<   2008年 02月 ( 36 )   > この月の画像一覧

2月29日

4年に一度のうるう年にしか存在しない2月29日。
過ぎてしまえば、何の変哲もない1日になってしまうであろうけど、
なんだか特別って感覚を得たいので、楽しみたいと思う。
ボーナスでもらった24時間って感じだからね(笑)
だいぶ足の痛みもなくなってきたから、引きこもり(安静)を解除して、外に出ようっと(笑)

相方は、「仕事の納期が1日延びたから助かった」という非常に現実的なご意見が(笑)
確かにそうかもしれないけど、つまんないだろ、それじゃ(笑)
[PR]
by neo_no14 | 2008-02-29 10:09 | Life

エドゥアルド・ダ・シルヴァを襲った悲劇

アーセナル所属のクロアチア代表FWエドゥアルド・ダ・シルヴァに、バーミンガム戦で開始2分足らずで起きた悲劇。
ドリブル中に着地して体重が乗った左足へ、マーティン・テイラーが悪質なタックルを見舞い、
エドゥアルド・ダ・シルヴァの足が足首の5cmほど上辺りから外側に90度曲がってしまった。

当然1発レッド。
駆け寄ったチームメイトは、頭を抱えてまともに声も掛けられない程の怪我の状態だった。
まともな精神状態ではいられなかったはずだ。
試合が再開してからのアーセナルのゲーム運びを見ても、それがわかった。

この怪我は、ラ・コルーニャのマヌエル・パブロの骨折を思い出す。
マヌエル・パブロのケースは、ルーズボールへの同時アプローチで、
セルタとのガリシアダービーで激しさがあったことは事実だが、悪質とは言えない状況だった。
単純に運が悪かったと思う。
しかし、今回のエドゥアルド・ダ・シルヴァが受けたファウルは、明らかに危険で悪質だった。
運が悪かったのは、そのタイミングだったかもしれない。
ほんの0コンマ何秒タックルが早ければ、ここまでの怪我にはならなかったかもしれない。

テイラーには殺人予告が出たらしい。
これは行き過ぎた行為だが、それだけ許せないことをしたのだと思う。
アーセナルの指揮官ヴェンゲルも、「テイラーは二度とフットボールをする資格は無い」と試合後のインタビューで話していたが、僕もそのくらい酷いことをしたと思っている。

今シーズンは絶望であることは間違いない。
もしかすると、選手生命すら危うい…
処置が遅れていたら、足を切断する事になりかねない程の重傷だったらしい…

もう、こうして悪質なファウルで選手生命を脅かすようなプレーは見たくない。
イタリアでは、ACミランのカカも危険なファウルで怪我を負っている。
ファウルでしか止められないから、しかもまともにファウルができないから悪質なファウルになるという悪循環。
昔、現オランダ代表監督のマルコ・ファン・バステンが度重なるファウルで足首を負傷し、4度の手術をするも完治できず、現役を引退に追い込まれたことがあった。
削るなとは言わないし、言えないけど、悪質なものだけは絶対にやってはいけない。
清水でも去年のプレシーズンマッチで戸田光洋が悪質なファウルでシーズン前半を棒に振り、
今シーズンもその時の手術で入れたボルトを抜いたため出遅れていた。
もう、こんなことがあってはならない。
絶対にあってはならない。

エドゥアルド・ダ・シルヴァが選手として復帰できることを、心から祈っている。
[PR]
by neo_no14 | 2008-02-29 09:09 | Futebol

日本高校選抜チーム 欧州遠征メンバー(3/7~26)

日本高校選抜チーム トレーニングキャンプ~欧州遠征メンバー(3/7~26)

ここに大前元紀の名前があるということは、現時点での清水の戦力として見なされていないだろう。
今までの日本高校選抜を思い起こしても、チームに必要と思われる選手はクラブ側から断りを入れている。
プロ選手となった以上、クラブが一番大事であるが、
チームに残すよりも経験値を積めるこちらを選ばせるところからしても、
大前は早くてもシーズン中盤から終盤まではデビューがないかもしれない。

まぁ、早く出られれば良いというものでもない。
じっくり育てなくてはならない逸材には違いない。
フィジカルの向上、適正ポジションの判断。
こうしたところを、しっかりとクリアして、日本平の舞台に登場してほしい。
[PR]
by neo_no14 | 2008-02-28 22:22 | 日本代表

チョ ジェジン 全北現代モータース完全移籍決定

チョ ジェジン選手 全北現代(チョンブクヒュンダイ)モータース完全移籍決定

メディカルチェックで異常が出てイングランド・プレミアリーグ ニューキャッスルの入団が叶わなかったチョ・ジェジン。
にわかに信じ難い理由だが、実力的にも難しかったと思う。
個人的には、欧州移籍が目的であるならば、
ベルギー・オランダあたりの中位・下位チームが妥当だと、以前に書いたのだが、
Kリーグへの移籍は、彼にとって一番良い選択だったのではないかと思う。
まだ成長する可能性のある選手。
これからもっと上手くなって、欧州移籍を目指してほしい。
清水を離れた以上、日本のライバルとなる韓国の選手だけに、
素直に頑張れとは言いたくないのだが、代表以外では頑張ってほしい。

清水の選手は、彼がいなくなったから得点が減ったなどと言われないように、しっかりやってほしい。
アンリの抜けたアーセナルは、チーム全体の底上げによって、むしろ攻撃力がアップした。
是非とも清水もそうなるように願う。
でも、指導者の力量に差があり過ぎるか…
少なくとも攻撃パターンを2つでいいから仕上げてほしいところだ。
[PR]
by neo_no14 | 2008-02-27 20:10 | 清水S-Pulse

初めての静岡旅行 初日 -スペイン艦隊 下田襲来-

12月18日(月) 晴れ
久し振りに早起きをした。朝7時に静岡駅に到着するビセンテアヤカさんを迎えに行くことになっているからだ。京都から夜行バスに乗っての静岡入りは、京都の仲間内では初の試み。多少バスが遅れることはあったとしても、僕が寝坊するわけにはいかないので、きっちり起きて迎えに出掛けた。7時ちょっと前に静岡駅南口に到着。メールで連絡すると、ほどなくしてアヤカさんから電話が来た。静岡駅北口にバスは到着するので、南口まで歩いてきてもらうことにした。まずは、ビセンテの姿が見え、12月以来のご対面。アヤカさんは少し遅れて合流。朝ではあるが、2人ともテンションは高め。とりあえず、我が家に荷物を置くために、石田街道を南下して、国道150号へ。ここは静岡に来る人たちには評判の景色の良い場所。海が広がり、伊豆半島も見ることができる。そして、日本平に隠れるまで、富士山が姿を現す。この段階で、ビセンテアヤカさんも興奮気味。ビセンテはいつものように無駄に写真を撮り出してしまう。

家に到着して、荷物を降ろし、こっちが恐縮してしまうほどのたくさんのお土産をいただいた。その中には、ビセンテからのアレもあった。一応バスで寝ていることもあり、ほとんど休憩もしないで、今日の目的地下田に向かって出発した。我が家から2つ目の信号で出現する富士山は、普段から見ている僕でも驚くほど綺麗で、ビセンテはカメラに収めまくり、アヤカさんも感動しまくっていた。清水から富士市までの道中は、富士山が色んな顔を見せるポイントが多々ある。それだけでも、京都からの二人には感動ものだったようだ。そういえば、昨年の夏、一緒に富士登山をしたのだが、清水からだけでなく、近くに行っても天候が悪かったので、富士山の全貌を見ることがなかった。富士山の景色だけでこれだけ喜んでもらえると、なんだか静岡県民としては誇らしい。まぁ、これは僕が京都に行った時に感じる感動と同じだろう。それにしても、二人ともテンションの高いこと、高いこと。

沼津を越え、伊豆半島の入り口付近で、一旦休憩。ここから最短ルートは、天城越えとなる伊豆半島の中央突破となるが、道路の凍結の危険性がある。そうなると、西伊豆から下田に向かうこととなる。天気が良いので大丈夫そうに感じるが、やはり1日中山陰に隠れてしまう場所もあり、溶けることがないようだ。天城越えは断念し、土肥に向かうことになった。山を越えて土肥に入ると、また海岸線沿いを進むこととなり、ちょっと前まで見えなかった富士山がまた顔を出して、バンバン写真を撮り出すビセンテ。下田に着く前に、メモリが無くなるかもしれないと心配になるアヤカさん。車内では、ちょっとした夫婦漫才を繰り広げることとなる。11時も過ぎ、徐々にお腹も空いてきた。一応、このメンバーにはお腹が空くと機嫌が悪くなる人はいない。また山の中を走り出し、次に海が見えたところが下田となる。

下田に入り、まずは食事となった。旅行と言えば、やはりご当地の美味しいものを食べたい。その期待に応えられるように、自分なりに下田を調べて導き出した答えが、海女小屋というお店だった。なんとなく覚えていた地図を頼りになんとなく進んでいくとその店を発見。近くのコインパーキングに車を停めて、お店に入ろうとした。が、なにやら怪しい札が入り口に掛かっている。「只今入漁中」戸は開いているが、暖簾は店内に入っている。これは、本当に「漁に出掛けている」ということかもしれない。海女というだけあって、そういうことだろうと結論付け、歩いて別のお店に。近くに「黒船屋」というお店を見つけ、入ってみることにした。僕の中では、「黒船屋」にスペイン艦隊(ビセンテ)が入っているだけで、ちょっと面白かった。アヤカさんと僕は、この店の名物「サザエのかき揚げ定食」を、ビセンテは「刺身定食」を注文。餃子好きのビセンテは「海老ニラまんじゅう」が気になったようで、一緒に食べることにした。出来上がるまでに時間があったので、お店にあった下田開国記念館のパンフレットを読んでいたが、本気モードのアヤカさんは持参していた下田マップを確認していた。色んな場所にチェックが入っていたので、出来るだけ廻れるように頑張ろうと心に誓った僕だった。まず「海老ニラまんじゅう」が出てきた。なかなかニラが効いていて美味しかった。それから、「サザエのかき揚げ定食」「刺身定食」が登場。サザエのかき揚げは、意外とたれが少なくて、あっさりしていて美味しかった。かき揚げの大きさの割りに、サザエはどこにあるの?っていう疑問はあったけど…。ビセンテの刺身も美味しかったようだ。食べ終わり、お店のおばちゃんから、「日本人よりも綺麗に食べますねぇ」と言われたビセンテ。まんざらでもない顔をしていた。

食事を終え、最初に向かったのは、下田開国博物館。車を降りる前から眼がキラキラと輝いているアヤカさん。当初ビセンテは興味ないだろうから、中に入らない場合は僕と一緒にブラブラすることを想定していたが、ここは3人一緒に入ることにした。最初は拍子抜けするような開国とは全く関係ない展示がされていたが、2階へ進むと、吉田松陰から始まって、ペリー・プチャーチンと続く。あんまり興味がないと思っていた僕も、昔授業で出てきた日米和親条約とか日米修好通商条約の写しが展示されているのを見て、ちょっと興奮している自分がいた。本気モードで集中して見ているアヤカさん。ビセンテは何のことやらさっぱりわかっていないが、古い写真や絵、遺品などには少しだけ興味を示していた。日常会話なら特に問題なく日本語を操るビセンテだが、さすがにこういうところに書かれている日本語は難しい。一応、英語でも説明されているところもあるけど、ビセンテは英語がわからないので意味がない。受付でも英語のパンフレットを渡されそうになったが、渡されてもよくわからないから丁重にお断りしていた。僕の語学力では、残念ながらスペイン語で説明できない。まぁ、ビセンテ
アヤカさんに放置されてもお構いなし。僕はビセンテが何に反応するかを見るのがおもしろくなってきた。展示が終わり、お土産コーナーへ。アヤカさんは本を購入。ビセンテは桜のジャム。飲んだことのない水と豆乳にはどうしても手が出てしまう僕は、温泉の飲料水を。
下田開国博物館を出ると、吉田松陰拘禁の跡、了仙寺、ペリーロードと散歩する。散歩中にお茶でもしようと思ってはいたけど、喫茶店らしいところが見つからず、あっても観光地価格で断念。結局、アヤカさんがソフトクリーム食べただけとなった。

次に、伊豆下田市玉泉寺/ハリス記念館へ。ここはビセンテが記念館に入らないので、僕も一緒にアヤカさんを待つことにした。全然知らなかったが、ここには牛乳の碑というものがあった。実は碑に刻まれた内容までは覚えていない。ただ、牛乳好きの僕はどうしても牛乳が飲みたくなったので、策略にはまって飲むことにした。その後は、黒船やディアナ号の乗組員のお墓を見学して、ビセンテと話をしながらアヤカさんを待っていた。しばらくするとアヤカさんが記念館から出てきたが、他にお客さんもいないし、なんだか不気味な感じがしたので早く出てきてしまったようだ。

とりあえずここで下田観光は終了。アヤカさんには満足してもらえたようだ。ということで、帰りの車内ではシエスタ(お昼寝)。途中まではなんとか話に参加していたけど、ちょっと話が途切れたり、口を挟まなくてよさそうな時に夢の中に入っていった。ビセンテはニコニコしながら、日本人のある特性について話した。「日本人はおもしろいです。電車やバスでよく寝ます。でも、自分の降りる駅のアナウンスがあると起きます。」確かにそうだ。日本人は平和ボケしていると言うか、無用心と言うか、電車で寝るのは当たり前だ。それから、寝過ごすこともあるけれど、結構降りなきゃならない駅の直前で起きることができる人が多い。ビセンテは頃合いを見計らって、後ろを振り返り、「長岡天神、長岡天神」と言った。気持ち良さそうに寝ていたアヤカさんは、ビクッと驚いた様子で起きた。楽しそうなビセンテ、恥ずかしそうでちょっと怒っていそうなアヤカさん。仲の良いところを見せてくれる。

沼津からは高速に乗って、清水へ向かった。7時半から僕がフットサルをやるため、少し急いでいたからだ。時間には間に合い、寒いので2人を建物の中に案内して、僕は準備をすることに。着替え終わり、アップをして、キーパーのいない僕のチームは、恒例のじゃんけんで決定した。運悪く負けてしまい、キーパーとなったのだが、ここでまさかの展開が。試合開始から最初のピンチの時に、足を伸ばしてビッグセーブをしたのだが、この1プレーで左の太ももに衝撃が走った。「肉離れだな…」 経験上、すぐに理解した。まだ時間が経っていないので、軽度であれば前半のキーパーだけはやろうと思ったのだが、バックパスが来た時に足が動かず、すぐに交代してもらった。敵も味方も何が起きたかわからなかったみたいだが、かなりの痛みがあったので、軽度ではなく重度の肉離れだと自覚した。すぐに医務室に行き、氷をいただいて冷やした。近くにビセンテアヤカさんがいたので、僕の試合が終わったことを告げ、車に戻った。一応、仲間の試合が終わるまでベンチにいたが、かなり痛かった。試合は勝ってくれたので、僕も一安心した。

試合が終わり、富士山にも一緒に登ったフットサルのチームメイトでもあるショーも誘い、夕食に出掛けた。左足だったので、運転に支障はなかったが、座るだけでも痛かった。痛いけれども、この夕食は僕が一番おススメのお店で、京都の友達からも好評だったので、2人の期待も高かった。仕事が終わった相方をピックアップしてお店に向かった。お店に着くと、店員さんが気を利かせてくれて、もうすぐ空く入り口から一番近い席を案内してくれた。痛々しい姿で歩く僕を見て、座布団もたくさん用意してくれた。本当に感謝、感謝。とりあえず、各自で食べたいものを注文し、後は僕のおまかせで注文をした。ここの料理は、ボリュームがあって、味も美味しいし、値段も破格!僕の一番好きな(黒)はんぺんのフライは、アヤカさんにもご好評だったようだ。美味しい食事があれば、楽しい会話も盛り上がる。僕は結構遊びに行っていたし、メールでのやり取りもあるけれど、相方は去年の11月以来、ショーは去年の7月以来の再会だから、色んな話ができた。みんなにも気を遣ってもらったけど、店員さんがまたファインプレーをみせてくれた。足を冷やしていた氷が解けてしまっているのを見たら、「氷を持ってきましょうか」って言ってくれた。「じゃあ、帰り際にお願いします」と頼み、いざお会計となった時に、氷を綺麗に平らに並べた状態で持ってきてくれた。これは非常にありがたかった。たらふく食べて、お会計は1人2000円程度。最初に値段を聞いたときにあまりに安過ぎたので、もう一度聞いてしまったくらい。大満足でお店を出た。

駐車場で、ショーと今年の8月にまた富士登山をする約束をして、解散となった。相方を会社の駐車場まで送り、僕らは日本平へ夜景を見に行った。ここは夏にlikebabyfaceさん達が夜景を見に訪れたところで、ご好評だったこともあり、冬の方が空気が澄んでいるからもっと綺麗だろうと思い、連れて行った。僕の足が言うことをきかない状態なので、車中から見える場所を探して行ってみた。車を停めて、2人は夜景を堪能していたが、寒くてアヤカさんはすぐに戻ってきた。ビセンテも大好きな写真をたくさん撮って戻ってきた。とりあえず、静岡観光初日は、ここで終了。

家に戻り、お風呂に入り、寝る準備をした。僕の部屋を2人に提供したが、体の大きいビセンテのために、ベッドだけでなく布団も用意していた。ただ、ジェフ千葉で選手に支給されたトゥルースリーパーを使用している僕のベッドの寝心地が良さそうだと言うことで、どっちがベッドで寝るかで揉めたため、最終的には2人仲良くベッドで寝たそうな。明日は、近場を回ることになっているが、この足でどこまでご案内できるか心配になりながら、僕は寝た。
[PR]
by neo_no14 | 2008-02-27 00:00 | Travel

「使える選手、使えない選手の見極めができた」

非公開練習試合、磐田と「主力戦」

磐田との練習試合での収穫をこう表現した指揮官。
「使える選手、使えない選手の見極めができた」

使えない選手って、どういうことなのだろうか。
こういう発言は、いただけない。

もし仮に、そういう選手がいたとしよう。
新加入選手に対してならまだわかるが、去年まで在籍している選手なら、理解はできない。
チームのためにも、その選手のためにも移籍させるべきだったのではなかろうか。

大事なのは個か組織かという議題は、よくあることなのだが、
クラブチームはやはり組織を重視してチーム作りをするものだと思う。
戦術によって埋没する個性は、今まででもいくらでもある。
戦術によって光り輝く個性も、いくらでもある。

だとしたら、使えない選手を在籍させるくらいなら、移籍させた方がいいし、
使える選手を獲得しなくてはならないのではないか。

大敗しての腹いせ的な発言だとしても、監督がマスメディアに対してする発言ではない。
元々、僕は監督の手腕に疑問を感じているだけに、こういうことがあると不安が高まる。

We believe

どこまで信じていいのだろうか…
[PR]
by neo_no14 | 2008-02-26 00:00 | 清水S-Pulse

練習試合(清水エスパルスvsジュビロ磐田)

練習試合の結果について(清水エスパルスvsジュビロ磐田)

2試合のトータルで、2-6という結果となった。
完全非公開ということで試合内容を知ることはできないが、ボコボコにやられたとしか言えない…

この結果を、悲観して見ることはない。
まだリーグが始まっているわけではない。
練習試合以外の何物でもない。
まぁ、磐田にだけはやられたくはないのだが…

むしろ、この試合の結果・内容を踏まえて、開幕までにチーム力をアップすればいいのだ。

はっきり言うと、清水はまだ本物の強さを手に入れていない。
長谷川健太監督が就任して、チームのベースを2年で築き上げ、
昨年はそれを壊しつつ新しい形を構築した。
2年連続のリーグ4位という成績は、結果としては強いと見られるものだが、
スタジアムで試合を見れば明らかにわかることだが、昨年の試合内容は首を傾げることが多かった。
まだまだ相手を圧倒するほどの試合をすることもできていないし、
攻撃の形などの戦術、選手の起用・交代・タイミング、試合に勝つ意志などを見ても、
強くはなっているが、本物の強さを感じるまでには至っていない。

今年の清水は、そこからスタートする。
もしかすると、健太監督就任期間、ずっとエースとしてチームを支えていたチョ・ジェジンの退団があることからして、マイナスのスタートなのかもしれない。
それを踏まえると、期待できそうな新戦力が加わったとは言え、強さを手に入れるには時間も掛かる。
優勝を口にしてはいるが、現実的には、鹿島・浦和・G大阪・川崎の方がチーム力は上と言える。
現時点ではそうかもしれないが、これからのトレーニングや練習試合次第で、この評価は充分変わる。
日本代表に対しても同じようなことを書いたが、ここまでに出てきた課題をこれからどう改善するかが問題なのだ。

まだ2週間ある。 もう2週間しかないとネガティブに考えなくていい。

この練習試合の結果ばかりを気にしているのなら、こう考えれば良い。
練習試合の3得点より、公式戦の1点の方が価値がある。
練習試合の無失点より、公式戦の無失点の方が価値がある。


3月8日(土)の開幕戦で、結果を残せばいいし、残さなくてはならない。
健太体制4年目なのだから、内容だって追求していかなくてはならない。
最初の焦点は、開幕戦。
そして、最終的には、なんらかのタイトルを奪取すること。
開幕前の練習試合で一喜一憂する必要はない。
そこから得たものをきちんと昇華させればいいだけのことだ。
[PR]
by neo_no14 | 2008-02-25 00:00 | 清水S-Pulse

東アジアサッカー選手権2008 大会を終えて

大会の優勝は逃したが、黒星は1つもない。
この大会の結果で、ワールドカップの出場が決まるわけではない。
プライドを賭けて戦っていたであろうが、日本代表にとっては勝敗よりも大事なことがあった。
就任してから準備期間の少ない岡田監督は、チャレンジしつつもチームの指針を固めなくてはならなかった。
また、予想外にメンバー登録の段階だけでなく、大会期間中の怪我人続出という状況も発生した。
こういう状況で結果を求めても仕方がないし、内容を求めるのも難しい。
岡田監督は試合後のインタビューで、悔しさを表に出していたから勝つつもりでいただろう。
やるからには勝つという意志を示したのは、マスメディア的にも良い対応だと思うが、本心はどうだろうか。
僕はこの結果で充分だと思っているが、案外岡田監督の本心も同じではなかろうかと思う。
もちろん、日本代表監督だから、それを口にするわけにはいかない。

この大会では、収穫もあり、課題もたくさん出た。
そういうものが大事で、これから課題をどう克服するようにしていくかが問題になる。
岡田監督は現実的で理論的な監督だから、きちんと分析して改善していくと思う。

あくまで、これからだ。
この先には、結果が一番重要な試合が多くなる。
[PR]
by neo_no14 | 2008-02-24 01:09 | 日本代表

イエナ・菊地直哉 不正登録!?

イエナ・菊地は不正登録!淫行で受けた処分、移籍先でも有効

2007年6月に淫行事件で逮捕、J1磐田を解雇され、
2008年1月にブンデスリーガ2部イエナに入団した菊地直哉。
日本サッカー協会から1年間の選手登録停止処分を受けたが、
海外なら適用されないということでドイツへ渡って、2部のイエナとの契約に至り、
更には公式戦への出場まで果たした。

日本サッカー協会の処分とFIFAの条項とでは、ニュアンスの違いが生じているようだ。
出場停止と登録停止
この際、個人的にはどちらでもいい。
ただし、菊地には選手としてではなく、人間として、もっと反省する時間が必要だったと思う。
まだ社会復帰するには、早過ぎると僕は思う。

これとは別件だが、ベガルタ仙台の4選手にしてもそうだ。
減給と言っても甘い。
選手である前に、一社会人、一人間として、もっと責任を負うべきだと思う。
やはり各クラブは、所属選手の教育も重要だと思う。
[PR]
by neo_no14 | 2008-02-23 00:00 | Futebol

アウェイだからと言って -東アジアサッカー選手権2008 対中国戦-

東アジアサッカー選手権2008 対中国戦

試合には勝ち、内容も徐々に良くなってきている日本代表。
残念だったのは、審判のレベル。
今時、バックチャージ、レイトチャージをあそこまで甘く裁く審判はいないし、いてはならない。
そういうジャッジのせいで、負傷した選手が出たのには、怒りすら覚える。
安田を始めとする日本代表選手の怪我が大したことがないのを祈る。

だいたい、日本・中国・韓国・北朝鮮の4ヶ国で行われた大会なのだから、
審判団はその4ヶ国以外の国の審判にしなくてはならない。
中国対韓国の試合の主審は、イラン人だったのだから、この試合でも例外ではない。
北朝鮮の主審を起用する意図がわからないし、わかりたくもない。

アウェイだからと言って、なんでもまかり通るものではない。
アウェイだからと言って、許されることではない。
判定基準が曖昧で、ホーム寄りになるのは仕方がないが、
危険を伴うプレーへの判定が甘いのは、話が別だ。
こういうところからしても、アジアのレベルは低い。
Jリーグでも言えることだが、フットボールの質を高めるためにも、ジャッジの質を上げてほしい。
[PR]
by neo_no14 | 2008-02-22 00:00 | 日本代表


Futebol(サッカー)を愛する魂のBlog


by Neo_no14

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
Futebol
日本代表
清水S-Pulse
ChampionsLeague
2010 WorldCup S.A
EURO2008
Club World Cup
WorldCup
Futsal
Travel
Spa
京都
富士登山
Run & Bike & Swim
SnowBoard
Food
CINEMA
Camera
お笑い
Music
Art
Life

以前の記事

2011年 10月
2011年 08月
2011年 05月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
more...

Link

最新のトラックバック

JALの乗務員が操縦席で..
from 操縦席でエッチな撮影!エロ飛..
【ヤンキー】佐々木希エロ..
from 【画像】 佐々木希エロすぎ..
星美りか 制服を脱ぎ棄て..
from 星美りか MUTEKIデビュ..
ヱヴァンゲリヲン新劇場版..
from ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破..
美人女子プロレスラー東城..
from 美人女子プロレスラー東城えみ..

ブログパーツ

検索

その他のジャンル

ライフログ

サッカー戦術の仕組み―日本人の“サッカーIQ”を高める本

サッカースカウティングレポート 超一流の分析

サッカー4スタンス理論

サッカー世界一になりたい人だけが読む本

クライフ公認 「トータル」フットボーラーの全貌

ヨハン・クライフ―スペクタクルがフットボールを変える

ヨハン・クライフ「美しく勝利せよ」

ベンゲル・ノート

オシムの伝言

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える

日本人よ!

FCバルセロナスクールの現役コーチが教えるバルサ流トレーニングメソッド

フィジカル革命―フィジカルコーチの日本サッカー強化論

GIANT KILLING(14) (モーニング KC)

U-31 完全版(上) (講談社BOX)

U-31 完全版(下) (講談社BOX)

岳 みんなの山 11 (ビッグ コミックス)

トーマスクック ヨーロッパ鉄道時刻表09冬・春号

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧