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勝敗に係わるジャッジミスは絶対にダメだ

Jリーグ ディビジョン1 第8節

ミスジャッジによって2チームの勝利が奪われてしまった。
清水の失点は、明らかに市川を和田が後ろから突き飛ばして押し込まれてしまったオウンゴール。
それから、神戸-FC東京でも、神戸のシュートをGKがゴールの中でキャッチして、こぼした。
線審からはボールが隠れるようにGKが倒れていたので、わかるわけがない。
主審がキッチリ判断しなければならなかったのだが、家本政明だから無理だったのか…

両チームとも、このミスジャッジが無ければ勝ち点2がプラスされた。
勝敗に係わるミスジャッジは、絶対にまずい。
あとでミスだったと認めても、勝ち点はくれない。
再試合だって、まず有り得ない。
ドイツワールドカップでのオーストラリア戦がいい例だ。
FIFAがミスジャッジを認めてしまったのに、日本には何もなされなかった。

この2試合に係わった審判団の教育を求める。
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by neo_no14 | 2007-04-30 00:00 | 清水S-Pulse

中村俊輔の快挙   ちと遅くなったけど

ちょっと旬が過ぎてしまったが、この話題。
中村俊輔がスコットランドリーグの年間MVPに選出された。
日本人選手が海外のリーグMVPになること自体、史上初の快挙だ。
見るからに欧州の中では、一流とは言えないリーグではあるが、
それによって評価が低くなるわけではない。
優勝以外許されないチームで、年間を通して、外国人として、全試合スタメン出場し、
ハットトリックを含む得点や、アシストを決め、素晴らしい活躍をしたことは間違いない。
彼にとって、ストラカン監督の存在は大きかった。
やはりプレースタイルを認めてくれる人がいるのといないのでは、
実力とは関係なく、結果が全く変わってしまう。
イタリアでは思うような活躍が出来なかったが、それは彼の実力だけの問題ではない。
使い方・活かし方を誤れば、どんな選手だって輝けない。
俊輔にとって、スコットランドで自分を輝かせてくれる監督に出会えたことは幸運だった。
だから勘違いをせず、理解者のいないチームへの移籍をせずに、
CLも戦うことができるセルティックでやっていくことがいいだろう。
実力的には、充分どこのリーグでも通用する。
でも、その実力を引き出させてもらえない可能性は充分にあるのだ。
日本人選手は、イタリアやスペインに移籍するのは止めた方が良い。
必ずしも、そこに日本人の特性を理解できる監督がいるとは限らないのだから…

話を俊輔に戻すと、年間最優秀ゴール賞も獲得。
これには、正直驚いた。
このゴールを選出した人は、本当にこの恐ろしいまでのテクニカルショットをわかっているのかと。
そのシュートを本人が解説しているテレビを見たのだが、
俊輔の試合中での状況判断の凄さを垣間見た。
俊輔は、GKの動きをよく観察している。
FKの時の動き方は、1本目でGKのクセを見つけ出し、
2本目ではそれに合わせてキックを変えている。
キッカーであれば、誰でもやっていることではある。
あのループシュートでは、流れの中で、
GKがたった1歩だけ重心を前に持っていったのを見逃さず、
絶妙なタイミング・コース・高さで左足から放たれている。
GKのポジショニングだけでなく、
ほんの1歩だけの重心移動だけで狙えるところが驚愕のテクニックだ。
藤本淳吾のループシュートも素晴らしいものがあるが、そこまで見えているかわからない。
だいたいビデオで見ない限り、
僕もその一瞬でGKの重心が移動したかどうかを判断するのは難しいから。
まだまだ試合を見る目を養わないといけない。
だから、日本平に通い続けるんだろう。
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by neo_no14 | 2007-04-29 10:25 | Futebol

横浜FC

横浜Fマリノスがみなとみらいに練習場を移転したため、横浜FCが使用することになった。
昨年まで横浜Fマリノスが使用していた練習場は、
それ以前は横浜フリューゲルスが使用していた場所。
それを横浜フリューゲルスの生まれ変わりの横浜FCが使用することになるのは、
非常に感慨深い。
しかも、現横浜FCの主将山口素弘は、消滅した横浜フリューゲルスの選手。(当時も主将)
当時を知っているのも、横浜FCには彼しか残っていない。
練習場を持たなかったチームの喜びは大きかっただろうが、
山口素弘はそれ以上の喜びがあっただろう。

横浜FCは、なぜ誕生したか。
それは非常に簡単に言ってしまうと、横浜フリューゲルスが消滅してしまい、
チーム存続を願う方々が集い結成されたからだ。
横浜フリューゲルスは、2大スポンサーの全日空と佐藤工業のうち佐藤工業の撤退に伴い、
チーム消滅・合併に至ってしまった。

合併した横浜Fマリノスの”F”は、フリューゲルスの”F”を意味する。
”フリューゲル”とは、ドイツ語で”翼”のこと。
”翼”をもがれてしまったチームは、新しく生まれ変わったが、
様々な大人の事情で”翼”を返してもらうことはできない。
横浜FCは、あくまで新しいチームであり、
横浜フリューゲルスとは別のチームという認識でフロントはいる。

清水が今年のホームゲームを全て日本平開催にしたが、
横浜FCも出来れば三ツ沢だけで試合をしてほしい。
が、経営的には厳しいことは充分わかっているので、
客の入りが良いチームとの対戦だけ日産スタジアムというのは仕方がない。
ただ、横浜FMのメインスポンサーの名前の入ったスタジアムを使うのは、ちょっとね…
まぁ、2節で久しぶりに日本に帰ってきた本来のダービーである横浜ダービーを
三ツ沢開催にするという意地は見せてるけどね。
ゴールデンウィーク開催だからか、せっかく楽しみにしていた清水との対戦は、
日産スタジアムなんだよねぇ…
大学時代に年間で4~5試合くらいは三ツ沢に行ってたから、結構思い入れがあるんだよなぁ。
きっと、あそこにはゾノやアツ、ジーニョ、サンパイオの魂が
ボールと戯(たわむ)れてるんだろうなぁ…
誰も死んでませんけどね(笑)

当時横浜フリューゲルスに所属していた選手で、未だに現役(J1)なのは、彼らのみ。
(J2・JFLを含めるともっといるが)
山口素弘(横浜FC)
三浦淳宏(神戸)
久保山由清(清水)
波戸康広(柏)
吉田孝行(横浜FM)
楢崎正剛(名古屋)
井上雄幾(甲府)
大島秀夫(横浜FM)
遠藤保仁(G大阪)

僕は未だに彼らに見えない”翼”があるのだと思っている。

久し振りに久保山の姿も見たいところだな。
FWが足りひんのやったら、久保山でも太田でも使ってみようや。

こんなこと書いてるけど、清水には負けてくれよ(笑)
和田は頑張ってるけど、清水戦でミスをしないこと。
12人対10人なんて言われないようにな(笑)
まぁ、プロだから、絶対そんなことはありませんけど。

P.S
3月中旬に書いていたけど、アップしていなくて、ちょっと修正と加筆してます。
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by neo_no14 | 2007-04-28 00:00 | Futebol

全滅や…

EURO2008の申し込み

全滅でした…

前回大会と同じように現地調達になりそうだ…

対戦カードが決まったら、考えることにしよう


さて、まずはアウェイG大阪遠征だな。

ドリカムの”大阪LOVER”がラジオから流れると、無茶苦茶テンション上がってまうな(笑)

はぁ、太陽の塔見たなってきた(笑)
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by neo_no14 | 2007-04-27 20:08 | EURO2008

FWの役割

清水が求めているFW像がはっきりしない。
長谷川健太監督が望むFWの役割とは、なんなのだろうか。
今シーズンの補強した選手は、何を期待して獲得したのか。

僕が鹿島戦を見て改めて感じたのは、FWの動き方がおかしいということ。
チョ・ジェジンが決定的なシーンを何度も外したことなど、特に気にならない。
むしろゴール前で仕事をしていることに納得している。
では、なぜジェジンはゴール前からいなくなって、サイドに流れるのか。
中盤やサイドバックからクロスを上げられる清水で、
長身の選手と小柄な選手がFWで入っているということは、
長身のFWの役割は、必然的にゴール前でポストになったり、
クロスに合わせたりすることではないのだろうか。

最近は、長身タイプと衛星タイプのFWがセットになっていることが多い。
長身のFWは、ポストになることが多く、そうあるべきだと思う。
衛星タイプは、そのポストが落としたボールに反応することになるのが一般的だ。
さて、今シーズンの清水で、このセットが絡んでのチャンスは、どれだけあったのだろうか。
ジェジンとフェルナンジーニョは、コンビネーションと呼べるようなプレーをしているだろうか。
2人の距離は遠いし、パス交換もまともにできていない。
チームとしての攻撃の形からすれば、ジェジンを使うのはおかしい。
やはり西澤のポストプレーが求められ、それによってフェルナンジーニョも活かされるはずだ。

長身ではあるがランニングプレーの得意なチョ・ジェジンだが、
彼がサイドに流れた時、一体何を期待すればいいのか僕にはわからない。
川崎戦では、岡崎のゴールのアシストは、ジェジンのクロスじゃないかと言われそうだが、
対戦相手のシステムの違いやコンビを組んだFWの違いもあるので、
状況が別物ととらえてほしい。
その説明は、後でしよう。

長谷川健太監督が就任してから、サイドアタックが重要な攻撃となっている。
サイドアタックとは、もちろん市川のようにミドルで直接決めることはあるが、
基本的にはクロスを上げて、ゴール前で合わせるのがパターン。
その合わせなければならない選手がサイドに流れてしまうと、
サイドMFとサイドバックのスペースを潰してしまう。
サイドMFは柔軟なポジショニングが可能だから、その場合には中央に移動することになるが、
サイドバックは全体のバランスを考えても、その状況で上がることはできない。
セビージャのダニエル・アウベスのように、縦だけでなく中央へも走り、
恐ろしいまでの運動量で攻め上がるのは無理。
清水のサッカーではそんなプレーを求めていないし、
そんなことができるのは世界中でもダニエル・アウベスだけ。
鹿島戦と大分戦での市川のゴールも、中央寄りに走りこんでのミドルだが、
左サイドに両チームの選手が寄っていることで出来た右サイドのスペースに飛び込んでいる。
この状態で敢えて縦に突っ込んでいく必要はない。
サイドの選手もゴールに向かうのが正解だ。
市川はコンディションが上がっていることと、
得点をした自信から攻め上がりにも思い切りが出ている。
しかし、左サイドバックの児玉は、まだバランスを考えているのか、
オーバーラップがぎこちない。
ただでさえそんな状態なのに、前にFWが流れてきてしまっては、動きづらいのは明白だろう。
この試合では、左サイドMFに藤本淳吾が入ったことで、守備面での不安もあっただろう。

FWがサイドに流れてしまうのなら、トップ下が飛び出していけばいいと考えることもできる。
枝村が目立たない試合だったが、彼がベストの状態だとしても、
クロスに合わせてフィニッシュするプレーは想像しにくい。
枝村の攻撃面での魅力は、力強いドリブルからの抑えの効いたミドルシュート。
方向的には縦方向の、しかもグラウンダーのパスを受ければ、その魅力を発揮しやすい。
もしトップ下が飛び出してクロスに合わせるのであれば、
川崎戦と同様に岡崎をトップ下で使う方がいいのだと思う。
ただし、岡崎をトップ下で使う場合は、相手が3バックの方が効果がある。
3バックの場合、ストッパーの1枚がサイドに引っ張り出された時、
DF3人のそれぞれの間が広がり、スペースが生まれる。
川崎戦での岡崎の得点シーンは、そうやって生まれたスペースを見事に生かしたゴールだった。
これが4バックになると、4人のバックの間隔は必然的に狭くなっているので、
それをこじ開けるのはなかなか難しい。
クロスにしてもピンポイントを狙わなくてはならない。
鹿島のような4バックに対しては、相手サイドバックをサイドMF+サイドバックで崩して、
長身のFWがクロスに合わせ、こぼれ球を衛星タイプのFWとトップ下が狙うのが、
シンプルだが非常に有効的だ。

個人の判断にしろ、チームの戦術にしろ、チョ・ジェジンがサイドに流れるのは、
鹿島戦に関してはまずかった。
なぜ修正できなかったのか、理解に苦しむ。
ジェジンがフィジカルの強い岩政から離れたかったのか、
チーム戦術として岩政をサイドに引っ張り出したかったのか。
こういう意図があったとしても、フィニッシュが決まらない状況なのだから、
中で勝負すべきだった。
シュートを外しまくったから、遠慮してチームプレーに徹そうとしたのか。
僕はそんなFWがいたら、すぐに交代させる。
FWは、エゴイストで構わない。
今の中盤なら、チャンスをたくさん作ることができるんだから、
チャンスメイカーになる必要はない。
フィニッシャーとして前線でどっしりと構えてくれた方が、チームとしても戦いやすいはず。
サイドに流れるのは、衛星タイプのFWとかトップ下の選手に任せればいい。
フェルナンジーニョは、動きに制限を与えればパフォーマンスを落としてしまう。
好きなようにサイドから攻めさせたり、中央からドリブルさせたりすればいい。
彼がドリブルをしたら、できるだけ近くに寄ってサポートする方がいいと思う。
去年のマルキーニョスがドリブルをしている時の他の選手のサポートだが、
どうせパスしてくれないからって感じで足を止めてしまう選手が多かった。
それでは孤立するドリブラーが更に孤立する結果を生んでしまっていた。
フェルナンジーニョがボールを持ったら、トップ下と近いサイドのMFが寄ってあげることで、
パスもあるぞと相手に思わせて、ドリブルをしやすくするのがいい。
実際にパスのセンスも充分にある。
FWがそれを信じてスルーパスをもらおうと走り出したり、サイドバックが上がることも可能だ。
その時のFWはドリブルのコースに対してクロスランすることが効果的。
でも、そのような動きができていないから、フェルナンジーニョはパスも出せない。
その象徴的なシーンが前半7分にあった。
フェルナンジーニョがキックフェイントで何度もタイミングを見計らっていたのに、
クロスランをしないでその場で足を止めてしまっていた。
最終的には、フェルナンジーニョがシュートして、ブロックされた浮き玉になったボールを、
チョ・ジェジンがドライブを掛けたボレーシュートしたのだが、FWの意図が全く合っていなかった。
フェルナンジーニョが悲しそうな顔で、クロスしろと身振り手振りで訴えていたのが印象的だった。


FWの守備だが、去年のようなプレスがほとんどなくなったと言える。
皮肉にも昨年まで清水に在籍していたマルキーニョスが素晴らしいプレスを掛けていた。
ジェジンが守備をしないとは言わないが、
気持ちが切れる(そう見える時)と前線からのプレスをしなくなる。
90分ぶっ通しでプレスを掛けることは無理だから、さぼることは誰だってある。
ただ、さぼって良い時と悪い時がある。
また、マルキーニョスと入れ替わるように入団したフェルナンジーニョだが、彼は守備をしない。
ガンバ大阪で干された理由は、守備をしないからだ。
圧倒的な攻撃力で2005年シーズンを優勝したガンバだが、
失点の多さは王者とは思えないほどだった。
2006年シーズンは、その失点を減らすことが最重要課題となり、
フェルナンジーニョや家長昭博のような攻撃に比類無きまでの力を持っていながら、
守備を怠る選手を外すこととなった。
家長は改心してか、守備もそれなりにやるようになっていったが、
フェルナンジーニョはそれでもやらなかった。
もしかすると、出来なかったと表現する方が正しいのかもしれない。
そんな選手を清水は獲得したのだから、それなりの覚悟はしていただろう。
攻撃力に関しては、フェルナンジーニョとマルキーニョスは大差はない。
しかし、守備と運動量に関しては、決定的な違いがある。
他の選手には、前線の守備力の低下を補わなくてはならなくなった。
これは選手個々が頑張らなくてはならないのもそうだが、戦術的に補わなくてはならないこと。
今のところ、戦術的に補えているとは言えない。

今の状態では、上を目指すことは難しいだろう…
でも、必ず改善することはできる。
やり方さえ間違えなければ…
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by neo_no14 | 2007-04-26 20:17 | 清水S-Pulse

EURO2008 外れた…

今朝、ついにEURO2008の当落選メールが来た。

しかも、5通。

件名は、これ。

”Your Ticket Application for UEFA EURO 2008(TM) has been unsuccessful”

ハズレってことですな…

でも、申し込みはもっと小分けにしたので、まだ来るはず。

まだ可能性は残ってるってことやね。

なんでもいいから、当たってくれへんかな。

頼むよ。
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by neo_no14 | 2007-04-25 20:08 | EURO2008

GWの前半は、是非ともいちご狩りに!

GWの最終日、アウェイG大阪戦。
チケットは確保しました。
あとは、僕自身が行けるかどうかだけ。

家の手伝いがあるので、本来なら行くべきではないかもしれないけど、
なんとしても見に行きたいと思っています。

では、どうすれば後ろ髪引かれずに行くことができるか。
そう、GWの早い段階で、お客様にいちごを食べ尽くしていただけばいいんです(笑)
個人的には、3日の静岡ダービーまでにそんな状態になってほしいと思ってます(笑)
ということで、どうでしょうか。
GW(特に前半)にいちご狩りは、いかがでしょうか。
3日の静岡ダービーは、19時キックオフです。
いちご狩りをしてからでも、充分間に合います。
ぜひともたくさんのお客様にいちごを堪能していただき、
更にダービーにも勝っちゃいましょう!
そして、僕を万博へ行かせてください!


それから、SBSテレビで放送している”静岡発!そこ知り”という番組で、
まるぞういちご狩りが取り上げられます。
26日(木)の18時55分からの「昭和メモリアル 皇室ゆかりの静岡逸品型禄」で放送されます。
良かったらご覧ください。
帰宅が間に合わない方は、HDDでもDVDでもビデオでも構いませんので、録画してください(笑)
町内で組合を作って共同経営しているため、
順番で各いちご畑へご案内することになりますので、
必ずしも放送で出てきたところでいちご狩りをするとは限りませんが、
是非ともGW(しつこいですけど前半を希望)にいらしてください。
宜しくお願いします!

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by neo_no14 | 2007-04-24 00:00 | 清水S-Pulse

青山の愚行とバックスタンド側の線審

青山と審判について、触れるのを忘れていた。

青山の相手を突き飛ばした行為は、レッドカードが出なかったこと自体、不思議だ。
あの接触程度で頭に血が上るのは、全く理解できない。
殴られる、蹴られる、踏みつけられるなどの行為を受けたのか?
僕が見る限り、そんなことをされていない。
例え受けたとしても、相手のファウルでマイボールになったのに、
あんなことをするなんて、愚行以外の何物でもない。

前半終了間際の出来事だったが、前半が終わったらすぐに走って青山は岩政に謝りに行った。
それだけは認めることにしよう。


次に審判。
主審もおかしなジャッジはしていたが、鹿島戦の主役は、バックスタンド側の線審。
前半、明らかに相手に当てて出たボールがコーナーキックになったり、
浮き玉のフィードがラインを超えてバウンドしているにもかかわらずプレーオン。
まともなジャッジが出来ないような精神状態になっていたのは明らかだった。
ただし、鹿島の1点目のシーンはその線審に児玉が詰め寄って行ったが、
オフサイドかどうかはわからないほど微妙な駆け引きを柳沢がしていた。
この線審のせいではないだろう。
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by neo_no14 | 2007-04-23 00:26 | 清水S-Pulse

鹿島戦を終えて思うこと

この敗戦に対しては、触れなければならないことがたくさんあり過ぎて、
今日は時間がないので、詳しくはまた改めて書こうと思う。

まず、僕の予想は見事に外れた。
こういうのを油断とも言えるのかもしれない。
野沢拓也は、試合を決定付ける仕事が充分にできた。
先制されたシーンでの野沢のプレーは、鳥肌モノをプレーだった。
そして、柳沢の動き出し。
オフサイドを児玉がアピールしていたが、正直わからなかった。
僕が見ていたのはサイドスタンド ホーム1階席バックスタンド寄り。
メインとバックスタンドで、ペナルティエリアのライン上の席の人なら正確に見えたかもしれない。
家に戻ってからDVDで何度もチェックしたけど、本当に微妙。
正直、オンサイドだったかオフサイドだったかは断定できないほどだった。
でもね、柳沢の動き出しは、本当にすごい。
常にDFの死角に入り、ギリギリでの飛び出しを繰り返していた。
それが実を結んだシーンだったと思う。
また、野沢という柳沢のタイミングに合わせられるパサーが復帰していたことも大きい。

清水に関しては、なんと言ってもFWの問題が大きい。
コンビネーションも皆無。
動き出しの質も悪い。
シュートは撃たないわ、決められないわ。
終いには、守備を怠る。
もう言い訳はできない。
チョ・ジェジンを使うくらいなら、まだベストのコンディションではない西澤明訓を使う方が良い。
彼がサイドに流れても、ほとんど何もできない。
再三サイドに流れていくが、彼のマークのセンターバックも連れ出されないから、
中央の守備は崩れていない。
フィニッシャーとしてもノーマークじゃないとまともにシュートできないし、
彼に何を求めてピッチに送り出しているのかわからない。
頑張っていることは認めるが、彼はあくまで外国人助っ人。
この程度のプレーを続けられては困る。

あと、矢島について。
僕は以前、浦和の岡野のような扱いはするなと書いたが、サポーターがそう扱わなくても、
選手としてはプロ入団当初の岡野のようなプレーでいいのかもと思えた。
ここまでひどいと、まず初期の岡野のようにスペースを与えて、
走らせるだけ走らせるのもありかと。
そこから少しずつサッカーを学ばせるほうがいいかもしれない。
FWとしての基本の動きとかそういうレベルは、その後でもいいかもしれない。
岡野はプロになってから明らかにサッカー選手として成長した。
だから、矢島にもできるはずだ。

ふぅー、時間がなくなったので、ここまで。
これだけじゃ書き切れないし、理由とかが不十分だから不快感を与えるかもしれない。
それなりのことは、今度書くつもりです。
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by neo_no14 | 2007-04-22 12:38 | 清水S-Pulse

再び鹿島をお得意様にしようよ

ここ数年、すっかり苦手になってしまった元お得意様の鹿島。
清水が勝っていた時の理由もわからないし、負け出してからの理由もわからない。
戦術的な相性ってことでも片付けられない、不思議な感じがするのだが、
今年は、勝つという不確定な確信を抱いている。
すごい矛盾していることを言ってるのは、自分でもわかっている(笑)
でも、負ける理由みたいのが明確でない以上、全てが不確定要素だし、
僕が考えていることってのは、事実に基づいたことなので、敢えて確信と言いたい。

昨年の対戦時にも書いたことだが、
過去4シーズン近く清水戦に結果を残してきた選手が鹿島にいた。
小柄で俊足で強気な選手の深井正樹。
スーパーゴールを叩き込んできたフェルナンド。
それから、鹿島の生んだ最高のプレーヤー野沢拓也。
この3人は、清水キラーなんじゃないかと思わせるほど、清水戦に強かった。
2006シーズン終盤の大事な一戦でも、フェルナンド・野沢のゴールで敗れている。

しかし、清水にとって幸運なのは、この3人がいないことになる。(少し語弊はあるが)
深井・フェルナンドは移籍している。
野沢は、本人にとっては残念な怪我で長期離脱して、復帰はするものの本調子ではないはず。
まだ試合を決定付けるだけの仕事は無理だろう。
徐々には良くなっているだろうが、まだ新外国人の力が噛み合っていない。
これらの要素があれば、勝てると考えていいと思う。

ただし、案外古巣に強いマルキーニョスがいることは不安要素ではある。
途中交代で出場する興梠慎三が深井タイプのプレーヤーというのもちょっと怖い。
あとは、自分たちのミスをしないことが重要。
自滅で負けることほど、やり場のない悔しさはない。
また、相手のミスを突く上手さを、鹿島は持っている。

清水がどんな選手を起用するかは、今シーズンは特にわからない。
トップ下に前節川崎戦で見事なダイビングヘッドで公式戦初ゴールを決めた岡崎が出るのか。
フェルナンジーニョをトップ下にして、FWに西澤・ジェジン・矢島・岡崎のうち2名を使うか。
シリア帰りの青山を使うのか。
まぁ、いろんな予想ができるとは思うが、清水の質の高いサッカーをして、
なおかつ勝ってくれさえすれば、誰が出ていてもいいんだけど。
まずこの試合で勝って、また鹿島をお得意様にしてくれよ。

明日は、1日雨の予報が出ている。
僕の場合は、19時キックオフなので、日本平に出陣可能。
昼間のゲームは、いちご狩りが終わらないと行き辛いのよね…
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by neo_no14 | 2007-04-21 00:00 | 清水S-Pulse


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