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ナビスコカップは、目の前に

明日、ナビスコカップを取り戻す

タイトルを獲る

もう優勝も降格もない状況だからこそ、これは獲らなくてはならない


どうせならさ、センターバックが点取って、無失点で勝とう

相手監督が警戒してない選手が決めた方が、個人的には気持ち良いからね


絶対に勝つ!!

もう勝つことにしか意味がない。


勝て!!!!!
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by neo_no14 | 2008-10-31 23:52 | 清水S-Pulse

マラドーナ アルゼンチン代表監督就任!

ディエゴ・アルマンド・マラドーナ

フットボールの歴史において、彼以上のレフティーは存在しない。
個人的には、南米史上最高の選手。

だが、引退後(選手時代もだが)の話題がいただけない話題だらけだったが、
ついにまともな、そしてとんでもない話題を提供してくれた。

アルゼンチン代表監督就任

正直、監督としての手腕は未知数。
まずは、どんな選手を招集するかで、なんとなく目指すフットボールが見えるかもしれない。
攻撃の才能溢れる選手で揃えそうだね、と友人に言われたが、果たしてどうだろうか?
自身の選手時代に、ヴォランチというか守備的MFに、フィジカル系のマンクーソを置いて、
彼を高く評価していたのを考えると、しっかりバランスの取れたチーム構成をするかもしれない。
まぁ、今は本人が選手としていないし、それに成り代わる選手もいないし、
フットボールそのものも変わってきている。
実際に見てみないとわからないが、マラドーナというだけで期待してしまうことは間違いない。


P.S マンクーソなんて覚えてる人いるかなぁ?(笑)
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by neo_no14 | 2008-10-30 22:57 | Futebol

たとえ怪我してても、ボールを蹴る

右手首、右でん部、右膝、左膝、左あばら骨、足の裏

上記の箇所を怪我した状態で、本日フットサルを敢行!

筋肉疲労ではなく、ここまで怪我しているのにボールを蹴るのは久々かも。

最初から全然動けないというのに、なぜか今日のコートはやけに広い(笑)

走るのもつらいし、ちょっとしたロングパスも蹴れない。

いつもより深い位置であまり自分は動かず、味方に動いてもらってなんとかプレーした。

今日に限ってパス感覚が良かったのだが、コースは良くてもスピードと距離が出ない。

ドリブルなんて以ての外(もってのほか)。

ミドルシュートは1本撃ったけど、膝が痛いこと(笑)

それでも右サイドからゴール対角へ左足でゴールを決められた。

崩しが完璧だったし、シュートの軌道もちょっと美しかった(笑)

自画自賛してもうた(笑)

守備は距離を置いてドリブルで抜かれないようにしつつ、パスコース・シュートコースを消す。

失点は6試合で2くらいだから、良しとしよう。


帰宅して、左膝を見てみたら、右の3倍くらいは腫れている…

すぐにアイシングをして、明日の朝までには2倍程度に抑えたい(笑)

相方にはフットサルに行くのはいいけどやるなって言われてたけど、

ボールを目の前にして蹴らないなんて、やっぱ僕には無理(笑)

ボロボロの体でもちょっとでも動けるなら、ボールは蹴り続けてやる!
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by neo_no14 | 2008-10-29 23:21 | Futsal

原点回帰

なんだか、フットボールの話題を書こうとすると、肩に力が入り過ぎてしまい、

なかなかブログを更新することができなくなっているこの頃…

一応、フットボールについてたくさん書いていきたいとは思っているが、

それよりも自分にとっては、毎日更新すること、続けることが大切だと思っている。

それなのに、なぜかアップする気になれない自分がいて、自分自身にちょっと参っている…


そんなんじゃアカン!

自分自身を取り戻さなくてはならない。

誰に言われる訳でもないし、誰に急かされる訳でもないし、誰に期待されている訳でもない。

でも、飽きっぽく、継続することを苦手としている自分を変えるためにも始めたのが、これ。

今こそ原点回帰!

くだらないことでも、自分の感じたことを、毎日ここに書き綴っていきたいと改めて思う。
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by neo_no14 | 2008-10-28 20:03 | Life

ガンバ大阪戦を振り返って

遠藤のいないガンバ大阪は、レベルが2ランクは落ちる。
ここ数年、ガンバ大阪と清水が対戦する時、遠藤が欠場することが多かった。
なのに、勝利することができない試合がほとんどだった。
今シーズンに限っては、ナビスコカップを含めて4回対戦し、遠藤が欠場したのは3試合。
その3試合で2勝1分。
ナビスコカップ準決勝2戦は、ガンバ大阪の出来が悪過ぎて、Jクラブとして恥ずかしくなるほどだった。
ただ、この試合に関しては、そこまでは酷くないのだが、やはりランク落ちのガンバ大阪だった。

やっと強さを取り戻してきていると感じられる清水だが、やはり守備の変化が大きな要因だ。
前からプレスを掛けることで、ボール奪取する場所が高くなり、そこからの速攻が良くなってきた。
FWの岡崎・原が豊富な運動量とスピードでプレスし、それに追随してパウロ・兵働がサイドのパスをケアし、
中央はテルがパスコースを消しつつ、センターバックが前に出てカットに入る守備が、
チーム状態が悪かった時のように、後手後手に回る守備ではなく、積極的にボールを奪う守備になってきた。
ボールを奪う位置が高ければ、それだけ早く相手ゴール前までボールを運ぶことが出来る。
得点が奪えるのは、この守備にある。
ガンバ大阪戦に関しては、1対1での勝負で負けていなかったのも大きい。

あとは、チームの連動性に伴う判断力の速さ。
今までよく見られたシーンは、せっかくのチャンスでもボールを持ち過ぎて時間を掛けてしまい、
フリーの選手がいても使わず、その間に相手の守備陣形が整ってしまっていたことが多かったが、
最近は、ダイレクトプレーでボールを出すことが多く、ボールレシーバーをシンプルに使えている。
せっかくオーバーラップしてもおとりにもなれず、パスももらえずとなると、
肉体的疲労度が同じだとしても、使われた場合とでは精神的疲労度が全然違ってくる。
精神的疲労度の蓄積は、ネガティブな思考を生み、負のスパイラルへと導いてしまう。
FW・サイドバックは、この試合で相当な運動量があったと思われるが、
実際にはわからないが、気持ち的にはそこまできつくはなかったと思われる。


チーム状態は良い。
悲願のナビスコカップ決勝に向けて、かなり良い状態で臨めそうだ。
課題はまだまだいくらでもあるが、今はそれを修正することよりも、この流れを維持してほしい。
ここ1ヶ月のチーム状態だけを考えれば、普通にやれば大分に勝てる。
こんなに良いチャンスは、なかなか巡りあえないのではなかろうか。
今現在なら、優勝に値するのは清水だ。
あとは、もう結果を出すだけ。
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by neo_no14 | 2008-10-27 23:59 | 清水S-Pulse

スタジアム観戦できなかったが

訳あって、急遽スタジアム観戦を断念することになったが、
やっと内容が伴った勝利を得られただけに残念だった。
テレビ観戦のため、試合全体を見るのには限界があるが、良かったのではないかと思う。
遠藤がいないガンバ大阪ではあるが、試合を支配できていたと思う。

試合については、もう一度チェックしてから詳しく書こうと思う。
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by neo_no14 | 2008-10-26 23:59 | 清水S-Pulse

2010FIFAワールドカップ アジア最終予選第2戦 対ウズベキスタン 後半

僕にはどうも岡田監督の意図するメンバー構成・配置とヴォランチの役割が理解できない。
常に長谷部と遠藤は、横並びのポジショニングで、どちらかが前に飛び出すといったシーンが
あまり見られなかったし、ゲームメイクすることもままならなかった。
それでは、遠藤の良さも、長谷部の良さも殺してしまっているように思えた。
大久保・香川の併用も、あまり効果があるとは思えなかった。

最初の交代で、大久保に代えて岡崎を投入したが、シュート力を考えて、
大久保ではなく香川との交代が適切ではなかったかと感じた。
岡崎の投入で、リズムが変わりつつあったが、得点には至らなかった。
味方同士でせっかくのチャンスを潰すことがあり、岡崎のヘッドを中澤が止めてしまったり、
玉田と岡崎が被ってしまったりと、まだまだコンビネーション・コミュニケーションの部分で足りない。

2枚目のカードは、香川に代えて稲本だったが、これもよくわからない。
パワープレーで闘莉王が前に出て、それをカバーするために稲本が下がるのは意味がない。
稲本は守備力もあるが、攻撃力も充分に備えている。
闘莉王を生かすのであれば、もっと守備的な選手を入れてもいいわけで、
もっとあからさまにパワープレーを仕掛けるべきだ。
稲本は最終ラインに戻って、カバーをしていたが、いつまでも4バックにしている必要もなく、3バックで守り、攻め手を増やすことも可能だった。

ホームで引き分けという結果は、不満しかない。
試合内容も不満だらけだ。
選手個々のプレーもそうだし、監督の戦術・采配も不満。
勝てる試合を意地でも勝とうとしないかったように思える。
勝点0でないからまだマシとも言えるが、勝てる試合を逃すのと、負けそうな試合を引き分けるのとでは全然違う。

まだアジア最終予選は2試合目。
残り6試合ある。
そこまで短絡的になる必要もないが、もっとやれるだけに引き分けという結果はもったいなかった。
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by neo_no14 | 2008-10-17 23:59 | 日本代表

2010FIFAワールドカップ アジア最終予選第2戦 対ウズベキスタン 前半

日本代表スタメン
GK:楢崎、DF:内田・中澤・闘莉王・阿部、MF:長谷部・遠藤・香川・大久保・俊輔、FW:玉田

ウズベキスタンは、予想よりもかなり前からのプレスを仕掛けてきた。
アウェイで2戦2敗のチームだから、もっと慎重に引いて守ってくると思ったが、
ハーフウェイライン付近でボールを奪っていたことからも、かなり前線から守りをスタートしていた。
プレッシャーが厳しいと、日本人選手は自分の持っている力の全てを表現できなくなる傾向にある。
試合の中で使えない力は、実力とは言い難い。
潜在能力があっても、それを発揮しない限りは、全く意味がない。
日本よりもウズベキスタンの方が、自分達のプラン通りに試合を進めていた。

日本の攻撃は、間違いなく中村俊輔を中心としている。
それに、玉田・大久保・香川の小兵軍団と、俊輔と同サイドの内田が絡む。
しかし、小兵軍団には連動性が感じられず、単発の仕掛けばかり。
個人での打開能力は、残念ながらこの日本代表では誰も持っていない。
やはりコンビプレー無しで局面を打開するのは難しい。
香川はテクニックは非常にあるが、怖さはない。

失点シーンは、闘莉王の軽率なプレーからのカウンター。
アクロバティックなクリアは見た目はいいが、確実性はない。
絶対にミスをしてはいけないところでのプレーの選択判断ミス。
正直、これに尽きる。
確かに右サイドバックのカバーが遅れてしまったのはある。
中澤がマークを捨てて、ボールサイドに行ってしまったが、そこも問題だった。
できれば、自分のポジションをカバーする選手がいることを確認してから、マークを捨てるべきだった。
4バックであること、コンビを組んでいるのがカバーリングタイプでないことからか、
どうも中澤の代表での役割と能力とにギャップを感じる。

仕掛けが少なく、シュートへの意識も少ない日本の攻撃だったが、
やはり俊輔だけは一瞬の隙も見逃さず、同点ゴールを演出した。
短い縦パスをトラップと同時にターンし、逆サイドのスペースへクロスを上げる。
そこに走り込んだ大久保が飛び込んで中央へ折り返し、玉田がプッシュしてゴール。
連動した動きがあったからこそ生まれたゴールだった。
足元へのパスが多い中、スペースへの勝負パスは、欧州で揉まれているだけあって、流石だった。
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by neo_no14 | 2008-10-16 23:59 | 日本代表

中国行き断念…

飛行機の予約がうまくいかず、今月の中国行きを諦めることに。

せっかく京都へ行くので、そのまま関空から飛ぼうとしていたのに…

なんとか来月には行きたいけど、どうなることやら…
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by neo_no14 | 2008-10-15 23:59 | Travel

現実問題として

戸隠に行き、なんとなくパワーをもらったとは思うけど、劇的な改善とはならなかった…

そこまで望んではいけないことはわかってはいても、何かにすがりたくもあった。

きっかけでもいいから掴めたらいいんだけど…

まぁ、こういうのは他力本願ってやつだろうから、自分で何とかしないと。
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by neo_no14 | 2008-10-14 23:59 | Life


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