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本日のフットサル

今日のフットサルは、いつも通り前半だけしか動けず、チームに迷惑を掛けてしまった。
一応点を獲ることができたけど、うまくボールを受けられなかったり、
フリーのくせにトラップミスも出してしまって、もう自分に参った。

この体力のなさは、富士山登頂が実現しないんじゃないかと思わせる。
今日は仕事がちょっと早く終わり、フットサルも2試合目だったので、

昨日取り置きしておいた富士登山用のトレッキングシューズを買いに寄った。
自分が持っているDANNERは、お店の人に履くのはもったいないって言われた(笑)
仕方なく出費することになったのだが、案外足首をホールドするクッション性が気に入った。
早くこれを履いて歩きたい気分(笑)
毎日少しだけでも歩いて、体力をつけなきゃな…
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by neo_no14 | 2006-07-31 23:59 | Futsal

静岡ダービー 勝敗を分けたのは?

健太体制になって1年半になる清水に対し、アジウソン体制になって2ヶ月程度の磐田。
静岡ダービーの勝敗を分けたのは、戦術の浸透度が大きく影響した。
清水のシステムは、一貫して崩すことのない4-4-2。
対して磐田のシステムは、3-4-3。
しかも、DF・MF・FWの3本のラインが全てフラットに揃った形。
Jリーグでここまで綺麗なフラットな3本のラインを見たのは久しぶり。
かつて名古屋を率いたアーセン・ベンゲルが用いた戦術。
この戦術は選手のポテンシャルよりも、まずチーム全体の意識統一が重要で、
形になるまでに時間が掛かる戦術である。

試合開始から、僕は正直度肝を抜かれた。
まだ成熟していない戦術にしては充分機能していたし、
清水のセントラルMFの2人のポジショニングが縦なので、マーキングに苦しんだ。
また、DFの門の中に磐田のFWが入っていくため、非常に守りづらい。
磐田のMFにパス能力の高い選手がいたら、この試合の結果はわからなかった。

ただ清水はチームとしての力が非常に付いているし、状況に対応する力も付いていた。
戸惑いもあっただろが、うまく応対していた。
中盤右サイドの兵働昭弘が中に絞ったり、サイドバックの位置まで下がったりすることで、
数的不利な状況を作られないようなポジショニングをとっていた。
兵働は守備面だけでなく、前に出ることも忘れていなかった。
清水の1点目の起点は、彼が右サイド高い位置でキープすることで生まれた。
外から走りこんだ市川大祐兵働のヒールパスをダイレクトで上げず、
ドリブルで中に切り込むことを選択した。
僕が市川に望んでいるのは、こういうプレーだ。
磐田DFはクロスを警戒していたので、チェックが1テンポ遅れた。
ニアに2人飛び込んでいたため、ファーサイドが空いていた。
市川のクロスはそのファーに届き、チョ・ジェジンがヘッド。
入ったかと思われたが、クロスバーに弾かれたが、こぼれ玉は清水のもとへ。
しかも藤本淳吾の代役で左サイドに入った高木純平がそこにいた。
きっちりヘディングでサイドネットに流し込んだ。
伏兵の純平が結果を残した。

磐田はもっと徹底した攻め方で来れば、得点のチャンスはあったはず。
しかし、中盤から良いパスが出てこないことで成岡が下がってしまい、
清水にとっては楽な形で守ることができた。
両サイドバックの臨機応変な対応も良かったし、
セントラルMFの対応も、純平の上下動の運動量、兵働のポジショニングも良かった。
一つ気になったのは、センターバックのクロスへの対応。
相手FWに体を寄せきれていないため、良い体勢でヘッドを当てられていた。
ゴールにならなかったのは、枠を外してくれていたから。
西部の野生的な反応に助けられるシーンもあった。

追加点は、清水の特徴である前線からのプレッシャーからボール奪取したところから始まった。
西部からのゴールキックを兵働がヘッドで落としたボールは磐田がキープしようとしていたが、
マルキーニョスがチェックに行き、足元からこぼれたボールを枝村がドリブル。
そのままペナルティエリアの手前でニアサイドにグラウンダーのシュート。
前半から中央でドリブルする選手が、最後の選択でスルーパスを狙いがちだったが、
このシーンでシュートをチョイスした枝村のチャレンジは正しかった。
もっともっとチャンスはあったが、得点したことは評価できる。
得点した枝村も良かったが、やはり伊東輝悦の存在は非常に大きい。
代表に復帰しても問題ないと思うほどだ。

それからは磐田がフラットなラインを崩してなりふり構わず打ち合いをしてきた。
この試合で気になっていたセンターバックの応対が悪いため、ヒヤヒヤするシーンも多かった。
それでも無失点で抑えることができたのは、非常に大きかった。
2得点で無失点の静岡ダービー勝利は記憶がない。(実際にはあるかもしれないけど)
完勝だったのは間違いないが、次のダービーまで時間があるので、怖い存在だ。

連勝となり気分も良いけれど、油断は禁物。
上位陣が足踏みをしたこともあり、トップ3に入るチャンスは充分ある。
勝敗はもちろんだが、今まで以上に質の高いサッカーを目指してほしい。
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by neo_no14 | 2006-07-31 00:11 | 清水S-Pulse

サポーターがやってはいけないこと

相変わらず清水・磐田のサポーターのお互いを罵る横断幕が目立つ静岡ダービー。
この試合で磐田の出していた”死ね”の文字の入った横断幕は、撤去しなくてはダメでしょう。
もちろん試合を運営する清水のスタッフ、磐田のスタッフも出させてはいけなかった。
こういう一線を越えてしまっているものは、磐田サポーターからも注意すべきだ。
恥ずかしいと思わないのか?

両チームは、もちろんライバルである。
両チームサポーターにいざこざがあった歴史は、拭い去れないかもしれない。
でも、人としてやってはいけないことはやるべきではない。
ジダンがワールドカップ決勝で頭突きをしたことは、理由はどうあれやってはいけないことだろ?

試合の内容、勝敗うんぬんの前に、指摘していかなければならないことだと僕は思う。
清水のサポーターは素晴らしいサポーターだと思う。
だから、最低限のマナーを守れないサポーターに合わせる必要はない。
報復や復讐は、更なる報復・復讐を呼ぶだけ。
サッカーを愛する者として、止めましょう。
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by neo_no14 | 2006-07-30 14:15 | 清水S-Pulse

静岡ダービーだぁ

さて、髪をバッサリ切ったところで、そろそろ決戦地エコパに向かうことにしようか。
どこが相手だろうが、どんな状況だろうが勝たなくてはならないけど、
磐田が相手となると、絶対に勝たなくてはならない試合になる。
世代交代が上手くいかない磐田に対して、若手の台頭が目立つ清水。
勢いだけでも、内容も勝ってると思うから、試合も勝っちゃいますか。


P.S
駐車場の関係で、19時キックオフの試合に今から出掛けるけど、
あのエリアって何にもないんだよなぁ…
どこか時間が潰れるところってないのかな?
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by neo_no14 | 2006-07-29 10:18 | 清水S-Pulse

富士山登っちゃおうかな

今日は友人から富士登山についての打ち合わせと称して、夕食を一緒に食べることになった。
前日までの話では彼の家に招かれるはずだったのだが、直前になって焼肉に行くと言い出す。
今月は京都旅行に行ったり、そこで借金の返済をしていたので、お金がない(笑)
心もとない財布の中身を見て、親からお金を借りることにした。
親からお金を借りるなんて、かなり久しぶり。
給料日にはしっかり返します!

焼肉屋には、計5人で行った。
相方を含む2名の女性がいたから、そこまでお金の心配もしないて良さそうだ。
適当に注文をして、本題の富士登山について話をした。
登山ルートは4つあるから、どのルートから登るかを皮切りに色々と話をした。
話は進んでいくけど、自分の膝が持つのか不安でならない。
これから少しでもトレーニングしていかないと絶対に無理だろうな…
でも、挑戦したいって気持ちだけはあるから、がんばろうっと。

まぁまぁ焼肉も楽しめて、料金も1人3000円くらいだから問題なし。
最近はあまり食べなくなったからいいけど、昔の僕なら…
膝を怪我してから運動不足で体重が重くなっちゃったので、
またダイエットしないとな。
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by neo_no14 | 2006-07-28 23:59 | Travel

淳吾が見られないのぉぉ

あちゃー、福岡戦で全治3週間の怪我を負ってしまったのかよ…
しっかり治療しつつフィジカルの上げて、復帰後から覚醒することを祈ってるぜ!
技術レベルでは、日本代表に入っても問題ないが、
フィジカルが全く追い付いていない。
一つ一つのプレーも淡白さを否めない。
それでも希望の星であることは、間違いないのだ。
早く躍動する淳吾を見たいから、焦らず治してな。

さて、淳吾が抜ける中盤の構成は、どうなるのかな?
累積の兵働は復帰するけど、サイドハーフは1枚足りない。
久保山で来るか、弟に負けられない太田になるか。
それとも、アレシャンドレ・グラールのデビューとなるか。
ジュビロの服部が前節ではかなりオーバーラップしてきていたので、
上がらせないためにも前で勝負できる選手の起用を望むよ。

ホーム連勝でお願いします!
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by neo_no14 | 2006-07-27 23:15 | 清水S-Pulse

清水 好調のバロメーターは?

アウェイ2連戦の2試合目 対福岡。
逆転勝ちなんていいじゃないですか。

前節の京都戦では、内容的には悪くなかったけど負けてしまった。
この試合については、現地観戦したので、京都旅行記の中で触れることにしよう。

清水が強い時のバロメーターとして、伊東輝悦の攻撃参加の頻度が挙げられる。
守備重視のテルと攻撃重視の枝村匠馬の2枚のヴォランチだが、
テルが全く攻撃に参加しないわけではない。
むしろテルが前に出てくる方が、相手のマークも薄い分、チャンスになることが多い。
今節では、テルの飛び出しからの抑えの利いたシュートは素晴らしかった。
スペースへの飛び出しもドリブルも文句なし!
枝村も見習うべき理想的なプレーだった。

Jリーグタイムでの映像では、ちょっとわかりにくかったので、間違っているかもしれないが、
2点目の起点になったのは、高木和道だった。
中盤でプレッシャーをかけていたので、パスコースが絞られていた。
そこを狙ってのパスカットから攻撃参加。
そのまま枝村とのワンツーになったが、枝村は良く見えていた。
和道に返したプレーの後に、次のパスコースを指示している。
指示通りに出たボールは、完璧なポジショニングで待ち構えていたマルキーニョスに渡った。
この形でゴールしないわけがない。
お見事!

これを観戦した京都戦でもやってくれていたら、あの雨も辛くなかったのに…
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by neo_no14 | 2006-07-26 22:28 | 清水S-Pulse

Muito Obrigado Amigos

静岡に着いちゃいました(笑)
もう現実に戻ってしまいました…(笑)

京都では、likebabyfaceさん、ウワサさん、Yマちゃん、JunJun先生、お世話になりました。
毎度毎度、ホンマにありがとうございました。
初めての神戸では、Sに案内してもらって感謝してるぜ。

これからせっせと京都ショートトリップ日記をアップしていこうっと。
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by neo_no14 | 2006-07-25 23:59 | Travel

京都ショートトリップ 3日目 前編

2006年7月23日(日) 曇りのち雨  長岡京

今日は朝から友達のサッカーチームの試合があった。
僕は登録されていないので、見学で同行した。
プロ以外のサッカーを観戦するのは、僕にとって生き地獄みたいなもの。
どうしても一緒にボールを蹴りたくなってしまう。
しかし雨で少しぬかるんだグラウンドは泥もはねるし、滑りやすい。
しかも僕はサンダルだったので、まともにボールは蹴れない。
とか言いながらも、じっとしていられないのがサッカー小僧。
最悪のコンディションでも関係なく、アップに付き合ってしまった。
サンダルを見かねたlikebabyfaceさんがアップシューズを貸してくれた。
そんなことまでされたら、更にテンションが上がってしまった。
膝のサポーターはないけど、徐々に試合に出たくなってきた。

このチームのオーナーは、友達のウワサさん。(本日不参加)
そして監督は、友達から”サッカーに熱い男”と常々聞かされていたナリちゃん。
監督は事情があってこの試合に出ないため、僕は隣に座ってみんなの試合を観戦した。
ナリちゃんはチームの個々の選手の特徴を非常に良く把握していて、
この日の参加メンバーの中で最良のシステム、選手配置を考えて決断しているようだ。
僕は一緒にボールを蹴ったことのない人たちばかりなので、初めは何もわからなかった。
調子が良い・悪いってこともわからないから、この試合だけで評価するしかない。
チームコンセプトは前々から聞いていたので、どう実現させるのかが見所だった。
しっかりとボールをつなぐため、運動量に加えポジショニングも大事になる。
1人でもサボれば、チームのバランスも悪くなるので、一般人のチームには厳しい。
それでも、チームの誰もがこのサッカーは楽しいと言わせるところが凄いことだ。

試合が始まった。
僕の目から見ても、ボールが落ち着かないし、チーム全体の運動量も少ない。
ポジションごとにある役割をおろそかにしている選手が目立ち、
攻めているように見えても連動性はなく、守備のマーキングも適当になっていた。
4-4-2の中盤ダイヤ型には、このメンバーでは厳しかった。
FWか攻撃的MFのYマちゃんにボールが収まればマシになるなぁって思っていたら、
隣の監督は開始から3分も経たないうちに戦術の変更を考えている模様。
ちょっとそれは早過ぎるよって思ったが、どうやらこれがナリちゃんのようだ。
監督の彼の早い決断は、オーナーにも強く影響を与えている。
前日に観戦したガンバ大阪-名古屋でも開始5分と経たず、
「この試合、アカンなぁ」の一言。
確かに酷い内容だったけど、まだ始まったばかりだというのに…
ナリちゃんの修正案は、僕の目からも的を射ている感じだった。
というか、最初の布陣に無理があったように思えた。
普段は違うポジションの選手を本人の希望するポジションで起用したようだが、無理があった。
ただ、その選手を成長させる為の意図があったはずだったにもかかわらず、
すぐに元のポジションに入れ替えようとしてした。
もし本当に成長が目的だったのなら、もうちょっと我慢して使ってあげないといけない。
周りがもっとフォローし、ピッチ内の誰かがリーダーシップを取って、
戦術的な指示を与えられれば良かったのだが、
声で精神的に鼓舞することはできても、動き方が変わらないのだ。
ナリちゃん自身が試合に出ていれば良いのかもしれないが、今日はベンチから必死に指示を出すしかない。
彼の表情から、もどかしさが伝わってきていた。
だんだん彼の意図する戦術が僕にも見えてきたので、自然に声を出して指示を送っていた。
右サイドバックに位置するlikebabyfaceさんは右MFの縦の運動量がないため対応に苦しんでいた。
1人で2枚の相手を見なければならない状況になったり、中に絞らなくてはならなかったりで、
誰がそのポジションに入っても非常に難しい応対を強いられた。
ナリちゃんも僕も右サイドへの指示が増えた。
チームとしての流れが悪いので、人を代えるかシステムを変えるかで少し言葉を交わした。
likebabyfaceさんはこの状況に耐えかねて、早く指示が欲しいと訴えてきた。
それは無理もないし、ナリちゃんも必死に考えていた。
ベンチに控える選手を今問題になっているポジションに置くことは適任ではないため、
今のメンバーのままでポジションだけの入替を選択して、修正を図った。
このポジションチェンジで飛躍的に効果があったわけではないが、少しずつ落ち着いてきた。
あとは攻撃的MFがボールをキープできればもっと良いリズムになるのだが…
Yマちゃんは前日僕と歩き回ったせいもあり、明らかに疲れていて動けていなかった。
天才肌のプレーヤーなので、数回ボールタッチすれば彼の調子がわかる。
好不調の波が激しいようで、実際に試合に出して見てみないとそれがわからないらしい。
この日は、残念ながら調子が悪かった。
僕からしたら羨ましいくらいに線が細いため、ボールが来てもラフプレー気味に当たってくる相手に潰されていた。
逆にフィジカル&メンタルの強いFWの献身的なプレーは目を引いた。
チームとしては、まだ上手くいっていない状況だったが、前半のうちに先制点を奪った。
1点は1点だが、監督の理想は高いので納得していないようだ。
前半の終わりくらいには、攻守を見せていたセンターバックが相手との接触プレーで怪我をしてしまった。
ベンチには2名の選手が控えていて、スラッとした細身の若手が準備した。
アップを命じられ、ボールを使って最初に蹴った瞬間、監督が黙っていなかった。
トラップする位置、体の向け方、ボールの蹴り方を事細かく教え始めた。
さすがに僕もこれには笑ってしまった。
何回かボールを蹴る様子を見てからアドバイスを入れるならわかるが、1発目からかよって思った。
たぶん世界で一番修正が早い監督だろう。
サッカーを愛するが故に、その想いが即行動に移し出せる素晴らしい人間だ。
僕は若手に対して、いくつかのアドバイスを送った。
力と力の勝負では勝てそうにないので、相手と少しだけ距離を置いてマークすることと、
高さ勝負では早いタイミングで相手にぶつかってバランスを崩すようにすればいいということの2点。

前半が終わって、みんなかなり疲労して戻ってきた。
もう1人前半をベンチで過ごしたヨシトくんは、試合中から監督に起用しろとずっとアピールしていた。
アピールしつつもタバコをふかしているところが彼のおもしろいところ。
口の達者な彼は、プレーの荒い相手には俺が必要だろってこともアピール。
たしかに見た目もごついから良いとは思うが、乱闘になってまうんちゃうかと想像してしまった。
監督から後半のシステムとメンバーが発表され、ヨシトくんはFWに入った。
かなり重戦車系の2トップができあがった。
ヨシトくんはポストで落とされたボールを拾う衛星の役割を与えられた。

後半になったが、懸命に動く2トップとは裏腹にボールが落ち着かない。
そのため無駄走りも多くなり、ヨシトくんは出場してすぐなのに、みるみる動けなくなってきていた。
ラグビー部だったので、サッカーのルールをあまり知らず、相手に噛み付くこと噛み付くこと。
5分くらいしたら、もうベンチに向かって自ら交代を要求していた。
さすがに前半フル出場した選手をこのタイミングで出すのは酷なので、監督からはもう少し頑張れと一喝される。
それでも限界が来たのか、またベンチにアピールしたところで監督は動こうとした。
が、ラッキーにもコーナーキックを得たら、自ら出したはずの交代要求を撤回。
どうやらこのコーナーキックは出ておきたかったようだ。
しかも、このチャンスで戻りながらのヘディングをし、非常に惜しいシーンを作った。
これは結構難易度の高いヘディング。
このプレーを最後に、ヨシトくんはピッチを去った。
ヨシトくんだけでなく、みんなも交代したがっている感じ。
でも、控えはいない。
ナリちゃんに、やばかったら出るよと伝えた。
もしかすると本当に出番が来る可能性がありそうだ。
メガネだけど、やむを得ない。覚悟は決めた。
がそれ以降、2点追加して無失点で試合終了。
結果は最高だが、内容は監督には納得できなかったようだ。
僕も課題ばかりが見えた試合だったと感じた。

みんなヘトヘトだったが、ご飯を食べに出ようとしていたので急いで帰宅。
今日一緒に京都戦を観戦するJunJun先生と四条河原町で待ち合わせることになった。
久しぶりにlikebabyfaceさんご推薦の和カフェで食事することになり、テンションが上がった。
シャワーを浴び、一度家に戻ったYマちゃんと再合流して、電車に乗り込んだ。
午前中はまだ良かったが、午後からは雨になりそうだ。
傘は持ったけど、屋根のない西京極だから、ある程度濡れることは覚悟しておこう。

(後編に続く)
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by neo_no14 | 2006-07-23 23:58 | Travel

京都ショートトリップ 2日目

2006年7月22日(土) 晴れ  梅田→万博→高槻

寝たのはたぶん4時を過ぎていたかと思う。
likebabyfaceさんとワールドカップのことで盛り上がってしまい、話が途切れなかった。
僕は何時に起きても問題ないが、likebabyfaceさんは仕事がある。
一応8時半には起きなくてはならないので、僕もその時間に起きることにした。
とはいえ、普段6時には起きているので、案外目が覚めてしまうのだ。
僕が先に起きてしまい、今日の天気を確認するため部屋のドアを開けたら、
likebabyfaceさんも起きたようだ。
路面が濡れていたし、雨雲のような雲に覆われていたので、雨での試合観戦を覚悟した。

likebabyfaceさんが仕事に行ってしまったので、テレビでも見ながら時間を潰した。
今日はYマちゃんと昼飯を食べて、あてもなくブラブラしてから万博に行く予定。
しかし、そのYマちゃんは、2・3日前にドイツから帰国したばかりなので、時差ぼけ状態のまま。
きっと寝た時間も遅いはずだから、あまり無理をさせないように11時くらいに電話して起こした。
約1時間後に合流して、食事に行くことにした。

ドイツ帰りのYマちゃんは、和食が恋しい。
僕も京都に来ていることもあり、和を好んでいた。
近くのうなぎ屋か湯葉カレーとで悩んだが、土用の丑の日の前日だし、
明日西京極で試合を見るから湯葉カレーはその時でも良いかなって思ったので、うなぎを選択。
歩いて5分くらいで店に着き、ふたりとも錦糸うな丼を注文。
関西には珍しく関東の焼き方をしている店で、手頃な値段でなかなか美味しい。

食事が終わり、とりあえず梅田に出ることにした。
僕は梅田に行くとどうしても本屋を巡ってしまう。
梅田には大きな本屋がたくさんあり、中でもお気に入りはブックファースト
いつもここで2~3冊ほど本を買ってしまう。
毎回”今日は買わないぞ!”と宣言するのだが、結局は…
Yマちゃんがヨドバシカメラに行きたいと言うので、まずはそうすることにした。
彼が言うには、ヨドバシカメラの上階に大きな本屋もあるとのこと。
電車で梅田に着き、Yマちゃんの先導で地下を歩いていたのだが、行き止まりになった。
「Yマちゃん、ヨドバシがどこかわかってる?」
「いや、今適当に歩いてたわ(笑)」
お、おい、大丈夫か?
地上に出ようと言うので、とりあえず任せてみたが、地上にすら出られなかった(笑)
梅田駅ならlikebabyfaceさんと結構歩いてるから、記憶を呼び覚まして僕が先導することに。
Yマちゃんも徐々に思い出したようで、なんとかヨドバシカメラに到着。
パソコンを物色した後、上階の本屋を目指した。
でも、なにやら様子がおかしい。
エスカレーター乗り場付近の建物案内に本屋なんて見当たらない。
一応最上階まで上がってみたが、やっぱりなかった。
どうも最近まで住んでいた博多のヨドバシカメラと勘違いしていたようだ。
とりあえず、スポーツショップがあったので、店内を回ってみてから本屋に行くことにした。

Yマちゃんは、僕のお気に入りの本屋の存在すら知らなかった。
確かに梅田駅にもあるのだが、そこは小スペースの店舗しかないのだ。
仕方なく僕の拙い記憶を辿り、なんとかブックファーストに到着。
やっぱりこの本屋は素晴らしい。
本の種類もさることながら、各コーナーに椅子が設置されていて、ゆったりと読むこともできる。
僕らはサッカー関連の著書が置いてある場所に行った。
なかなか静岡には置いていない本がズラリと並んでいるので、よだれ出まくり。
でも買わないと宣言した以上、立ち読みだけで済まそう。
Yマちゃんには、そこにあった面白い本を紹介した。
ちょっと高いので僕も買っていないけど、古本屋にあれば即買いするつもりの本だ。
僕は以前から買おうか迷っていた本を発見してしまい、また悩んでしまった。
京都から静岡に戻るときに、本がないのは厳しいんだよなぁ…
行きは急いでいたので本をかばんに入れ忘れてしまい、仕方なく携帯を使って時間を潰したが、
帰りは現実世界に引き戻される恐怖感と喪失感を忘れるためにも活字の世界に入っていたかった(笑)
葛藤の末、やっぱり買ってしまった(笑)
本1冊とマラドーナのDVD1枚。
なぜか本屋にDVDがあって、しかもマラドーナと来たら、買わずにいられないでしょ(笑)

本屋を出てブラブラしながら、明日の京都-清水戦のチケットを買おうとさまよった。
お互いあまり梅田に詳しくないので、適当に歩き過ぎて疲れてしまった。
SUBWAYで休憩して、コンビニを探し、チケットを購入。
が、実は今日の試合のチケットは、まだ手に入れていない。
Yマちゃんがドイツで知り合った人から用意してもらえるかもしれないので、
最悪の場合は当日券になるが、売り切れってことはないだろう。
ワールドカップ戦士3名いるガンバ大阪でも、さすがに満員なんてことはないはず。
ウワサさんとは現地集合にしたし、5時近くなったので、万博に向かった。
それにしてもホームゲームがあるというのに、ガンバのユニフォーム姿の人が全くいない。
初めて梅田に来たとき、阪神のユニフォームを着た人たちがそこかしこにいて、
プロ野球チームのない静岡県民の僕は非常に驚いたのだが、
サッカーにおいてはそんなことがないようだ。
モノレールに乗る頃にはだいぶユニ姿の人も多かったが、それにしても普通の格好の人が多い。
僕も日本平には普通の格好で行くので、本当は人のこと言えないんだけど(笑)

スタジアムに着き、電話でチケットを確保できなかった連絡を受けたので、当日券を買った。
チケット売り場にて、3500円のチケットを3枚購入。
でも正規の売り場で購入したのに、なぜかちょっと安く買えちゃったんだよなぁ(笑)
ウワサさんを待つこと30分くらいで、無事に合流。
ガンバ大阪は、左サイドの家長昭博がお目当てなので、メインスタンド ホーム寄りを選択。
中に入ると、結構サポーターでいっぱいになっていて、
空いてる席がコーナーフラッグより後方の辺りしかなかった。
そういえば、ポルトガルでこの3人が一緒に見た最後の試合は、準決勝チェコ-ギリシャ。
その試合でも同じような位置で見たんだよなぁ(笑)
でも、陸上のトラックがあるため、ピッチと観客席が遠いことこの上なし。
そういう点で考えても日本平は、素晴らしいスタジアム。
もっとサッカー専用スタジアムが作られるべきだ。

すでに試合前のアップが始まっていたので、出場選手と調子をチェックした。
ガンバ大阪のシュート練習は、かなりの確率で枠に入っていた。
練習でできていないことは、試合でもできないと僕は思っているので、
シュートさえ打っていけばどこからでも得点の可能性はあるだろうと感じた。
それにしても、僕とYマちゃんは昼間に歩き過ぎたようだ。
徐々に眠くなってきていた。

試合は名古屋の低調なサッカーのせいで、非常につまらなかった。
開始3分くらいで、ウワサさんが「こら、アカン」と言った。
まだ決めつけるのは早いよって僕は言ったけど、ウワサさんの言う通りになった(笑)
ガンバ大阪もそれに同調してしまったのか、全く良いサッカーをしない。
その理由は簡単で、チームの心臓である遠藤保仁がゲームメイクできていないからだ。
やはり彼がボールに絡むかどうかでこのチームは全く違うチームになる。
注目の家長昭博は、僕を唸らせるプレーを披露してくれたが、
前半は一番遠いところでプレーしていたので、良く見えなかった。
あまりにつまらない内容で、僕らの眠気はピークに達する勢いだった(笑)
それからサポーターが声を出さないから、あまりうるさくないんだよね(笑)
声と手を叩くことは、非常に重要。
空気を入れて膨らませた棒での応援なんて、選手には届かないだろうなぁ…
だって、陸上競技場だからピッチから客席が遠いし。
後半になって、家長の技術が際立っていた。
確かに運動量は少ないが、ボールキープ時の体の入れ方、コース取り、緩急の付け方は見事。
そんな家長をなんで代えるのよ、西野よ?
最終的にはガンバ大阪の5ゴール、名古屋は玉田の直接FKによる1ゴールと点は入ったのだが、
眠い上に質の悪いサッカーを見せられたことで、納得できなかった。
トボトボと万博スタジアムを後にした。

モノレールがなかなか来ず、しかも満員御礼だったからつらかった。
9時を過ぎて食事をどうするか悩んでいたが、今から梅田に行くのは時間的に厳しい。
だからと言って、みんなの地元に戻っても何もない。
ということで、高槻に行ってみることにした。
街としては大きいようだが、誰も高槻でご飯を食べたことがないらしい。
自分たちの勘に頼って美味しそうな店を物色した。
とか言いつつも、一番近くの中華料理店の看板が目に入ったので、即決(笑)
でも、22時に閉店。
現在21時55分。もう間に合わない。
他をあたってみたがどこも22時閉店なので、あとはラーメン屋と24時間営業の定食屋だけ。
みんながラーメンモードになりつつあったので、ラーメン屋に決定。
僕はその店の名前のラーメンを注文。
みんなは、つけ麺とチャー丼を注文。
チャー丼とは、チャーシュー丼のこと。
勝手に名付けたけど、店の人にも通用してしまった(笑)
みんなのオーダーが先に来たのだが、後から来た僕のラーメンは注文したものではないものが…
すぐに作り直してもらったが、なんだかアンラッキーな気分。
熱い夜に熱いラーメンってのは、なかなか(笑)
味はまぁまぁだった。

また電車に乗り、家路へ。
今日は妙に疲れた。
内容の薄いサッカーを見せられたのも精神的に来ていた。
明日は、西京極で京都-清水だ。
清水の質の高いサッカーで、僕を満足させてもらいたいものだ。
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by neo_no14 | 2006-07-22 23:59 | Travel


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