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社員旅行の計画にて

現在、社員旅行の行き先で、会社で話し合いが多い。
一応、社員旅行で必ず海外に行くことを面接で言われたので、入ったようなものなので、
やっとその権利を得ることができて、嬉しい。

ですが、旅についての感覚の違いで、ちょっと困っている。
ツアーなどというものを利用したことが無いこと
興味の無い南の島に行きたがる人が多いこと
予算・日数の問題で、行ける範囲がだいぶ限られること
・・・

というようなことで、自分の意見は出すことは、混乱を招くだけのようで自粛することにした。

まぁ、もう社員旅行ということで割り切り、3つくらいに絞られた候補地から1つを選択。
自分が旅行プランを立てたら、もっと安く、もっと長く旅ができそうなんだけどなぁ・・・
分相応ってのがあるから、4ツ星だとか5ツ星のホテルなんて泊まる気になれない(笑)
けど、団体行動ですので、流されるままに流されることにするか(笑)
とりあえず、フィリピンのどっかの島になりそう。
アジアって、どこにも行ったことないから、なんでも初体験になるし、まっエエか(笑)
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by neo_no14 | 2010-07-23 23:59 | Travel

matabyteくんの大冒険 最終日

今日はmatabyteくんも豪快ないびきをかいていたので、良く眠れたようだ。
なるべく起こさないように動いていたが、相方からメールが来てしまい、その音で起こしてしまった(笑)
僕は会社に行く準備、matabyteくんは京都へ帰る準備を、ゆっくりとし始めた。
いつもそうだが、matabyteくんのバッグはパンパンに膨れ上がっている(笑)
8時になり、家を出て、JR清水駅まで送った。
matabyteくんは、静岡駅までJRに乗って、あとは歩いて東名静岡に向かう。
短い時間だったけど、とても楽しかった。

心配なので、仕事中にメールを何度もして、大丈夫なことを確認した。
電話が掛かってきたので、ちょっと焦ったが、同じ京都のBabyfaceさんだったからホッとした(笑)
無事に京都駅に着いたので、安心した。

たぶん、実家に泊まるのは、matabyteくんが最後かも。
今度泊まりに来るbabyfaceさんとウワサさんの時は、新居になっているはず。
さて、新居の準備は間に合うか?(笑)
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by neo_no14 | 2010-07-21 23:59 | Travel

matabyteくんの大冒険 2日目

強烈な寒さで、朝方目が覚めた。
matabyteくんが暑かったらしく、タイマーで切れたエアコンを再度付けたらしい。
何も掛けずに寝ていたので、近くにあった予備のベッドカバーに包まって、エアコンを止めて寝た。
テレビも点いていたが、どうやら僕が寝返りをした時にリモコンに触って点けてしまったらしい(笑)

僕は仕事だったので、matabyteくんは一人で静岡散策へ。
とりあえず、新清水駅まで送り、てっきりしずてつ電車に乗るものだと思っていた。
一応、心配だったので、メールでどこにいるか確認すると、
「草津です」って書いてあったので、どこだろうと思っていたら、「草薙駅」周辺だった(笑)
僕はしずてつの草薙駅で途中下車したものとばかり思っていたが、どうやら新清水から歩いていた!
よくも大して見所もない道を歩いたなぁと感心してしまった(笑)
まぁ、僕も清水よりもっと何もない海外の見知らぬ街を歩き回ったから、人のことは言えないけど(笑)
最終的には、JR静岡駅まで歩き、街の中心で遊んでいた。
ヲタクのmatabyteくんは、フィギュアの店を教えてと言ってきたので、
ネットで調べて住所を送ると、既にその店の前にいたらしい(笑)
勘の良いヤツだ(笑)

仕事中だがメールのやり取りをしていると、実は夜中に気分が悪くなって吐いてしまったことを告白された!
そんなことは朝全く言ってなかったし、梅雨も明けて太陽がギラギラした中で10km以上も歩いたとは・・・
暑くて眠れなかったとは言ってたんだけど・・・

仕事が18時半に終わり、JR静岡駅までmatabyteくんを迎えに行く。
お土産を買いたがっていたので、うなぎパイやら富士宮焼きそばを買うためにスーパーなどに寄った。
ここのところ、京都の友達の間では、富士宮焼きそばを土産にする傾向がある。
人数分買おうとするが、最初に行ったスーパーだけでは足りず、食事時の後に買い足すことにした。

夕食は、定番の居酒屋へ。
ここは静岡に来た友達は必ず連れて行く店で、とても評判が良い。
matabyteくんも連れてきたことがあったが、やはりスペイン人ということもあって、
食べ物の好みが合わないかもしれないので、事前に確認しておいたのだが、大丈夫と言われたので行った。
人が多ければ、舟盛りやら焼き鳥の盛り合わせなんかを注文するけど、2人だけなので、
好きなものを好きなだけ注文することにした。
matabyteくんとは、約5年くらいの付き合いだが、2人きりってのは、もしかしたら初めてかも。
色々話ができて、本当に楽しかった。
新清水から静岡駅までの道中の写真を見せてもらい、改めて本当に歩いたことが証明された(笑)

2時間くらいでお店を出て、ラストチャンスのつもりでガンダムを見に行く。
近くに行くと、ライトアップされているのがわかったので、車を停めてそこに向かうが、
またしてもmatabyteくんがカメラを構えようとしたところで、電気が消えた(笑)
これで2夜連続(笑)
もう少し粘れば、またライトアップされるかもと警備員に言われたので、20分くらい粘った。
が、ダメだったようで諦めて車に戻り発進すると、ガンダムがライトアップされるわ、
どっかから煙が出るわ、テストをしっかりやっていたっぽい(笑)
matabyteくんのこの天才的なタイミングの悪さは何なのよ(笑)
車を停めようとしたが、「もういいです」と言われたので、スーパーで富士宮焼きそばを探すことにした。
何軒か行ってみるが、賞味期限が短かったりで、なかなか見つからず、
新居近くのスーパーを最後にして、お土産を買うのは終了した。

家に戻り、シャワーを浴びて、明日静岡駅から東名静岡まで歩くと言うので地図で道を確認する。
炎天下の中歩くのは危険なので、保険としてバスでの行き方も伝授する、
ふたりとも疲れていたせいか、すぐに寝ることにした。
明日の朝でお別れだと思うと、ちょっと寂しい・・・
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by neo_no14 | 2010-07-20 23:59 | Travel

matabyteくんの大冒険 初日

今日から2泊3日で、matabyteくんが静岡に遊びに来ることに。
奥さんはウワサさん・Yマちゃんを引き連れ、上高地から大キレット越えを目指して登山に。
残されたmatabyteくんは、自分の作ったプログラムのことも話したかったようで、
僕のところまで遊びに来てくれた。
本当は夜行バスに乗りたかったみたいだが、休みの日と重なったので予約できず、
京都駅を8:20に出発、東名静岡に13:20に到着するバスに乗り込んだ。

僕もそれに合わせて近くで買い物をすることにした。
ちょうどレジを済ませると、メールが来ていて、もう東名静岡に着いたとのことだった。
予定より20~30分も早かったので驚いたが、すぐに迎えに行き、無事に合流した。

今回で4回目の静岡なので、何が食べたいとか聞いていたので、まずは河岸の市でランチ。
器からはみ出るアナゴの天ぷら丼が好きなようで、それを注文。
相方と僕は、特選海鮮丼と厚切り海鮮丼を注文。
どれも量も味も大満足だった。

特に行きたいところが無いと言うので、僕らの買い物に付き合ってもらった。
前日は家具だったが、この日は家電。
家電は、テレビのサイズと、エアコンをどうするかという問題に。
残念ながら、配置する場所から考えると、テレビは46型がギリギリのようだ。
それ以上のサイズは、窓やらドアが邪魔になり、無理だろう・・・
相方も僕も、エアコンがあまり好きではないので、買わない方向で考えていた。
日本の暑さの原因は湿度だから、除湿機を買い、扇風機が各部屋にあれば大丈夫だろうと結論付けたが、
除湿機は、熱が外に出ないので、室温が3~8℃上がるということをパンフレットで知り、
エアコンの購入を再検討することになった。

洗濯機は、斜めドラム式は置けそうにない。
個人的に機能が気に入っているSHARPの縦型なら置けそうなので、それになるだろう。
冷蔵庫は500Lくらいのを希望したが、置けても搬入できないということで、420Lくらいのものに。
機能的に、MITSUBISHIが気に入っているのだが、店長からはPanasonicがオススメと言われる。
正直、そんなに違いがわからない(笑)

結構な時間を過ごしてしまい、その間matabyteくんを放置してしまっていた(笑)
ただ、近くのお店に行ったりして時間を潰してくれていたのでありがたかった。
明日は、僕らが仕事なので、matabyteくんは1人で静岡市内を観光すると言うので、
駅、バスの路線、道、お薦めスポットと頭に叩き込んでもらうように車で走り回った。
matabyteくんは、子供の頃から迷子になるのが怖かったらしく、道はよく覚えるらしい。
あらかじめ、googleマップで予習はしていたし、なんとなく位置関係はわかっているみたいだった。
あと、不安に感じた時に、「今、どこですか?」「富士山はどこ?」と質問して、場所を確認していた。
富士山は雲に隠れることもあるから目印にはしない方がいいけど、まっいっか(笑)

次は、1/1スケールのガンダムを見に行った。
ガンダムが好きだろうがそうじゃなかろうが、やっぱりあれは見に行きたくなるもの(笑)
7月24日(土)から開催される静岡ホビーショーでお披露目となるので、まだ足元までは行けないが、
充分サイズが確認できる。
後ろにある建物が案外大きいので、ガンダムがちょっと小さく感じちゃうんだけど・・・
夜にはライトアップもされるみたいで、夕飯を食べたらもう一度来ることにした。
ちなみに、matabyteくんはガンダムよりエヴァンゲリオンの方が好きみたいだけど(笑)

帰りも高速バスで帰るけれど、僕は仕事があるので、東名静岡まで送ってあげられないので、
バス乗り場やらそのルートやらを教えようとするが、そこまで歩くと言い出す。
梅雨が明け、日中の気温が30℃を超す中で歩くのは止めた方がいいと言ったけど、案外頑固なmatabyteくん。
それでも歩くと言うから、道を確認するために車で走ってみた。
3.8kmあるから、1時間くらいは歩かないとならないが、大丈夫だと主張するので、
バスの路線も伝えつつ、あとは本人に任せることにした。

だんだん静岡で紹介する場所もなくなり、予約したお店に30分くらい早く入店。
matabyteくんは、餃子が好きなので、静岡ではトップランクのお店をチョイス。
お薦めの料理を含め、餃子は焼き餃子2種類と蒸し餃子1種類、それから小龍包を注文。
matabyteくんは、久し振りにお酒が飲みたいというので、杏露酒のソーダ割りをオーダーした。
お通しのザーサイ以外は、どれも美味しく食べられたみたいで安心した。
ただ、matabyteくんが知っている味とは違ったらしい。
日本人とスペイン人では、時間の感覚が違うらしく、それが食事のスピードに顕著に出るようだ。
僕は食いしん坊で、温かいものは温かい状態で食べたいので、どうしても早食いになってしまう。
相方はマイペースでタラタラと食べるのだが、それよりもmatabyteくんの方がゆっくりだ。
僕がちょっと急かしてしまったことが影響してか、後々matabyteくんに異変が起きてしまう・・・

食事が終わり、色んな話をしながらゆっくりしていたが、
他のお客さんのたばこが気になったようで、お店を出ることにした。
matabyteくんの知らなかった日本語と、「となりのトトロ」の都市伝説の話が特に盛り上がった。
帰りに、もう一度ガンダムを見に行くことにすると、ライトアップされていたので、近くに行った。
僕は車を停めてからそこに向かうと、ライトアップされていない。
どうやら、matabyteくんがカメラを構えた瞬間に消えたらしい(笑)
なんて運の無いんだ・・・

家に戻ると、matabyteくんの作ったプログラムの説明と、それを売る方法について話し合った。
matabyteくんの静岡へ来た理由の1つで、前々から相談をしたいということだった。
話を聞いていると、ちょっと難しいかもしれない。
システムそのものはしっかりしているのだが、それを売るための手段やルートが日本では確立されていない。
僕が全面的にバックアップできれば、まだマシなのだが、そういうわけにもいかない。
信頼できるビジネスパートナーに出会うことができればいいが、一度痛い目にあっているので慎重になる。
とりあえず、色々と調べておくということでこの日は終了。
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by neo_no14 | 2010-07-19 23:59 | Travel

南アフリカ行き断念・・・

行く気満々で準備していた南アフリカだったのですが、今回は断念することになりました。

理由は大きく2つあり、1つは相方の猛反対、もう1つは仕事。
仕事の方は、会社全体が忙しくなる時期に、1週間もいなくなるのはよろしくないとのこと。
それでも行こうと思えば行けたが、今後の立場が悪くなるということで断念するのが賢明と判断。

それから相方の猛反対されたことだが、反対すること自体当たり前と言えば当たり前の話なのだが、
他の国なら良いが、南アフリカだけはどうしても同意できないと言われ、
更に交換条件として、20万円でも30万円でもロードバイクを買ってくれると言ってきたため、
そこまで言われてまで意地になって行くこともないと、ちょっと考え直すきっかけとなり、
この機会だからこそ南アフリカに行こうと思ってたが、生きてる間に行ければいいと考えを改め、
断腸の思いで今回は断念することを決定した。
決して、モノに釣られたわけではありません(笑)
たぶん・・・(笑)

南アフリカ行きがダメになったので、エジプトだけでも行ってこようかと思ったけど、
仕事関係で休みが取り辛いこともあり、1週間程度の旅行は6月はナシとなった。
なんとか平日を2日くらい休んで、出雲大社か熊野古道か高千穂か屋久島に行きたいとは思っている。
K太郎さんが、ゴールデンウィークに屋久島へ行ったようで、かなり良かったと言ってたし、
本屋なんかでも屋久島特集が目に入ってくるから、もしかしたら呼ばれてるのかもしれない(笑)

南アフリカ用の資金がだいぶあるから、半分くらいは使ってしまおうかと思っている。
25万円を上限に設定して、10万くらいはブルーレイレコーダーに投資して、
余った分の使い道を考えようかな。
そうだなぁ、パソコンでも買おうか。
さすがに、もう6年も前のノートパソコンとなると、スペックがね・・・
仕事柄、OSもWindows7に慣れていく方がいいとも思うし。
個人的には、XPで充分なんだけど(笑)
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by neo_no14 | 2010-06-04 23:59 | Travel

東京旅行 2日目 浅草・上野・東京タワー・銀座

何度か起きてしまったが、割と良く眠れた。
相方は結構いびきをしていたので、のどが痛くなったらしい(笑)
のんびり支度を始め、場違いなラウンジで、場違いなコンビニのおにぎりを食べる(笑)
部屋に戻り、チェックアウトを済ませ、車に荷物を運び入れる。
コンシェルジュが付いて来てくれて、東京タワーと浅草の行き方をチラッと聞いてみると、
「色々とお調べするので、ロビーでお待ちください」と言われ、言う通りにする(笑)
しばらくすると、東京の地下鉄路線図やら、最寄り駅・乗り換えなどを持ってきてくれた。
こういうところまで気を配ってくれるなんて、やるなぁ、コンシェルジュ。

駐車場は、夜8時まで借りるように手配してもらっていたので、まずは浅草まで電車で行く。
マンションから最寄り駅までが予想よりもだいぶ距離があった。
とりあえず、東京メトロと都営地下鉄の1日乗車券(\1,000)を購入して、銀座線で浅草へ。
浅草で降りた乗客は、半分が外国人だった。
改札から地上に出ると、人力車がたくさん並び、しかも結構乗っている人も多い。
歩いて1分もかからず、有名な雷門に到着。
人の数も一気に増え、もみくちゃにされたまま浅草寺に向かう仲見世通りを歩く。
聞こえてくる声は、ほとんどが外国語で、なんだかアウェイに来た様に思えた。
京都でもさすがにここまで外国人が密集しているところはない気がする。
気になったお土産屋に入りつつ、進んでいくと浅草寺に着いた。
仲見世通りの一番浅草寺寄りにある人形焼がおいしいとの情報をもらっていたので、相方が購入。
運良く焼き立てをいただくこととなり、早速食べていた。
噂通り、美味しいらしい。
浅草寺に向かって左手に、建設中のスカイツリーも見えた。
参拝を終え、花やしきの方へ向かい、そこから色んな通りを歩いて回った。
ちょっと路地を入れば、観光客が入り込めないようなディープな雰囲気の場所もあり、
僕はそっちに吸い込まれそうになっていたが、相方に止められる。
縦横にいくつも通りがあるので、効率良く回るのが難しい。
お腹が空いてきたので、どこか美味しそうな店があったら入ることにし、探していた。
個人的には、浅草と言えば、すき焼きで有名な今半を思い描いていた。
今半本店の前を通ると、昨日の天ぷら屋のように予約で満席という看板が出ていた。
伝法院通りを歩いていると、豆腐屋を発見。
豆乳があることを確認し、美味しそうなさしみ湯葉もあったので、買ってその場で食べさせてもらう。
お店のお母さんも言っていたが、トロットロの濃い豆乳で非常に美味しかった。
また湯葉もかなり美味しくて、ぺロッと食べてしまった。
通りを歩いている人は、さすがに店頭で湯葉を食べているのは奇妙な光景だったようで、
何度も二度見をされてしまった。
またしばらく歩いていると、今半本店の前になった。
今度は満席の看板がない。
もしかして、ラッキーなタイミングで入れるかも。
相方とアイコンタクトし、すぐに入店。
席もちょうど1つだけ空いていたので、今半でランチとなった。
ランチメニューは、思っていたほど高くはなかった。
ランチのすき焼き定食なら1,800円くらいで、通常のすき焼きだと3,300円くらいだった。
あとでわかったことだが、お肉の質が雲泥の差で、通常のすき焼きだと、見事なさしの入ったお肉だった。
相方はランチメニューのすき焼き定食、僕は和風ステーキ定食にして、
相方のをつつくために、卵だけ追加した。
店員のお母さんが説明をしながらすき焼きを作ってくれた。
結構甘めの割り下で、風向きの影響で僕のところに湯気が直撃する。
お肉は赤いところが残っているくらいが食べごろと言われ、
頃合いを見計らっていただくと、とても美味しかった。
ステーキも柔らかく、シンプルな味付けで美味しかった。
量は少ないが、夕食にあの餃子を食べる予定になっていたので、これで充分だった。
隣にたぶん中国人のカップルが座り、すき焼きと冷酒を頼んだが、冷酒を熱燗に変更しようとしていた。
店員のお母さんは英語で言われたため全然わかっていない様子だった。
自分が旅をしている時、こういう場面でたくさん助けてもらったので、僕が通訳して事無きを得た。
店員のお母さんからも、外国人の旅行者からも感謝の言葉をもらった。

お店を出て、また浅草寺界隈を歩き始める。
ビートたけし好きの僕は、たけしゆかりの場所を発見する度に興奮してしまった。
浅草を代表する芸人の写真が看板にある六区通りには、予約済と書かれた看板がある。
予約しているのがビートたけしで、彼が死んだらそこに写真が入ることになっているらしい。
自分にはまだ早いという理由らしいが、彼の繊細で謙虚な性格がこういう場面で垣間見えた。
予約済の看板の下には、通称くじら屋があり、入りたかったが営業していなかった。
ロック座、東洋館(旧フランス座)、浅草公会堂と辿って、
仲見世通りに戻り、江戸木箸を自分用の土産にする。
3月に京都で買った箸は、非常に使いやすくて気に入っていたが、先が割れてしまったので、
今度は伝統ある手作りの江戸木箸(五角彫り)を買った。

浅草を後にして、電車で上野へ。
相方は、アメ横には来たことがなかったようで、雰囲気に圧倒されつつも、好きな感じだったようだ。
パチンコ屋、服屋、魚屋、八百屋、お菓子問屋等、所狭しと乱立していて、
濁声(だみごえ)でちょっとガラの悪そうで笑っちゃうような呼び込みが響く。
大学の頃は、半年に1回くらいアメ横に買い物に来ていたが、僕が通っていた店は別の店に変わっていた。
結局何も買うことはなく、上野~御徒町を往復したが、相方がまた来たいと言っていた。
今度は、上野の博物館や美術館なんかを見て、アメ横で買い物をするというもの良いかもしれない。

次は、東京タワーに向かうことにした。
銀座線の溜池山王で南北線に乗り換えて、六本木一丁目で都営大江戸線の赤羽橋で降りると、
東京タワーまでは徒歩5分くらい。
最後にちょっときつめの坂を上がると、東京タワーの全貌が現れる。
実は、ここから見る東京タワーが一番好き。
展望台の入場料は、820円。
エレベーターで展望台に上がると、視界を遮るビルもなく、東京を一望できた。
相方は更に上の特別展望台に行きたいと言うので、600円追加し、25分待ちでエレベーターに乗った。
特別展望台からの眺めは、やはり格別だった。

こうして東京を改めて眺めると、極端に緑が少ないことを感じた。
ここまで広範囲にビルや住居が立ち並んでいる場所は、僕の訪れた国にはない。
日本の総人口が減らない限り、東京の人口も減らないだろうし、建物も減らないだろう。
建物は減ったとしても、また開発を繰り返して、新たに建設されるだろう。
そうであれば、緑を増やすことは難しい。
だとしたら、強制的にでも増やす方法を考えればいいと思う。
例えば、敷地面積1平方mに対して、年に1本の木を居住者が購入するという法律なり、条例なりを作り、
緑を増やしていく流れができれば、おもしろいかもしれない。
木を購入しても、それを植えるスペースがないといけないという問題も出てくる。
せっかく購入した木を、居住地区とは別のエリアに植えても意味がない。
そういう部分でのインフラ整備も整えなくてはならないだろう。
ビルの屋上に花壇や畑を作っているところが、東京タワーから見えたりした。
そういうアイデアをもっと発展させていけば、何か良い方法が生まれるかもしれない。
それで温暖化対策になるとは全く言えないだろうが、微々たる努力でもすべきだと思った。

特別展望台からエレベーターを乗り継いで下まで降り、東京タワーはこれでおしまい。
赤羽橋の駅まで戻り、行きと同じルートで銀座まで行くことにした。
膝が悪いので、あまり階段は使わずエレベーターで地下鉄のホーム・改札を移動していたが、
それでもだいぶ疲れが溜まってきていた。
銀座に着いたのは、18時くらい。
夕食は、お気に入りの餃子と決めていた。
ほとんど並ぶことなく席に座れ、餃子・チャーハン・麻婆茄子を各1つ注文。
店内は混んでいても、結構すぐにテーブルに並んだ。
なんとなく、焼きそばが食べたかったが、ここの餃子の大きさは半端ないので、注文しなかった。
相変わらず美味しい。
ここ最近は、東京の締めにこの餃子を食べている気がする。
麻婆茄子も見た目は辛そうだが、そこまで辛くはなく、非常に食べやすくて美味しい。
味も量も大満足だった。

銀座からK太郎さんのマンションまでは、30分くらいで着いた。
来客用の駐車券を警備員にお返しして、携帯のナビに従い、霞ヶ関から首都高に乗って帰った。
霞ヶ関までの道中、ものすごい数の警察が各交差点で待機していたので、
どっかのVIPが来ているだろうと話をしていたら、どうやら中国の首相だったようだ。
帰りの首都高は特に目立った渋滞もなく、東名も順調に帰ることができた。

改めて、親友に「ご結婚おめでとうございます」。
それから、宿泊の手配などでお世話になったK太郎さんに感謝します。
日帰りコースの東京を、こんなにも満喫できたのは、本当に良かった。
また、改めて東京へ泊まりで遊びに行きたいと思った。
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by neo_no14 | 2010-05-30 23:59 | Travel

東京旅行 初日

親友の結婚式のため、車で東京に向かった。
式は15時からだったが、会場となるホテルのレストランが、東京で1・2を争うほど天ぷらが美味いと聞き、
それだったら、午前中に着いて、お昼をそこで食べようという話になった。
お昼でも定食なら5,000円~、天丼各種3,000円~という値段設定にビビリつつも、
せっかくだから贅沢すっか、ということで、朝食を減らして、披露宴での食事にも困らないようにした。
首都高が混んでいて、C1の神田橋を降りてホテルに辿り着いたのは、10時50分。
天ぷら屋の開店時間が11時だから、なんとか間に合ったと思っていた。
しかし、11時に開店したと同時に、「本日は予約で満席です。」という札を出され、あえなく撃沈。
気持ちを切り替え、荷物をホテルに預け、電車で新宿へ行くことにする。

新宿にはトレッキングシューズを買う予定があり、次の日に行くつもりだったが、予定を前倒しにした。
東京へ買い物に出ても、新宿に来ることはほとんどなく、相方はだいぶ戸惑っていた。
一度、新宿で食事をしたことがあったが、それ以外の知識がなく、おのぼりさん丸出し状態だった(笑)
お目当ての店はすぐに見つかり、狙っていたシューズのフィッティングをして、サイズを26cmにした。
店員にお願いして、インソールを自分のシューズのSuperFeetにして履いてみたが、バッチリだった。
店員もSuperFeet使用者だったが、カスタムのことは知らかったので、薦めておいた(笑)
購入したシューズは、メーカーの直営店限定商品なので、こういう機会がない限り買えないが、
サイズもわかったので、これからは通販で購入することが可能になった。

無事に目的のシューズを購入したので、食事をどうするか考えていた。
2人とも天ぷらを食べるつもりだったので、体も天ぷらを欲していたが、
新宿は買い物だけでなく、食べるところも知らないので、王道の新宿中村屋に行くことにした。
新宿中村屋と言えば、カレー。
洋食もあるし、ラーメン等の中華もあるが、どれも評判がいいらしい。
相方は迷った末、和牛のハヤシライスに、僕はインドカレーをオーダー。
ルーがグレイビーボートに入っていると、高級感が2ランクくらい上がる気がするのは僕だけだろうか(笑)
カレーはとても美味しくて、野菜の甘み、チキンから出る風味、後から来るスパイスの辛さが良かった。
ハヤシライスも酸味の効いた濃厚な味わいで、美味しかった。
カレーには、粉チーズをお好みでかけるように店員に勧められたのでかけてみたが、
少しまろやかになったものの、僕にはない方が良かった。

食事を終えて、店から出ると少し雨が降っていた。
結構肌寒かったので、相方がストールを買い、傘も買おうか迷ったが、荷物になるので止めた。
10年ぶりくらいに紀伊国屋書店に入り、本を買おうと思ったが、ここでも荷物になることを理由に止めた。
そろそろ戻らなければいけない時間になったので、また電車に乗り、ホテルに帰ってきた。

着替えを済ませ、新郎から受付をお願いされていたので、ロビーに移動する。
既にもう1人受付をお願いされた方が新郎側の受付席にいらした。
挨拶をし、僕は必然的に新婦側の受付席に座った。
受付なんて別に困るようなこともないはずだからと、軽い気持ちで引き受けたが、甘かった。
新婦は台湾人なので、新婦側の出席者はほぼ台湾人。
日本語はほぼ通じず、台湾語、英語と飛び交い、軽くパニック状態になった(笑)
旅をしている時は、言葉が通じないことを想定しているので、気持ちに余裕があるが、
まさか受付で言葉が通じないなどとは思いもしなかったため、久々に焦った。

式も披露宴も、こじんまりとして、和やかだった。
余興がなかったのは、個人的には良かったと思う。
あれって、ちゃんとしたエンターテイナーが友達でいない限りは、しない方がいい。
食事もちょうど良い量で、上品な味で良かった。
なぜか料理長が全メニューの説明をしてたけど、あれは要らないかも(笑)
日本人(新郎)と台湾人(新婦)の結婚式だけど、
見た目は新郎がメキシコ人で、新婦が日本人みたいだった(笑)
新郎のタキシード、紋付袴は、なぜか鉄板で笑いが取れる(笑)
なんもかんもひっくるめて、おめでとうございます。

今回は2次会には参加せず、車で赤坂に住むK太郎さんのマンションに向かうことにした。
車にはナビもなく、道順はメモ程度だったので、とても不安だった。
着替えをしているときに、式の司会をしていた方と一緒になり、親切に道を教えていただいたが、
結局のところ、覚えられないため、メモと勘を頼りに出発。
出鼻でくじかれたが、なんとかルートを戻し、赤坂駅周辺まで辿り着く。
そこから少し迷ったが、落ち着いて道を確認しながら、無事にK太郎さんのマンションに着いた。

わかってはいたが、そのマンションのでかさに衝撃を覚える。
入口で来客用の駐車場を教えてもらい、駐車する。
高級車がわんさか停まっていて、かなり場違いな感じだった(笑)
セキュリティの問題で、エレベーター乗り場の手前で立ち往生してしまい、
結局駐車場の出口からマンションに入る。
中に入ると、コンシェルジュがいて、ゲストルームの予約を確認し、部屋代を支払い、中へと案内された。
コンシェルジュ付きのマンションに住んでるなんて、友達だけどK太郎さんは何者だ?(笑)
案内された和室は、とても綺麗で、2人で使うにはもったいないほどの広さで、
茶室があり、檜のお風呂まで備わっているという豪華さ。
荷物の整理をして、くつろいでいると電話があり、K太郎さんの部屋にお邪魔する。
ゲストルームも凄かったが、K太郎さんの部屋も凄かった。
内装も凝っていて、そのままドラマなんかで使えそうな感じ。
ますますK太郎さんって、何者?って感じになった(笑)
K太郎さんと会うのは、たぶん2年前のクラブワールドカップ以来。
落花生とチェリーをつまみながら、色々と話をして、最上階のラウンジに連れて行ってもらい夜景を眺めた。
曇りだったけど、東京を一望できて、かなり凄い夜景を堪能した。
東京タワーも近くに見え、スカイツリーもかすかに確認できた。
TBSなんて、ここから遥か下に見え、だいぶ小さく感じた(笑)

お腹が空いたので、近くの韓国街で焼肉を食べることに。
もうスーツを着る必要がないので、なんでも好きなだけ食べられる(笑)
お薦めの豚肉と、ユッケやチャプチェなどを注文し、10時過ぎから宴会スタート。
K太郎さんは、明日のゴルフのため、レンタカーを借りに行ってしまったけど。
どうやら自分の車は、最近売ってしまったらしい。
変わった鉄板(石?)で、店員さんがガンガン焼き出してしまい、こっちのペースは無視(笑)
K太郎さんが戻ってきた時には、結構食べてしまっていた。
厚切りの豚肉が美味しくて、それを追加注文してしまった。
僕とは10、相方とは一回り違うK太郎さんは、とっても大人って感じで、
同じポルトガルで知り合った友達とは全く違い、自分の話で暴走することなく、
相方にもちゃんと話を振ってくれる気遣いのできるお方。
だから、相方も置き去りにされることもなく、ペースにハマってテンションを急激に上げられることもないので、
疲れた体に鞭を打たずに済むので楽だったようだ(笑)
最後に、ヌルンジというおこげに麦茶を入れたおかゆを食べ、宴は終了。

コンビニで朝食を調達し、くじで当たったアイスを3人で歩きながら食べて、マンションへ。
K太郎さんの部屋に一旦寄って、ブツを受け取り、お別れとなった。
明日はゴルフに行かれるので、明日会うチャンスはない。
ゲストルームに戻り、すぐにお風呂に入って、寝ることにした。
お互いに疲れていたみたいで、いびきが酷かった(笑)
明日は、東京タワーと浅草観光。
人生初の浅草、楽しみだ。
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by neo_no14 | 2010-05-29 23:59 | Travel

芝桜に、富士山五合目に、京都組との宴

今年も芝桜を見たいということで、本栖湖方面へ。
天候の影響で、今年はあまり咲いていないという話だったので、あまり期待はしていなかった。
家を8時に出発して、渋滞もほとんどなく会場に到着。
駐車場は、それでも8割くらいは埋まっている様子。
日差しは強いが、残念ながら富士山は雲の中。
実際に見た芝桜も、去年とは大違いで、6分咲きと看板に出ていて、
咲いていなかったり、土が丸見えになってしまうほど成長していなかった。
天候に左右されてしまうのは、農家の子供としてよくわかるけど・・・

カメラも一眼、コンパクト、ビデオと用意していたが、1分くらい動画を撮ったとこで止めた。
撮りたいと思うほどでもないし、富士山も見えていないから・・・

10時半くらいだったが、美味しそうな匂いに負け、山菜おこわと豚汁を2人で1つ食べる。
こういう場所での屋台にしては、まあまあ妥当なお値段だった。
とてもじゃないが、富士宮焼きそば600円は買えない(笑)

場内を1周する気にもならず、来た道をそのまま最短ルートで帰ることにした。
すれ違う方々の会話が聞こえてきたが、過去に来ている方は落胆し、初めて来た方は感動されていたようだ。
来年は、もっと綺麗に咲き乱れてほしいなぁ。

富士スバルラインが全線開通しているので、5合目の富士吉田口まで行くことにした。
土日なら京都を往復しても高速代は2,000円で済むが、富士スバルラインは往復で2,000円。
料金所を過ぎてから、相方がビデオを回し始めた。
芝桜の会場では雲に隠れていたけど、この時は雲もなく雪の残る美しい富士山がくっきり見えていた。
それにしても、車よりも自転車の数の方が圧倒的に多い。
日本平でもしんどいって思うのに、空気の薄い富士山を登るなんて凄いと感じる。
5合目に着くと、とても日本とは思えないほど外国人で溢れている。
中国人が目立つが、インドからの団体やスペイン語、ポルトガル語、ドイツ語が聞こえてきたりと、
ここまで外国人比率が高いのは、日本の観光地では他にないかもしれない。

個人的には、高度順応をしておきたいので、ここに来ようと思っていた。
今まで2,500m以上の高さでは、100%高山病にかかっているだけに、
慣れておかないと、matabyte隊長に叱られてしまう(笑)
今回は2時間ちょっとの滞在で、頭痛まではしなかったが、ガスが溜まる高山病の初期症状はあった。
気圧の変化に敏感な相方は、割と大丈夫みたいだった。

babyface・Ellie夫妻に新しい命が宿ったので、5合目にある神社で安産の御守りを買う。
予定日は年末になりそうだから、うちの相方と誕生日がかぶるかも(笑)
おみくじは好きなので、相方は普通のおみくじ、僕は英文のおみくじを引く。
共に大吉(Excellent)。

お腹も空いたので、噴火カレーなるものを食べた。
まぁ、ご想像通りで、ご飯を山に、福神漬けを流れ出るマグマに見立てたカレー(笑)
相方は赤富士ハヤシを食べたが、トマトの酸味が効いていて、結構好みの味だった。
カレーは、ちょっとスパイスが効いているごく普通の味だった。
お土産としてその店で売られているスプーンで食べたが、使いにくいことこの上なし(笑)
金剛杖のような形になっているので、無駄に太く持ちにくい(笑)

お土産屋の一角で売られていたお餅のトリュフというものの試食をしたら、
びっくりするくらい美味しくて、ちょっと高かったけど相方と交渉して購入した。
生チョコを求肥(ぎゅうひ)で包んで、それにココアパウダーをかけたもので、絶品!
バニラアイスを求肥で包んでいる名作アイス「雪見だいふく」を遥か超える一品だ(笑)
本来は河口湖の近くにある創業100年以上の和菓子屋で作っているみたいで、
5合目のお土産屋さんの一角を借りて、ここで販売しているとのこと。
相方はだいぶ気に入ったようで、帰りに寄りたいと言ってきた。

もう少しだけ5合目にいたかったが、ちょっと寒いので、車で休憩することに。
車の中は、とても暖かくて、気が付いたら昼寝をしていた。
無意識に日差しを遮ろうと手を窓にかけていたせいか、右手がしびれて動かなかった(笑)
相方も寝ていたようだが、起きたらすぐに、先程買ったお餅のトリュフを開けようとする(笑)
一度開けたら最後、9つ入りのお餅のトリュフは4つずつ消え、残り1つに。
壮絶なじゃんけんでの争奪戦の末、僕がラス1を食べた。
間違いなく、富士吉田口のお土産で一番美味しい(はず)。

御殿場のアウトレットに行きたいと言われたので、とりあえず下山することにした。
そのくらいのタイミングで、一家争鳴さんからメールが来て、今から京都を出発するとのこと。
実は、今夜掛川に用事があるのに、わざわざ静岡まで晩御飯を食べに来てくれることになっていたのだ。
友達が来た時には必ず連れて行く居酒屋があり、今回もそこに行きたいとのことでオファーがあった。
掛川に住む弟子もわざわざ小笠サービスエリアで拾ってもらい一緒に来るとのこと(笑)
下りでは、自転車もかなりのスピードが出て、カーブではふくらむので、なかなか抜き去れない。
どういう理由かわからないが、うちの車と勝負する自転車がいて、
僕らと同時にスタートして、チラチラ確認しながら走っていた。
一気に抜き去ってから、途中の駐車場で景色を眺めて、また出発すると、
その間に抜かれていたらしく、また前に走っていた。
他の車が抜かしても見向きもしないのに、うちの車が抜こうとしたら、
明らかに確認して、抜かされまいとスピードを上げてきた。
なんでそんなに対抗意識があるのか、さっぱりわからない。
なんだか気持ち悪いので、見えなくなるまで引き離して富士スバルラインを出る。

さっき買ったお餅のトリュフのお店に寄りたいと言っていたので、そこへ向かう。
非常にわかりやすい場所で、すぐに到着した。
お店の名前は、金多゙留満(きんだるま)
僕は和菓子が苦手なので、何か買うことはないかなって思っていたけど、
試食でいただいたワインゼリーが上品な美味しさで、思わず購入。
どうしようか悩んだけど、またお餅のトリュフも買ってしまった(笑)
お店では、お茶とお茶菓子も出していただいた。
とても良いお店を発見した。

気分的にだいぶまったりしてしまい、とてもアウトレットに行く気にはなれなかったので、
のんびりと清水に戻ることにした。
こっちがあんまりにものんびりしていたせいか、僕の予想よりも早いタイミングで名古屋通過のメールが。
一度道を間違えてしまったようだが、それでも順調に向かってきている様子だった。
きっと予想より遅くなると思ったので、肉入りナンを2人で1つ食べようと思っていたが、
急遽キャンセルすることにした。

家について、重い荷物を片付け、着替えをして、ちょっと休んでいると、
もうすぐ静岡に辿り着くようなメールが来たので、急いで家を出ることにした。
あまりに早くて、先に静岡インターを下りてしまい、仕方なく目印になる場所で待っていてもらった。
すぐに合流して、挨拶も早々に居酒屋に向かった。
8時に予約していたので、ちょうど良いくらいのタイミングで入店した。
今回は、一家争鳴さんとユニットを組むSEISUKEくんと、
掛川に住む一家争鳴さんの弟子のドレッド改め坊主くんに、
更に京都から静岡初上陸の謎(?)の女性MidleRiverさんも来ていた。
どうやらウワサさんの10年来の友達らしく、詳しい話は聞かされていない。
興味津々だけど、あんまり質問攻めにするのはどうかと思い、簡単な質問に留めることにした。
いつものように、定番のメニューをオーダーし、宴はスタート。
掛川に帰る組は、ハンドルキーパーが必要なので、一家争鳴さんがノンアルコールビールで我慢。
6人いて、MidleRiverさんも飲まないので、SEISUKEくんと坊主くんだけがアルコールを。
お通しは鮎の塩焼き1匹と稚鮎のから揚げ2匹から始まり、
焼き鳥・はんぺんフライ・揚げとろろ・サラダ・舟盛・葉しょうがと最強メニューが続々と登場。
MidleRiverさんにも好評だったようで、安心した。
去年もほぼ同じメンバーでほぼ同じ時期にここで宴会をしたけど、
坊主くんがなかなかの記憶力で、僕らの記憶も呼び覚ましてくれた。

ここのメニューに「利き酒セット」というのがあり、3種類の地酒で利き酒をするのだが、
去年はだいぶ盛り上がったので、今回もそれをやることにした。
SEISUKEくんは去年自信有り気だったが惨敗を喫し、飲めば飲むほど味や好みが変化してしまっていた。
今回は、静岡の地酒、磯自慢・初亀・酒楽々の3種類で勝負。
酒楽々は坊主くんの地元掛川のお酒だった。(坊主くんも含めて全員が知らなかったけど)
まずは、味を覚えてもらい、それからシャッフルして、利き酒をスタート。
今回は案外2人とも調子が良くて、正解を連発していた。
回を重ねると難しくなるはずなのに、2人とも全正解という快挙もあった。
あまりに調子が良いので、利き酒とは別に頼んだ久保田を加えて、
4種類の中から3種類セレクトして利き酒に挑戦することになった。
ここから崩壊していく二人。
久保田は、二人がともに一番美味しいと認めるお酒で、酒楽々は一番不評だった。
にもかかわらず、この2つのお酒を逆にしてしまうほどの崩壊っぷり(笑)
こっちは飲んでないから味の違いもわからないけど、2人の表情と発言を見聞きするだけでおもしろかった。
3時間弱お店にいて、そろそろMidleRiverさんがおねむな様子なので、お開きにした。

静岡インター近くのコンビニで、頼んでおいたイニエスタのユニフォームを受け取り、
代金と御守りを託して、お別れとなった。
来月のあじさいの時期に、坊主くんの実家のお寺で、あじさい祭り&写真展&ライブがあり、
去年はお邪魔して楽しい時間を過ごせたのだが、ちょうど僕が南アフリカへ行く予定と重なっているので、
今年はライブに行けないかもしれない。
ただ、相方が南ア行きを猛反対しているため、どうなるかわからない。
SEISUKEくんも、「来月僕らが再会した場合は、野暮なことを聞かずに黙って握手しましょう」
って言ってくれた(笑)
さて、来月はどうなることやら・・・
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by neo_no14 | 2010-05-22 23:59 | Travel

旅の計画変更?

この前、東京滞在時のホテルを予約したばかりだったが、
東京の兄貴K太郎さんから、南アフリカのことで電話をもらい、
話のついでで、K太郎さんとホテルが近いこともあり、一緒に飯でも食べようかと思っていたら、
自宅マンションにある来客用のゲストルームが値段も安くて、夜景も綺麗だからお勧めと言われ、
すっかり心変わりをしてしまい、お願いをしてそちらを予約してもらうことになった。
現在のところ、夜景の綺麗な洋室は予約でいっぱいとのことで、和室(茶室)を仮予約してもらった。
料金は、最初に言われた金額より高くなっていたが、僕が予約していたホテルより安いから問題なし。
一応、洋室はキャンセル待ちにしてもらい、運が良ければ、そっちになるかもしれない。

K太郎さんと知り合ったのがEURO2004ポルトガル大会のリスボンで、
babyfaceさんと3人で同じホテルの隣同士の部屋で過ごし、
リスボンを離れる日も偶然にも同じで、僕はウィーンへ、babyfaceさんはイタリア経由でトルコへ、
K太郎さんは日本へと飛び立った。
それ以降、K太郎さんは、WC2006ドイツ大会、EURO2008スイス・オーストリア大会と、
仕事をしているにも関わらず皆勤賞で、WC2010南アフリカ大会もチケットを取り、行く予定だった。
何度か旅行の計画で連絡を取り合っていたのだが、ここへ来て仕事絡みのことがあったり、
開催国が南アフリカがネックで、だんだんモチベーションが落ちてしまい、行かないことに決めたようだ。
自分も、仕事が忙しくなるのが6月だったり、家族(?)からのプレッシャーなどもあり、
雲行きがだいぶ怪しくなってきてしまっている状況だった。
お互いが所有するチケットの開催地が違うこともあり、現地で会うということは難しいと思っていたが、
行かないとなると、当たり前だが会うことは絶対に不可能となる。
現地での同窓会は、もうそのシチュエーションからして楽しくて、かなり盛り上がる。
今回もやれたらなぁって思ってたけど、誰も行かないなら無理ですな・・・

さぁ、自分も行けるのだろうか・・・
今週末、話し合いとなりそうだ・・・
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by neo_no14 | 2010-05-13 23:59 | Travel

旅行の計画

今月末、友達の結婚式で東京に行くことになるので、せっかくだから泊まりにして、
翌日は東京観光でもしようという計画になっていた。
週末にネットでホテルを探していると、ホテルニューオータニの空室があったので、
それを予約しようと思っていたら、1日過ぎた時点で、予約でいっぱいになってしまったようだ・・・
仕方なく別のホテルを探して、良さそうなところを相方に打診するとOKとの連絡があったので、
早速予約することにした。

改めて言うことでもないけど、やっぱり旅行の計画って楽しい。
ホテルは決まったから、あとはどう過ごすかになる。
候補としては、東京タワー(新しいほうじゃない)とか、六本木ヒルズとか、浅草とかかな。
たぶん六本木とかは性に合わないから、夜景で東京タワーを見て、浅草観光になるかな。
そうなってくると、また色々調べて計画しないと。

ああ、3月の時もそうだったけど、スーツがギリギリだったから、痩せないと(笑)
食事の制限をして、日々の運動量を増やしていかないと。
2週間海外に行けば、10kgくらいは痩せる自信があるんだけどなぁ(笑)
さすがに会社を辞める訳にはいかないから、そんなことできないけど。
来月の南アフリカ行きもだんだん雲行きが怪しくなってきちゃったからんだよねぇ・・・
今までに受けたことのない圧力が掛かってきてしまったから、結構やばいかも。
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by neo_no14 | 2010-05-11 23:59 | Travel


Futebol(サッカー)を愛する魂のBlog


by Neo_no14

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