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W杯2010アジア最終予選・ウズベキスタン代表戦 日本代表

10月9日に行われるUAE代表戦、
同15日に行われるW杯アジア最終予選・ウズベキスタン代表戦の日本代表が発表された。

GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)

DF:
中沢佑二(横浜FM)
高木和道(清水)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
長友佑都(FC東京)
森重真人(大分)
内田篤人(鹿島)

MF:
中村俊輔(セルティック)
稲本潤一(フランクフルト)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
青木剛(鹿島)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(ヴォルフスブルク)
香川真司 (C大阪)

FW:
玉田圭司(名古屋)
巻誠一郎(千葉)
佐藤寿人(広島)
大久保嘉人(神戸)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)
森島康仁(大分)


ついに、清水から岡崎が代表選出された。
嬉しい話ではあるが、ちょっと複雑な心境・・・
清水のチーム状態・状況から考えると、迷惑な話。
たぶんこのメンバーから察すると、日本代表で使われることはないはず。
小兵FWの中で4番手でしかないと思う。
長身FWとのセットなら、小兵FWは1枚。
小兵FWの2トップだとしても、2枚となるから、出場機会は考えにくい。
確かに代表に行くことで刺激も受けるだろうし、経験を積むこともできるだろうが・・・

GKでは、能活の選出は疑問でしかない。
彼のミスによって、敗戦・引き分けになってしまった磐田の試合は、何度かあった。
世代的にほぼ変わらない楢崎がいるのなら、他の選手を選出していかないと、
日本のGKの将来が危うくなってしまう。
川島・西川がいるが、もう1人くらいいてほしい。

DFは、リーグ最小失点の大分から森重が初選出された。
個人的に期待していた選手なので、是非試してみたいオプションだと思っている。

中盤は、さほど変わりがないので、特になし。

FWは、北京五輪世代が一気に選出され、アテネ世代の多いFW陣に刺激を与えてほしい。
ただ、レギュラーを狙えるほどのレベルには達していない気がする。
興梠のスピードという武器だけはオプションとして面白いかもしれない。


とにかく、ホームでは負けも引き分けも許されない。
ウズベキスタンは攻撃力の高いチームではあるが、前の試合のような失点をなくし、
きっちり勝ってもらいたい。
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by neo_no14 | 2008-09-30 04:23 | 日本代表

こんな日に限って… PartⅡ

前日と前々日の疲れで、久し振りに全身の筋肉痛に見舞われてしまう・・・

こりゃ、スーパー銭湯でも行って、サウナに1時間くらい入りーの、

お湯にも1時間くらい浸かりーので、疲れを取ろうかと思い、

先日行けなかった草薙の湯へ。

平日だというのに、駐車場が満車!

仕方なく、第2駐車場に車を止めて、小雨の中、傘をささずに入口へ。

かなり久々に行ってみたが、なんだか入口付近が変わってしまっていて、ちょっと困惑。

ロッカーやらお風呂は変わっていなかったので、安心した。

いつものように、体を洗って、ジャグジーに入る。

ちょっと温度がぬるめの設定で残念だった。

まぁ、お湯よりもサウナが目当てなんで、すぐに切り替えてサウナへ。

いつものように7~8分サウナに入って、1~2分水風呂に入るのを繰り返すこと2回目。

3度目のサウナから出ようとして立ち上がると、なんだかクラッとする。

こういう感じは、初めて。

すぐに水風呂に入って、体も頭も冷やしたが、今度は水風呂から出る時にフラフラしてしまう。

お風呂に行く前は筋肉痛はあれど、体調が悪かったわけでもないし、

ちゃんと水分補給をしながらサウナにも入っていたのに・・・

大好きなサウナは、ここで止めることにして、ジャグジーで体をほぐすことにした。

それから、電気風呂に挑戦してみた。

昔、電気風呂に入ろうとすると、あまりにピリピリ感じてしまい、1秒で断念していた(笑)

今日は、ゆっくりと近付き、ピリピリ具合を確かめながら、なんとか入ることが出来た!

腰を中心に、お尻と背中にも電気が当たるようにする。

腕をちょっと入れたら、信じられないくらいビリビリして、

自分の意志で動かせないようになってしまい、かなり焦ってしまった(笑)

先に入っていたおじいさんのようにお風呂の縁に背中を付けたかったが、

そこからは電気が出ているため、僕は近付くことも出来ない(笑)

あと10cmくらいなのに、数人に背中を押されているような感覚で、果てしなく遠い10cmだった(笑)

電気風呂は空いていたので、たっぷり浸かっていたが、効いているかどうかはわからない(笑)

なんせ、この腰の凝りは、整体でボスキャラって言われるほど酷いらしいから(笑)

ああ、もうちょっとサウナで汗かきたかった・・・
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by neo_no14 | 2008-09-29 23:59 | Life

腕が上がらん

親に手伝いを要請され、駐車場の草刈りに行くことになった。

そこまで広いところではないから、大したことはないだろうと思っていたが、

2m x 10mの範囲でジャングル状態・・・

正直やる気も起きないほどだったが、大き目の草刈鋏(はさみ)でガンガン切り込んでいった。

曇りの天気だったから、暑くもないので助かったが、それでも汗だく・・・

徐々に綺麗になっていくのを見ると、調子に乗ってバンバン切っていくが、

腕がしんどくなっていく。

あんまり休憩もせずに、何かに取り付かれたように背丈ほどにもなっている草を切りまくり、

3時間くらいでなんとか大まかに綺麗にすることができた!

でも、既に腕が上がらず痙攣しっぱなしの状態・・・

膝にも腰にも負担が掛かっていたので、立っていることもしんどかった。

13時半くらいに始めて、終わったのは17時半。

500mlのペットボトルも持つのがつらいレベルになってしまっていた・・・

相方がケンタッキーを買ってきたので、一緒に食べたが、

チキンですらプルプル震えて持つのが辛かった・・・

もう、あんな手伝いしたくないや・・・
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by neo_no14 | 2008-09-28 23:59 | Life

夜のサイクリング

ついに相方がクロスバイクを購入した!
あまりに体力も筋力もないので、ウォーキングかジョギングかハイキングかサイクリングのどれかを選べ、という僕がやりたいことを半ば強制的に選択させ、サイクリングをチョイス。
一応、一緒にやるとなると、あまりに差が出てしまうので、サイクリングが一番良かった。
でも、この前日本平へチャリで行ったら、おばあちゃんのチャリスピード並で、
僕が軽く漕いだだけで15m近く引き離されていたのには焦ったが(笑)

とまぁ、そういうことで、自転車屋を巡ってお気に召すものを探し回り、やっと1台見つける。
勢いも大事だったが、1週間じっくり考える時間を作って、それでも気持ちが萎えないかをみて、
どうやら買う気が持続していたので、買いに行くことに。

その日から気温もだいぶ涼しくなってきて、サイクリング日和。
午後にお店に行き、自転車にスタンドやらライトやら鍵を付けてもらい、
15時くらいから一緒にサイクリングに。

が、家を出る前に、いきなりチェーンを外す失態を犯す相方(笑)
早々チェーンなんて外れるもんじゃないっしょ(笑)
一丁前に21段変速のチャリなのだが、相方が基準とすべき段がわからない。
まるぞういちご狩りの駐車場で練習(笑)
ぐるぐる回りながら、3-5段くらいがベストだとわかり、再出発。

目的地は、静岡駅か安倍川か用宗のどれか。
とりあえず、西へ向かって新しい海岸線の道路を走り出す。
いきなりから向かい風(笑)
おばあちゃんとは言わないが、かなり遅い(笑)
まぁ、この前の日本平よりはマシだったけど。
あまりにペースが遅いので、普段3-7段しか使わない僕だったが、
1-1段にして漕いでも漕いでも進まないようにして、足の回転数を上げる練習にする(笑)
この日、久能街道をバカみたいにペダルを漕ぎまくっていたくせに進んでいない奴は、僕です(笑)
買ったばかりのクロスバイクが調子良かったのか、相方が目的地を用宗に設定。
片道約15kmを、のんびり1時間半掛けてのサイクリング。
やっぱりちょっと遅過ぎ(笑)

時間は早かったけど、17時に用宗港近くで釜揚げしらす丼を食べて、帰ることに。
徐々に日が落ち、半袖短パンだとちょっと寒いくらいになっていたので、
相方に頑張ってもらってペースを上げる。
まぁ、行きが向かい風だったので、帰りは楽だった。
僕は相変わらず漕げども漕げども進まないギアでトレーニング。
大浜海岸を越えた頃には、もうだいぶ暗くなり、すっかり夜に。
車と月明かりで照らされて、ライトアップされた道路は、車では走り慣れているが、
自転車だとそれが新鮮で良かった。
対岸の伊豆半島の灯りも綺麗に見えた。

往復30kmだったが、個人的にはそれなりに疲れたけど、気持ちの良いサイクリングになった。
相方は結構ヘロヘロ(笑)
おかげで1時間近くマッサージをさせられてしまう(笑)
一緒にテレビを見ていたが、気付いたら二人とも寝ていた。

我が家から相方の家まで、本日最後のサイクリング。
さすがに半袖では無理なので、ウィンドブレーカーを着て出発。
最近、足裏の痛みが取れないのでジョギングを控えていたが、サイクリングなら問題ない。
これからは夜のサイクリングで運動不足を解消できそうだ。
相方を家まで送り、この日初めて一番重いギアに入れて、ダッシュで帰る。
やっぱ、スピードが出ている方が好き(笑)

いつか、相方と一緒に浜名湖か河口湖まで行ってみたいなぁ。
たぶん、単独アタックになるけど(笑)
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by neo_no14 | 2008-09-27 23:59 | Run & Bike & Swim

本とDVDが溢れる部屋

部屋の片付けをしていると、まだ読んでいない本がわんさかと出てきてしまった。

片付けもままならないのに、3冊ほど読んでしまう(笑)

それらの本を読んでしまったことで、それに関連する本も引っ張り出して読み直したりしてしまう。

もちろん全部フットボール関連の本。

かなりの時間を費やしてしまった・・・


DVDの整理もしなければならないほど、とっ散らかっている(笑)

基本的には、ケースに内容が書いてあるか、メモを入れているが、それがないものが数十枚・・・

いちいち中身を確認しながらメモをしてケースにしまう。

気付いたら、日付が変わってしまっていた・・・

自分でもわかってるけど、本とかDVDとかその他諸々とか物が多過ぎ(笑)

あんまり捨てられないこの性格を直さなアカンかもな(笑)
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by neo_no14 | 2008-09-26 23:59 | Life

ACL 準々決勝

日本フットボール界の誇りと意地を示してほしいから、Jクラブに結果を出してもらわなくては困る。
決勝トーナメントに進出した8チームのうち、3チームが日本のクラブというのは素晴らしい。
韓国のクラブチームは、1つもないのだ。
ここでの経験が、代表にも活かしていけることを祈っている。

浦和とガンバ大阪が準決勝に進出し激突することになった。
鹿島は、小笠原の負傷離脱が響き、ここで破れてしまった。
できれば3チームとも勝ち上がって、日本フットボールを誇示してほしかったが、
そんなに甘い世界ではなかった。

3試合ともテレビで見たが、たぶん浦和が勝つだろう。
ただ、唯一見ていない試合のクルブチ(ウズベキスタン)は情報不足で不気味だ。
日本のクラブが優勝してほしいから、ガンバでも浦和でもいいから勝ってほしいが、
浦和の連覇ってのも見たいわけではないし、現状のガンバが勝つとは想像できない。
ガンバがJリーグを捨てて、ACLに絞って調整してくれれば、
調子を取り戻して、魅力的なフットボールを展開してくれるかもしれない。
それを望んでしまう。
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by neo_no14 | 2008-09-25 23:59 | Futebol

2008Jリーグ 第26節 清水vs東京Vを振り返って

前半20分で勝負を決められた試合。
チャンスを多く演出していることもあるので、この試合に関しては一般的に言われる決定力不足という言葉を出してもいいのかもしれない。
まぁ、僕は決定力不足とは言わず、シュートの技術力不足だが。
ここ数試合では、コンビネーションで流れの中からの得点が多い。
しかし、カウンターからフィニッシュに持っていく機会が多い割に、そこで得点できていない。
岡崎の動き出しに呼応しての動きがもう1枚のFWにないため、パスの出し所が限定される。
それでも、この試合は9番もマシな動きではあったが。
シュートチャンスでの1~2テンポの遅れが、得点できない要因の1つだ。
もっと相手DFに対応できないタイミングで勝負しないと、遅れれば遅れただけDFも戻ってこれる。
せっかくスピードのあるFWが2枚いるのに、非常にもったいない。

プレスが甘いのだから、もっとミドルシュートを撃ってほしい。
これはポジションに限った問題ではなく、FWもMFもDFももっと狙うべき。
岡崎・枝村といったこぼれ玉への反応の早い選手もいるのだから、
精度の低いクロスを狙ったり、中盤で余計なパスを2本3本とつなぐよりも、撃つべきだ。
あまりにも児玉・テル・パウロにはミドルがないようにしか思えないようなプレーぶりは、
相手の守備も楽することが出来る。
だからこそ、相手に判断の選択肢を増やすためにも、撃つ方がいいだろう。
それから、ダイレクトで撃てるところをワントラップすることでチャンスを逸することが、
清水に限らず日本フットボール界は多い。
チャレンジしての失敗と、ミスを恐れて丁寧にやろうとしての失敗なら、前者の方が良い。
とにかく、ゴロでいいから、ボールを浮かさないようなミドルを撃ってほしい。


後半は、岡崎が消える場面が多くなり、できればもう少し早い選手交代をしても良かった。
結果的には、交代させてすぐに原が得点を決めているので、間違いではないとは思うが、
2枚同時でなくとも1枚だけで良かったので、交代させるべきだった。
原にはもっとチャンスを与えてほしい。
FWのコンビネーションを構築するためにも、岡崎と組ませてあげたい。
西澤は誰と組んでもコンビプレーを意識しているので、問題はない。
原をスタメンで使い、前からのプレスを仕掛けさせ、相手DFの疲労を蓄積させれば、
後から交代で入るFWもより活躍することも可能になる。


審判に関して、久し振りに生で家本主審を見たが、今までで一番良かったのではなかろうか。
ことごとく競り合いでのファウルを逆に吹いていたが、それが一貫していたので問題ない。
そういう判定で判定基準がブレると、審判不審になり、試合も荒れるのだが、
間違えていようとその判定基準がブレなかったので、両チームとも呆れながらも我慢できた。
まぁ、FIFAのフェアプレーデーということもあってか、我慢したのかもしれないが・・・
この試合はそれほどプレスの強いチームではない同士の戦いだったから問題なかったが、
それ程度で今後も安心してジャッジしてもらえるものではない。
現にミスジャッジは山ほどあったわけだから・・・

もう少し書きたいことがあったが、気力が続かなかったので、ここまで。
書きなぐってしまったので、メチャメチャな文章で申し訳ありません。
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by neo_no14 | 2008-09-24 23:59 | 清水S-Pulse

自滅による辛勝

2008Jリーグ 第26節 清水vs東京V

相手の出来から考えると、自滅による辛勝と言ったところか・・・
我慢強く、粘り強く勝ったという印象はない。
あの程度の攻撃なら、0点に抑えて当たり前だろう。
中盤のない相手だから、中盤を支配するのも当たり前。


致命的な課題は、まだまだたくさん有り過ぎて、列挙し切れない。
ただ、ここを改善してくれると、今後の清水にとって大きな飛躍に発展するはず。
それは、真希と兵働のラインがつながること。
個人的に、マルコス・パウロは後半の守備固め要員としてなら使えると思う。
ボールを奪取する能力は、間違いなくチームで1番だが、
その後の展開力の酷さが目をつぶることが出来ない。
だから、中盤を構成するのは、テル・真希・兵働・枝村がベスト。
真希と枝村のコンビは、もう説明する必要がないほど良い。
この試合で、真希・兵働のコンビネーションが何度かあったが、
相手の良さを理解していないプレーがあったのが気に掛かる。
相手ゴール前での真希から兵働へのパスが、兵働の右足にしか合わないようなボールだった。
兵働の体勢が悪かったわけでもなく、相手のディフェンスにコースを切られていたわけでもない。
こういう部分で理解を深めてコンビネーションを構築できれば、お互いにもっと得点が生まれる。

今日はここまで。
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by neo_no14 | 2008-09-23 23:59 | 清水S-Pulse

小笠原満男 左膝前十字靱帯損傷及び半月板損傷で全治6ヶ月

フットボーラーの怪我は、どこのクラブ所属していようが、誰であろうが、本当に心苦しくなる。
小笠原の怪我は、故意にやられてのものではないが、故意に怪我をさせる選手は絶対許せない。
未だに、戸田光洋への悪質なファウルを犯した上村健一を、僕は許せない。

ボールを蹴る全ての人へ
絶対に相手を怪我させるようなプレーはしてはならない

それから、怪我をしてしまった人へ
大怪我とは言えないような捻挫などでも、応急処置を施して、絶対に無理しないように



小笠原の場合、退場する10分以上も前のプレーで怪我をしていたようで、
それ以降も違和感を感じつつもプレーを続行してしまったために、
ここまで大きな怪我になってしまったのだと思う。
精神力が強過ぎるが故に小笠原は、ここまで酷い怪我になってしまった。
もちろん根性で乗り切ることも大事ではある。
それは否定できないが、チームを思うがために自分もチームも損をしてしまうのは、
本末転倒になってしまう。
怪我をしてしまった以上は、完治するまで試合に出ない・出さないでほしい。
そこにチーム事情などを挿むようなことはすべきでない。
清水でも、淳吾は絶対に無理しないでほしい。
本人はナビスコカップ決勝に出たいようだが、そのための無理はしない方がいい。
あと、浦和の闘莉王もそう。
無理をして、筋肉系のトラブルを繰り返しているが、クラブにも代表にも影響がある。
その精神力・闘争心は素晴らしいとは思うが、取り返しのつかなくなる前にきっちり治すべき。


清水の試合に関しては、ダイジェストシーンしか映像で見ていないので、書けません。
ラジオで聞いている限りでは、また対戦相手に助けられたと感じる試合だった。
この試合で勝って、順位はジャンプアップしたが、上位・中位はそれぞれに混戦なので、
1試合の結果で大きく順位が入れ替わる。
運ではなく、確信が持てるような試合内容であれば、勝利にも素直に喜べるのだが・・・
それを明日の東京V戦で確認できることを望む。
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by neo_no14 | 2008-09-22 17:28 | Futebol

サポーターによる選手への暴力行為について

絶対にあってはならないこと。
日立台で行われた柏vs鹿島の試合で起こったこの事件。
観客席とピッチが近い、非常に臨場感のあるこのスタジアムだが、
鹿島サポーターが、コーナーキックを蹴りに来た柏の選手を、
故意にフラッグで叩くという愚行を犯してしまった。
プレー再開後にもう一度コーナーキックになると、わざわざゴール中央のフラッグが移動し、
同じように柏のキッカーに向けて妨害行為を犯す。
妨害行為というのは結果論で、障害未遂行為とも言える。

人間として、このような暴力行為はやってはいけないことだとわかっているのか。
サポーターだからといって、相手選手に暴力を振るうことが許されるとでも思っているのか。
フットボールを愛していますか。
フットボールが存在しなければ、鹿島アントラーズというクラブなど存在しない。
フットボーラーが存在しなければ、鹿島アントラーズというクラブに所属する選手はいない。


これは、鹿島のごく一部のサポーターが起こした事件ではある。
しかし、同じサポーターとして、周りにいたサポーターは傍観者にならずに、
そのような愚行を犯そうとする人を止めるべきではなかろうか。
口で止めようとしているサポーターもいたかもしれないが、行動に移そうとしていたサポーターは、
テレビでの映像を見る限りいなかった。

日本平スタジアムも、日本ではピッチと観客席の近いスタジアムである。
清水のホームで、このようなことが起こらないよう、セキュリティを見直していただきたい。
既にそういう点で注意していても、より強化してほしい。

もう日本でこのようなことが起こらないよう、Jリーグとして、各クラブとして、各サポーターとして、
その全てが注意していかなければならない。
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by neo_no14 | 2008-09-21 23:59 | Futebol


Futebol(サッカー)を愛する魂のBlog


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