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そろそろ

そろそろ寝る時に掛けるものが必要かな(笑)
実は、まだタオルケットすら掛けずに寝ている。
しかも、半袖・短パンという格好で(笑)

なぜだかわからないが、僕の部屋は異常に暑い。
テレビを新調してからは、更に輪をかけて暑く感じる。
でも、さすがに明日から11月だしね(笑)
フリースの毛布でも出そうっと(笑)

ほな、寝ます。
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by neo_no14 | 2006-10-31 23:40 | Life

指揮官の言葉に…

「今日は勝負に徹して戦った。
自分たちのサッカーという部分を捨てて、
まずキチッと守備のオーガナイズを整えるという勝負にこだわった戦いをした。」


勝負に徹することと、自分たちのサッカーを捨てるのとは、意味合いが違うと思う。
”捨てる”と表現するのではなく、”自分たちのサッカーをベースに応用する”ならわかる。
でも、”捨てる”と指揮官が言ってしまっている時点で、戦わずして勝敗は決していた。

ガンバ大阪戦の試合内容について書こうと思っていたが、書く気も失せてしまった。
でも、ガンバ大阪の印象に残った選手を挙げる。
攻撃に関しては、左サイドの家長昭博。
本当に恐ろしい存在だ。
マークが3人付こうが全く意に介さずプレーする。
ボディコンタクトにもビクともしないドリブル。
左サイドでボールを持たせたら、Jで彼より凄い選手はいない。
フィードのパスの質も柔らかく正確だ。
まだまだボールのないところでの動きや、味方とのイメージの共有ができていないのが残念。
あとは、橋本英郎と明神智和の献身的なプレー。
地味かもしれないが相当効いていた。
橋本は、鈴木啓太の控えとして代表に選ばれる価値のある選手。
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by neo_no14 | 2006-10-30 23:59 | 清水S-Pulse

ガンバ大阪戦 BS観戦

何もかも相手が上回ったって感じの試合だった。
次に繋がる要素のない内容だった印象がある。
また改めて分析するつもりだけど、今日はそんな気になれない。

今日の救いは、U-19が北朝鮮に勝ったことかな。
荒れた芝、荒いフィジカルコンタクトにも負けなかった彼らを称えよう。
もちろん、内容に不満があったりもするけど、
結果が最重要な予選だから、とりあえずホッとした。
AFCが死のグループと称した組に入っただけに、このまま勝ち続けてほしい。
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by neo_no14 | 2006-10-29 23:30 | 清水S-Pulse

ガンバ大阪戦のポイントは前線からのプレス!

現在の清水がリズムを崩している理由のひとつが前線からのプレスだ。
ファーストディフェンスを行うマルキーニョスとチョ・ジェジンの守備が甘い。
また両サイドのMFとの守備での連携が出来ていないので、
更に悪循環を生んでしまっている。
機能していた時とはメンバーが違っているので難しいとは思うが、
高い位置でボールを奪取することが得点にも繋がる。
それをもっと徹底してやっていかなければならない。
ガンバ大阪戦でのポイントとなるのは、まずはここだ。

兵働に続き、淳吾の怪我による離脱があり、
代わってスタメンに入ったアレシャンドレも今季絶望となる怪我、浩太の気管支炎再発。
さすがに中盤がそこまで欠けていくと非常に戦力的には厳しい。
ただガンバ大阪戦では、淳吾がスタメンに復帰できるようだ。
もちろん淳吾には期待せざるを得ない。
ただし期待し過ぎるのは、危険だ。
僕は早く背番号8番を使うべきだと思っている。
でも、今日のサテライトの練習試合で出場している時点でないんだろうなぁ…

今日、浦和が負けたことと川崎が勝ったことで、優勝争いが面白くなってきた。
浦和には簡単に優勝させたくないから、ガンバ大阪にやってもらわなくては困るのだが、
明日は清水戦だから、そういうわけにはいかない。
去年も今年も遠藤保仁のいないガンバ大阪に負けている。
今回も病気で離脱しているので、ガンバ大阪のレベルは2ランクは落ちる。
なんとしてでも清水は勝たなくてはならない。

勝て!
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by neo_no14 | 2006-10-28 23:59 | 清水S-Pulse

U-21日中韓友好親善試合 中国戦

スターティングメンバーを見た時、呆然としてしまった。
これが現時点での最強メンバーなのか…
アジア大会では所属チームの事情により、思うように選手を選考できないが、
この中国戦に関しては、そのような縛りはなかった。
もちろん非公式にメンバーに選出しても試合には出さないで欲しいという通達は
クラブからあったかもしれないけど。

GK・DFのスタメンは、特に問題はない。
この世代では唯一所属チームで守護神として出場しているGK西川周作(大分)。

中盤は戦術を考慮したという意味では、そこまで異論を唱える気にはならない。
Jリーグで結果を残している枝村匠馬(清水)や谷口博之(川崎)をなぜ使わない?
この試合の中盤で、所属チームのレギュラーでない選手は1人もいない。
1トップ2シャドーという1.5列目の選手を2枚も入れているので、
ヴォランチからの飛び出しは期待していない。
守備的なMFと、飛び出しではなくゲームをコントロールするヴォランチが
必要だという戦術だからこそ、
青山敏弘(広島)と梶山(FC東京)が起用されたことに納得ができる。
実際に枝村と交代したのは2シャドーの1人増田だったし、
谷口と上田康太(磐田)は青山敏弘と梶山のセットで交代している。
要するに役割が変わらない交代なのだ。
清水の試合を見ている人ならわかると思うが、
枝村は疲労の影響か調子を落としているように見える。
現在のコンディションでは、スタメンから外れることが
本人にも清水にとっても良いことだと思う。

話が少し逸れてしまったが、問題なのは1トップ。
U-21日本代表は、平山システムと言っても過言ではないシステムになっている。
他のFWを見渡しても1トップを張れるタイプは皆無なのだ。
反町監督は、平山再生プロジェクトの一環として、この年代を見ているのだろうか?
そう思えてしまうくらいに、平山に固執している気がする。
A代表監督オシムも反町監督も、スペシャリストとポリバレントの融合で
チームを構成するコンセプト。
ポリバレントとは、多様性という日本語を用いられて説明されることも多いが、
要するに、状況によって最適なポジションを選択する頭脳と
複数のポジションを遜色なくこなす技術を持ち合わせる選手のことだと思う。
A代表で言えば、基本的にはヴォランチで、状況次第でディフェンスラインにも入る
阿部勇樹や鈴木啓太、今野泰幸などが例。
そしてスペシャリストについてだが、反町監督のインタビューを聞く限りでは、
”点を取る選手””中盤で水を運ぶ選手””相手エースを封じ込める選手”
というようなタイプがあるらしい。
もちろん他にもスペシャリストには種類があるのだろうが、
とりあえず出てきたのはこんなタイプだった。
サイドであれば、3バックにも4バックにも対応しなくてはならないため、
スペシャリストというよりポリバレントなのだろう。
まぁ、こういう用語にとらわれ過ぎては現実を知ることができないので、
あまり気にしない方がいいんだけど。
点を取るスペシャリストとして、平山相太に期待していると反町監督は言った。
FC東京加入後まだ1得点しかしていない選手が、点を取るスペシャリスト?
長身を生かしたヘッドからのゴールでもなく、
こぼれ球を蹴りこんだだけのゴールしかない選手なのに?
運動量も少ないし、何より自分の形が全く表現できていない選手がこの世代のエースに?
体が絞れていないだとか、試合から遠ざかっていたから試合勘が鈍っているだとか、
そういう個人的な問題を代表を通じて改善させようとするのであれば、
平山に甘えを作るだけだから止めて欲しい。
本当の意味で実力世界なのだから、
現時点で平山相太は試合に出る資格もメンバーに選ばれる資格もないはず。
それでも彼を起用するがために、
2シャドーにしてより近い位置でサポートできる選手を置かなくてはならなくなった。


この試合で、僕の本田圭佑を見る目が変わった。
才能に関しては非常に素晴らしい素材であることに疑いはなかったが、
天才にありがちなタイプで守備を怠る選手だと思っていた。
その彼が、左サイドの上下動を激しく行い、攻撃だけでなく守備にも貢献していた。
これは日本の将来にとって頼もしい変化だと思う。
クラブチームレベルでは名古屋に厄介な存在が生まれてしまったと言えるが、
代表レベルでは日本の武器になったと言える。
守備にはあまり関与せずチームの組織が乱れるけど、
止まってるボールを蹴らせればJ屈指という選手ではなくなったようだ。
90分を通して仕事ができるようになったのには驚いた。
名古屋での彼のプレーをあまり見ていなかったのでJリーグではどうなのかわからないのだが、
代表の誇りがそうさせているのであれば、是非ともクラブでも同じ意識でプレーして欲しい。
”ネオ・レフティ・モンスター”
誰が言ったかわからないが、その異名も本物になるかもしれない。
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by neo_no14 | 2006-10-27 23:59 | 日本代表

無気力で

仕事もダメ

ブログもダメ

まだ出社拒否しなかっただけでもマシかも…

なんでやろ?

全然アカンわ…
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by neo_no14 | 2006-10-26 23:59 | Life

テレビ東京 何しとんねん

さっさとBSJでU-21の試合を放送してくれよ。
BSデジタルは、日本シリーズやってないじゃねぇかよ。
なんでデジタルまで影響が出るのよ。
寝る時間が削られてく…
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by neo_no14 | 2006-10-25 22:08 | Futebol

怪我で追い討ち

やっちゃいました…
右のハムストリング肉離れで、全治1ヶ月(たぶん)
左膝の下に、直径10cmくらいのあざも作っちゃっている…

日曜日に久々の屋内でのフットサル。
4チームで試合をやったけど、全勝して結構点も取って調子が良かった。
この時に左膝を打ったようだ。

で、月曜日のフットサル。
公式戦は、4-2で勝利。
後半はゴーリーだったけど、何本かビッグセーブも出た。
試合の後に、みんなで戦術練習をして、最後に練習試合をやった。
だいぶ寒かったけど、アップはしていたので問題ないと思ったけど、
ルーズボールをダッシュで残し、そのままヒールで落とそうとした瞬間、
ビキッと電流が右太ももに走って、そっからもう動けません…
無理しても怪我が長引くのは、半月板損傷&靭帯損傷で実感しているので、
すぐにコートの外に出ることにした。

ハムストリングの肉離れは、人生で初。
なかなか日常生活にも支障があるので大変だ。
精神的にもブルーだったし、肉体的にも問題が出た。
仕事は全く集中できないし、ちょっとマズイなぁ、今の僕は…
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by neo_no14 | 2006-10-24 23:59 | Futsal

最悪

ああああああああ、気分悪ぃ…
清水もバルサも自分も最悪だ…
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by neo_no14 | 2006-10-23 22:43 | Futebol

クラシコ

未だ納まらない土曜の試合のもやもや。

さぁ、クラシコでも見て解消するしかないでしょ。

アウェイだけど、バルセロナの勝利を望んでいる。

素晴らしい質のサッカーが勝つという理想的なバルセロナ。

去年のようにサンチャゴ・ベルナベウで拍手が起こるのが見られたら最高。

清水のことは忘れて、1週間良い気分で仕事させてくれ!

頼むぞ、デコ、メッシ、チャビ、マルケス、グジョンセン、ロニー!!
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by neo_no14 | 2006-10-22 23:27 | Futebol


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