カテゴリ:CINEMA( 7 )

久々にエヴァ

大学時代に、たまたま第1話から見ていたエヴァンゲリヲン。

なんで?って思うようなストーリー展開が多く、

真剣に見てなかった僕には理解できないことがあり過ぎてハマるまで至らなかったけど、

徐々に周りが注目し始めて、色々と解説してくれる友達も出てきたので、

一応テレビでの放送を最初から最後まで見たような記憶はある。

大ブームになってからは、逆に引いてもうら自分がいた。

映画とかは一切見てないし、あれからもう一度見直すこともなかったけど、

金曜ロードショーで「序」ってのをやってたので、久々に見ようと思って、HDに録画した。

23時半くらいに仕事が終わり、そっから睡眠時間を削って見たけど、

あれって、昔見たテレビ版をつなぎ合わせただけのものなの?

なんかほとんど見たことあるって感じで、デジタル処理の技術が上がったから、

画像が綺麗になってたけど・・・

あれじゃ、満足できひんわな。

もっと寝りゃ良かった・・・
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by neo_no14 | 2009-07-03 23:59 | CINEMA

DEPARTURE

アカデミー賞ってのは、僕は特に気にしない。

だって、年に1度必ず賞が決まるわけだし、評価の判断基準ってのは自分自身にあるわけで、

他人の評価なんてのは、1つの意見として聞いても、自分の評価が覆されるわけでもないから。

アカデミー賞と受賞した作品は、商業的な付加価値が付いただけで、作品そのものの価値は変わらない。


まぁ、それでも日本の作品 「おくりびと」と「つみきのいえ」が受賞したのは嬉しい。

なぜ嬉しいかと言えば、海外に旅行に行った時の話題が増える可能性があるから。

旅の中で出会った現地の人が日本について話をする時、都市と映画とフットボーラーの話題が多い。

野球は残念ながらアメリカの文化が色濃い国以外では、全く知られていない。

よっぽど相撲の方が有名だろう。

都市の名前は、東京・京都・大阪が圧倒的に多く、

フットボーラーは、中田英寿。

映画と言えば、黒澤明の認知度の高さには驚かされたし、売られているDVDも黒澤作品が多い。

もちろんヨーロッパで評価の高い北野武も話題に上ることもあるし、

ジャパニメーションと呼ばれるアニメに関してもとても評価されてる。

他にもマニアックな映画の話題も出たりするけど、

そういう中に「おくりびと」も「つみきのいえ」も出てくるかしれないから、また話題が膨らむ。


DEPARTUREってのは、空港や駅、バスターミナルでよく見る。

懐かしいなぁ…

また行きてぇなぁ…
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by neo_no14 | 2009-02-26 23:59 | CINEMA

久し振りに映画を見まくる

年末年始は、地上波で深夜に映画をたくさん放送する。
ちょっと気になってたけど、映画館に行くのも、DVDを借りるのもどうかと思う映画が、
たまたま放送されると、ついつい見てしまうもの。
社会人になって、あんまり映画を見なくなってしまったが、この年末年始は4本を鑑賞。

かもめ食堂
キサラギ
パッチギ!LOVE&PEACE
マッハ!!!!!!!!


かもめ食堂”は、北欧から始めた旅の前に1度見ていたが、何とも言えないあの雰囲気が好き。
あの時のことを色々思い出させてくれた。
ヘルシンキに行った時は、ロケ地巡りをした。
実際に撮影が行われていたお店に入ったが、映画と同じような雰囲気だった。
店員のおっちゃんとおばちゃんが対応も丁寧で、紅茶とシナモンロールだけで、結構長居した(笑)
あの街は、物価が高いことを除けば、本当にのどかで良いところだった。
北欧で旅したオスロ、スタヴァンゲル、ベルゲン、ストックホルム、トゥルク、タンペレ、ロヴァニエミの街と比較すると、ヘルシンキがベストかな。

キサラギ”は、最初は舞台でやられていたものを映画用に再構築したもので、
密室推理という個人的には非常に好きな設定で繰り広げられるストーリーで、面白かった。
なんと言っても、この脚本が素晴らしい。
自殺したD級アイドルの1周忌でネット上で知り合った5人が集まり、
彼女の死は自殺じゃなく、他殺じゃないかってことから話が一変していくストーリーだが、
ネット上で知り合った5人のそれぞれのキャラ、彼らと自殺したアイドルとの関係性、
次々と出てくる謎への答えが驚きのどんでん返しの連続。
その1つ1つの答えが導く先にあるものがそういう結論だったのかってわかると、
思わず「上手い!!」って言葉を発してしまう。

パッチギ!LOVE&PEACE”は、前作の”パッチギ!”の笑える部分を減らして、
戦争を交えて、より強く日本の社会を批判するものとなっていた。
僕は、人種とか国籍なんかでその人を判断しないから、共感したり反省したりする部分は少ないが、
こういう映画で何かを感じて、自分なりに調べて知ることで、意識が変わっていくきっかけになったらいいなぁと思った。

マッハ!!!!!!!!”は、最高のエンターテイメントアクションムービーの1つ。
CGを使わない、早回しを使わない、ノー・スタント、ノー・ワイヤーなんて言ってて、
確かに凄いアクションシーンの連続で驚いた。
正直、ストーリーとかどうでもよくて、視覚的にはすごく楽しめた。
小学校の頃は、ジャッキー・チェンが大好きだったからね(笑)


ヘルシンキのアルバム

★かもめ食堂発見
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★かもめ食堂(実際は、Kahvila Suomi(カハヴィラ・スオミ)というお店)
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★豚身・昼斗念(トンミ・ヒルトネン)の席で、シナモンロールを
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★かもめ食堂 店内の様子1(結構繁盛してました)
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★かもめ食堂 店内の様子2(映画とは家具の色など違います)
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★かもめ食堂 店内の様子3(サチエ目線だと、こんな感じ)
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★かもめ食堂 おばちゃん(壁にはかもめ食堂のポスターも)
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★カイヴォプイスト公園近くから
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★カイヴォプイスト公園から
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★フィンランドのかもめ
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★フィンランドのかもめがデカイ理由は、これ!
  カフェ・ウルスラ(4人並んでビールを飲んだ店)にて
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★エスプラナーディ通り(サチエがガッチャマンの歌を口ずさみながら歩いた通り)から
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★マーケット広場
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★アカデミア書店の2階にあるカフェ・アアルト
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★カフェ・アアルトの店員さん
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★ヘルシンキ大聖堂
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★ウスペンスキー寺院
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by neo_no14 | 2009-01-04 23:59 | CINEMA

緒形拳さん ご冥福をお祈り致します

緒形拳

実は、拳を”けん”ではなく、”こぶし”と読むのが正しいようだ。
知らなかった・・・

僕にとっては、映画 楢山節考のイメージが一番強い。
渋さが大人の格好良さだと思わせた役者だった。

2003年から肝臓ガンを患っていたのに、投薬治療で仕事を続けていた。
亡くなられるほんの数日前まで働いていたことは、肉体だけでなく精神の強さがあったのだろう。
言葉で綴るのは簡単だが、想像を絶するものだっただろう。

心よりご冥福をお祈り致します
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by neo_no14 | 2008-10-06 23:59 | CINEMA

リスボン物語

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リスボン物語

学生時代にこの作品を1度見て、自分の中で必ずリスボンに行かなくては、という使命感を感じた。
だから、初めてヨーロッパを周遊した時の出発点にしたのは、リスボンだった。
あれから、もう10年くらいの月日が過ぎているが、僕はこの映画を追い続けていた気がする。
リスボンを懐かしむこともできるこの作品を自分の手にしたいと思い、DVDを探していたが手に入らなかった。
一応発売されてはいたが、もう製造されていないのか、プレミア価格になっていたので…
監督のヴィム・ヴェンダースのDVD-BOXにも収録されていないこの作品を諦めかけていたのだが、
最近になって半年くらい前に安価で初回生産限定で発売されたことを知り、すぐにあらゆるショップを探し、
やっと手に入れることができた時には、ものすごく嬉しかった。

ロードムービーは、好きなジャンルの映画。
加えて、リスボンはトータルで2ヶ月近く滞在した僕にとって非常に居心地の良い場所。
その街並みがふんだんに盛り込まれたこの作品は、自分をリスボンに連れて行ってくれるみたいな錯覚に陥らせてくれる。
主人公の録音技師がリスボンの音を求めていく街を歩く姿は、自分とリンクすることができる。
これを見て、また五感をフルに使って、そこにある何かを感じる旅に出たいとまた更に強く思うようになった。


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by neo_no14 | 2008-02-01 20:08 | CINEMA

素敵な巡り合わせ

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素敵な巡り合わせとでも言おうか、僕の大好きな映画”Before Sunrise”を友人junjunさんが手にした。その映画で僕と同じ感想も持ち、「ウィーンに行ってみたい」と感じたことも、なんだか嬉しかった。junjunさんとは、EURO2004を観戦するために行ったポルトガルで知り合った友人babyfaceさんを介して出会ったのだが、なんとそのbabyfaceさんもこの映画に魅了された一人だったのだ。

同じ宿に泊まり、ポルトガルから出国する日も同じだったbabyfaceさんとは、リスボンの空港でお別れをした。彼はその後イタリア・トルコに渡り帰国。僕は飛行機でオーストリアに行き、その後は列車でハンガリー・チェコ・ドイツ・デンマーク・オランダに渡り帰国した。帰国して10日も経たない頃、babyfaceさんから電話があり、大阪の長居スタジアムで行われるアテネ五輪代表の壮行試合に誘われ、彼の住む京都に行くことになった。リスボン空港から別れた後のことをお互い伝えていなかったので、その時にじっくりと話をした。彼はセリエAを10年以上見続けているお方なのでイタリアに興味がないわけがなく、トルコには友人を訪ねるために旅を続けていたと聞いた。僕は何故オーストリアに行ったかというと、お気に入りの映画の舞台となった街にどうしても行きたいという願望を持ち続けていたためだった。その街がウィーンであり、そのお気に入りの映画が”Before Sunrise”だった。その事をbabyfaceさんに伝えると、この映画に興味を抱いたようだった。

そしてその1年後、また彼の家にお邪魔した時には、この映画のDVDが置かれていた。てっきり僕の話を機に映画を見て気に入ったのだと思ったが、彼はそんなエピソードも映画のタイトルも忘れてしまっていたようだ(笑)。でも、偶然にもこの映画に巡り合い、アメリカ版のDVDまで購入していたのを見て、妙に嬉しかった。しかも、この映画の9年後を描いた”Before Sunset”とパックで日本版DVDが発売されていたようで、近くのTSUTAYAにあることを告げられた。ネットで見る限り、どこのショップでも売切れだったので、あとは店頭で探すしかなかったのだが、探す必要はなくなった。そのDVDを買うと、京都旅行での予算をオーバーしてしまうことはわかっていたのだが、衝動は抑えられなかった。

その夜、babyfaceさんの友人たちの野球の試合が終わり、みんなで食事をすることになった。一旦家に戻ってから1台の車でお店に行くことになったので、TSUTAYAで待ち合わせをすることにしてもらった。babyfaceさんと僕はTSUTAYAに先回りしてDVDを買うことにした。配置が変わっていたため探すのに時間が掛かった挙句、店員さんがレジであたふたしている間に、みんなが集合していたようで、代表して店内に僕らを呼びに来てくれた人がいた。それがjunjunさんだった。

なんだかえらく長いエピソードになってしまったが、僕ら3人ともこの映画に巡り合った。ただの偶然のようにも思うけど、こうしてみると必然のようにも思える。もしこれが必然と呼べるのであったなら、僕がそのきっかけを作ったかもしれないと(勝手に)思うと、良かったなぁと感じる(これも勝手だけど)。直接的なきっかけではないかもしれないけど、それがまた微妙にリンクさせている感じが出て良い(笑)映画の感じ方は人それぞれだけど、お互いの”心”に届いた素敵な映画だったはず。そういう素敵なモノを自分の中だけに留まらせておかず、他の人にも感じてもらえるように紹介するってことは、それはそれで素敵なことかもしれない。価値観が全く同じ人ってのは早々いないと思うから、捉え方・感じ方は千差万別だろうけど、それによってその人を知ることも可能だと思う。実際には僕と京都に住む御2人とは直接会っている回数は少ないけれど、離れていても共通の話題から理解し得ることができるんじゃないかと思う。んん?なんか遠距離恋愛してるカップル的な発言になってしまったかな(笑)まぁ、2人とも遠くに住む大切な友達であることには変わりないってことかな。


最後に、告白しよう。僕はこの映画での出会いと同じものを求めてウィーンに行ったのだと。だとすれば、映画をご覧になった方なら、僕の過ちに気付くはず。ウィーンには空路で行くべきではなかったと。ブダペストからパリに向かうユーロトレインに乗って行かなきゃアカンがなと。
そんなことはわかっておりましたよ。でもね、日程と予算の関係でそうすることができなかったんです…だからってわけでもないけど、ウィーンで出会いなんてものはありませんでした…それに悔しいからラストシーンのあの駅にも行きませんでした…
でも、とってもスタイリッシュで街中に音楽の溢れたお気に入りの街になりました。次のEURO2008は、オーストリアとスイスの共同開催。この大会を観戦する方にはお勧めの街です。でも、比較的物価が高いので、長居はできないかもなぁ…次こそは、ユーロトレインでウィーン入りして、飛行機で出てやるぞぉ(笑)


あぁ、EURO2004の観戦日記でまだ書いてない日があったことを思い出した…
思い出が色褪せないうちに書こうっと。(目標:今週末)
えっ、もう白黒状態じゃないのか?って(笑)
失礼な!(笑) でも、ホンマにそうかもな…(笑)
Curza! ~クイゾー~
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by neo_no14 | 2006-04-06 23:03 | CINEMA

diarios de motocicleta

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タイトルには原題を書いてみたが、”モーターサイクルダイアリーズ”
革命家で知られるチェ・ゲバラの若き日の南米縦断の旅を綴るこの作品。
単純にロードムービーとして、とても良かった。
これを見た影響と、実際に南米で3年近く旅行していた友達の話を聞いて、
南米にも行ってみたいなぁと感じてしまった。

まだ旅の中で自分が求めている”何か”が見つかっていないのかもしれない。
”何か”ってのは、まだ見つかっていないから、今は説明のしようがない。
だからそれが見つかるまでは、僕は旅をし続けていくだろう。
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by neo_no14 | 2006-03-25 23:59 | CINEMA


Futebol(サッカー)を愛する魂のBlog


by Neo_no14

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