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きれいな空気をください

断っていたはずの会社の飲み会に参加した。足を怪我しているから座敷は無理だと言ったら、わざわざ掘りごたつのある店を予約してくれたので、断るに断れなくなった。狭い部屋には2つテーブルがあり4人と5人に分かれた。当たり前のようにタバコを吸い始める輩がちらほら。自分のテーブルには2人いたが、タバコ嫌いを知ってる友人は煙が来ないように気を使ってくれた。しかし、他の連中はお構いなし。だんだん頭も痛くなり、気分も悪くなった。やっぱりこういう席はしっかり断ることを心に誓った。帰りの車の中も服に付いた臭いがとれず、窓を開けて運転した。ただでさえ寒いのに、更に寒さを感じることとなった。もう絶対に仕事の飲み会には参加しないぞ!禁煙じゃなきゃ行かないって言えば、呼ばなくなるだろう。別にここから仕事がもらえなくなっても、次の道に進めばいいだけのこと。何の未練もない。
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by neo_no14 | 2006-03-31 23:59 | Life

続けること

去年から書いてたブログを読み返して、500円玉貯金のことを思い出そうとしていたら、そんなことより自分で書いたブログの読み返して懐かしく思いつつも、稚拙な表現力に悲しくなってきた…だからと言って、今現在成長しているのかと自分自身に問いかけたけど、大した成長はなかったかもなぁ(笑)でも、飽きっぽい僕が毎日続けていること。自慢が出来ることではないけど、自信はほんの少しだけ付いたつもり。これからも自分に負けないように書き続けよう。
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by neo_no14 | 2006-03-30 23:06 | Life

コイン1つも積もり積もれば

500円玉貯金で、ヨーロッパに行こう

そう心に誓って、もうすぐ30万円貯まる貯金箱もパンパンになってきた。
ドイツワールドカップに行くかどうかで、未だに悩んでいるのだが、この貯金で充分行くことは可能。
でも、チケットも持たずにほんの1週間ほど滞在するのは、自分の性に合わない。
それなら、友人が秋頃に計画しているスペイン旅行に便乗する方がいいなぁって考えている。

そんなことを考えてたら、ふとシベリア鉄道に乗りたくなった(笑)
神戸から船で上海に入って、それからどうにかしてウラジオストックに行き、いざシベリア鉄道へ。
6~8日かけてモスクワに着き、旧ソ連の各国とかバルト三国とかを周遊したくなった(笑)
そうなると、やっぱり時間がたっぷりないと行けないんだよなぁ。
一応9月までは今の仕事を続けるけど、その後はまだ決めてない。
そろそろ”何か”を探す時が来たかもなぁ
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by neo_no14 | 2006-03-29 23:51 | Travel

ボールを蹴る喜び

昨日は仕事が早く終わったので、行くつもりではなかったフットサルに顔を出した。靭帯を伸ばし半月板損傷の疑いの身なので、ゲームには参加できない。歩行だって、足を引きずっているくらいだから、当たり前だ。ただ、ボールがあると蹴りたくなっちゃうんだよねぇ(笑)前半が終わったときには、もう我慢の限界だった。休憩中に、ちょっとだけ蹴ることにした。怪我している右足は完全に軸足にして、左足でかるーく蹴ってみたが、全く痛みは無かった。やっぱり、ボールを蹴るのはムッチャ楽しい!「意外といけるやん」って思い、早速4人でボール回しを始めてしまった(笑)もちろん怪我人の僕に合わせて、みんなもかるーくパスを出すようにしていた(笑)ただ、ほんの30cmでも僕の足元からパスがずれると、取れなくなってしまう。フットサルはサッカーより正確なパスが要求されるので良い練習にはなるが、案外みんなのパスがずれる(笑)スキルの問題でそうなる人もいれば、わざとやってる節のあるやつまでいた(笑)ちょっと脚を伸ばそうとすると、やはり痛みが出るような気がするので、足元以外は、ボールに触れないようにした。ハーフタイムの楽しい一時はすぐに終わってしまったが、最高に気持ち良かった。

”ああ、コートに出たいなぁ”ってしみじみ感じた。最低でもあと2ヶ月くらいはゲームに出れないのは、本当に厳しい。このリーグは、今日が最終戦になるけど、4月の2週目からまた新たにリーグが始まる。最初は寄せ集めだったこのチームも、試合を重ねる毎にみんなと打ち解けていき、次のリーグにも同じメンバー参戦しそうな勢い。復帰がいつになるかわからないけど、自分も参加する意志はある。動けないから食事量も減らし、上半身だけでも筋トレして、使える左足は感覚を忘れないように部屋でリフティングボールを蹴ることにしようっと。それからポジションをベッキからピヴォに変更しようかと考えてるので、動き方を勉強しておかないと。ボールを蹴れたことで、だいぶ前向きになったかも(笑)
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by neo_no14 | 2006-03-28 23:34 | Futsal

2006 Jリーグ 第4節 清水エスパルスvsジェフ千葉

【試合をダメにする審判の愚行】
まず最初に触れなくてはならないのは、レフェリーについて。
ゴールに近い場所での攻撃側のFKに対して、蹴る位置を厳しく正すのは全く問題がない。しかし、ゴールから程遠い位置でのFKでちょっとポイントがずれていた程度で試合を止めるのは流れを台無しにする。そういうレフェリーは、ジャッジも不可解なものが多い。更にイエローカードを多発するとなると、もう試合自体を見る気が失せてしまう。清水vs千葉の主審を務めた東城穣は、最悪のジャッジをした。

清水GK西部洋平が千葉の阿部勇樹を倒してPKとなった場面は、どちらとも取れるようなシーンだった。スタジアムで見た時は、完全に阿部のシミュレーションだと思った。こういうシーンで注目するのは、ドリブルしている選手がGKを抜く際にタッチしたボールの勢いである。ボールをソフトにタッチしている場合は、抜いた後にシュートするイメージがあるので、ほぼシミュレーションでないと言える。対して明らかにエンドラインに出るようなタッチをしている場合は、PK奪取を狙ったものであり、このパターンはほぼシミュレーションと言っても過言ではない。今回は完全にボールはエンドラインに出ていっているので、後者に該当する。西部と主審は、阿部にまんまと騙された形となった。家に戻ってからビデオでそのシーンをチェックしたが、やはりPKの判定は厳しい。阿部が抜きに出た時のタッチは、明らかに次にシュートするためのタッチではないし、
西部も足に触れたかもしれないが倒れるような触れ方ではなかった。更に西部に対してイエローカードを出すなんて、いかに自分が未熟であるかを証明するジャッジだった。ああいう微妙な判定の場合は、PKにしても構わないがイエローカードは出さないのが良いジャッジなのだ。だからイエローカードを出すシーンを見て、こっちはやっぱシミュレーションかぁとホッとしてしまったではないか。まぁ、World Baseball Classic同様判定は覆ることはないから、文句を言ってもしょうがない。

それよりも、FKのポイントを厳しく注意して蹴り直しをさせる主審の行為には参った。ペナルティエリア付近でポイントを近付けるのは、ゴールに直結する可能性が高いのでポイントを正すものだ。自陣からのFKなんてポイントを1m違っていたところで何も変わらない。そんなところで主審の威厳を誇示したところで、逆効果なのだ。試合はつまらなくなるし、選手たちも集中力・モティベーションが下がってしまう。Jリーグは、もっと審判に対して教育しなくてはならない。1試合でもこういうジャッジで試合の流れを止めるようであれば、減給か別の試合での主審を変更させるべき。必ず試合では、第4の審判ってのがいるんだから、その人にやらせるべきだ。それから、サポーターもくだらないジャッジをする主審には圧力を掛けなくてはならない。サポーターも主審を教育してあげなくてはならないのだ。もちろんそういう圧力は、主審が試合中にピッチに立っている時だけの話。脅迫ではない。そこも勘違いしてはならない。


【清水と千葉のシステムと特徴】
さて、試合は3連続完封勝利の清水はお馴染みの4-4-2。枝村が前節で負傷退場したので、その試合でも交替で出場した杉山浩太がスタメンに加わった。対する千葉は、まだ勝ち星がないことが影響してか、楽しみにしていた2バックを3バックに変更し、トップにマリオ・ハースまで投入してきた。システムは3-5-2。非常にバックラインを高くキープしてFWからDFまでがコンパクトに保たれていたが、あまり運動量がないために普通のチームになっていた。この日の日本平スタジアムは非常に風が強く、前半は清水が風上に、後半は千葉が風上に立った。それも計算に入っていたのか、風下だった前半で体力を温存しているかもしれないと思わせるほどだった。しかも勝っていないために自信を失っているのか、消極的なプレーばかりで、簡単なミスも目立っていた。間違いなく清水が勝利するだろうと、前半3分くらいで予感したが、清水の様子もおかしかった。多くの選手が芝に足を取られて滑って体勢を崩したり、転んでしまう場面もあった。ここで試合の流れを見て、スパイクを履き替えなくてはならないのだが、誰も履き替えることがなかった。妙に嫌な予感がした。ミスからの失点を喰らうのではないのかと…

【今季初失点と同点シーン】
清水の今シーズン最初の失点は、前述のPK。西部もコースを読んだのだが、ちょうど脇のあたりに入っていまい、決まってしまった。西部を責めるよりも、阿部が抜け出すシーンでスルーパスを出させたプレスの甘さを責めるべき。その前には、今シーズンは恒例となってきた神懸りセーブで、巻のヘッドを止めていた。しかし、このPKから何分も経たないプレーで、今度は清水がPKをもらうことになった。左サイドからのアーリークロスに、マルキーニョスと兵働の2人が逆サイドから飛び込んだ際に、千葉DFがマルキーニョスを完全に押し倒してしまった。ボールは兵働の足元に収まったので、アドバンテージを取るかと思ったが、近くて見ていた副審がファウルをアピールして、PKとなった。これは完全にPKになるようなプレーだった。清水のPKは、まだ得点がなくうずうずしていたマルキーニョス。本人が獲得したPKだから、蹴るのは当然。心配なのは、気合が空回りしているので噴かしてしまう危険性と、前に所属していた千葉のサポーターの目の前で情が入ってしまわないかということだった。そんな心配も要らなかったかのように、マルキーニョスはこのPKをきっちり決めて1-1の同点とした。

【サポーターのあるべき姿】
千葉のサポーターは、選手紹介でマルキーニョスの名前が呼ばれた時、拍手で迎えてくれた。サポートするチームの功労者には、たとえ相手チームに移籍しても拍手で出迎えるべきだと思う。これは日本的な考え方かもしれないが、本場でもそういうことが起こることはある。中田英寿は、レナト・クーリ(ペルージャ)でもオリンピコ(ローマ)でも拍手で迎えられたことがある。イタリアでもそういうことが起こっているのであれば、情に厚い日本でももっとそうあってもいいと思う。鹿島や浦和のようにチームを愛するが故にブーイングすることも間違いではないのだが、”遺恨”を残して移籍しない限りは、ブーイングするのは止めたほうが良い。そういう日本のフットボール文化を築いてほしい。清水のサポーターも裏切り者以外は、基本的に拍手で迎え入れる。浦和に移籍したアレックスや、清水ジュニアユース出身で清水を蹴って磐田に入った菊地直哉などが”裏切り者”扱い。


【負ける気がしない?】
昨年の清水は、先制点を奪われるとその時点で勢いもなくなり負けパターンに入ることが多かった。ピッチに立つ選手たちからは、焦りや悲壮感が滲み出ているのが見て取れた。しかし、今期の清水はちょっと違った。先制されたのに、全く”負のオーラ”を発していないのだ。3連勝していることが自信に繋がっているからだろう。一緒に観戦していた人も、「なんか負ける気がしないね」と言っていたのも、その自信がピッチから伝わってきたからだろう。ここ数年は、「勝てる気がしないね…」って言ってたのに、大した変貌だ。でも、気掛かりは、ホームのピッチで滑りまくる清水の選手たち。千葉の選手も確かに滑っているが、ホームの選手が滑るのは本当にいただけない。最終的には、それが原因で負けることになったんだけど…


【清水の攻撃面での課題】
清水は決定的チャンスを作り、藤本が中央に侵入してミドルシュートを放つが、FWのマルキーニョスがブロックしてしまった。千葉ゴール前は敵味方が入り乱れてコースはあまりなかったと思われるが、味方に当たってしまうとは不運だった。うまく避けられるか、当たってしまってもゴールに向かっていれば入ったかもしれないが、非常に惜しかった。こういうようなサイドのMFが中央に入ってミドルを撃つパターンは、去年はあまり見られなかった。結果として味方に当たってしまったが、撃ったことも誉めるべきだし、こぼれ球を狙えるポジションにいたFWも誉めていい。

この試合の攻撃で気になったのは、チョ・ジェジンがサイドに開いてしまった時の攻撃の組み立て。彼にはドリブルで巧みにDFをかわすようなテクニックもクロスの精度もないので、サポートに入らないといけない。また彼の仕事場は、ペナルティエリア内であるべきで、サイドでボールをキープしても次の展開に発展しない。ポストとして簡単にボールを落とせるように、周りがフォローしなければならないし、そうすることで彼自身がゴールに向かうことができる。ただ近寄るだけではフォローにはならず、声を出して指示したり、常に動いて相手を引き付けたりしないと。その形がないのが、これからの課題に挙げられると思う。来たボールに反応して動くのではなく、先に動き出してボールを呼び込み、何度でも動き直す。これを練習で形になるようにしてほしい。


【不運ではない!! 必然のミスだ!!!】
事件は、後半のロスタイムに入ろうかとする辺りの危険な時間帯。コーナーキックを得た清水は、このチャンスを逃すまいと、守りを2枚残して臨んだ。跳ね返されたボールに対して、藤本がボールを抑えたが、千葉も真骨頂である鋭い出足でプレッシャーを掛けた。藤本の後方には、コーナーキック時に残っている伊東輝悦がフォローしていた。しかし、若干距離が近かった。藤本は、伊東に軽くパスを出したが、意図が合わなかった。伊東は外に開いてもらおうと動き出していたが、藤本は中に向けてパスを出してしまった。逆をつかれてしまった伊東は体を反転してボールを追いかけようとした瞬間、足を滑らせてしまった。彼の後ろには誰もいない。千葉は、後半途中から入った”走るサッカー”の象徴的存在の羽生がそのボールをかっさらいドリブル。既に90分近く試合に出ていた選手たちでは、途中から入ったスピードのある羽生に到底追いつくことが出来ない。更にPKを取られて、イエローカードまで出された西部が飛び込むのは非常に難しい状況だった。あっさりとゴールを決められて、試合は終わった。嫌な予感は見事に的中してしまった。

運が悪かったという声も上がっていたが、これは運ではない。必然のミスであり、最低のミスだった。試合全体を通して、全く芝に足を取られていないのであれば、あのシーンで滑ってしまうのは不運と言っても良い。しかし、前半から再三滑っては転んでいたにも拘らず、後半に対応できていなかったことは大きな問題だ。スパイクを履き替えるのは、選手個々の意思で決まるかもしれないが、チームとしてコーチングスタッフが強制的にでもはきかえさせても良かったはずだ。結果として、このミスが失点につながり初黒星となってしまったのだから、未然に防げば良かったのだ。今日の千葉の出来なら勝たなくてはならなかったし、最悪でも勝ち点1は取らなくてはならなかった。つまらない自分たちのミスで勝ち点を0にするのは、上位に進出するチームのやることではない。


【応援だけがサポートではない】
サポーターであるならば、選手たちを厳しく注意しなければならない。次回の日本平で滑る選手を見たら、一斉に「スパイク換えろ」コールをすべきだ。日本平に来る観客は、非常にサッカーを知っている人たちが多い。だから、単発的にそういう声を出している人がいるのだが、選手に声が届いているかわからない。選手に、そしてチームスタッフに、きちんと声を届けるために、ホーム2階席から大合唱していただきたい。ふざけているわけではない。本気だ。これは選手をバッシングしているのではなく、それこそサポートしているのだ。あんなつまらない失点も見たくないし、負けてしまうなんてもの見たくないのなら、そういうコールも必要なのではないかと思う。自分たちの応援ポリシーからそれはできないということであれば、メインスタンドホーム側Aゾーンの方々にお願いしたい。自分のサポートするチームがこんな形で負けるくらいなら、指をくわえて溜息を漏らしていないで、自ら行動に出て行ってほしい。単発だった声も少しずつでも声を増やしていけば、きっと大きくなり届くはず。私はどこの席に居ようとも、大声で叫び続ける。
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by neo_no14 | 2006-03-27 23:11 | 清水S-Pulse

明日からチケット再発売

明日からワールドカップのチケット譲渡分、キャンセル分が再発売する。毎日チェックして確保しようかと思っている。

それにしても、柳沢が怪我で離脱したように、これから過密日程のせいで、選手の怪我が増えてくると予想される。選手は選ばれるために気を抜くわけにもいかないし、でも蓄積した疲労から普段では考えられないケースでの怪我も有り得る。各国の代表クラスの選手でも、ドイツのダイスラーは完全に間に合わないし、イタリアのトッティも怪我で棒に振る可能性が高い。シーズンでボロボロになってからワールドカップに臨めば、前回大会のフランスのような結果も不思議ではないから、なるべくベストなパフォーマンスを出せるような状態であってほしい。それは日本に限らず出場国の全選手に言える。やはりワールドカップは世界最高峰の戦いであってほしいからね。残念ながらアジア勢が出ている時点でそうではないんだけど…
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by neo_no14 | 2006-03-26 23:37 | Futebol

diarios de motocicleta

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タイトルには原題を書いてみたが、”モーターサイクルダイアリーズ”
革命家で知られるチェ・ゲバラの若き日の南米縦断の旅を綴るこの作品。
単純にロードムービーとして、とても良かった。
これを見た影響と、実際に南米で3年近く旅行していた友達の話を聞いて、
南米にも行ってみたいなぁと感じてしまった。

まだ旅の中で自分が求めている”何か”が見つかっていないのかもしれない。
”何か”ってのは、まだ見つかっていないから、今は説明のしようがない。
だからそれが見つかるまでは、僕は旅をし続けていくだろう。
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by neo_no14 | 2006-03-25 23:59 | CINEMA

2006 Jリーグ 第2節 清水エスパルスvs名古屋グランパス

【試合の組み立てに難がある名古屋】
共に第1節を勝利した清水と名古屋の1戦は、チームとしてのベースの差が結果にも繋がったと言える内容だった。名古屋は新監督となり、戦術も変わるしスタメンの名前も変わるし、戦前はどんなサッカーを展開するか予想出来なかった。初戦の得点シーンから想像すると、玉田圭司・杉本恵太の小兵高速2トップがかき回すだろうと予想した。藤田俊哉が怪我で欠場しているので、中盤はどのように組み立ててくるのか気になったが、案の定チャンスメイク出来る選手がいないため、DFからFWへのロングフィードが頼りとなる攻撃だった。
玉田は器用な選手なので、中盤に下がりつつ、チャンスを演出することも可能だ。去年の柏では、そういう役回りが増えてしまい、彼が最も危険な存在となるペナルティエリアでの仕事が減ってしまった。藤田がいればその役割をこなす必要がないので、相手にとっては一番嫌な位置に勝負できるが、チーム事情からそういうわけにはいかなかったようだ。
ヴォランチには汗かき役の吉村と韓国代表で展開力があるキムを揃えていたが、まだキムがフィットしていないので、持っている能力は発揮できないでいた。
両サイドは、左に”槍”タイプの片山と右に万能型の中村を配した。中村は、自分の役割がまだ理解できないのか、チームとして彼を生かせないのかわからないが、あまりゲームに参加できていなかった。片山は、あまり情報がなかったのでこの試合で見る限りの印象では、リーガ・エスパニョーラにいそうなドリブラーで持ち過ぎるきらいのあるタイプだった。彼の場合は、中村と違ってサポートがあってもほとんど勝負してしまうためにチャンスを潰してしまう場面が多かった。
中盤がゲームを組み立てない(組み立てられない)ため、FWの動き出しに合わせてDFからボールが配給されるのが名古屋の形だったが、DFからのロングフィードの攻撃は、古賀・有村のボールは清水のセンターバックが簡単に跳ね返すことができる程度の代物。
問題は、大森征之が展開するボールだった。個人的に、大森は名古屋で一番好きな選手で、非常に技術の優れた選手。難しいことを簡単にやってしまうため、そのプレー自体が簡単なプレーだと勘違いさせてしまうほどのテクニックがある。トラップでも次のプレーに最も移りやすい位置・角度にボールを置くし、ドリブルにしても、追いかけてくる相手DFがボールを触れられないような角度に体を入れるため、ほとんどボールを奪われない。これだけの技術があるので、パスを出す前に視野を確保して、ノールックでも正確なパスを供給することが出来る。この試合でも彼からのスルーパスで清水のディフェンスは崩壊しかけたが、西部のビッグセーブによって流れが変わった。

【清水の得点シーン】
前半6分、前節のアシストに続き山西尊裕からのフィードを同サイドハーフの藤本淳吾がダイレクトで中央のチョ・ジェジンに送ると、ジェジンは相手DFを2枚引き連れながらトラップして小さく落とすと、そこにパスを出した藤本が入りダイレクトボレーで左足を一閃。非常に美しい弾道は、そのまま逆サイドのネットに突き刺さり、ルーキー藤本のセンセーショナルなホーム日本平デビューとなった。今節では右と左のMFを入れ替えて、左に藤本、右に兵働を配置した。この起用が功を奏したと断定はできないが、得点という結果が残ったのは事実。また大森のいるサイドでの崩しにより、藤本が脅威となり大森が前に出づらい状況も生み出した。名古屋からすると藤本がいる左サイド(名古屋にとって右)は危険だと判断し、清水の右サイドから仕掛けることが増えた。実は清水の右サイドは、堅守を誇る守備陣の中でも小さな穴になりかけている。右サイドバックの市川大祐は、守備では片山に翻弄されかかっていたし、攻撃に転じても躊躇するプレーばかりが目立ち、速攻のチャンスをことごとく潰すシーンが多かった。チャンスを潰すということはそこからピンチになることを意味し、結果として名古屋はそこを突いてきた。しかし、名古屋3バックの左の有村がもたついているのを見逃さず、マルキーニョスが厳しくチェック。ボールを奪いそのままドリブルしシュートするも、GKに当たってルーズになったボールをチョ・ジェジンが突っ込みゴールした。これであっけなく試合が終わってしまった感があった。
後半は清水の安定した守備網を名古屋が崩すことは出来ず、気が付いたら試合終了。


【清水の守備】
前線からプレスを90分間かけ続けていたら選手はとても持たないが、清水は要所要所でプレスしてボールを奪えるようになったのは本当に大きい。清水の2点目のようなミスからの失点は、相手の脳裏に焼きつくため、ちょっと近寄っただけで、過剰にプレッシャーを感じてしまい、消極的なプレーに終始してしまうものなのだ。これで名古屋のバックからのフィードも清水のDFは余裕を持って対応できるようになった。玉田の動きに翻弄されるシーンもあったが、玉田自身が本調子ではなかったので、ドリブルでボールを置き去りにしたりと、まだまだの出来だった。

今年は前からのプレスが効いているため、ヴォランチの伊東輝悦のプレーが非常に効いている。アトランタ五輪のチームに入ってからというもの、彼が攻撃的ではなく守備的な選手へとシフトチェンジしていった。中盤でバランスを保つためにプレーするスタイルは、彼の小・中・高のプレーを知る者にとって違和感を感じずにはいられなかったはず。しかし元々の性格からして自己主張をする人間ではなかったので、バランサーとしてプレーするのも適していたのかもしれない。彼のスタイルは激しいプレスからボールを奪うタイプではなく、じっくりと構えてインターセプトを狙う。もしドリブルで仕掛けられたとしても、ほとんど抜かれることがない。ノーファウルでボールを奪う能力に関しては、FC東京の今野と並んでリーグ1だ。
しかし、ここ数年の清水の守備において、ヴォランチより前をルーズにしてしまうため、彼の能力は半減してしまっていた。ルーズな状態でじっくり構えてしまうと、相手が簡単にパスを出せてしまうので、ピンチを招いてしまいやすい。それでも現在広島に所属する戸田和幸が在籍していた時は、彼がプレスに入るのでマシだった。彼の移籍から清水の中盤のプレスはかなり甘くなってしまい、それに呼応するように伊東輝悦の輝きもくすんでしまった。去年の天皇杯から前線からのプレスが組織的になり、DFラインでボールを奪うだけでなく、中盤で奪って攻撃につなげることができるようになり、伊東輝悦は水を得た魚のようにルーズボールをかっさらい、ピンチを未然に防ぐようになった。チームとしての守備の安定は、個人戦術が組織的に融合することで生まれた。


【藤本淳吾】
試合前に、ミスターエスパルス澤登正朗にエスパルス栄誉賞が授与された。ノボリと言えば、清水の10番の背負い続けた選手。彼の引退宣言からサポーターの間では、誰が10番を着けるかで話題になっていたが、大方の予想に反して新人の藤本が着けることになった。この背番号は、はっきり言ってJリーグで一番重い番号なのだ。ノボリは14年間もこの番号だけを着け続けた。史上初の永久欠番にしてもいいくらいの価値があったのだから、次に着ける選手はそれだけで多大なプレッシャーを受けてしまう。そんな番号を新人が着けることになり、エスパルスという会社を私は批判した。他に着けるべき選手がいたと思っているから…。

しかし藤本はそんな重圧などさほど気にしていないようだ。精神的な余裕すら感じさせる。
「いずれ着けたいと思っていたのが、今になっただけ」
この言葉が全てを象徴していた。彼は既に未来へのビジョンが明確になっている。当然のように開幕から出場し、日本代表に入る。そして海外を目指すと。ドイツW杯の日本代表には間に合わないのは本人も承知しているので、ZICO以後の代表を見据えているようだが、監督にもよるが間違いなく選出されるだけの才能はある。そして海外を目指している時点で、Jリーグで活躍するのは当たり前だと思っている。決して天狗になっているわけではない。世界に羽ばたくためには当然の過程だと捉えているだけだ。

ここ2試合を見ての印象は、”モノ”が違うと感じさせるだけの素晴らしい選手だった。”モノ”が違う選手は、ワントラップすればわかってしまう。(特に浮き球の処理)スタジアムで見ているだけでわかるのだから、ピッチに立っている相手選手にはもっとわかる。懐に飛び込むことが出来ない間合いを持っていて、飛び込めばあっさりかわされることが脳裏に浮かんでしまうので何も出来なくなってしまう。飛び込めないからある程度距離を置いてしまうとプレスが甘くなり、正確なキックでパスを出されてしまう。まだまだ試合から”消える”時間が多いので、もっとボールに絡むようにしていくのが課題。中央に出来たスペースに入り込んでボールを呼び込む姿も見えるが、
まだコンビネーションの問題も解消されていないかもしれないためか、ボールが出てこないことの方が多い。それを出させるくらいの存在感を作り上げていけば良いだろう。そのためには、もっと活躍して結果を残さなくてはならない。簡単なことではないが、彼には出来るだろうし、やらなくては自ら思い描くビジョンには辿り着けない。


【日本代表候補】
残念ながら、清水からドイツ行きのチケットをもらえる選手はいない。今シーズン調子が良くても、ZICOは新しい選手を試すことは絶対にない。海外組+エクアドル戦で召集された国内組の中から23名が決まることは間違いない。これは決して悪いことではないし、ZICOが一貫してやってきたことだから問題ない。むしろ今になって新戦力を試すようなことがあったら、ポリシーのなさで批判される対象になるだけのこと。清水から代表が選出されないのは非常に寂しいことだが、チームにとっては好都合となるだろう。試合を見れば誰だってテンションは上がるし、燃え尽き症候群になることも絶対無いから。

名古屋からは、玉田圭司と楢崎正剛が候補となるだろう。玉田は、徐々にコンディションが上がってきていることは見て取れたので、ドイツ行きの可能性は十分あると感じた。これが存在するかどうか怪しいが、”小兵スピード系ドリブラー(ミドルシュートも持ってます)”枠を争えるだろう。
この枠は、大久保嘉人、ドリブラーじゃないけど佐藤寿人、怪我で離脱中の田中達也が争う枠。
久保竜彦との相性を考えると、玉田がリードしている。彼らが2004年の欧州遠征で魅せたコンビネーションは、本当に素晴らしかった。ZICOは良かった時のイメージをいつまでも引きずるタイプなので、調子さえ戻れば当選確実かもしれない。ドラゴンボール(久保”竜”彦+”玉”田圭司)とはよく言ったものだ(笑)楢崎はまだこの試合も出場していないし、ドイツに行けてもサブになるだろう。

次からも日本代表候補のチェックを行っていくことにする。
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by neo_no14 | 2006-03-24 23:59 | 清水S-Pulse

2006 Jリーグ 第1節 ヴァンフォーレ甲府vs清水エスパルス

[清水と甲府の差]
清水のフォーメーションは、長谷川健太監督就任から一貫して行っている4-4-2。昨年のリーグ戦で降格争いをギリギリで乗り切った後、天皇杯で準優勝したメンバーとほとんど変わらないスタメンで、唯一大卒ルーキーの藤本淳吾がスタメンの定まらなかった右サイドハーフの位置に入った。彼は指定強化選手として去年から清水の練習に参加していたため、戦術そのものの理解はあったであろう。

対する甲府は、こちらも大木武が昨年の途中から採用した4-3-3。この攻撃的なシステムにより、柏は大敗してJ2降格に追いやられた。その時Jリーグ史上初のダブルハットトリックを決めたバレーは健在。しかし、新加入選手が多数占めるスタメンを考えると、入替戦の勢いをそのままというわけにはいかないように思えた。まずセンターバックとヴォランチがチームの屋台骨となるはずだが、ここがどちらも新戦力のビジュ、林健太郎が、3トップの一角にJFLのHONDA FCから加入した宇留野純が入った。
チームとしてのベースはどちらもあるのだが、スタメンの戦術に対する経験度の違いがはっきりと現れることとなった。

甲府が超攻撃的と言われるのは3トップだからではなく、バックラインの高さにある。前線とバックラインがかなりコンパクトになり、両サイドバックが上がり、ヴォランチを残し気味にして中盤の2枚も攻めに出る。3トップはバレーをポストに2シャドーの形。2シャドーと両サイドバックが”槍”になるので、守備としてはしっかり飛び出した時に捕まえておかないと危険だ。この試合でポイントになったのは、新戦力の宇留野だった。彼が慣れない戦術のため動き方に戸惑っていた感がある。そこが清水にとってはラッキーだった。彼のポジションでもっと積極的に、また連携の噛み合ったプレーされていたら、崩されていた可能性は高かった。またバックラインを高くするにしても、自分達が裏を取られた時にカバーし切れないような上げ方はするべきではなかった。その点の共通理解がまだできていなかったであろうために、DFからの一発のロングフィードで先制点を献上してしまった。清水のFWはポストになることが多いので、裏に抜け出すことはあまりないと思っていたかもしれないが、マルキーニョスは裏への飛び出しにも長けているし、ジェジンにしても、ランニングプレーの多い韓国代表だけあって走力はある。そういう情報分析力を含めて、ちょっと甘かった。この失点でラインを少し下げて修正した対応の早さは良かった。ズルズルと下げ過ぎないところは評価できる。清水は昨シーズン結果が出なくても続けた戦術をベースに個人戦術が噛み合うようになり、天皇杯で結果を残すことが出来るようになった。リーグ戦では最後の最後でやっと連勝をしたチームが、勝ち続けなければならないトーナメントの最終戦決勝まで来た。リーグ戦では失点が減ったことへの自信も結果が付いてこないため不安ばかり募ったはず。それを残留を決め、天皇杯で勝ち上がっていくことで自信が確信になり、そのままの状態で今シーズンに臨んでいた。メンバーが変わらないのだからその確信も揺ぎ無かった。戸惑いを見せる選手がいなかったことこそが、両チームの差だった。

[サッカーの魅力を体現する選手]
それにしても、甲府の超攻撃的で高いラインをキープする戦術で非常に効いていたのがヴォランチの林。恐ろしいまでの落ち着き、バックラインとのポジショニングの絶妙さは脅威だった。ボールばかり見ていると気が付かないとは思うが、Jリーグでも屈指の”サッカーを知っている選手”だろう。ヴァイタルエリアへの飛び出しが得意な枝村匠馬が思うように前に飛び出せないようなスペースの消し方をしたり、パスの出し所を巧妙に潰してしまうところなんて、痺れますな。彼のようなプレーは、ボールを出させないから目立たないのだ。もしパスを出してしまった時には林の餌食にあってしまうことが頭によぎる為、ボールホルダーはパスを出せないのだ。だからもたついているボールホルダーに甲府の他の選手がチェックに行くので、彼は何もしていないように見えるっていう仕組み。
こういうプレーの意味がわかってくるとサッカーが数十倍面白くなる。点の入らない試合だとしても、見方によってはボールのないところでのハイレベルな攻防もある。何故今の攻撃が止められてしまったのかを考えるようになると、今まで目立たなかったと思っていた選手が突然際立ってくるかもしれない。そこで際立った選手が”サッカーを知っている選手”であり、自分自身が”サッカーを知っている観客”となる。サッカーで言うテクニックとは、ボール扱いのテクニックだけでなく、こういう類のテクニックもある。むしろ、試合時間の90分のうち、1選手がボールを触っている時間なんてどんなにスーパーな選手でもトータルで1分もないのだから、ボールのないところでのテクニックは非常に大事なのだ。


[黄金ルーキー藤本の出来]
林は清水の左サイドのケアが多く、右サイドにはそれほど顔を見せなかった。それによって左サイドの兵働と、兵働からのボールをもらって中央から飛び出そうとする枝村が中盤で機能しない。ということは、藤本のいる右サイドが、清水にとってキーになるはずだった。藤本自身は、”ため”の作り方や展開力が良く、ボールを動かしながら自分も動き、勝負するところはしっかり勝負していた。しかし、清水のフォローが足りないまたは効果的でないため、ドリブルで3人と対峙する場面も出てきてしまった。なんとか2枚の間を抜いても3人目がカバーしているため、そこで止められてしまっていた。もっとサイドバックの市川大祐がシンプルにプレーすれば、こういう局面は生まれないし、FWのマルキーニョスと絡めるようになれば打開できただろう。所に唸らせるダイレクトプレーもあったが、藤本が試合から”消える”時間が多かった。彼の力からしてみれば、ほろ苦デビューと言えるかもしれない。


[枝村匠馬のJ初ゴール]
後半になると、徐々にセントラルMFの枝村が飛び出すようになった。これは監督の指示なのかどうかは定かでないが、甲府側にスペースがあったことも要因だろう。ワンサイドのスペースなら甲府の守備陣も飛び出す選手を捕まえることもできるだろうが、両サイドにスペースがあるため、いかに林が中盤で素晴らしいポジショニングを取ろうとも止めるのは容易でなかった。前半は遊んでいたのかと思うような活躍だった枝村も、後半から息を吹き返したことで、清水もリズムを掴んだ。

追加点は、その枝村から生まれた。甲府のミスパスを自陣でカットすると、ハーフウェイ付近にいた枝村にパスが出る。トラップ&ターンで前を向くと、シンプルに右サイドの藤本に代わって出場した高木純平へパスを送る。甲府守備陣の態勢が整わないうちに、アーリークロスが入った。チョ・ジェジンが相手を引き連れて潰れたので、そのままボールは流れてしまうかと思った瞬間、藤本に代わって出場した高木純平にパスを送った枝村が飛び込んできた。頭で対角にシュートした瞬間「決まった」と思ったが、ポストに当たってGKの背中を通過して、枝村の足元に戻ってきた。それを冷静に流し込んで、待望のJ初ゴール。清水にとってもこのようにセントラルMFが飛び出してゴールを決めるという形は、ずっと求められていたものだった。それがリーグ初戦から出たのだから、非常に価値のあるゴールとなったに違いない。


[清水の守備、神の舞い降りたGK]
甲府の攻撃の核となるバレーには青山がマークに入ったが、”フィジカル”と”フィジカル”のぶつかり合いでなんとか0点に抑えた。完璧に抑え込んだわけではなく危険なシーンも作られたが、DFは失点がなければ勝ちだから問題ない。高木和道のカバーリングも問題はなく、無理なつなぎを意識せずセーフティにクリアするところも評価しよう。前線からのチェックも昨シーズンより効果的になり、中盤のチェックも良くなっている。これは去年1年間を通して作り上げた形であり、このスタメンだからこそ奏でることの出来る守備のハーモニーである。試合終盤で甲府の怒涛の攻撃を喰らったが、GK西部に神が舞い降りて、スーパーセーブを4発で防ぎきった。ここで1点取られていたら、2-1、2-2と同点にされていた可能性は高い。これを防ぎきったのは非常に大きかった。


[久しぶりに感じた清水の強さ]
取るべき選手が得点しての完封勝利は、久しぶりに”強い清水”という印象を与えた。今世紀になって初めてだと言っても過言ではない。5位以内という目標は、この試合を見る限りでは、充分に可能性があると感じた。ただこの質のサッカーを強豪チーム相手にもできるかどうかは、まだわからない。それができるようになってくれば、必ず結果が付いてくるであろう。
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by neo_no14 | 2006-03-23 23:16 | 清水S-Pulse

マイナースポーツだけど

アメリカのアメリカによるアメリカのための大会World Baseball Classic
色んな茶番を繰り返してきたが、日本がチャンピオンになった。
この功績については、素直に賞賛しなければならない。
しかし大会自体が茶番だったことにならないように、今後にもつなげるようにしてほしい。
せっかく日本が初代チャンピオンとして歴史を刻んだんだからな。

それにしても、アメリカって国のちっちゃさには笑えるなぁ。
自分達が優勝するために、頭のおかしい対戦方式にしやがって。
それで結局準決勝にも出られないなんて、笑ってあげなきゃ逆にかわいそうだよ(笑)

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by neo_no14 | 2006-03-22 23:54 | Life


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