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500円玉貯金で、ヨーロッパに行こう Part3

5月中旬からスタートするヨーロッパ放浪の旅。
その資金として、貯金を続けてきた500円玉。
30万円貯まる貯金箱に、満タンに近く入っていた。
明日500円玉貯金用の口座に入れるため、破壊して合計額を確認してみた。

29万4000円

実は、去年も貯金箱を破壊した時の合計額も29万4000円だった!
何気に凄い偶然で、テンションが上がった(笑)

これを口座に入れると、足掛け3年くらいで、約90万円になる。
いつもの貧乏旅行なら全然問題ない金額だが、今回は物価の高い国にたくさん行くので無理。
倍とまではいかないが、もうちょっと用意する予定。

でも、ついに500円玉貯金でヨーロッパに行けることとなった。
なんか感慨深いねぇ…
お金はかなり使いそうだけど、数え切れないほどの思い出・経験をしたいと思う。
エアーチケットも買ったし、欧州の鉄道チケットも本日入金完了!
準備は着々と進んでいるし、テンションもかなり上がっている。
あー、シュラフは、出発ギリギリになりそうだった(笑)
まぁ、なんとかなるかな。

早く行きてぇ~!
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by neo_no14 | 2008-04-30 23:59 | Travel

2連勝したが、真の実力は如何に

今期初の連勝となった第9節柏戦。
前線からの守備、効果的なカウンター、セットプレーからの得点、無失点。
シーズン当初のフットボールからは考えられないほど良くなっている。
そして、結果がついてきている。

が、正直言って、この試合での柏は全く歯ごたえのない相手と言えるほど弱かった。
主力の怪我・出場停止でベストメンバーを組めないのかもしれないが、
このチームの特徴である前線からのハイプレッシャーが見られず、
攻撃でも軸になる選手がいないので、攻撃は単発で迫力がない。
更に、一番大きかったのは、ミスの多さ。
あれだけ単純なミスを繰り返して勝負に勝つことは無理だろう。

清水は連勝したが、確信が持てるような強さとは言い難い。
FC東京にしても、柏にしても、弱かった。
弱い相手に勝ったところで、強い相手にもこれが通用するのかが計りかねない。
ここで敢えて実力ではなく、運が良かったと考えることで、より自分達に厳しくなってほしい。

試合内容には、触れない。
相手が相手だったので、何とも言えない。

それでも、得点シーンに関しては、触れずにいられない。
自ら得たコーナーキックからの岡崎のダイビングヘッド。
これも非常に良かったと思う。
でも、やっぱり先制点が素晴らしかった。
見た目には、あっさり決めたように思えるゴールだが、非常にテクニカルなプレーの連続だった。
自陣でボールを奪ってから、淳吾がフリーでドリブルして右サイドを上がる。
淳吾へのプレスもなく、原が更に右に開き、矢島も左から右に動き、スペースを空ける。
フェルナンジーニョは矢島が空けた前のスペースでボールをもらおうとするが、柏のDFが2枚ついていた。
ここで淳吾が選択したのは、2枚のDFの間に通す浮き玉のパス。
DFは背後に出たボールのため反応が遅れるが、フェルはスピードを殺さずに済む。
しかも、このボールにはバックスピンがかかっているため、ボールをバウンドさせると勢いが殺される。
それを察知したフェルも合わせるかのように余裕を持ってバウンドさせ、ダイレクトで対角にシュートを流す。
おとりになったFWの動き出しも良かったし、パスも素晴らしいし、フェルの判断も素晴らしかった。
組織で得点することができたのは、本当に大きな成長だと思う。

それにしても、藤本淳吾の活躍は、この2試合素晴らしい。
それまでに何かきっかけになるような爆発の予兆もないだけに、まだ懐疑的だが、
やっと3年目にして、真にゲームをコントロールしているように思われる。
1年目から、彼の合わせられる動きが他の選手からほしいと思っていたが、
今となって出てきていると言うか、むしろ淳吾自身が引き出しているように思われる。
これが続けられるようになれば、本物と呼べるかもしれない。


次は、磐田との戦いだ。
この試合だけは、状況に関係なく、絶対に勝たなくてはならない。
内容も問わなくても構わない。
とにかく勝つことだけ。
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by neo_no14 | 2008-04-29 23:59 | 清水S-Pulse

旅行断念!?

いやー、焦りました。
京都から深夜バスで静岡に戻り、家に荷物を置いて、あまり休憩することもなく、日本平へ。
スタジアムは試合開始を待っていたかのような雨…
試合が終わり、帰る頃にはほとんど降っていない状態…
体が冷えて、ちょっと体調が悪くなった感じだった。
それよりも気になったのは、深夜バスで起きた時の胸の違和感。
つい最近、こんな違和感を感じて、死んじゃうかもって思った胸膜炎と同じ症状。
息苦しいわけじゃないし、寝転がることもできるので、問題ないとは思ったが、
一応病院に行って診てもらおうと思い、今日行ってみることに。
最悪、欧州旅行を断念しなきゃならないかも、って頭によぎった…

体温を測り、採血・レントゲンを撮って、待つこと2時間。
先生の診断を受けると、血液も正常だし、前より肺の影も小さくなっているし、問題ないとのこと。
恐る恐る飛行機に乗るのは大丈夫かを聞いたが、それも問題ないと。
良かったぁ、大丈夫みたいで。
でも、痛いんだけどね、左胸…

一応、医者からの了解も出たし、心置きなく旅行の準備をしよう。
もう時間がないからね。
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by neo_no14 | 2008-04-28 16:14 | Travel

2008Jリーグ 第8節 清水vsFC東京

こじんまりとした試合だった。
これがこの試合の印象だった。
頑張っていないわけではない。
気持ちも入っていないわけでもない。
だけど、そんなに流れのない試合に思えた。

90分を通して、リズムの良いフットボールができない清水。
前半は良かったとは思うが、後半はやられることが多かった。
FC東京は、思ったよりも走らないチームだった。
正直、強さは感じなかった。
このレベルなら、勝たなきゃならない。

良かった前半で印象に残ったのは、藤本淳吾のポジショニング。
右・左にサイドを変えてポジションを取ることは、珍しいことではないが、
サイドバックの位置に入って、児玉や市川のポジションを上げて、
後ろからゲームを組み立てるシーンが多く見られた。
もちろん、前線のスペースに飛び出す動きもあり、ボールのないところでの動きも良かった。
淳吾の動きは、FWの西澤と原の動きが良いから、前にスペースを作っていたり、
フェルナンジーニョへのマークがルーズだったりしたことも要因として挙げられる。
淳吾の動きからゲームをコントロールすることが後半も出来れば、もっと良かった。
できれば、淳吾の動きと同じものを本田に求めたい。
ヴォランチがサイドバックの位置に入って展開できれば、攻撃の厚みをもたらすことが可能。
それに本田には、ストレート系の鋭いミドルパスがある。
まだ宝の持ち腐れ状態なので、1試合に4本程度は出して欲しい。

西澤という軸が生まれ、原とフェルが絡む動きが確立されてきたのは、武器になりつつある。
西澤がポストに入った時に、近くで絡む選手がいると、良い攻撃が生まれていた。
流れが止まらないという意味では、去年のポストよりもよっぽど良い。
西澤がダイレクトで落とせればいい。
そのために、サポートを早くして、他の選手が飛び出す動きをし続けてほしい。

守備陣は、良く頑張った。
無失点に抑えたことは、非常に大きいだろう。
ミスはないわけではない。
大きなミスではないが、次の試合までに修正可能なものだと思う。
チームとしては、DFのゴールが出たのは、非常に大きなものだと思う。
最低でも、センターバック2人でリーグ10得点は欲しい。
セットプレーでやられることが多いからこそ、セットプレーで取り返してもらいたい。

こじんまりとした試合だったが、チームが上向きになってきていることは確かだ。
連戦の続くGWだが、是非とも3試合とも勝利して、スタートのつまずきを取り戻してほしい。
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by neo_no14 | 2008-04-27 20:19 | 清水S-Pulse

老体に鞭打って、日本平に参戦決定!

5日ぶりに、京都から無事生還!

静岡に着いたのは、朝7時(笑)

深夜バスは、行きとは違って眠れたので良かった。

でも、疲れが溜まっているので、家で寝ようと思ったけど、や~めた(笑)

日本平に参戦するぜ!

ハードな日程は、旅でも想定されている。

このくらいのこと出来なきゃ、言葉の通じない国で困るだけだしね。

よし、行くぜ!
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by neo_no14 | 2008-04-26 09:49 | 清水S-Pulse

高木和道 日本代表候補追加召集

日本代表監督が、オシムから岡田武史になり、チャンスが巡ってきたようだ。
オシムの求めるセンターバック像は、ヘッドやマンマーク等のスペシャリストか、走ることが出来る、フィードが出来る、セットプレーで得点ができる選手が多く選ばれていた。
正直、昨年のパフォーマンスを考えれば、代表の可能性はあったかもしれないが、
監督が求めるプレーをしていなかっただけに、ほぼノーチャンスではないかと思っていた。
しかし、現在の岡田監督は、長身のセンターバックを探していたと聞いていたので、
可能性は充分にあると思っていた。

代表で、いっぱい刺激をもらってきてほしい。
そして、更なる飛躍をしてほしい。
足りないところは、本人もわかっているはず。
所属チームで出来ないことは、代表でも出来ないと思っていていい。
あくまで、候補でしかない。
ここからだ。
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by neo_no14 | 2008-04-20 14:17 | 日本代表

勝点-2

勝てる試合だった。
最低限の結果ではあったが、充分に勝点3を奪える試合だった。
どん底にいたチームだから、そう簡単に這い上がれるとは思っていない。
連敗を止めた。 それだけでも、今の清水にとっては救いなのかもしれない。
それが悲しい現実だろう。

結果は引き分けだったが、内容的にはナビスコカップ東京V戦の流れが止まったわけではない。
手放しに喜べる内容ではないのだが、徐々に上がっていくしかない。
もちろん、東京V戦も相手が弱過ぎただけに、正当な評価はしにくかった。
個人的に、チーム再構築の2歩目と位置付けていた試合だったので、
正直なところ、このくらいなら許容範囲と言わざるを得ない。
横浜FMは、決して弱いチームではないのだから。

それでも、やはり勝ってほしい試合だった。
詳細は、時間が無いので、また今度書くことにしよう。
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by neo_no14 | 2008-04-20 01:55 | 清水S-Pulse

あのフットボールを続けること

たまたま1試合だけ調子が良かったなんて、思いたくはない。

何度も言うが、続けなければ意味がない。

そして、今回はリーグ戦。

もう負けは許されない状況だ。

ナビスコカップ 東京V戦は、結果よりも内容が大事だと戦前から思っていたが、

今回は、結果も大事。

もちろん、内容も大事。

水曜日のフットボールを表現すればいい。

誰が出ようと、チームのコンセプトを変えずに戦えばいい。

ここで、元に戻ったら、降格を覚悟しなくてはならない。

たった2試合続けることができないなら、年間を通して出来るわけがない。

走り続けろ! ボールを奪え! サポートし合え! ゴールを奪え!
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by neo_no14 | 2008-04-19 11:43 | 清水S-Pulse

U-23日本代表候補 トレーニングキャンプ メンバー

4月21~23日に埼玉県内で行われる強化合宿に参加するU-23日本代表候補が発表された。

GK:
山本海人(清水)
松井謙弥(磐田)
西川周作(大分)
林彰洋 (流通経済大)

DF:
小林祐三(柏)
田中裕介(横浜FM)
細貝萌 (浦和)
青山直晃(清水)
槙野智章(広島)
吉田麻也(名古屋)

MF:
本田拓也(清水)
谷口博之(川崎)
中村北斗(福岡)
梶山陽平(FC東京)
中山博貴(京都)
菊池光将(川崎)
青山敏弘(広島)
上田康太(磐田)
枝村匠馬(清水)
梅崎司 (浦和)
柏木陽介(広島)

FW:
平山相太(FC東京)
李忠成 (柏)
萬代宏樹(磐田)
岡崎慎司(清水)
山崎亮平(磐田)


上記のメンバーにA代表に選出された選手、海外組、怪我人を加えた中から、北京行きのメンバーが決まるのかな。
そこにオーバーエイジが入ってくるかどうかはわからないが、そろそろ練習に参加してもいい時期だと思うので、僕の予想では入れないのかなって思っている。
個人的には、五輪での成績は重要ではなく、若手が経験を積めればいいと思っている。
まぁ、オシム以降のA代表は、若手でも活躍していれば選ばれるようにはなっていたけど。
国の名前を背負っての重圧、同世代の世界レベルを肌で感じる。
そういう経験を積んで成長していってほしい。
最終メンバーから落選した場合でも、それを糧にすればいい。
鈴木啓太・山瀬功治は、アテネ五輪代表から落選しているが、今では代表常連となっている。
出場できなくてもメンタル面での成長が可能で、それが技術面の向上心へとつながることもある。
全てが成長につながっていくと思うので、とにかくガムシャラに突っ走っていってほしい。

清水からは、最多の5人が選出された。
清水にとっては、合宿でチームを離れてしまうのは非常に痛いところだが…
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by neo_no14 | 2008-04-18 22:01 | 日本代表

日本代表候補 トレーニングキャンプ メンバー

日本代表候補 トレーニングキャンプ メンバーが発表された。

GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
都築龍太(浦和)
川島永嗣(川崎)

DF:
寺田周平(川崎)
中澤佑二(横浜FM)
闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
栗原勇蔵(横浜FM)
徳永悠平(FC東京)
長友佑都(FC東京)

MF:
中村直志(名古屋)
羽生直剛(FC東京)
西紀寛(磐田)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
山瀬功治(横浜FM)
茂原岳人(柏)
今野泰幸(FC東京)
山岸智(川崎)
香川真司(C大阪)

FW:
永井雄一郎(浦和)
高原直泰(浦和)
玉田圭司(名古屋)
巻誠一郎(千葉)
高松大樹(大分)
大久保嘉人(神戸)


30を過ぎても、現役でいる以上、代表の可能性はある。
寺田周平の初招集は、同世代として単純に嬉しい。
DFは怪我人が多く、バックアッパーを模索するための召集も多いだろう。
身体能力の高い選手が招集されたが、岡田監督が要求する動きができるかが見物。

中盤は、中村、西が復帰したが、注目しているのは、茂原と香川。
茂原は自分で仕掛けられる選手で、運動量も豊富で、守備も怠らない。
メンタル面は未熟なところもあるが、候補に挙がったことを誇りにして、成長してほしい。
それから、J2でありながら、U-23世代でありながらA代表候補になった香川。
どれだけJ2の試合をリサーチしているかわからないが、3月末のアンゴラ戦の活躍が大きな決め手となったであろう。
チャンスは誰にでもあると思わせる選出だと思う。

ワールドカップ3次予選での敗戦から、、「これからはオレのやり方でやる」と言った岡田監督。
そんな中で選出したメンバーが、今回のメンバー。
そこから、どんなフットボールを作り上げていくか。
監督の手腕を確認したいと思う。
あの超現実的なフットボールだけは見たくないが、代表は結果が全てだから…

当然のように清水からの選出はない。
噂のあった選手もいたが、実力から考えれば、選出は有り得ない。
身体能力だけでは、フットボールは出来ない。
潜在能力があっても、表に出せなきゃ意味がない。
練習あるのみ。
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by neo_no14 | 2008-04-18 00:00 | 日本代表


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