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リヒテンシュタインってどこよ?

リヒテンシュタインって国があります。
どこにあるかって言うと、スイスとオーストリアの間にあるんですよ。

世界には、191ヶ国あるそうです。
その面積の大きさは、160k㎡で、世界第189位だって(笑)
南北に25km、東西に6kmくらいらしいぞ。
これは、歩いて横断できる(笑)

ちなみに、スイスは、41290k㎡で、132位。
九州より一回りくらい大きいって。

オーストリアは、83870k㎡で、112位。
北海道よりもちょっと大きいくらいだって。

あんまり行ったことあるって聞いたことのない国だから、
EURO2008の時には必ず歩いて横断してやる。
なんだったら、自転車で縦断もしよっかな(笑)
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by neo_no14 | 2007-02-28 00:00 | EURO2008

オーストリアとスイスについて調べてみた

EURO2004で出会ったみんなに連絡をして、みんな結構盛り上がってきたみたい(笑)
でも、みんながみんな、あんまり情報を持っていないようだった(笑)

だから、一生懸命調べてみましたよ。
って言っても、大した情報はないねんけど…

結構恐ろしい事実は、両国で通貨が違うこと。
オーストリアはユーロで、スイスはスイスフラン。
これは面倒だ。
両替をなるべくしないように、スイスフランを用意しておいた方がいいだろうね。

言語は、僕の苦手なドイツ語がメイン。
でも、レマン湖のほとりのジュネーブは、フランス語圏。
やべぇ、3月から言葉を勉強しないと。

移動だけど、結構面倒みたい。
ポルトガルで、ファーロからポルトへ移動した時よりもひどいかも。
まず、別の国に行くことになるから国際列車になるし、
トーマスクック(日本版)で見る限り、バーゼル-ウィーンも乗換えが必要。
夜行列車もあるけど、試合を見てからでは間に合わないかも。
バス情報はわからない。
意外と、国内移動も乗換えが必要そうだ。
こりゃ、ポルトガルの快適移動とは、比べ物にならないかもなぁ…
どっちの国も横に長いから、面積的には小さいのに…

この辺のサイトもチェックしないと。
EURO2008
スイス政府観光局オフィシャルサイト
オーストリア政府観光局オフィシャルサイト


土曜日にJリーグ開幕だっていうのに、何を来年の話しとんねんって思ってはる方もいるでしょう。
残念ながら、開幕戦の日本平に行けそうもありません…
チケットはあるんですよ、チケットは…
はぁ…
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by neo_no14 | 2007-02-27 23:19 | EURO2008

どうするよ、EURO2008

ユーロ2008本戦日程

1ST MATCH
6/7 SWISS-A2(18:00@BASEL)
6/7 A3-A4(20:45@ GENEVA)

6/8 AUSTRIA-B2(18:00@VIENNA)
6/8 B3-B4(20:45@KLAGENFURT)

6/9 C3-C4(18:00@ZURICH)
6/9 C1-C2(20:45@BERNE)

6/10 D3-D4(18:00@INNSBRUCK)
6/10 D1-D2(20:45@SALZBURG)

2ND MATCH
6/11 A2-A3(18:00@ GENEVA)
6/11 SWISS-A4(20:45@BASLE)

6/12 B2-B3(18:00@KLAGENFURT)
6/12 AUSTRIA-B4(20:45@VIENNA)

6/13 C2-C3(18:00@ZURICH)
6/13 C1-C4(20:45@BERNE)

6/14 D2-D3(18:00@INNSBRUCK)
6/14 D1-D4(20:45@SALZBURG)

3RD MATCH
6/15 SWIIS-A3(20:45@BASLE)
6/15 A4-A2(20:45@GENEVA)

6/16 B4-B2(20:45@KLAGENFURT)
6/16 AUSTRIA-B3(20:45@VIENNA)

6/17 C1-C3(20:45@BERNE)
6/17 C4-C2(20:45@ZURICH)

6/18 D1-D3(20:45@SALZBURG)
6/18 D4-D2(20:45@INNSBURCK)

準々決勝
6/19 WA-RB(20:45@BASLE)
6/20 WB-RA(20:45@VIENNA)
6/21 WC-RD(20:45@BASLE)
6/22 WD-RC(20:45@VIENNA)

準決勝
6/25 W25-W26(20:45@BASLE)
6/26 W27-W28(20:45@VIENNA)

決勝
6/29 FINAL(20:45@VIENNA)


準々決勝からは、オーストリアのウィーンとスイスのバーゼルでしか試合をしません。
しかも毎日移動しなくてはならなくなるから、相当厳しいね。

ザルツブルグは、世界的にも稀な人工芝のスタジアム。
こんなところで行われるサッカーなど、興味なし。
都市で考えると、スイスの街の方がそそられるかな。

A組にスイス、B組にオーストリア。
うーん、C組とD組に期待するか(笑)

3月1日からチケット発売だぞー!
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by neo_no14 | 2007-02-26 23:23 | EURO2008

ゼロックス・スーパーカップの浦和の失態

うーん、なんとも複雑な気持ちになる試合だった。
ガンバ大阪の完勝は、開幕1週間前の出来としては良過ぎるくらいだったが、
浦和の調整不足には、何してるんだと言いたくなってしまった。
リーグ戦をそのまま戦ってくれれば、清水は2勝できるはずだからいいが、
彼らはアジアチャンピオンズリーグを戦わなくてはならないのだ。
こんなチームでは、ACLで勝ち上がることは絶対にない。

好き嫌いは別として、浦和は日本のクラブを代表してACLに出場する。
彼らが勝てないことは、日本が勝てないと言っているようなもの。
僕はそれが絶対に許せない!
代表レベルでは充分結果を残しているというのに、なぜクラブでは勝てないのか。
僕にはその理由がわからないし、納得ができない。
だから、どのクラブがACLに出ようが、勝ってほしいのだ。

しかし、この日の浦和は、酷かった。
こんなに酷い内容の浦和を見たのは、オフト以前くらいじゃないかな。
では、何が悪いのか。
もうフィジカルコンディションが全くなっていないこと。
明らかに調整に失敗している。
こんなに動けないチームは、お話にならない。

それから、コンビネーションの問題。
怪我人の多さは、特に問題ではない。
誰が戻ってくればとかは関係ない。
運動量の問題もあるが、ボールホルダーに対するフォローの仕方がなってない。
これは、去年のワシントン加入が引き起こした悪影響である。
浦和と言えば、エメルソンがいた頃はスペースにボールを出し、あとは彼任せのサッカーだった。
エメルソンのご乱心でカタールに移籍(最近カタールに帰化したらしい)してからは、
田中達也・永井雄一郎がスペースにも足元にもボールが納まり、
更に長谷部誠、山田暢久のような選手が中盤から飛び出すことで攻撃に厚みを作った。
しかし、ワシントン加入からその圧倒的得点力から、
周りと連動するよりも、ワシントン+2~3人くらいで攻めるようになり、
中盤も単発的な飛び出しはあるものの厚みを作るまでに至らずに点が取れた。
こういうサッカーをしていたから、FC東京原監督に「つまらない」と言われてしまった。
でも、つまらなくても強かった。
勝てればそれでも問題ないのだ。
だが、この試合のようになると無残としか言いようのないサッカーになる。

こんなサッカーをやってたら、ACLだけじゃなくJリーグでも苦戦するに違いない。
ブッフバルト体制からオジェック体制になった浦和だが、リーグでどうなろうと構わないが、
ACLで恥をかくのだけは止めてもらいたい。
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by neo_no14 | 2007-02-25 19:18 | Futebol

U-22の課題

僕が感じた課題は、この4点。
1.ビルドアップ
2.リーダー不在
3.指導力
4.シュートの技術力


1.ビルドアップ
チーム全体的に、ボールを蹴る技術が劣っている。
試合で発揮できない技術など、プロには必要ない。
グラウンダーで速くて強いパスが出せないのは、頭が痛くなる。
なぜ山なりのボールになってしまうのか…
特に酷かったのは、DF全員。
ボールを止める技術だって大したことがない選手に
そういうボールを出したらどうなるかぐらいわかることだろう。
ヴォランチにも当てられないとか、敵に囲まれている選手にわざわざ出すとか、
ちょっと年代の代表としてはお粗末なことをやり過ぎている。
あのディフェンスラインのパス回しは、何の可能性も感じさせない、ただの練習以下だった。
練習とは、何か目的を決め、それを習得するためにトライするものだと思っているが、
あんなパス交換をしていてもピンチしか生まれてこない。
パスだけではない。
1人1人のパスを受けるポジショニングが悪い。
だから自分のところにボールが来ても展開することができず、戻すことしかできなくなる。
自分のミスで失ったボールを、自分で取り返すという意識も足りない。
これでは、2次予選で対戦する相手なら通用するかもしれないが、
最終予選に出てくるようなチームには厳しい。

水本がオーバーラップして、非常に難しいトラップからシュートを放ったり、
青山がパスカットからそのまま攻め上がってグラウンダーのクロスを上げたりと、
プレーコンテンツしては3バックでリスキーなことをしていて良かったと思うが、
最後の精度が悪過ぎる。
シュートはふかすは、クロスは敵しかいないところに飛んでいくし…
青山に関しては、清水でのプレーでは考えられないようなオーバーラップをして驚かされた。
反町監督も精度の悪さはあえて触れず、チャレンジスピリットのポジティブに捉えていた。
確かにそうかもしれない。
でも、普段からオーバーラップをしないから、本来のポジションまでの戻り方がわかっていない。
もっと戦況を見ながら、ボールの位置、敵の配置、味方の配置を考えて
一気に戻るか、ヴォランチの位置で様子を見たりマークに付いたりするかを
判断しなくてはならない。
しかし青山は、ボールを視界から外すは、後ろに味方が余っているにも関わらず
スタスタと定位置に戻っていった。
中盤には敵がフリーになっていたにも関わらず、
本来そこにいるべきヴォランチがカバーでDFラインに入っているんだから、
自分がチェックしなくてはならないのは誰でもわかるはずなんだけど…

パスの精度も、パスを受けるポジショニングも、
自分のチームで意識を高くして練習していけば、必ず向上する。
Jが開幕してからは、U-22世代のそういう部分に着目して観戦することにしよう。


2.リーダー不在
この10年近くで、年々おとなしい選手ばかりが代表に集まるようになってきた感じがする。
もっと試合の中で要求しあい、ぶつかりあい、理解を深め合わなくてはならない。
ベースとなる技術は、全体的に上がっていることは間違いない。
しかし、圧倒的な個性という意味では、失われつつある。
リーダーシップも個性の一つ。
ボール扱いが上手い下手は関係ない。

僕の中では、日本の代表(A代表から各カテゴリー)において、
最も優秀だったキャプテンは柱谷哲二だったと思う。
ボールを扱う技術レベルは、低かった。
しかし、彼にはチームをまとめ、監督と選手をうまくつなぎ、
平気で自分のミスでも味方のせいにするメンタリティーがあった。
オフト監督とラモス・カズ・福田がそれぞれ衝突し、確実に亀裂ができたはずだったが、
キャプテンとして間に入り、関係を修復して、強い絆を生み出していった。
自分の意見は胸に秘め、チームのために尽くした姿勢は、まさにキャプテンだった。

28年ぶりに五輪出場を果たしたアトランタ世代では、前園がキャプテンとなった。
この世代のユース代表では、彼はキャプテンではなく、山口貴之(元東京V)だった。
五輪チーム立ち上げの頃も山口だったが、チーム戦術の変更に伴い、立場を失っていった。
ちょうどその辺りから、Jリーグでもまれ台頭してきたのが前園だった。
彼はどちらかと言えば、好き勝手にプレーするような選手だった。
ただし、プレーでチームを引っ張るには充分のパフォーマンスを見せていた。
西野監督からキャプテンを任されることで、
彼は自分勝手から責任感を背負ってプレーするようになり、
見事にチームを牽引しオリンピックに導いた。
本選では、監督と選手、選手間でも攻撃陣と守備陣で、埋まらないほどの溝ができてしまい、
2勝するも得失点の関係で、グループリーグ敗退となった。
この時、チーム全体を考えてまとめることができるリーダーがいたら…

次のシドニー世代では、宮本だった。
中田英寿というアンタッチャブルとはジュニアユース時代からの付き合いになり、
セリエAで活躍していたことで雲の上の存在のような見方になっていた他のメンバーとは違い、
最初から対等に接し、彼らの橋渡し役となり、チームにうまく馴染ませていった。
予選は無難に突破したが、本選ではオーバーエイジ枠の影響で宮本はベンチだった。
このチームに関しては、キャプテンがどうこういうようなチームではなかった。
それだけ個々の選手が突出した能力を持っていた。
しかし、この世代が中心となったドイツワールドカップの惨敗は、
初戦オーストラリアでの大逆転劇から始まった。
ここに真のリーダーがいて、チームを鼓舞し立て直していれば、1-1のドローで済んだはず。
宮本にはその力が足りなかったと言えるし、
中田英寿にはそんなパーソナリティーが足りなかった。

アテネ世代では、鈴木啓太がキャプテンとなりアジア予選を戦ったが、
攻撃における華麗なテクニックなどはないが、精神的な部分でチームを引っ張った。
そんな彼を本選のメンバーから外すという愚行は、
ほぼ惨敗に近い結果をもたらしたことに少なからず影響している。
リーダーとなる存在は、例え自分のミスがあったとしても、
その後のプレーに影響を及ぼすようなメンタルでは務まらない。
強化の狭間の世代と言われたはずが、谷間の世代と揶揄され、
弱そうなレッテルを貼られていたが、タレントは充分揃っていた。
このチームにもチームを導く存在が欲しかった。
惜しむらくは、闘莉王の帰化・合流がもっと早かったらということか。

そして、北京世代。
メンタルフットボーラーがこのチームには存在しない。
柱となるべき存在は、何人かいる。
個人的には、この世代は梶山のチームだと思っている。
ワールドユースの時も、彼が万全の調子で望めていたら…、と今でも思ってしまうほど。
アメリカ戦の前半も、梶山から繰り出されるパス、シュートはレベルが違った。
しかし表情からも分かるように、クールというか感情が表に出ないタイプ。
こういう選手は、若い世代には非常に多い。
内に秘めた闘志でチームを引っ張るには、
完全にチームを支配するまでの圧倒的な力が必要になる。
残念ながら、梶山にしても、水野にしても、本田圭佑にしても、その領域には達していない。
このチームで何度かキャプテンを任される伊野波のリーダーシップでは、全然物足りない。
友達の意見だが、オーバーエイジ枠で補うのも手ではある。
五輪という大会に臨むことだけを考えれば、それでもいいかもしれない。
しかし、僕は五輪は重要な大会ではないと断言したい。
あくまでU-23の選手が経験を積む場として捕らえている。
だからこそ、この世代の中から将来的にも代表を引っ張ることができる存在が
生まれなくては困るのだ。


3.指導力
今まで選手にばかり気を取られていたが、反町監督の力量も考えなくてはならないと思い始めた。
昨年までの戦い方、選手選考・起用法、今年の戦い方、選手選考・起用法から、
疑問点がいくつか浮上する。
まずFWの軸を平山と考えている点に関してだが、
近い将来的にも遠い将来的にも、僕は希望が見出せない。
アメリカ戦では、3トップだとか1トップ2シャドーだとか言われていたが、
前線の3人の並び・攻め方を見れば、1トップ2シャドーというのが正しいだろう。
これは、運動量の多いカレンや李忠成がいるから用いた形ではなく、
あくまで平山をベースに考えた形である。
高さはあるが動けない平山を、運動量のある選手が近くでカバーするものであり、
そこに他のFW2人を揃えただけで、中盤の攻撃型の選手を起用することも可能だった。
交代して入った選手がそうだったから、それはわかるだろう。
しかし、どうだろう。
軸が間違っているとは思えないだろうか。

平山を使う気持ちは、わからなくもない。
あれだけビルドアップができないDFが揃っているんだから、
ロングボールを放り込むようになるのは仕方がない。
平山のようにデカければ、なんとかボールを拾ってくれるだろうと期待するからだ。
これだと、レベルの低いところに合わせるような形になっていると言える。

この世代では、本当の意味で才能ある選手を使いこなしてこそ、指導力を評価できると思う。
その点で、家長昭博を起用しないことは指導力のない証拠だと思う。
家長は左サイドアタッカーとしては、Jリーグ1だ。
また家長と本田圭佑を共存させることができないようでは、日本の未来は明るくない。
家長をシャドーの一角にすることで、守備の負担を減らすのもいいし、
平山を育てるつもりでいるのなら、家長を左サイドにして成長を促す方がよっぽど良い。


4.シュートの技術力
北京世代の選手は、各チームで200本の居残りシュート練習をすればマシになる。
ただ撃つのではなく、シチュエーションを考えながら、
色んな角度から、色んな球種のパスをもらって、
ゴールの枠を捉えることを意識して行うことが大事。
決定力という言い方は好かない。
あくまでシュートの技術の問題。
撃つ意識を強く持つことも大事。
これって、日本に限らずほとんどの国の問題でもある。
今更、声を大にして言う必要などない。
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by neo_no14 | 2007-02-24 02:51 | 日本代表

U-22  リーダーは誰だ?

GK
 1 松井 謙弥    ジュビロ磐田
12 山本 海人    清水エスパルス
23 林  彰洋    流通経済大学

DF
 2 一柳 夢吾    東京ヴェルディ1969
 3 青山 直晃    清水エスパルス
 4 水本 裕貴    ジェフユナイテッド千葉
 5 伊野波雅彦    FC東京
21 福元 洋平    大分トリニータ

MF
 6 青山 敏弘    サンフレッチェ広島
 7 増田 誓志    鹿島アントラーズ
 8 本田 圭佑    名古屋グランパスエイト
10 梶山 陽平    FC東京
13 谷口 博之    川崎フロンターレ
14 家長 昭博    ガンバ大阪
15 上田 康太    ジュビロ磐田
16 本田 拓也    法政大学
18 水野 晃樹    ジェフユナイテッド千葉

FW
 9 平山 相太    FC東京
22 カレン ロバート ジュビロ磐田
24 李  忠成    柏レイソル


真のキャプテンは誰だ?
本当の意味で、チームを引っ張っていけるリーダーは誰だ?

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by neo_no14 | 2007-02-23 00:12 | 日本代表

自覚

ちょっと前の話になるが、この話題を。
FC東京の平山相太が、車の運転中に携帯電話を使用したことを記事にされた。
現在の実力では話題にするのはどうかと思うような選手だが、
マスコミはこぞって彼に注目している。
そんな彼だから、大きく取り上げられた問題かもしれないが、
プロサッカー選手は誰もが注意しなくてはならないことだ。
レギュラーだろうが、サテライトだろうが、練習生だろうが関係ない。
どこで誰が見ているか分からないのだから、人としてきちんとしなくてはならない。
人が見てようが見てなかろうが、きちんとしなくてはならない。

三保の練習場に向かう車中で携帯を使ってる選手はいないか?
心当たりのある選手は、少なくないんじゃないかな。
僕は通勤中に何度もそういう光景を見たことがある。
今は清水にいないけど、由○彦。 お前だぞ。
約1ヶ月間、ほぼ毎日すれ違っていたけど、100%の確率で運転しながら携帯で話してたぞ。
他の選手もチラホラいたけど、印象が弱かったみたいで、誰と特定することはできない。

本来であれば、職業とか地位とか全く関係なく、
日本で決まったルールだから国民は誰もが守らなくてはならないこと。
有名人だから、ちょっとは許されるという問題ではない。
日本に住む人間として、交通マナーは誰しもが守らなくてはならない。
携帯の使用だけでなく、シートベルト着用もそう。
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by neo_no14 | 2007-02-22 00:00 | Futebol

”呪い”はどうなるの?

去年は、Jリーグにまつわる忌まわしき”呪い”の伝説が崩壊した年であった。
サンフレッチェ広島にシーズン初勝利をプレゼントしたチームは、
降格もしくは入替戦(降格しない場合もある)になるという”広島の呪い”。
大分トリニータに開幕戦で勝利したチームは、降格するという”大分の呪い”。
”広島の呪い”は大宮アルディージャが、”大分の呪い”はFC東京がかかったはずだった。
しかし、両チームとも残留争いに加わったものの、最終的には入替戦も降格もなかった。
”大分の呪い”は、”開幕戦で1-0で勝利する”という条件付きならまだあるのかもしれない。
昨シーズン、FC東京は勝ったには違いないが、2-0で勝利したからだ。
どちらの”呪い”も歴史は長い。
広島の場合は、降格制度ができてから今までずっとそうだったし、
大分の場合は、大分が昇格してからずっとだ。

昨年の自動降格・入替戦(結果は降格)は、京都・セレッソ大阪・福岡の3チーム。
”広島の呪い”は、ついに連続記録がストップした。
あくまで連続記録であって、”偶然”という名の”呪い”は続くかもしれない。
そう、これはあくまで”偶然”でしかない。
色んな”必然”の要素が絡まりあって、その結果降格していただけ。
天皇杯覇者が次シーズン降格するという”天皇杯優勝の呪い”も、
天皇杯に勝ったから降格するわけでなく、
フロントの運営方針の誤りだとか、補強の失敗とか、
選手の精神面での勘違いなどによる”必然”の要素があって、
降格(降格争い)するという結果に至っているだけ。
何かとそういう”呪い”のような理由があった方がネタとして面白いだけのこと。

では、スポーツ界全般に言われる”弁当の呪い”に関して、清水はどうだっただろうか。
驚異的な勝率で夏場のチャレンジ5を乗り越えた清水だが、
そこで販売された選手の名前の入った弁当があった。

第1弾 藤本淳吾
第2弾 チョ・ジェジン
第3弾 青山直晃
第4弾 枝村匠馬
第5弾 兵働昭弘

うーん、80~90%くらい当たったかも…
淳吾は肉離れで戦線離脱。
ジェジンと青山はパフォーマンスが低下した。
枝村は4試合連続ゴールまでは良かったが、
それ以降は得点力を欠き、存在感が薄れていった。
最後に兵働だけど、病気で離脱。

まぁ、これだって”弁当の呪い”が直接的な原因でも何でもない。
怪我と病気は別として、パフォーマンスの低下等には、ちゃんと理由がある。

青山は、五輪代表・A代表に選出されたことで、
短期間でいろんな戦術に対応しなくてはならなかった。
もともと順応性に優れた選手ではないし、
清水でも応用力を感じるようなプレーを見たことがなかっただけに、
自分のプレーを見失ってしまったように思えた。
決して天狗になったからとは思わない。
なぜなら、その時期から苦悩する表情を多く見せているからだ。
天狗になっていたなら、そんな表情を作ることはないはず。
自分の置かれている立場、各チームでの求められるプレー、自分自身のプレー、
これらが自分の中で消化できないからこそ、苦悩していたんだと思う。
これの苦悩が彼をまた成長させる糧になることは間違いないので、
あの時期にそうなったのは良かったのはないかと思う。

FWのジェジン、MFの枝村は、やはり両サイドのMFの離脱が影響した。
負のスパイラルは、最終的な原因が何かはっきりしないのだが全てが悪い方向に進んでいく。
個人的にはFWの守備が甘くなったことが、
清水の9・10月に結果を残せなかった最大の要因と思っているが、
FWの守備が甘くなったのは、
両サイドMFの守備面でのサポートが機能しなくなったからとも言えるし、
DF(青山)の迷いがチームの守備に影響したと思っている人もいるかもしれない。
何が正解かは、正直わからないが、その全てが同時期におかしかったことは間違いない。
枝村は、ゴールを重ねる毎に、サポーターの期待が得点に移行してしまった感じがする。
僕が枝村のプレーで一番良いと感じるのは、ボールホルダーへのプレスの掛け方。
枝村は体幹がしっかりしているので、多少の当たりでも体のバランスが崩れない。
だから敵のゲームメイカーがボールを保持した時に体をぶつけていくのだが、
ほとんど倒されたりすることはない。
逆に相手は体勢が崩されるためパスコースも限定されるし、良いパスを送ることも難しくなる。
そこで出されれば、伊東輝悦がパスカットすることが容易になる。
まず枝村はこういうプレーを起点にして、攻撃に移っていく。
しかし、FWの不調・両サイドMFの離脱もあり、守備のバランスは崩れてしまっている中、
得点を期待される状況になってしまったのが不運だった。
ただでさえ、守備の負担が増えていたのに、そこに攻撃の負担も上乗せされた形だから、
無理もない。
そこまでスーパーな選手ではないので、酷としか言いようがなかった。

そう考えると、今シーズンはMFがもっと活性化しないとまずいことになりそうだ。
中盤のシステムの変更もありそうだから、
誰がどの位置に入るという固定はまだしていないだろうが、
ウン・ヴォランチの可能性も高い杉山浩太や、
このシステムなら中盤のどこでも可能な平松康平、山本真希、
またコンバートによる起用の可能性がある選手には期待せずにはいられない。
怪我での離脱はもちろんだが、代表にまた選出される選手も出てくるかもしれない。
底上げを考えても、カップ戦でチャンスを多く与えることが大事になる。
健太監督は、あまりチャンスを与えない。
無謀とも言えるような思い切った起用もするが、全体的には慎重派。
3年目の今年は、監督の采配もより攻撃的になってもらいたいと思っている。

完全に”呪い”の話から脱線してしまった(笑)
まぁ、とにかく”呪い”とかいう不確定要素に振り回されず、
自分たちの形をピッチで表現してもらいたい。
とか言いながら、開幕戦で大分と対戦しないことと、広島との対戦が5月末にあるから、
ちょっとホッとしている自分もいる(笑)

今年の広島の開幕戦は、FC東京との対戦。
原博美が率いるFC東京は、開幕ダッシュするというイメージがある。
ということは、広島に勝つってことになると予想する。
FC東京は、去年に引き続いて、”呪い”が掛からないことを祈る。

大分の開幕戦は、新潟との対戦。
正直、どっちが勝つのかわからないなぁ。
補強具合は新潟が圧倒していると思うが、それが即チーム力アップに繋がるとも限らないしね。

さぁ、どうなるかね、今年のJリーグは…
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by neo_no14 | 2007-02-21 22:14 | Futebol

僕の処方箋

長年患っている病のため、治療に行った。
一生治ることはないだろうけど、定期的な検診が必要。
処方箋をいただいたので、多分効果はあるでしょう。

病名:国外逃亡症
性質:日本での生活に魅力を感じなくなり、刺激を求めて海外に出ようとする。
治療法:パスポートを手に入れ、滞在資金を稼ぎ、最低1ヶ月ほど日本を離れる。
    基本的に金がなくなれば、一時的に完治する(笑)


10年も効果がある処方箋って、すごいなぁ(笑)
滞在資金という名の栄養は、しっかり働いて貯めないとならない。
一応現時点で、500円玉貯金で、50万円近くは貯まったと思う。
あとはタイミングを見計らって…って感じかな(笑)

2月20日は、旅券の日らしいです。
この日一番にパスポートをもらったら、記念品でもくれるかと思ったのに、
何にもありゃしません(笑)
IC旅券は、真ん中の方のページにICチップが埋め込まれているようで、
手に持った感覚に違和感がある。
選べるのだったら、ICチップなしで良かったくらいだ。
10年も猶予があるから、この先どうなるか分からないが、
現状でICチップの効力を発揮できるのは、USAのみらしい。
約10年前にニューヨークのおばのところでお世話になったのだが、
昔抱いていた憧れのようなものはなくなり、全く興味を持てない国になった。
理由は実にシンプルで、僕が好かんだけ(笑)
確かにグランド・キャニオンやらキーウェストの海の上の道とか見てみたい気はあるが、
だからと言って改めて行こうとは思わない。
ああ、アラスカは行ってみたいかもしれないなぁ。
ハワイにも行ったことがないしね。
まぁ、アラスカはオーロラを見たいからだけど、北欧に行けばいいし、
ハワイの代わりになるような島だってたくさんあるだろうから、別にいいかな。

今現在あいのりで放送されている国が、アイスランド。
EURO2004の帰りの飛行機で隣の席だった日本人が、アイスランドからの帰りだった。
お互いの旅の話で盛り上がったが、その時からずっと心の片隅で引っ掛かるものがあった。
基礎知識としては、アイスって言うくらいだから氷の世界があるってことはもちろん、
活火山の影響で、間欠泉が多いことも知っていた。
アイスランドから出るマグマが海底のプレートの元だというのは最近知った。
本当の意味で、地球を形成する要素を作っている場所とも言える。
すげぇ魅力的だな、それ。
人生で1度は訪れなきゃ、地球人じゃないでしょ(笑)

他の番組で、氷山の氷を使ってかき氷を食べるって企画があったんだけど、
それはアイスランドじゃなくてグリーンランドだったかな。
氷山に登って、頂上の氷を採取して、50万年前の氷を食べますとか言ってたけど、
氷山の頂上の氷は、最近できたものじゃないのかって疑問に思った。
氷山の中心部辺りとか、むしろ下の方だったら、わかるんだけどね。
これはアイスランドとは関係ないけど。

今年から、年に1回は海外に出ると心に決めた。
最初のチャンスが3月11日のクラシコ。
他は、長期で仕事が休めるタイミングになるから、ゴールデンウィークか夏休み。
この時期は非常に混む上に、料金が跳ね上がるから嫌なんだよなぁ…
まぁ、どっかのタイミングで今の仕事を廃業すればいいんだけどね。
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by neo_no14 | 2007-02-20 09:00 | Travel

ピン芸人

ピン芸人№1決定戦 R-1グランプリでザ・プラン9のなだぎ武が優勝した。
なだぎ武のビバリーヒルズ青春白書のネタは、ドラマを知らない人でもおろしろいと感じるし、
知ってればもっとおもしろいネタ。
ガンダムのネタで最近認知度が上がっている若井おさむも、
ガンダムを知らないうちの相方にもウケてるし、知ってる僕はかなりウケている。
大会史上初の審査員の合計得点で同点1位となったのが、
M-1グランプリの覇者チュートリアルの徳井義実(ボケ)。
最後は審査員の決選投票に委ねられて、なだぎの優勝が決まった。

お客さんのウケ具合からしても、なだぎ武の勝ちだとは思っていたが、
なんだか審査員ってのが、本当に審査できるのか?って人ばかりで、何とも言えなかった。
審査委員長 桂三枝、間寛平、高田純二、太平サブロー、ダンカンの5名。
R-1グランプリの”R”は、落語の”R”から取っているので、
審査委員長が落語家ってのは仕方がない。
現在の大会の趣旨では、ピン(1人)でおもしろければなんでもOKとなっているが、
この審査員でかなり斬新なネタを理解することができるのか疑問だ。
M-1グランプリの審査は、審査員全員の採点が1組ずつ表示されるので、
審査員のある程度の評価基準みたいなのがわかるので、案外納得できる。
評価基準はそれぞれ違うにせよ、その人の基準は大会を通してぶれていないのがわかるから。
でも、R-1グランプリの場合は、出場者1人に対して、
審査員の採点も1人分しかオープンされない。
だから審査員の評価基準が全くわからないので、ちょっと気に入らない。
割と斬新なネタも理解力があるかと思っていたサブロー師匠も、
バカリズムのイニシャルトーク授業の意味がよくわかっていなかったのが
求められたコメントではっきりしたし、
それがきっちり伝わらなかったのは、バカリズムの実力なのかもしれないけど、
本人が顔を隠す形で出てきたり、出欠を取る段階で全ての生徒をイニシャルで呼んでいる(例えば”田中”は”Tなか”と呼ぶ)から、そのくらいのことは察するのが容易だった気がするんだけどなぁ…
イニシャルトーク自体がわかっていないとなると、どうしようもないんだけど(笑)
それじゃ、オチも分かるわけないもんな。
名前だけじゃなくて、”戦い”は”Tたかい”、”ダッシュ”は”Dッシュ”とか言うのもわかってんのかな?
雰囲気だけで評価してる気がするから、いい加減にもほどがあるんじゃないかな。
サブロー師匠でこんなんだから、寛平も無理やろ。
というか、全員厳しい気がするんだよなぁ…

その日の夜は、爆笑レッドカーペットとかいう番組が華麗なる一族の裏番組でやっていたけど、
こっちはこっちでマニアックな芸人がたくさん出てきて、かなり楽しめた。
僕の中で今年最初にブレイクしたのは、ムーディー勝山
偶然見ていたさんまのまんまで今田耕司が紹介した2007年注目芸人の1人で、
その時からハマってしまった。
ダウンタウンのガキの使いやあらへんでぇの新年会でも登場して、完全に虜に(笑)
知らない人は、YouTubeムーディー勝山を探してください。
今が旬で、たぶん今年1年で消えちゃうんじゃないかな(笑)
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by neo_no14 | 2007-02-19 23:59 | Life


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