<   2006年 05月 ( 32 )   > この月の画像一覧

2年前の旅立ちの日

ちょうど2年前になる2004年の今日、EURO2004を観戦するためポルトガルに渡った。
あの1ヶ月半の体験は、今でも僕の糧になっていることは間違いない。
僕にとっては、決して忘れることの出来ない出発の日である。

それに対して、ワールドカップ日本代表から田中誠が離脱し帰国することとなった。
静岡県内出身の選手が今回の代表には4人入っていた。
我が母校清水東から1人、清水商業から3人が選出されていたが、
高原は三島市、小野は沼津市、川口は富士市出身で、純粋な清水出身は同い年の田中誠のみ。
小学校時代から知ってる選手だからこそ、思い入れは強かった。
年齢的にもこの大会が最後になるであろう。
一番パフォーマンスが良かった時期には召集すらされなかった。
4年前に3バックの真ん中に彼がいたら…
選んではくれていたが、彼がストッパーではなく本来のポジションで使ってくれれば…
それでも彼は走り続けた。守り続けた。
そんな彼に下されたこの決断は、あまりに残酷だった…

代わりに召集されたアテネ世代の茂庭には頑張ってほしい。
日本国民の期待だけでなく、彼の想いを胸に。
[PR]
by neo_no14 | 2006-05-31 23:59 | Life

監督の話題

監督に関する話題を。(清水のネタはありません)

★ 次期日本代表監督にニースケンス?
これは、えらいこっちゃ。
ヨハン・クライフと並び称されるもう一人のヨハン。
’74と’78のワールドカップで2大会連続準優勝したオランダ代表。

まぁ、普通の人は現オーストラリア代表コーチが?って思うかもしれないけど、
僕の友達に、ニースケンスに会ったことがある人がいる。
西の横綱と呼ばれるこの友人は、ニースケンスに対して物凄く失礼な態度で接した逸話がある。
クラブならユベントス、代表ならイタリアの熱狂的サポーターの彼は、
EURO2004の観戦時に、たまたまニースケンスの近くの席に座った。
近くの観客がニースケンスに気付き、友達に写真をお願いされ撮ってあげたそうな。
快く写真に応じてくれるニースケンス。
で、その観客がお前のツーショットも撮ってやろうか?って気を使ってくれたのに、
「誰や、この人? 知らん人との写真なんかいるか。」って断ったのだ。
試合の後、一緒にご飯を食べている時に、僕が奥寺康彦と一緒に撮った写真を見せると、
「俺、ニーケンみたいな名前の人と写真撮るの断ったったで」と言い放った。
オランダの試合だろ?ニーケンってもしかして、もしかして…
「その人、ニースケンスじゃないの?」 と、僕が聞く。
「そんな感じやった。 誰?」 と西の横綱が言い放つ。
なんてこった、この横綱はそんな二度とないチャンスを自ら無にしたのか…
僕は知り合って間もなかったけど、頭を叩いたろうかと思ったくらい(笑)


★ 北京五輪監督に反町康治氏
ついに正式決定ですねぇ。
そのインテリジェンス、探究心は、期待大。
早くも大学も含めて、自らの足で選手のピックアップを始めているようだ。
良いチームを期待するぜ!


最後にZICO。
ドイツとの親善試合は、結果より内容が大事だとさ。
それなら、内容重視で見させてもらうわ。

早よ、寝よ(笑)
[PR]
by neo_no14 | 2006-05-30 21:49 | Futebol

まだ航空券はありまっせ!

友人と話していたら、だんだん本気でドイツに行けるんじゃないかと錯覚してきた(笑)
僕がドイツに行く条件は、日本が準決勝以上に進出した場合のみ。
だから航空券なんてのは、まだ予約もしていないんだけど、さっきチェックしてしまった。
いつものサイトで探していたら、7万くらいでなんとかなりそう。
あの引換券さえあれば、当日のドイツ国内の交通費は無料だから、
わざと会場から遠い空港に降り立って電車の旅もちょっとばかり楽しみたいなぁ。

ってなことを妄想してたら、横から蹴りが入ったよ(笑)
まだ相方はドイツに行くことを納得してないようだ。
日本国民で一番負けることを願っているかもしれない(笑)
そら、アカンわ。
別れよかな(笑)
[PR]
by neo_no14 | 2006-05-29 23:05 | 日本代表

サッカー食堂 Diciotto

先日、三島市の広小路駅近くにあるサッカー食堂”Diciotto”に行った。
この辺りに詳しくないので、うまく説明が出来ないのだが、
シンコウパーキングという大きな立体駐車場の近く。
とりあえず、お店の名刺(?)みたいのに書いてある住所と電話番号を。
住所:三島市広小路町11-27
電話:055-973-6699

沼津に住む友人Oさんが一度行ったことがある店で、僕はそのOさんに連れられ初来店。
店の前で、「Diciottoの意味わかる?」って聞かれて、答えられない自分が恥ずかしかった。
イタリア語で「18」を意味するんだけど、これでも大学でイタリア語をやってた僕…
旅行なんかでは「5」まで言えれば充分なので、すっかり忘れていた。
「18」と聞いて、店が青いってのを見て、すぐさま「ロベルト・バッジオ」を思い出した。
きっとバッジオ好きのオーナーがいるんだろうなぁって思いながら店内に入ると、
いろんなユニフォームやポスターが飾られていた。
予想通り、バッジオのユニフォームもあった。

金曜ということもあって、店内にはお客さんも多く、オーナーは調理にてんてこ舞い。
本当はじっくり話をしたいところだったけど、なかなかそういう時間もなかった。
トイレに行った時に、僕が来ていたTシャツに興味を持ったらしく、オーナーが声を掛けてきた。
どうやら僕と同い年で、清水市出身の選手のことを良く知っていた。
田中誠の出身小学校のこととか話せる人って、普通地元の人だけ。
あまりに詳しいし、なんか見覚えのある顔だと思って話していたら、
どうやらオーナーは、元清水エスパルスの選手だった
”ベレーザ”ことアデミール・サントスが”バナナシュート”という店を経営しているのは有名だが、
他にも元選手がお店をやっているのは全然知らなかった。
オーナーも自分で言っていたが、ユース出身で1年しか在籍していないみたいなので、
相当のエスパルスマニアの方でないとオーナーのことを知らないかもしれない。
マニアを自負していた僕も正確に思い出せなかった…
オーナー、ごめんなさいね。
でも、オーナーのサッカーに対する熱い想いが伝わってきた。
僕らの同世代は、たぶん今回のワールドカップがラストになるだろうから、
そんな仲間を応援する場所を提供したかったと聞いて、なんだか嬉しくなった。

静岡県東部の皆さん、ワールドカップの日本戦はここに集まるのを勧めます。
やっぱ、こういうお店でワイワイ騒ぎながら応援するのっていいですよ。
僕は家から遠いので、ちょっと行くのが難しいかもしれないけど、
試合の日ではない時に、またフラッと立ち寄ろうかと思ってます。
[PR]
by neo_no14 | 2006-05-28 22:59 | 清水S-Pulse

アレックスパターン

日本代表が勝利するためには、得点しなくてはならない。
無失点に抑えたとしても得点がなければ、ドローにしかならないからだ。
ということで、日本代表の得点のパターンを考えてみることにした。

全ての試合の鍵となるのは、アレックス
彼のポジションは、ジーコがオーストラリア戦でいくシステムと明言した3バックの場合は、
当然左のウィングバックになる。
アレックスの攻撃力が存分に発揮できるシチュエーションになれば、日本に勝機は見えてくる。
アレックスは、試合の鍵であるけれども、決して日本の武器だと言えない。
ご存知のように、彼の守備力は目も当てられないほどのレベルである。
守備面で考えれば、大きな穴でしかない。
彼のプレーエリアが自陣であれば、それだけ日本にとって悪影響になる。
守備における1対1の対応、スペースの埋め方、
カバーリングを含むポジショニング、ファウルの仕掛け方、もらい方。
その全てにおいて、代表でも最低レベルである。
他の選手が出たとしても、ワールドカップで対等に闘うだけのレベルではない。
いかにアレックスに守備をさせないで済むか。
だからこそ、アレックスの特徴でもある攻撃力のみを前面に出せる環境を、
日本代表は作り上げなくてはならない。

一番大事なのは、アレックスを信頼すること。
次に、広大なスペースを与え、足元ではなくスペースに向けてのパスを供給すること。
あと、アレックスへのマークを薄くするために、必ずおとりとなる動きでサポートに入ること。
最後に、どの攻撃もシュートで終わらせること。
これがアレックスパターンの攻撃の肝。


★ アレックスを信頼する。
これは、サポーターも含めてである。
彼には全てDUEL(1対1の決闘)してもらうようにしなくてはならない。
しかし、そのDUELで10割の確率で勝てるわけがない。
ワールドカップの舞台ともなれば、そのピッチに立つ選手はそれないの力を持っている。
いかに素晴らしいドリブラーであっても、1試合でDUELに100%勝つ選手などいない。
何度もボールを奪われても、たった1度だけのチャンスで得点が生まれることもよくある。
だからこそ、アレックスを信頼してパスを送り続けなくてはならない。

★ 広大なスペースを与え、足元ではなくスペースに向けてのパスを供給
広大なスペースは、他の選手が作り出さなくてはならないもの。
どのように作り出すかは、至ってシンプルなやり方で良いのだ。
ビルドアップの段階では、グラウンドの右半分だけを使って、
選手を右側のピッチに寄せてしまうのだ。
ディフェンスラインは出来る限り高い位置を取り、
FWもしくは攻撃的MFにパススピードの速いボールを送る。
それを簡単に落とせるようなサポートを、ヴォランチと右サイドがやらなくてはならない。
そのまま右サイドで速いショートパスでボールを回すことで、
アレックスのいる左サイドにスペースが生まれる。
ここで相手が寄せてこなければ、そのまま右から攻め込んでいけばいい。
アレックスは、この時にタッチラインいっぱいの位置で完全に姿を消すようにさせておく。
そして、中村俊輔か中田英寿にボールが渡った瞬間だけ、必ずスタートを切るように準備する。
他の選手のサイドチェンジは、残念ながら質が悪い。
一気に空いたスペースを突くためには、この2人からのパスが一番確実だ。
そして、足元ではなくスペースに向けたパスを供給することになるが、これがなかなか難しい。
アレックスの欠点として、自分からドリブルの勢いを殺してしまうという悪い癖がある。
足元でボールを受けると、必ず立ち止まってしまい、せっかくの流れを断ち切る傾向にある。
だからこそ、スペースに向けてのボールでなくてはならないが、もう一つ重大な欠点がある。
アレックスは、届くか届かないかのギリギリのボールを追わないという悪い癖もある。
頑張って走れば追い付いたんじゃないのかと思うようなことが多々あるが、
彼はかなり手前の段階で走るのを止めるので、それがギリギリだったかすらうやむやにする。
ある意味で無駄な体力を使わないし、そんな根性論みたいなものは意味がないと思われる。
でも、実際にはそんなことはない!
KAZUこと三浦知良はボールがラインから完全に出るまでは必ず全力疾走で追いかけていた。
ピッチの上では予想もできないようなことが起こる可能性はある。
選手がスパイクで芝をえぐってできた穴にボールが入って止まってしまうことだってありえる。
コーナーフラッグにボールが当たってラインの外に出ないことだってある。
そういうシーンがあった場合、三浦知良ならばボールを拾うことが出来るが、
追いもしないアレックスには絶対に出来ない。
少しでも可能性があるのであれば、それに向かってアプローチをしなくてはならない。
こういうケースは相手も油断しているので、ビッグチャンスになる。
アレックスからすれば、そういう可能性を信じて、ボールが完全にアウトするまで追うことと、
パスの出し手は、アレックスのスピードを殺さず、前に出るのを諦めさせないパスが必要。

★ アレックスへのサポートについて
サポート役は、セカンドストライカーの役割となる。
このチームで言えば、柳沢か玉田になるであろう。
彼らにはアレックスを生かした攻撃での得点を期待してはいけない。
あくまで、サポート。あくまで、おとり。あわよくば要らない。
4年前の韓日ワールドカップでも柳沢は同じような役割で、日本の攻撃シーンを演出していた。
今の柳沢には、自らシュートを撃つという新たな一面も出てきたので、
別のパターンでの攻撃でその辺りを見せて欲しい。
ここでは、アレックスをマークする選手の視界ギリギリの位置で
声を出し注意を引かせるのが役割。
相手選手は、対峙するアレックスだけでなく柳沢にも注意を払うことになるので、
アレックスがDUELで勝ちやすくなる。
ワンツーを使って崩すことも考えれば、柳沢のようなポストの上手い選手が一番いい。

★ 攻撃をシュートで終わらせること
アレックスのサポートは、セカンドストライカーのみにして、
せっかくのチャンスをバックパスで無にさせない状況も作る。
セカンドストライカーはアレックスのサポートに入ることで、
ニアサイドに近い位置にいることになるが、
あえて高原直泰もニアに飛び込ませる。
これは高原の持っている一番良い形だから、これで勝負すればいい。
しかし、クロスの精度に難があるアレックスには、ファーサイドにも準備させなくてはならない。
では、ファーサイドには誰が行くべきか。
それは、中村俊輔が適任だ。
アレックスの左からのクロスは、左利きということもあり、ゴールから離れていく曲がり方をする。
そういうボールに合わせるには、左利きの選手の方が都合がよい。
この展開になる前は右サイドに選手が集まっている形なので、
ゴールに向かっていけば必然と左斜め前方向に進むことになる。
ここでゴールから離れて曲がっていくボールが来た場合、
左利きの選手なら体の角度を気にせずシュートすることができる。
もし、右利きの選手がそのボールに飛び込んだら、
無理な体勢でないと右足で合わせるのが難しい。
テンポを遅らせて自分の前(または上)を通過させてから右足を振りぬくのも手だが、
蹴る前にボールを奪われる可能性が高い。
意図的にそういうシュートを狙わせるなら福西崇史が適任だが、
彼には中盤の番人として残ってもらわなくてはカウンターの餌食となる。
だから、ファーには左利きの中村がいいのだ。
そして、ゴール中央からやや右で、ペナルティエリアの5~7mくらい後方の位置に、
中田英寿を控えさせる。
ニアへのボールはスピードも速くなければならないので、
勢いがある分こぼれ球もゴールから離れる可能性が高い。
ペナルティエリアの中まで行ってしまうと、こぼれ球に触れず、
そのままカウンターを仕掛けられる。
だから、少しだけ距離を保っておくことで、
ミドルも狙えるしカウンターを未然に防ぐ(遅らせる)ことができる。
NIKEのCMではないが、まさに”打て”って感じだな。

この形で、ぜひとも得点を奪ってほしい。
日本には他のバリエーションもあるから、アレックスパターンに固執することもないが、
相手にこのパターンを刷り込めば、他の攻撃への対応がしづらくなる。
コンフェデレーションカップでは、加地からのクロスで得点が生まれ、
オフサイドにはなったがブラジルゴールに流し込んだこともあるので、
情報収集をしていれば、日本の右サイドもパターンとしてあると必ず思っているはずだ。
だから、わざと使わなかったり、逆に右サイドを意識させたりすることもできるはず。
アジア最終予選バーレーン戦(アウェイ)で見せた中央突破も、
予選を戦うオーストラリア・クロアチア・ブラジルのセンターバックには通用すると思っている。
攻撃の軸をアレックスにしながら、これらの攻撃も絡めれば得点のチャンスは必ず作られる。

ちなみに、僕はアレックスのプレーが日本で一番嫌いです(笑)
それでも、僕は彼の可能性と日本代表の可能性を信じています。
[PR]
by neo_no14 | 2006-05-27 23:59 | 日本代表

日本代表をポジティブに考えようよ

サッカーに詳しい人に限って、今回の日本代表に期待しない。
期待しないというか、期待できないのかもしれない。
ミーハーな人の予想(希望)を鼻で笑い、日本のマイナス面ばかりを挙げて否定してしまう。

ブラジルが優勝候補の筆頭であるには違いないし、
クロアチアも欧州予選を負けなしで突破している。
オーストラリアにしても、ウルグアイとのプレーオフに勝ち、海外でプレーする選手ばかり。
クロアチア系の移民の子供たちばかりだし、しかも監督はヒディング。
勝つことを想像するよりも負けることを想像する方が容易にできるのも無理はない。

でも、スポーツなんて何が起こるか全くわからないもの。
サッカーなんて特に実力だけで勝敗が決まるとは限らないスポーツだ。
負けることを簡単に考えるよりは、どうすれば勝てるかを考えた方がよっぽどおもしろいよ。
やり方次第では、ブラジルに勝つ方法だってある。
それが成功するかどうかはなんて、どうでもいいじゃん。
最終的には、ピッチの上で選ばれし日本代表の選手が結果を残すだけだから。
頭の中だけだったら、思いっきりポジティブに予想しようよ。

詳しいからこそ日本のストロングポイントも、対戦相手のウィークポイントもわかるはず。
そこだけを天秤に掛けていけば、日本の勝機も見えてくると思うけどなぁ。
その逆のことはあまり考えてはいけませんよ。
日本のウィークポイントと相手のストロングポイントの比較は、ネガティブになるから。
まぁ、相手のストロングポイントもウィークポイントになるという考え方ができる方がいれば、
超一流の名将になれる可能性があります。
今すぐにもC級ライセンスから取得して、是非ともS級まで取ることをお勧めしますよ(笑)

ってことで、何回かに分けて、日本代表が勝つ方法を考えておきます。
当然、日本に都合が良いようにね。

[PR]
by neo_no14 | 2006-05-26 23:59 | 日本代表

爆発しそう

買い物で解消するしかないでしょ。
土曜日はちょっと遠出する予定なので、そこで買いまくったれ!
EURO2004の時に出たNIKEのポルトガル代表のスニーカーを持っているけど、
今回のワールドカップで出たポルトガル代表のスニーカーはデザイン的にナシだと判断してたけど、
このストレス具合と、収集癖が絶妙にブレンドして、買ってしまう方向に向いてきた(笑)

背番号も決まったことだし、ポルトガル代表のユニフォームも頼んじゃおうかな。
でも、何番にするか悩むなぁ…
クリスティアーノ・ホナウドの17か、マニシェの18か。
フィーゴは2002年で失敗したし、デコはバルセロナで持っているからなぁ…
クアレスマがU-21に持っていかれなければ、10番だったかもなぁ…

日本代表がワールドカップ準決勝に行くかもしれないと考えたら、
日本のユニフォームも必要だなぁ。
最も期待していた松井大輔の落選で何番を選択すればいいのだろうか…
後輩だから9番高原か、4番ガチャピンか、磐田だけど実力は認める15番福西か。
あー、優柔不断も炸裂だ(笑)

ってか、買い物って言いながらも、今のところ全部サッカー関連のグッズやな(笑)
あー、テレビもDVDレコーダーも必要だけど、これを買うのは値段が張るし躊躇しちゃうからなぁ(笑)
渡航費のつもりで貯めてた金に手を出しちゃおうかな(笑)
[PR]
by neo_no14 | 2006-05-25 23:53 | Life

MONKEY MAJIK

おいおい、いきなりの雷雨かよ。
もう梅雨みたいな感じになりつつあったり、この雷雨だったり、なんだかなぁ…

今日は、MONKEY MAJIKの3rdアルバムの発売日。
今年1月に発売したシングル”fly”がラジオから流れてきた時には、「やられたぁ」って感じだった。
洋楽のつもりで聴いていたら、サビの途中から日本語の歌詞。
サウンド自体も相当お気に入り。
ついにこういうバンドが日本から出てきたかぁって嬉しかった。
まぁ、半分はカナダ人だけどね(笑)

その後は、”Around the Wolrd”がドラマの主題歌になったから一気にブレイク。
でも、やっぱ”fly”だな。
1時間くらいリピートして聴いてても飽きひんもん(笑)
[PR]
by neo_no14 | 2006-05-24 22:38 | Music

気になるサッカー界の話題

気になったサッカー界の話題をPICK UP!

★ ロシツキー アーセナルに移籍

>これは楽しみだなぁ。天才少年ロシツキーくんも、もう26歳なんだねぇ(笑)
 未だに少年と言ってしまうのは童顔のせいかな(笑)
 でも、チェコの皇帝と言えるほどの存在になったなぁ。

★ フォルラン バルセロナに移籍か

>アンリ獲得に失敗したバルサの次なるターゲットは、ヴィジャ・レアルのフォルラン。
 まだ保有権を持つリケルメが人質になってるから、案外簡単に決まってまうかな。

★ セレッソ大阪 柿谷 大物の予感

>早くデビューさせてや。

それから日本代表の国内最終合宿のニュースがたくさん流れるけど、
今更ながら、やっと中田英寿に遠慮なく指示を出せる雰囲気になってきたようだ。
元々、宮本やら福西なんかは普通にやってたことだけど、
サイドバックやら攻撃的MF、更には新参FWまで意見をぶつけ合っているようだ。
実績・実力ともにヒデが一番上だけど、あくまで試合に出る11人の中の1人でしかない。
日本というチームがどれだけの組織力を出せるかで、予選突破も夢ではない。
徹底した組織力があれば、EURO2004のギリシャのようなことも有り得るんだ。
僕らをベスト4に連れてってくれ!

[PR]
by neo_no14 | 2006-05-23 22:25 | Futebol

今日のフットサル

昨日のブログで代表選手0と書いたが、
韓国代表のチョ・ジェジンがいるだろ、という指摘があった。
その通りなんだけど、僕の中では日本代表ってつもりだったので(笑)
気分を害された方、大変申し訳ございません。

えー、さて、今日はフットサルの日。
まだ膝が完治していないので、無理をしない程度にやってきました。
右脚で蹴るのは怖いので、左脚だけで勝負。
とは言いつつも、いっぱい走っていたのに、パスが全然来なかった…
前半はフィールドで出場して、後半はGKに。
一応勝っていたので、GKでも無理しないでプレー(笑)
飛び出さなきゃならないところでも、接触が怖いので逃げました(笑)
当然1点献上しました…
チームの皆さん、ごめんなさい。
勝ったので許してください(笑)

試合の後に、ライトが消えるまで他のチームの練習試合をやるのが恒例になっていて、
今日もさっき試合したチームともう1戦交えることになった。
こっちの試合は練習なので、フィールドをやらせてもらった。
うーん、気持ちいいし、楽しいなぁ。
やっぱ、フィールドだなぁ。
ベッキも卒業(?)して、ピヴォに入り、ボールを引き出すように動いた。
あんまりトラップが上手くないので、なかなかうまくボールを収めることは出来ないけど、
スペースの使い方はだいぶ良くなってきたと思っている。
フットサルって、コートは狭いけどコーナーのいっぱいいっぱいまで使うのがいいらしい。
うちの前の選手はすぐに下がってしまうので、前に出来るスペースがもったいない。
そこに入り込んでDFを引っ張ることでできるスペースも使えるし、
こういうプレーも面白いなぁって感じながら動きまくった。
今までのサッカー人生で、こういうスペースメイキングはあまりやってなかったので、
難しいんだけど、改めて魅了されてしまっている。
もっと練習をして、リハビリのつもりで仕事帰りに走ろうかな。
[PR]
by neo_no14 | 2006-05-22 23:59 | Futsal


Futebol(サッカー)を愛する魂のBlog


by Neo_no14

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
Futebol
日本代表
清水S-Pulse
ChampionsLeague
2010 WorldCup S.A
EURO2008
Club World Cup
WorldCup
Futsal
Travel
Spa
京都
富士登山
Run & Bike & Swim
SnowBoard
Food
CINEMA
Camera
お笑い
Music
Art
Life

以前の記事

2011年 10月
2011年 08月
2011年 05月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
more...

Link

最新のトラックバック

JALの乗務員が操縦席で..
from 操縦席でエッチな撮影!エロ飛..
【ヤンキー】佐々木希エロ..
from 【画像】 佐々木希エロすぎ..
星美りか 制服を脱ぎ棄て..
from 星美りか MUTEKIデビュ..
ヱヴァンゲリヲン新劇場版..
from ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破..
美人女子プロレスラー東城..
from 美人女子プロレスラー東城えみ..

ブログパーツ

検索

その他のジャンル

ライフログ

サッカー戦術の仕組み―日本人の“サッカーIQ”を高める本

サッカースカウティングレポート 超一流の分析

サッカー4スタンス理論

サッカー世界一になりたい人だけが読む本

クライフ公認 「トータル」フットボーラーの全貌

ヨハン・クライフ―スペクタクルがフットボールを変える

ヨハン・クライフ「美しく勝利せよ」

ベンゲル・ノート

オシムの伝言

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える

日本人よ!

FCバルセロナスクールの現役コーチが教えるバルサ流トレーニングメソッド

フィジカル革命―フィジカルコーチの日本サッカー強化論

GIANT KILLING(14) (モーニング KC)

U-31 完全版(上) (講談社BOX)

U-31 完全版(下) (講談社BOX)

岳 みんなの山 11 (ビッグ コミックス)

トーマスクック ヨーロッパ鉄道時刻表09冬・春号

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧