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天皇杯 3回戦 対札幌 @日本平

永井が相手のミスに乗じて2点取って、岩下が負傷退場した。

それだけの試合だったかな・・・


負ける気はしなかったが、ちゃんと崩して得点しないと、リーグ戦では通用しない。

1点目は相手の油断、2点目はGKとDFの初歩的なミス。

やっと出た永井の移籍後初ゴールだが、だからと言って彼が完全復活したとは言えない。

現に、ボールの出し手とのイメージが全然合っていなかったし、

彼の一番の武器であるドリブルをする機会がほとんどなかった。

残り4試合しかない今期のリーグ戦で切り札に成り得るかと考えた場合、答えは「No」。


ここまで収穫がないと・・・
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by neo_no14 | 2009-10-31 20:09 | 清水S-Pulse

希望

諸事情により、ここのところ毎週金曜日に通っていたリハビリに行けず。

週末に痛みが出ませんように!
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by neo_no14 | 2009-10-30 23:59 | Life

ブラショフの思い出

最近、ブラショフの名前を見ることが多かった。

ブラショフと聞いて、すぐにピンと来る人はあまりいないのかもしれないが、

ルーマニアの中央に位置する街で、僕も旅行で滞在したところ。

ここではとんでもない豪雨をくらい、まともに街を歩けなかった印象が強い(笑)

普通に商店が立ち並ぶ通りを歩いてたけど、足首まで水が来てたからなぁ・・・

川かと思ったくらいだし(笑)

NHKの「世界ふれあい街歩き」って番組でブラショフを紹介してたから、思わず見たけど、

懐かしい街並みが出てきたりしたけど、もっと見所もあったことに気付かされて、ちょっと後悔。

物価が安かったので、レストランに入って、ルーマニア料理を堪能したなぁ。

サルマーレ(ロールキャベツ)、ブラショフ発祥のスイーツ パパナッシュは美味かった。

ブラショフだけじゃないけど、またルーマニアに行きたくなってきた(笑)


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by neo_no14 | 2009-10-29 23:59 | Travel

名古屋散る

ACL準決勝、名古屋の初戦は、アウェイだった。

前半早々にCBが不可解な判定で退場処分となり、それでも先制し、同点にされるも、追加点を奪って、

2-1で前半を折り返したまでは良かったが、後半だけで5失点。

アウェイゴールを2つも奪えたとはいえ、4点差は大きかった。

ホームでの2戦目に大量得点での勝利以外に決勝への道はなかった。

が、この日の名古屋はなりふり構わずゴールを目指すというような姿勢は感じられなかった。

ハイタワーを2本も揃えた前線に、サイドからもっともっとクロスを送るべきだった。

3バックにするのはわかるが、ヴォランチにアレックスはない。

あそこでボールが止まり、流れがスローダウンしていた。

やはり中村直志を頭から使い、運動量で勝負すべきだった。

なんだったら、アレックスと小川をウィングにして、中にケネディと巻で、

4トップを形成して攻めまくるべきだった。

今回に限っては、ストイコビッチの采配に疑問が残った。

あれでは勝てない。

しかも、見事なカウンターをお見舞いされ、第2戦も敗戦に・・・

ACLを2年連続で日本のクラブが制していただけに、しかも決勝は国立での1発勝負だっただけに、

ここで最後まで生き残った日本のクラブである名古屋が散るのは、悲しい。
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by neo_no14 | 2009-10-28 23:59 | Futebol

パス感覚のズレ

最近フットサルでなかなか良いパス感覚が出てこない。

素人が多くなり過ぎて、受け手の動き出しがなく、出せるタイミングで出せないため、

非常に難しいパスを通さなくてはならなくなり、結果自分の感覚が鈍ってきている気がする。

人のせいにするなって言われるが、そう言いたくもなる。

もうドリブルで抜くのは足腰の負担を考えると難しいから、パスで勝負したい。

パスは出す人がいて受ける人がいるから成り立つ。

もっとみんなと連携が取れるように、練習していくしかないな・・・
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by neo_no14 | 2009-10-27 23:59 | Futsal

FIFA U-17 World Cup NIGERIA2009 ブラジル戦

日本の組織vsブラジルの個

各世代でのブラジルとの対戦では、圧倒的な個の能力に太刀打ちできない試合を何度も目にした。

しかし、この試合は違った。

日本のエース宇佐美は、3人に囲まれてもボールをキープしてチャンスを作っていた。

守勢一方になることもなく、パスを主体にサイドを崩し、局面での数的優位を心掛けていた。

だからこそ、1対1で勝てなくても、チームとして勝負できていた。

こんなにブラジルと真っ向から勝負できたことに、僕の心は躍った。

先制されても同点に追いつき、再び引き離されてもまた追いつくという展開も驚かされた。

ただ、最後の最後で勝敗は決してしまった。

油断なのか、判断ミスなのかわからないが、ああいう形での失点は痛い。

誰も競っていない、ブラインドもない状態でのパンチングミス。

敗戦を誰かのせいにするのは酷だが、3失点目だけはGKの致命的なミス。

これで負けてしまったのだから、救いようがない。


宇佐美は、ボールを持たせたら別格だが、なかなかボールが集まってこなかった。

アジア予選を戦っていた時とポジションがサイドから中央へ移ったことが影響していただろうが、

前々から懸念されていたボールを受ける動きが少ないため、期待したほどの活躍がなかった。

彼ならもっとやれることを知っているだけに・・・
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by neo_no14 | 2009-10-26 23:59 | WorldCup

2009 J1 第30節 清水vsFC東京

今持てる力を出し切っての敗戦と、僕は感じた。

調子が良い時ではなく、調子が悪い時ではなく、これが普通の状態での力。

FC東京の方が走り、ゴールに向かい、こぼれ玉を拾い続けた。

気持ちだって入っていた。

どれも清水を上回っていたんだから、勝つのは難しい。


オウンゴールをした太田を責めることはできない。

むしろ、良くカバーに入ったと思う。

それよりも簡単にクロスを上げられること、人数がいるのにプレスが掛かっていないこと。

これが問題。

やはり、良い時の清水は、もっと前からプレスを仕掛け、ボールを奪う位置が高かった。

今は、クロスまで上げさせて、なんとか跳ね返す守備になっている。

原点に戻ろう。

勝つために、もっと高い位置からプレスを掛けて、テルがボールを奪うようにしないと。

得点パターンは、クロスにニアで合わせる。

ここのところ、クロスがファーに流れている。

相手がわかってても点を取れるパターンは、ニア。

マイナスではなく、ゴールに向かうクロスで。


ノーチャンスではない。

優勝が決まるまで、優勝を目指さなくてはならない。
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by neo_no14 | 2009-10-25 23:59 | 清水S-Pulse

上高地

「岳」を読んでいると、上高地の梓川から眺める穂高連峰に憧れる。

僕の膝・腰は、数段の階段すらまともに歩かせてくれないから、登山は無理。

ハイキングですら、今は厳しい・・・

でも、上高地にさえ行けば、あの景色は逃げはしない。

紅葉シーズンに入って、綺麗に色付く山に向け、6時半に家を出発。

国道52号を北上し、韮崎から中央道に乗り、松本へ。

松本ICを降りると、10分もしないうちに渋滞に。

そこから上高地までは一本道で、40kmはあるんだけど・・・

11時半くらいに、沢渡の駐車場に到着。

大して歩かない予定だけど、スパッツ・膝と腰にサポーターをして、バスで上高地へ。


大正池で途中下車して河童橋まで歩くのもアリだが、僕には無理なので素直に上高地のバスターミナルへ。

曇りだったが、山はくっきり見ることができ、とても綺麗だった。

梓川は水の透明度もかなりで、岩魚らしき魚影までくっきり!

上高地の紅葉自体は、ほぼ黄色で、ちょっと残念だったけど、ここの景色は本当に良かった。

5時間掛けて来ただけの価値はあった。

また、ここに来ようと思う。

だって、こんなに素晴らしい景色がタダなんだからね。(交通費は別・・・)


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by neo_no14 | 2009-10-24 23:59 | Travel

モチィベーションアップ↑↑↑↑↑↑↑

うちの会社の年度始まりは、10月。

ということで、今月の給料から昇給となったのだが、自分の予想を遥かに超える額でビックリ!

まぁ、最初の設定が低過ぎだったんだけど・・・

でも、かなりモチィベーションアップ↑↑↑↑↑↑↑

頑張りますわ、仕事も
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by neo_no14 | 2009-10-23 23:59 | Life

FIFA U-17 World Cup NIGERIA2009 日本代表

1 GK 嘉味田隼 (ヴィッセル神戸ユース)
2 DF 岡本拓也 (浦和レッズユース)
3 DF 廣木雄磨 (FC東京U-18)
4 DF 松原健 (大分トリニータU-18)
5 DF 内田達也 (ガンバ大阪ユース)
6 DF 高野光司 (東京ヴェルディユース)
7 FW 宇佐美貴史(ガンバ大阪)
8 FW 宮吉拓実 (京都サンガF.C.)
9 FW 杉本健勇 (セレッソ大阪U-18)
10 MF 柴崎岳 (青森山田高)
11 MF 高木善朗 (東京ヴェルディユース)
12 DF 中嶋龍基 (青森山田高)
13 MF 掘米勇輝 (ヴァンフォーレ甲府ユース)
14 MF 小島秀仁 (前橋育英高)
15 DF 夛田凌輔 (セレッソ大阪U-18)
16 FW 小川慶治朗(ヴィッセル神戸ユース)
17 FW 神田圭介 (鹿島アントラーズユース)
18 GK 渡辺泰広 (アルビレックス新潟ユース)
19 MF 幸野志有人(JFAアカデミー福島)
20 MF 宮市亮 (中京大中京高)
21 GK 松澤香輝 (流経大柏高)


彼らの挑戦が、ナイジェリアの地で実を結ぶか。

小野伸二を代表する79年生まれの世代を、日本フットボール界では黄金世代と呼ぶ。

U-19において、FIFA主催の世界大会で準優勝したのは、彼らだけである。

結果を残していたからこそ、そう呼ばれている。

このU-17にも○○○○世代などという呼び名があるが、彼らはまだ何も成し遂げていない。

非常に難しいグループに入ってしまったが、きっと何かをやってくれると、僕は信じている。

注目は、もちろん宇佐美貴史
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by neo_no14 | 2009-10-22 23:59 | WorldCup


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