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昨日のフットサルと新シューズの効果

昨日のフットサルは、仕事を終えようとするとタイミング悪く作業を頼まれ、
後半開始直前に到着。
着替えをして、アップをしている間に時間が過ぎていき、
スコアボードの時計があと6分のところで出場。
と思ったら、その時計が壊れていたようで、5秒の出場で終了…
試合結果も引き分けで2重にショックを受けた。

うちのチームは、次の試合の審判になっていたが、
副審・スコアボード・記録の3人いれば一応済むので、
僕はフットサル用のシューズをトレーニング用に購入したシューズに履き替えて、
外周を回ることにした。
兄が話があるようで、一緒に走ることに。
やはり走るだけであばら骨の痛みが出るが、走れなくなるほどではなかった。
新シューズは、わざと負荷をかけることで、
同じ運動をしてもより高いトレーニング効果をもたらすという代物。
外周を半分くらい走ったところで、なんとなく足首やすね周辺が普段より”来ている”感じがした。
どう表現していいのかわからないが、確かに負荷がかかっているのは実感した。
兄も履きたいということで次の周はシューズを交換したが、膝から下の感覚が違ったので、
本当にトレーニング効果があることがわかった。
兄も同じことを言っていたし、足の裏が常に地面を捉えているような感じと言っていた。
どうやら気に入ったようで、色違いを購入する気になったらしい(笑)
関係者の皆様、宜しくお願いします。(サイズは8で、色は白系を希望とのこと)

ハーフタイムに、またシューズを履き替えてボールを蹴ったが、この日の調子は悪かった。
パスの感覚が鈍っていて、精度も悪かった。
後半が始まり、またシューズを履き替えて、外周と直線のランニングをした。
スピードも抑えているので、気持ち良く走ることができた。
昔は短距離が得意だったが、短い距離のダッシュを繰り返すフットサルは老体には応える(笑)

審判をしていた試合が終わり、いつものように練習試合をやることになった。
真剣勝負ではないので、お互いプレッシャーも甘いし、
チームとしてやりたいプレーを練習する場になっていて、個人的にはこっちの方が大好き(笑)
チャンスメイクはしたものの、決定的なシュートをだふったところで交代(笑)
しばらくすると照明が消えて、お開き。
最後に、もう半分だけ外周を回ることにしたが、一緒に走ったやつのペースの速いこと(笑)
ダウンなんだから、そんなに急ぐなよって言いたかったが、負けず嫌いなので並走してやった(笑)

一日履いてみて、トレーニング用のシューズは、
うまく説明できないけど、効果があることは間違いない。
ただし、足首には負担がかかるみたいなので、注意しなければいけないかもしれない。
もちろん個人差はあるだろうから、実際に履いてみないとわからないけど。
無理をしなければ、むしろ足首の弱い人には良いトレーニングになるのかもしれない。
それにしても、普通の靴は疲れにくくするために改良されていくのに、
わざと疲れるように設計されている靴って、ちょっとおかしいよね(笑)
それを買っちゃってる僕もおかしいか?(笑)
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by neo_no14 | 2007-01-31 00:03 | Futsal

日本の至宝 森本貴幸 セリエAデビュー戦でゴール!

僕が今まで見た日本人選手で、もっとも衝撃を覚えた10代は、現カターニャの森本貴幸
昨年セリエAのカターニャに東京ヴェルディ1969からレンタル移籍したが、
ついにアタランタ戦の後半39分から出場し、試合終了間際に初ゴール!
最初のトラップはミスした感じだったが、DFにボールを奪われず、きっちり結果を残した。

凄いこと。
本当に凄いこと。
だけど、彼にとってはきっとイタリアでの第一歩でしかないのだろう。
もっともっと成長して、今後10年は日本のFWは大丈夫と言わせてほしい。
今は、高原直泰が素晴らしい活躍はしているんですけどね。

はっきり言って”規格外”で、中学生のJリーグ初出場には驚きしかなかった。
J初出場は、ジュビロ磐田戦。
対峙したのは、現清水の山西尊裕。
森本のドリブルであっさりかわされちゃって、恥かいちゃいましたな(笑)
ゴールは許さなかったけど、ボコボコにやられた山西。
この年に磐田を出たのは、これが遠因ではなかったかもしれない…

たぶんこの先破られることはないと思われるJ最年少出場・最年少ゴールの記録。
ガンバ大阪ジュニアユースに所属する宇佐美貴史が破りそうだという記事が出たが、
今やJの2強とも言われるガンバ大阪となると、あまり現実的ではないし、
彼のフィジカルを考えると線も細いので、もっと大事に育て、体幹を鍛えてからでも遅くはない。
宇佐美貴史も、森本と同様に日本の至宝であることは間違いない。
それは昨年の高円宮杯でも証明している。
東京Vが大事に森本を育てたように、G大阪も大事に育ててほしい。
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by neo_no14 | 2007-01-30 01:15 | 日本代表

今週からの決意

今週は1月が終わり、2月が始まる週。
新しいシューズも購入したし、ATHLETAの福袋でウェアも確保したし、
毎日トレーニングをして体を更に絞ろうかと思っている。
あばらの痛みが消えないので、無理はしないけどね。

来週には今季初のスノボも待っているから、体力を取り戻しておかないと厳しいはず。
膝を怪我してから初めて行くスノボだから、精神的にはおっかないんだけどなぁ…
まぁ、一応フットサルをやれているくらいだから大丈夫だろうけど。
週末に板やらブーツやらを用意したし、後は己の体力だけ。
自分に厳しく、頑張ろうっと。
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by neo_no14 | 2007-01-29 00:18 | Life

BANANA KING in 日本平

スーパーサッカーの人気コーナーだったバナナキング。
ノボリの引退試合の前に収録していたので、その一部始終を見ていたけど、
本日の放送では、「へぇー、こんな感じに編集されるのね」、って感じだった。
番組MCとの絡みだとか、案外1人1人に掛かる時間が長かったりとか、
やらせがあっちゃまずいからか、ラモスが8本蹴ったことは放送しなかったりとか(笑)
放送じゃあ、6本で終了だからね(笑)
まぁ、ゴン中山も言ってたけど、ラモスが蹴った時の最後の方はグダグダになってたしね(笑)
僕にとっては、放送よりも収録の方が楽しかったなぁ。
メインスタンドから見ていたので、ボールの軌道が当日はわからなかったけど、
淳吾も岩本テルもノボリも、美しい軌道でゴールを捉えてる。
まぁ、この日のノボリは主役だったけど、バナナキングも試合のFKも良くなかったけどね(笑)
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by neo_no14 | 2007-01-28 02:00 | 清水S-Pulse

納豆について

あるある大辞典の”納豆ダイエット”のデータ捏造問題。
あれから約2週間が経ちました。
一時期は納豆がスーパーで買えないほどになり、
データ捏造が発覚すると、有り余ってるようです。
メーカーも小売店もこの期間で天国と地獄を味わったかと思います。

僕は、この回を見ていました。
で、試してみました。

昔から納豆は、夜1パック食べていました。
ただ、かき混ぜてから20分以上放置することはしていなかったので、
それを実行することにしました。
朝食の定番のはずの納豆を、僕は朝食べていなかったので、
起きたら目覚まし代わりに納豆をかき混ぜて、
身支度をしてるとだいたい20分くらい経つのでちょうどいいんですね。

僕は、あつあつのご飯の上にかけることはせず、まず一気に食します
それから普通に食事をしました。
昔からご飯に納豆をかけるのは苦手なんです(笑)
そのまま食べる方が普通じゃないみたいですけど(笑)

2週間が経ち、僕は痩せられたのか?
答えは、”YES”です。
ウェストが4cmほどへっこみました。
体重は最初に量っていなかったので、わかりません(笑)

こういうのって、個人差があります
更に僕は太っているので、簡単に1kg痩せられます(笑)
だから、これが納豆の効果なのかどうかわかりません

ただ、あるある大辞典でモルモットになった神無月も言ってました。
「食事を食べる前に納豆を食べると、満腹感で食事の量を減らせることができる」
これは大事かもしれない。
確かに食事量は減ったかも。
痩せた原因は、これかもしれない。
それから、夜食べるのは血栓を溶かす作用に効果的らしいので、続けるべきです。
痩せるためでなく、健康のために、納豆を夜食べる習慣をつけたらどうでしょう。
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by neo_no14 | 2007-01-27 18:20 | Life

野洲スタイル

やっと手に入りました、野洲スタイル

書店を何店舗も探したけど、全然見つからないし、メーカー在庫もないと言われてて、
仕方なくネットで注文しておいたら、やっと昨日届きました。

さて、オシム関係の本が2冊に、ドイツワールドカップ関連の本が2冊。
年末年始で買った本は、まだ何にも読めてないんだよなぁ…

週末に頑張って時間を作ろっかな。
温泉でも行って、湯上りにのんびり読みたいや。
まぁ、スーパー銭湯がいいとこだろうけど(笑)
あー、あそこ行ってみようかな。
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by neo_no14 | 2007-01-26 00:43 | Futebol

矢島が?

清水の選手は、身体能力でしか見られていないのか?
サポーターにとっては、エスパルスの選手が注目されることって嬉しいとは思うが、
足元の技術のなく攻撃に参加できないDF青山直晃を選出したり、
今度はパスを引き出す予備動作ができないFW矢島卓郎に視察ですか…

どちらも素晴らしい身体能力を備えた選手。
どんなに練習しても、教えても、その体を天性のものでしかない。
努力だけでは、どうにもならないものを彼らは持っている。
だから、教えられることを教えることで、世界で闘うことができる選手を育成するのだろう。

でも、昨シーズン、再三僕が指摘していたけど、矢島はまだまだサッカー選手とは呼べない。
パワフルでスピードがあるから、ボールが出た後の動きで騙されてしまうかもしれないけど、
パスの出し手がかわいそうになってしまうほど、動き出しが悪い。
彼がもっと有効的な動きでパスを引き出せればいいのだが、
パスが出るまでははっきり言って遊んでいる。
ポストになって、くさびのボールを落としても、そこでプレーが止まってしまっている。
自分自身でプレーの流れを止めてしまうから、チャンスも作れないし、得点も生まれない。

その辺りを全体練習だけでは補えないから、居残りの個人練習で身に付けてほしかったが、
昨シーズンは成長していると思わせることはなかった。

清水でも、個人でもそういう練習ができないのであれば、
オシムに嫌でも走ることを覚えさせるのは、彼の成長の為にもいいかもしれない。
これは、ある意味でラッキーかも。

僕はかなり厳しい指摘をしているけど、期待しているからなんです。
矢島にはそれだけの身体能力があるんです。
あの爆発力は、日本人では久保竜彦の次くらいに位置していると思っている。
だからこそ、サッカーを、FWとしての動きを、しっかり学んで、もっと大きな舞台で活躍してほしい。
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by neo_no14 | 2007-01-25 00:59 | 清水S-Pulse

ノボリ引退試合 出場選手に一言(日本代表編)

JAPAN ALL STARS

下川 健一
何度かノボリのシュートをストップしてしまい、「空気読めよ」って言われちゃってたね(笑)

小村 徳男
まだまだ現役だよって言いたげな感じだった(笑)
バルセロナ(五輪)世代だと、もう小村しか残ってないもんなぁ…

相馬 直樹
この人もバルセロナ世代。
しかも、あの当時と同じリベロの位置に入った時には相当感動しちゃった(笑)
たぶん誰も気が付いてなかっただろうけどね(笑) マニアック過ぎかな(笑)

柱谷 哲二
プレーもそつなくやっていたけど、笑いのわかる人だね。
味方からのパスが逸れて追いつく際にもも裏を抑える辺り、わかってるな(笑)
ゴール正面で、ノボリとの1対1できっちりファウルしてFKを与え、
審判にはボールを蹴ったと主張するところもわかってるな(笑)

都並 敏史
健太監督とのサイドでの攻防は面白かった。
ほとんど笛の鳴らない試合で初めてファウルしたのもこの人(笑)

名波 浩
母上の死去のため不参加。 ご冥福をお祈り致します。
忘れてたけど、一応この人もバルセロナ世代だな。

北澤 豪
髪を後ろで縛り、現役時代を髣髴させるような運動量だった。

武田 修宏
相変わらずスペースへの入り方は上手かった。 そして、シュートは下手だった(笑)

ラモス瑠偉
試合前の発表ではJAPAN ALL STARSの10番はラモスだったが、
空気を読んでノボリの18番と交換。
たぶん僕以外の全員が大喜びだったはず。
個人的にノボリの代表の番号はドーハ時代の18番なんだよなぁ…
後半から出場した50歳はプレーでもパフォーマンスでも盛り上げてくれた。
ヴェルディOB&俊哉&テル(岩本)&ノボリのショートパス交換は圧巻だった。

三浦 知良
40歳現役プレイヤーは、恐ろしいほど動けていた。
アップ時にも専属トレーナーとメニューをこなすところがプロだな。

城 彰二
アトランタ五輪では叶わなかった小倉との2トップ。 これも感動的だったな。

藤田 俊哉
改めてこの選手は天才だった。
あまり一緒にプレーしたことのないヴェルディOBにまじって違和感なくプレーするところは、
名波も認めるだけの天才だけある。
この選手も永遠のサッカー小僧だな(笑)

岩本 輝雄
CWCでは不完全燃焼って感じだったけど、
この試合は本気で引退するなよって思うくらいキレのあるプレーを披露。
こちらのサッカー小僧も遊びのサッカーなら凄いな。
スタジアムから帰る際に気さくにサインやら写真に応じたり、
サポーターの「まだ現役でやってくださいよ」って言葉に、
「俺もホントはやりたいんだよ」なんて言ってた(笑)
東海道五十三次の時に使用していたと思われるリュックを背負ってた(笑)
あー、僕が使ってる東海道五十三次の万歩計にサインしてもらえばよかった(笑)

山口 素弘
地味ーに渋ーくプレーしてましたな(笑)

中山 雅史
試合よりスーパーサッカーの収録での活躍が目立ったな(笑)
名言「ラモスがルールです。」いただきました(笑)

礒貝 洋光
完全に別人と化した日本サッカー史上最高の天才(笑)
腹が邪魔しているのか、ボールも足に付かないし、動けないし(笑)
ほんの一瞬だけ輝きを見せたけど、あとは完全に笑われてた(笑)
両チームで最初に交代したが、まさか後半途中で再出場するとは誰も予想出来なかったはず(笑)

三浦 泰年
何気に80分フル出場してた。久々に三浦兄弟のパス交換も見れたし。

小倉 隆史
だいぶ遠慮してプレーしてたけど、城との幻の2トップはホンマに嬉しかった。

川口 能活
後半からの出場でほとんど見せ場はなかったけど、
ノボリの得点に猛ダッシュで歓喜の輪の中に加わったな(笑)
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by neo_no14 | 2007-01-24 00:42 | 清水S-Pulse

ノボリ引退試合 出場選手に一言(清水編)

S-PULSE ALL STARS

真田 雅則
ノボリのシュートを何度か防いでしまい、若干空気読めって思われたかもしれない(笑)

内藤 直樹
ちょっと体型が丸くなったかな。
特に印象的なプレーはなし。 他の選手ばかりに目が行ってしまったので。

堀池 巧
三羽烏で唯一前半40分を出場。あまり気付いている人はいなかったが、
オーバーラップを2回したけどパス来ず(笑)

安藤 正裕
現役時代は恐ろしいほど右サイドをアップダウンした運動量は全く見せず。
戻りだけはきっちりしていた(笑)

大榎 克己
体型もさほど変わっていないようだし、普通にプレーできていた。さすがです。

永井 秀樹
キレキレのドリブル、ボールを置き去りにするドリブルと、得意のプレーを披露(笑)

安永 聡太郎
遠慮してか、シュートを撃たなかったけど、嫌いなポストプレーはまずまずだった(笑)

長谷川 健太
見事な樽のような体型に笑わせてもらった。
自分でスペースにボールを要求する割に走れてない姿が更に笑えた。
現役選手にこれ見よがしに走らされるシーンは、最高に面白かった。

向島 建
引退して何年過ぎているかわからないのに、ほとんど変わらない体型で、
らしいドリブルを披露した。
フェルナンジーニョも建くらいのサイズなんだろうなと、来期の想像をしてしまった(笑)

平岡 直起
せっかくノボリのコーナーキックに合わせたのに、ボールが健太に当たってしまい、
ゴールは健太になってしまった(笑)

田坂 和昭
魅せるプレーなど元々ないだけに、ター坊とキーちゃんだけマジモードだった(笑)

三渡洲アデミール
さすがに動けていなかった(笑)
フリーキックのチャンスも康平の粋な演出によって潰されてしまった(笑)

平松 康平
見せ場は、試合中にノボリとのユニフォーム交換くらいかな(笑)でも、ナイスプレー!

シジマール
特に何もせず、気が付いたら怪我で随分早く交代。怪我した理由がわからん(笑)

伊東 輝悦
試合中、JAPAN ALL STARSの面々から、スペースを消すなとの指示が出ていたような感じ(笑)
本人も苦笑い(笑)
ピッチ上でのテルの笑顔なんていつ以来かな。
この写真でもテルは笑っちゃってます(笑)

興津 大三
礒貝に次いで体型の変わっちゃった人(笑) 完全に笑われてましたな。
でも、素晴らしいトラップで前に出たけど、 余裕で止められちゃいましたな(笑)

高木 純平
特に印象に残らず。 これも普段通りか(笑)

藤本 淳吾
強化指定選手だった2005年は、6月25日に行われたジュビロ磐田とのプレシーズンマッチで
20分程度ノボリとの競演して以来だったかな。
楽しそうにパス交換していたし、良かった良かった。
清水ではノボリのように羽ばたいて、代表にも呼ばれるようになってな。
でも、ノボリはちょっと代表では不運だったからね…

市川 大祐
小村の頭(顔面?)にクロスを命中させたプレーで満足です(笑)

高木 和道
点を取った城のマークを外したのは、お前だよ。
シーズン中にやったら許さんぞ。

森岡 隆三
ノボリだけでなく、隆三も最後のオレンジのユニフォームだったかもしれない。
移籍は致し方ないが、こういう形で日本平に戻ってきたことにサポーターはすごく喜んでいたよ。
来年は京都をJ1に上げて、再来年日本平に来いよ。みんな、温かく迎えるからさ。
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by neo_no14 | 2007-01-23 23:59 | 清水S-Pulse

ノボリ引退試合 まとまらないレポート

ノボリ本人も引退して1年経つが、他の参加選手も引退してかなりの時間が過ぎていた。
それはそうだろう。
日本代表で言うと、いわゆるドーハ組のオフト時代、それからファルカン時代の選手が多く、
清水の方も同じ時期のJ創成期に活躍した選手が揃っていた。
高校生以下の観客や、自国開催のワールドカップ以降からサッカーを見るようになった方たちも
日本平のピッチに集まった精鋭たちの偉大さが伝わらなかったかもしれないが、
今までにここまで日本サッカー、静岡県のサッカー、清水エスパルスに貢献した人たちが
一同に会することはなかった。
もちろん、年齢を重ねているだけに、みなスピードがなくなっていた。
しかし、培った技術は裏切らないと言われているがまさにその通りで、
随所に素晴らしい技術を披露してくれた。

それにしても、JAPAN ALL STARSのメンバーは、サッカーを楽しんでいた。
ノボリの引退試合ということを忘れているかのように、
自分自身を、観客を楽しませ、かつ真剣にプレーしていたのが印象的だった。
この世代の選手は、それぞれに特徴のある選手が多い。
今の選手たちは、平均的に上手いことは確かだが、個性的な選手が少ない。
だから、あの選手はこういうプレーをする、こういうプレーが得意というのがはっきりせず、
この選手を見たいからとスタジアムに足を運ばせるだけの魅力的なプレーが
リーグ全体的に少なくなった。
しかし、彼らは違った。
現役時代から唯一無二の個性があり、観客を湧かせていた。
ラモスのパスや汚いトリックプレー(笑)や守備に戻るダッシュ、
北澤豪の運動量、都並敏史のタックル(この試合初ファウルは都並)、
柱谷哲二のファウル&アピール、
現役時代の2倍くらいに巨大化してまともに動けなかったにもかかわらず
魅せた磯貝洋光のひらめき(笑)、
永井秀樹のドリブル、三浦知良のまたぎドリブル等々。

現在の彼らのポジションは、現役の選手もいるが、指導者になっている方が多い。
それもあってか、遊び感覚で楽しんでいた時間もあったが、
徐々に真剣にサッカーをし始め、互いに指示を出し合いながらプレーしていた。
やっているサッカーも、JAPAN ALL STARSの方が良かった。

どちらかと言うと、S-PULSE ALL STARSはOBに対しておとなしく、
長谷川健太監督を走らせていじめることくらいしかできなかった(笑)
清水の選手は、まだまだおとなしい。
プレーで語る伊東輝悦の存在も大きいが、しっかりと声を出せる選手も必要だ。
この試合で出場した現役選手だけでなく、所属選手の中にもあまり見当たらない。
鼓舞したり気合を入れたりするのは、年齢も上手い下手も関係ない。
こういうことを、副キャプテンの高木和道・兵働昭弘、それから青山直晃あたりに求めたい。

話を引退試合に戻そう。
特別ルールを採用し、40分ハーフで何度でも交代が可能。(おっさんには当たり前か)
この試合での最初の交代は、JAPAN ALL STARSの磯貝(笑)
あの体型を見れば当然。
ボールが足に付かないわ、走れないわで、観客の笑いを誘った。
ドスドスと走ってると、スタジアムが揺れるんじゃないかと思うほど(笑)
磯貝の交代後、シジマールにアクシデントがあり、GKの交代準備に。
ちゃっかり健太監督も交代をアピールして、ブーイングを喰らう始末(笑)
往年の右サイドでのドリブルもあっさり止められてしまうから笑いの対象に。
健太コールもブーイングも、愛されてる証拠。
主役のノボリを食っちゃいそうなほどだった。
次々に懐かしい選手が出てきて、なんだか夢のようだった。
こんなメンバーは、もう2度と集まらないのではないかと思う。
あとはゴン中山か三浦カズの引退の時くらいだろうなぁ。
ゴンはわからないが、カズの場合はこの試合でノボリと並んで1番動いていたし、
肉体的にはまだまだやれそうな雰囲気が伝わってきた。

主役について、ほとんど触れていなかった(笑)
ノボリは80分間縦横無尽に動き回り、現役で充分通じるじゃないかと思わせた。
スーパーサッカーのバナナも含め、フリーキックは不発に終わったが、
ボールをセットして構える姿を見ると、胸がジンっと来てしまった。
後半はJAPAN ALL STARSで出場していたが、S-PULSE ALL STARSがゴール前で得たFKで、
平松康平が自分のユニフォームを脱いでノボリに蹴らせたシーンは、感動してしまった。
康平も粋な計らいができるようになったんだな。
今でこそ10番は藤本淳吾に渡ったけど、ノボリは康平が付けるべきだと言った。
それだけ康平のプレーを認めていたわけだから、今年こそはプレーで応えてほしい。

あー、もっといっぱい書きたいことあるけど、すでにまとまってないし、
これくらいで今日は終わり。
また、書けたら書こうかな。
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by neo_no14 | 2007-01-22 23:08 | 清水S-Pulse


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