたのに食べられなかったlikebabyfaceさん。
僕はゲレンデではカレーと決め込んでいるので、カツカレーを注文。
それぞれに、この店で売りにしているカツを注文したのだが、高いし不味いと不評(笑)
腹が減る、飯が不味い、こういうことで機嫌が悪くなるlikebabyfaceさん(笑)
カツがうんぬんというのもわかるが、ビックリすることにカレー自体も美味しくない(笑)
昼飯はよろしくなかったが、夕飯はみんなで宴会する予定。

お昼を食べた時点では、まだ予選突破かどうかわからなかったuwasanouwasaさんだが、見事に突破していた。
午後も各自で滑ることになったが、僕はlikebabyfaceさんと一緒に滑っていた。
徐々に足に疲れや痛みを感じるようになってきたが、気持ちよく滑ることができた。
一応、14時に上がることにして、インター近くで宴会の予定。
が、uwasanouwasaさんのレースが14時になっても始まらなかった。
スタート地点で、綿密にレース攻略法を話し合うuwasanouwasaさんとlikebabyfaceさんの2人。
お互い罵り合うけど、切っても切れない仲であることは、周知の事実(笑)
電話で連絡してYマちゃんとも合流して、僕らはゴール近くでレース観戦することに。
午前中と同じ展開で、結構ミスする人が続く中、uwasanouwasaさんの順番になった。
少しスタートが遅かったように見えたが、大きなミスもなくフィニッシュした。
タイムは予選突破するまでにはならなかったが、良いレースだったと思った。

ゴール地点で全員集まり、時間も時間なので、そのまま帰ることにした。
天候は良かったはずなのに、帰る頃には雪が降り始めた。
チェーンが片方無くなっているので、かなり焦って支度をして、ゲレンデを後にした。
無くなったチェーンを探しながら、ゆっくりと進んでいった。
結局チェーンは見つからなかった…

ビーナスラインの入り口近くのバーミヤンで宴会をすることにした。
冷凍餃子問題の影響がここでも出ているようで、中国から輸入していた食材は使えないらしく、
likebabyfaceさんが朝から楽しみにしていた北京ダックは食べられないことが判明(笑)
ショックを隠しきれないlikebabyfaceさんだったが、気を取り直して宴会スタート。
uwasanouwasaさんいじり、EURO2008のこと、話題は色々あったが、正直思い出せない(笑)
とにかく楽しかったことしか覚えていない。
途中で、ビセンテからのメールで盛り上がったのは忘れていないけど(笑)

最高の一時を過ごして、ついにお別れ。
京都へのお誘いもあったけど、断腸の思いで断った…
諏訪インターで僕は東京方面、みんなは長野方面へ。
帰りはまた1人になってしまったが、案外眠くもならず、3時間くらいで家に到着。
京都組も無事に辿り着いたそうな。
僕が家に着いてから3人にメールをしたけど、Yマちゃんからは京都に着く前、likebabyfaceさんは京都に着いてから返事が届いた。
肝心のuwasanouwasaさんからは…
4日後に返事が来た(笑)
返事が来ただけでもいいのかな(笑)

3年越しに実現したスノボだけど、ホンマに楽しかった。
また一緒に滑りましょう。

大会のベストドレッサー賞の呼び声も高かった西の横綱
ホンマにぶっちぎりでかっこいいユニフォーム(?)だった。
ゲレンデにUMBROのピステって、相当来てます!!

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by neo_no14 | 2008-02-14 00:00 | SnowBoard

3年越しのスノボ -その1-

家を出発したのは、夜中の1時。
本当は2時に出発予定だったが、道が凍結しているかもしれないと思い、早めに出た。
国道52号を北上していくと、静岡市内だというのに道路脇には雪が積もっている。
これは本当に路面凍結の可能性が充分有り得ると思い、安全運転で走り続けた。
同行者がいなくても、行きは全然平気。
これから楽しいことが待っているから。

高速に乗ると、いきなりチェーン規制と表示されていた。
追い越し車線は、既に真っ白で危険。
走行車線は、今までに走っていた車のおかげで、ノーマルタイヤでも走れそうだった。
休前日や休日ではないので、高速を走っている車はほとんどいなかった。
おかげで、かなりゆっくりと走ることができた。

諏訪インターで高速を降りると、道は真っ白だった。
チェーンを装着するか悩みつつも、ビーナスラインの入口まで進んだ。
コンビニに入り、温かいお茶を買いつつ、店員さんと話をして、チェーンを付けることにした。
その準備をしていると、Yマちゃんからメールが来たので、折り返し電話をした。
てっきり僕よりも先に進んでいると思われた京都組の車は、ちょうどインターを降りたようだ。
ゲレンデで合流するつもりだったが、その手前で合流することになった。
正直、すごくホッとした。
やっぱり1人は辛かった。

チェーンの装着を手伝ってもらい、車山高原へ向けて出発した。
が、こっちの車に誰も乗ってくれない…
僕の車が先行し、uwasanouwasaさんがついてきた。
コンビニにもこだわりを持つlikebabyfaceさんがセブンイレブンに行きたいと言っていたので、
10分も経たずにセブンを発見して、立ち寄った。
僕の記憶では、ここを過ぎるとコンビニはあっても、セブンはないと思ったからだ。

ここで食糧を買い込むと、likebabyfaceさんが僕の車に乗り込んでくれた。
非常にありがたかった。
会話を楽しみながら、順調に雪道を進んだ。
何度か雪でハンドルを取られることもあったが、特に気にすることはなかった。
この時は、まさかあんなことが起こっているとは、夢にも思っていなかった…

無事に車山高原に辿り着き、駐車しようとすると、僕の車がスタックしてしまった。
ほんのちょっと押してもらえば済むので、みんなに手伝ってもらおうとすると、
uwasanouwasaさんから、衝撃的な言葉を聞いた。
「片方の車輪のチェーンがないですよ」
ええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ、マジィィィィィィィィ?
いつからだ?
「後ろから見てたら、どこそこの道を曲がった辺りから、急に不安定になったなぁ、
ってYマちゃんと話してたんですよ」
その時点で言ってくれよ…
「でも、後ろを走っていたけど、別にチェーンが落ちていたのには気付かなかったわ」
それじゃあ、無理だな…
同乗していたlikebabyfaceさんは記憶を辿り、もしかしたらあそこで落ちたのかもしれないと言った。
確かにあそこでカタンッという音を聞いたかもしれない。
探そうと思ったが、問題の場所までは相当な距離があったので、諦めた。
ショックではあったが、無事に着いただけでもラッキーだったかもしれない。
そう思うようにして、みんなと一緒に車の中で寝た。
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by neo_no14 | 2008-02-06 00:00 | SnowBoard

なんとか無事に帰ってきました

今回のスノボは、道中いろんなことがありました。

でも、無事に帰ってこれました。

単独でゲレンデに向かうのは、ちょっと寂しかったけど、アリかもしれないかな。

それにしても、楽しかった。

疲れたけど、心地良い疲れかもなぁ。

uwasanouwasaさん、お疲れ様でした。

likebabyfaceさん、Yマちゃん、ホンマに楽しかったです。

ありがとうございました。

また一緒に行きましょう!
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by neo_no14 | 2008-02-05 00:00 | SnowBoard

車山高原へ

ゲレンデは、車山高原 で間違いないと。

人生初の単独スノボ行き。

寄りによって、天候がやばそうで、ゲレンデまで無事に辿り着けるか心配だけど、

安全運転で行ってきます。

アルペンスノーボードの大会なんて、なかなか見られるものではないし、

3年越しの京都組とのボードなんで、楽しみだ。
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by neo_no14 | 2008-02-04 00:41 | SnowBoard

ゲレンデは、ここでいいの?

西の横綱から、ボードの大会があるので、ゲレンデで会いませんか?とのお誘いが。

一応教えてもらったゲレンデが、車山高原

ここのHPを確認しても、スノーボードの大会があるようなことが書かれていないくて心配。

教えてくれ~!

ホンマに車山高原でエエの?

メールの返事もしてくださいな(笑)

一応、無駄だって知ってますけど(笑)
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by neo_no14 | 2008-02-04 00:00 | SnowBoard

意外と大丈夫?

スノボをやると、筋肉痛やら打ち身やらで、次の日は体中に痛みが出るけど、
今回は意外と大丈夫。
あんまり滑っていないってのもあるし、無理してないから転んでもいないしね(笑)
まぁ、それなりに痛いことは痛いけど、これくらいなら問題ないや。

ただ、ムチャクチャ眠いなぁ…
結局、行きも帰りもオールで運転したし。
実は徹夜とか全然できない体質なんで、24時間以上起きていたこと自体珍しい。
まぁ、ちょいと運転中に寝ていたかもしれないんだけど…
笑えない話だな、これは。
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by neo_no14 | 2008-01-13 23:59 | SnowBoard

今期初のスノボ

疲れた…

スノボで疲れたんじゃなくて、運転で疲れた…

こんなに雪が降ってる状態でのスノボは初めてかも。

で、高速道路のチェーン規制も初めて…

結局、幻のチェーン規制だったみたいで、思いっきり渋滞の先頭になってしまった…

国道52号で記憶が飛んでるところが何箇所かあるんだよな…

よく無事に帰ってこれたと思うくらい…

まぁ、楽しかったからいいけど。

スノボ自体は、ちょっと不完全燃焼だったから、また行こうっと。
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by neo_no14 | 2008-01-12 23:59 | SnowBoard

そろそろ白馬方面へ出発

今シーズン最初のスノーボードに行ってきます。

午前中に車の点検をしておいて良かった。
バッテリーがヤバかったらしく、そのまま行っていたら確実にダメだったみたい(笑)
おかげで相当な出費となってしまったけどさ…

コンタクトレンズも新調。
一応コンタクトって寿命があるんだと、今日初めて知った(笑)
1年半くらいだって言われたけど、本当なのかな?

準備は万端かな。
でも、外は雨。
僕の車は、ノーマルタイヤ。(チェーンはあるけど)
ゲレンデまでの道で凍結していないことを祈ってます。

では、行ってきます。
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by neo_no14 | 2008-01-11 23:24 | SnowBoard

スノボのお誘いが

昔の職場の先輩から、スノボのお誘いが来た。
今年は、雪がかなり降っているようで、ここ数年の中でもグッドなコンディションらしい。
個人的にも、行きたいなぁ、って思っていたところだったので、行くつもり。

4WDでもなく、スタッドレスタイヤでもない我が愛車の出動要請もあるけど、
自分でも大丈夫かどうか不安だな…
去年もスノボの前に1年点検をしていたから、今回もそうしようかな。

車もそうだけど、自分の膝も怪しいんだよな…
トレーニングをやろうとは思っていたけど、これから1時間くらいは運動するか。
最近、生活のリズムがおかしいから、それも直しつつ、勉強と運動に励むか。
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by neo_no14 | 2008-01-08 00:00 | SnowBoard

今シーズン初のスノボ

毎年恒例の(前の)会社のスノボ合宿。
先輩1名、後輩3名、女性2名と僕の7名が参加。
初対面が1人、去年のスノボで一緒になったのが2名、職場でチラッと見たことあるのが1人。
合宿とはいえ、去年に引き続き日帰り。
週間の天気予報では、ずっと雨模様だったが、前日になり曇りになったのは幸運だった。
今年も白馬エリアを目指すことにした。

今年は参加者全員がそこまで忙しくないこともあり、23時集合、24時出発の予定。
車は2台で、後輩の車(スタッドレス)と生まれ変わった僕の車(ノーマルタイヤ)。
必然的に、行きは去年同様運転することになると思っていたので、
夕方から仮眠を取ろうとするものの、すぐには寝られず、邪魔もいっぱい入り、
2時間も眠ることはできなかった。
ちょっと不安だったけど、運転手も多いし、なんとかなるだろうと思っていた。

忘れ物を取りに行った後輩が24時に合流して、ファミレスで食事してから出発。
夜中だけど、夕飯を食べていない人たちは、がっつり食事をしていた。
清水駅近くで1人ピックアップして、僕の車には3人乗った。
結局、2時近くの出発になった。

後ろの席に陣取った先輩は、速攻で寝に入った。
いつも通り、国道52号を上がり、韮崎高校前のコンビニまで。
雪不足のせいか、前後ともにあまり車が走っていない。
韮崎までは思ったよりも時間が掛からなかった。
韮崎から高速に乗り、豊科まで。
豊科の手前の松本で事故渋滞1kmと掲示板に出ていたが、
大したことはないと思っていたが、結構酷い渋滞に。
豊科を降りてすぐにトイレに向かったのは言うまでもない。
いつもは高速でも雪が見られるのに、今年は全くなかった。
しかも大町辺りからポツポツと雨も降ってきてしまった。
ゲレンデが心配で心配で…

白馬五竜にするか、栂池にするかで迷い、五竜手前のコンビニに入った。
とりあえず栂池に決めてリフト券を買おうとすると、若い子が2枚余っているから買ってほしいと。
コンビニで買うよりも安かったので2枚買って、コンビニで5枚購入。
ついでに朝食も買ったが、僕は疲労困憊で食べる気がしない。
7時くらいに栂池へ着くと、ちょうど温泉のすぐ近くに駐車することができた。
天気は曇りまたは晴れで、雨ではなかったから良かった。
もし、コンディションが悪かったら、スノボはせずに温泉に浸かっていようかと思っていた。
まだリフトが動かない時間だったので、支度を後回しにして寝ようとしたが、
このまま寝続けちゃうかもしれないって思ったので、支度をした。
午前中だけバリっと滑れば、充分満足するし、きっと。

まずは全員で、ゴンドラに乗った。
女性1名がほとんど素人なので、かなりビビッていたけど、なんとか説得して山頂へ。
心配していた雪質は、非常に良かった。
パウダーでもなく、アイスバーンでもなく、転んでも全く痛くない。
後輩達はノリノリで滑ろうとしてるけど、他の人のことを考えられなくなる。
案の定、滑り始めると取り残されちゃうのが2名。
僕は心配性なので、殿(しんがり)を務めることになる。
今年の新人と女性1名の面倒を見ることで、無理せず滑ることにしようっと。
途中かなり厳しいところもあり、僕を含めた3名は中腹で別行動となった。
僕らは比較的楽なコースをゆるーりと滑ることにした。
とりあえず一番下まで滑って、一旦休憩。
ルーキーは問題なさそうだが、女の子は体力的にも技術的にも大変そうなので、
一番簡単なところで滑ることにした。
爆弾を抱えた膝の調子は悪くないので、楽しんで滑ることに。
午前中は3本くらい滑って終了。

11時半に別行動グループと合流予定が、全然姿を現さない。
結局12時に合流して、昼飯に。
いつもそうだが、スノボで昼飯にすると食堂が暖かいから眠くなるんだよねぇ(笑)
かなりまったりしそうだったが、若いのは滑る気満々。
新人は勘を取り戻したみたいで、午後からは上の方に行くことに。
女の子は下で滑るというので、僕が付き合うことに。
午後はレンタルしたボードが4時までに返却なので、そこで終了とした。
僕らは、結局2本くらい滑って、2時に終了。
休憩室で休もうとしたが、車に戻って昼寝。
ホントはすぐにでも温泉に行きたかったが、合流するまで我慢。
昼寝していると、パラパラと戻ってくるメンバー。
最後まで滑っていたのは、やっぱり若手(笑)

温泉には一番最初に入って、最後に出た(笑)
サウナにも入り、5分我慢して、冷たいシャワーを浴びるのを3セット。
気持ち良く汗もかき、サウナの中に持参したペットボトルで水分補給。
ちょっと前の西城英樹みたいにならないようにね(笑)
脱衣所では人一倍身体が真っ赤になっていた(笑)
出てからは、もちろん牛乳。
この1本が体に染み渡る。

帰りの運転も僕になった。
先輩は運転する気もなさそうだ(笑)
とりあえず、豊科IC近くの安曇野スイス村へ。
お土産を買い込み、高速に乗り込む。
韮崎ICを降りて、お気に入りのラーメン屋にみんなを連れて行った。
普段小食の先輩まで替え玉するくらい美味しい。
つーか、夕飯が遅かっただけか(笑)

大満足で店を出て、家路に。
別の車は往復で3人が運転したが、僕は1人で最終的には555kmを完走。
去年は行きのみを完走したが、まさか今年は往復となるとは…
最後に清算する時、誰もやろうとしないので、僕がやることになった。
しかも、疲れていたのか、自分の車のガソリン代を足し忘れてしまい、ちょっと損したかな。

でも、まぁ楽しいスノボとなったことは間違いない。
疲れはしたけど、疲労にはパワーエイド
ゲレンデで1本、車に戻って1本、お風呂で1本飲んでおいたので、
疲れもあまり出ずに戻ってこれた。
いやー、また行きたいや。
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by neo_no14 | 2007-02-10 23:59 | SnowBoard


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by Neo_no14

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